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2008年01月14日

株式急落時の留意点

 投資家心理として、株価は取得価格から上下10%までが最も神経が集中します。

株価が急落してしまった場合、評価損が一気に10%を超えてしまうとどうなるか?

これは、「いつかは戻るだろう」「この株の実力はこんなものではない」など、希望的観測が強くなります。

さらに、評価損が30%に達してしまうと、もう銘柄に蓋をしてしまいます。
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 ここで重要なポイントは、当初の投資目的が「短期」なのか「長期」なのかということ。

 「短期」であれば、言い訳せずに「ロスカット」。この銘柄を、絶対「長期投資」資金側に持ってこないこと。

 これをしてしまうと「塩漬けの山」となってしまいます。

「長期」であれば、慌てず銘柄分析しナンピンポイントを探します。ここでの留意点は、個別銘柄だけではなく、同じジャンルの銘柄と比較すること。

 同じジャンルの銘柄が、同じように下落している場合、個別銘柄の割安感は強調されません。

従って、ナンピンをする、下落率を大きく取る必要がでてきます。

個別株の業績も、全体のファンダメンタルズを無視できないからです。

 明日からは大きく動くかもしれません。集中力を途切らさず「ピンチをチャンス!」

頑張りましょう。

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