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2006年11月01日

展望レポート

きのう日銀による「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)の発表がありました。
彼らの言葉は難解で、パっと読んでも意味がわからないものですが
これも慣れなのでしょうね。

金利政策関連がモロに響く債券関係でドンパチする仕事をしていると
前回のレポートと今回のレポートを重ねて見てチェックするくらい
小さな言葉の変化に神経を使っているのだと聞いたことがあります。
そういった積み重ねが慣れとなり、
パっと読んだ時にピンとひらめく素地を作るのでしょうね。


今日のような日は「今朝のどらめもん」をよく読んでいただきたいです。

教育

ホリエモンとメディアのおかげで個人投資家は急増しました。
 しかし、無責任な扇動は、株を買うことができるが、どの株が買う価値があるかを見分けることができない投資家を増加させました。

 子供の教育については、勉学の欲望と興味を喚起することが一番大切なのですが、株は、欲望と興味が先行するのですが、勉学の方に気持ちが向かないのです。結局、含み損を背負った長期投資家を誕生させてしまいます。
 学んだ先に、欲望を満たしてくれる未来への道があるのだと思います。