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2006年06月02日

アイランドリバーサル

今日アイランド・リバーサルとは、何ぞや?とのお問い合わせがありましたので日記に書いておきます。
チャートでの動きが、海に囲まれた「島」のように見えることから、アイランド・リバーサルと呼ばれています。
この形の完成は、かなりの確率で相場の転換点(反転)を示唆します。

来週窓あけのスタートならアイランド・リバーサルが完成します。
期待したいところです。

それらしいことを・・・・その2

連休明けからの下落は、五月雨的な売りだったため需給整理が進まず、生贄を求めるマーケット(需給整理を促す)になりました。さて、生贄は足りたのでしょうか?

昨日今日の投げでどれだけ需給整理が進んだかなぁ?と考えながらも、小刻みに、投げて→下でまた買いなおして→まだ早い→また投げて→もっと下で買って→それでも早くてまた投げて→また買って→(手数料安くなったからできることですネ)とやっているうちに最初の“投げて---”よりプラスで引けて、「ああ良かった」という感じでしたね。これをまた投げさせられるようでは、まだ生贄が足りてないと言うことですから、また投げて→買って---と、腱鞘炎患者が大量発生相場になりますね。

さて、毎回自分が生贄を差し出しているように感じている方は、ポジションの管理を間違えている可能性があります。そもそも株数が多すぎないか?買い値段が高すぎないか?切るべきところで切れているか?一度見直してみましょう。

ほしい値段までこない株は見送る、ロスカットラインにきたら淡々と切る、ロスカット守って切った株が反発しようと気にしない(また買えばいいじゃん)・・・と、日頃から当たり前のことを当たり前に出来るクセをつけば、差し出す生贄はかなり減ると思います。

まわりにプロがいれば真似をしてみるとか、一度、成功報酬会員になって、売り買いのポイントをマスターされるのも良いかもしれません。(←営業トークっぽいですが、素で言ってます。長いお付き合いのお客様をみてると達者な方が多く、「さすがっ!」と嬉しい反面、「昔払った授業料が高かったもんねぇ」と苦い思い出が蘇ってきたりするのですけど)

それでも失敗したときは、生贄などとは考えずにさっさと手仕舞いましょう。天底を決めるのはあなたではなくマーケットなのですから。一番大事なのはまた相場を張れる資金を残しておくこと。帰って来る場所もないのでは、授業料として出て行った諭吉サンが沢山友達を連れてこれませんからね。

それらしいことを言ってみる

ヒトは損失が出ていると利益が出ている時に比べて
大きなリスクをとってでもリターンを得ようとします。
今日のような場合、リバウンドに期待して全力投球で値動きについていって
しまう人も多いでしょう。
しかし、これが悪循環につながる可能性もあります。
どんなときも冷静なジャッジを心がけたいものです。
だから小刻みにいかないといけないんですね。

6/2の日記(やぶ)

お疲れ様でした。今日の急落は怖かったでしょう。見ていられない人が羨ましかったです。
 ソフトバンクと先物の出し入れは、見ていても楽しかったですが、さすがに個別株で、買い注文を引っ込めて、利益チャンスを失ってしまいますね。
 買い指値の無い中、追証・見切り投げが、厳しいことが今日のような相場で良くわかります。二度と授業料は払わないようにしたいものです。