« 2006年08月12日 | メイン | 2006年08月14日 »

2006年08月13日

灯台下暗しの反対

今夜は、きのう荒天のため今日に延期になった「東京湾大華火祭」でした。

毎年観る機会がなかったのですが、昨日は、あべちゃんが付き合ってくれるというので、今年こそは見に行ってみようと、朝から色々調べていたのですが、延期になり気が削げたことや、昨日から読み始めた小説が佳境に入ってきたところだったこと、とどめは、予約してたアメリカのドラマDVDが間がいいのか悪いのか昨日やっと届いたため、もう今日は「花火見に行く暇はないぞ・・・」と、家にこもっていました。

それでも、大音量で花火の音が聞こえはじめるとソワソワしちゃうものですね。コレだけ音が近いのだから5分も歩けば見れるだろう、と、ビールの買出しがてら、ふらふら~っと家を出ると、中央大橋に見物客が集まっていました。少し遠いけど、わざわざ遠くに行って人ごみに酔うよりも、雰囲気を楽しむには十分かなといった感じ。

20分ほど(←われながらトロイと思う)見物しながら「あれ?花火あがってる方向って・・・もしや?」自宅へ急ぐ。自宅の窓がある方向は、花火が上がっている方向と逆なので、出掛けに確認したところ何も見えなかったのですが、空を見上げ、煙が流れてくる方向や、他の建物と自宅の建物の高さから、ほとんど確信に近いものを得てだんだん早足に・・・。

エレベーターの扉がが開いた瞬間、ビル越しに大輪の華。私ってなんて間抜けなんだろう・・・。わざわざ出かけなくても玄関前から見えるじゃん!!きっと上はもっと綺麗だろうと、そのまま最上階まで上がってみると、今まで気が付かなかったのが勿体無いほど、見通しのいい夜景の綺麗な場所でした。

それでも、「あべちゃんを呼べばよかった」と後悔するほど、完璧に見れたわけではなく、1/3ほどは聖路加タワーに隠れてしまっていたので「来年は早めに屋形船でも予約して、あべちゃんに浴衣を着せて見に行こ・・・。」などと思いつつも、他の見物客に気を使うこともなく、(周りのカップルに殺意を感じるでもなく)、一人でのんびり眺める分には十分かなぁと言う程度でした。

この場合、[灯台下暗し]じゃなくてなんていうんだろうなぁ??

京都

 久しぶりに京都の町を歩いて見ました。

 浴衣姿の女性が普通に歩いていました。大阪では、お祭り以外あまり見られない風景ですが、さすが京都。

 日本の伝統はすばらしいと思います。アメリカンスタンダードも結構ですが、日本の伝統を守ることも大切ですね。

 がんばれニッポン!

お墓参り

昨日はサンダー連発していました。
そんななか、お墓参りに行って来ました。
割と緑の多いところなので雨上がりに虫が鳴いていました。
この鳴き声を聞くと夏を感じますね。
ぼくは四季で一番夏が好きですが、
夏本番になってしまうともう夏が終わってしまうと
寂しくなってしまうので、
これから夏が来ると期待感が強まる
5月くらいが一番好きなのかもしれません。

帰省ラッシュを迎えていますが
僕は東京に寄生しています。