蟻の観察
バッタが死んでいたので、うろうろ餌を探す小さな蟻の前に置いてあげました。
すると、何倍もある大きさのバッタを運び始めました。しばらくすると、うろうろ歩き回りはじめました。そうすると、周りを歩いていた蟻がそれに沿って集まってきました。 面白いですね。
沢山集まってきそうなので、うろうろ歩いたところに水を撒いてあげました。仲間は、集まらなくなりました。
そんなこんなで見ていると、突然大きな蟻がやってきて横取りしようと喧嘩になりました。
小さな蟻は、やはりかないません。 バッタは大きな蟻にもっていかれそうになりました。
水を撒いた私にも責任がありそうなので、バッタを取り上げ、違うところに置きました。
どちらが見つけるか。結果は、わかりません。
蝉の死骸が見当たらないのも、小さな営みのおかげですね。
