セオリー
分析不可能な局面に迎えてしまいました。
皆じっと様子見。
日本のマーケットは面白くないと言いながら退場する投資家。
これはなかなか面白い!と待っている投資家。
サッカーが負けても、経済は強い日本。
頑張れ、JAPAN!
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セオリー
分析不可能な局面に迎えてしまいました。
皆じっと様子見。
日本のマーケットは面白くないと言いながら退場する投資家。
これはなかなか面白い!と待っている投資家。
サッカーが負けても、経済は強い日本。
頑張れ、JAPAN!
日経平均は全面安。614円安は今年最大の下げ幅で、これは、同時多発テロの影響を受けた2001年9月12日以来の下げ幅です。
前場は商品市況の下落を受けて国際優良株、金融株が下げを主導、
後場買い手控えのなかで、まずインド株の急落、そして日銀福井総裁が村上ファンドへ出資していた過去が明らかになったことで下げが加速しました。
日経平均は節目の14500円、SQ値14454円、先週末の安値14389円を相次いで割り込み、一気に下げ足を速め本日の取引を終了。
明日以降、チャ-トでは14000円の節目、小泉政権発足時の株価(13973円)が意識されます。
今晩のNY次第ですが、これらの節目を割り込むようだと本日同様下げが加速する展開もありえないわけではありません。
しかし新興市場の銘柄群では先々週の安値から切り返している銘柄もあり、そろそろ売り飽き気分も出ています。
全体市場の指数より、個別銘柄で売られ過ぎた部分のリバウンドや、好業績割安銘柄の押し目を拾うような動きが出てくるとそう悲観することもないのでは。
今日、放送しロングターム銘柄で紹介した銘柄は逆行高でした。
世界同時株安
厭な動きになっています。どこまで下がるか分かりませんから、ここで戦いに行くのは得策ではありません。
今日の大幅安は、インデックスの下げほど痛みを伴うものでは無いようでした。鯨が、浅瀬でもがいているようなイメージでしょうか。
大型ファンドほど厳しい展開でしょうが、個人投資家は、「ふじつぼ」のようにふたをして時を待つか、浅瀬を泳ぎまわるか、選択肢はさまざまです。
個人的には、今は近寄らない方が無難だと思います。暴れまわる鯨に踏み潰されるのも厭です。
昨年8月から年末まで1ヶ月1000円上げた反動として、これくらいの調整は仕方ないかもしれません。
株価は、ようやく適正レベルまで下がってきたことは事実。後は、時を待てです。
「機に投じる」禅の言葉では、マーケットでいう「投機」とは少し異なります。だらだらするのは、良い結果につながりません。
お弁当
今日のお昼にサバの幽庵焼きが入っていました。
幽庵焼きとは、しょうゆ、酒、みりんを合わせたものに魚の切り身とゆずの輪切りを入れて、
漬けて焼いたものです。
手がかかるうえ、焼くと焦げやすいので
そこら辺で売っているお弁当に入っているのは見たことがありません。
あったとしても高いでしょう。
しかし、そこのお弁当屋さんではいつもは600円のところを500円におまけしてくれました。
しかも、美味しかった!!