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2006年06月14日

ダイナシティ

 インボイスへの株式等の譲渡がほぼ決定しました。注目点は、貸し株に出している6%についてですね。

 譲渡交渉中に貸し株は、モラルを問われますが、貸し株売りで転換価格が下落したとすれば、さらに問題あります。貸出先を明確にするか、マーケットでの買い戻しにより、透明性を強調して欲しいですね。

 貸し株をそのまま譲渡にしてしまうと、5%ルール無視のような状態ですし、売りたたき用貸し株と思われても仕方ないでしょう。
 以前、ダイナシティのIRが貸し株も含めた譲渡交渉と言っていましたから、その辺りの処理もきっちりして、良い会社ていうか、普通に評価できる会社になってもらいたいものです。
 今後、一株あたり利益の希薄化が問題です。

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