株式急落時の留意点
投資家心理として、株価は取得価格から上下10%までが最も神経が集中します。
株価が急落してしまった場合、評価損が一気に10%を超えてしまうとどうなるか?
これは、「いつかは戻るだろう」「この株の実力はこんなものではない」など、希望的観測が強くなります。
さらに、評価損が30%に達してしまうと、もう銘柄に蓋をしてしまいます。
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ここで重要なポイントは、当初の投資目的が「短期」なのか「長期」なのかということ。
「短期」であれば、言い訳せずに「ロスカット」。この銘柄を、絶対「長期投資」資金側に持ってこないこと。
これをしてしまうと「塩漬けの山」となってしまいます。
「長期」であれば、慌てず銘柄分析しナンピンポイントを探します。ここでの留意点は、個別銘柄だけではなく、同じジャンルの銘柄と比較すること。
同じジャンルの銘柄が、同じように下落している場合、個別銘柄の割安感は強調されません。
従って、ナンピンをする、下落率を大きく取る必要がでてきます。
個別株の業績も、全体のファンダメンタルズを無視できないからです。
明日からは大きく動くかもしれません。集中力を途切らさず「ピンチをチャンス!」
頑張りましょう。
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