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2008年03月07日

日経ネガティブ新聞

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外貨準備1兆ドル突破。ドル安。資産目減り懸念も

 ネガティブに書けば書けるものですなぁ。確かにそこだけを捕らえればそうかもしれませんが、日本の低金利で調達して米国債でさんざん稼いだのは外資系と同じ動きです。年間4兆円のスプレッドを稼ぎ出していたわけです。
 さらに円高になれば、また債券発行してドル買い。こんなことをしていればインフレで一時的に金利上昇で円が買われても絶対円安に向かいます。だから長期では損をしないとも言えます。
 為替・金融政策はさまざまな思惑が交錯しているため一面だけを捉えるのは良くないこと。

 どうせ意見を述べるならポジティブにしてくれ!

 日本の投資家は「買い方」が多いため強気を書くと買う人が多く、下がったらクレームが出る。
だから、強い記事を書いた後、必ず「逃げ道」を作っておくのです。
 それなら、最初から事実だけを書いてもらいたい。

 記者のどっちつかずの意見などいらないと思います。

 記事の書かれ方によっては大きく印象を与えてしまうのでもう少し考えてもらいたいと思いませんか?

 今週は、後味の悪い引けとなりました。 

「優良株を安く買えるチャンスがやってきた!」「PBRでは世界一割安」

これくらいのこと書けませんかね。

 良い週末をお迎えください。

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コメント

メディシノバ(4875)は
「創薬の星」か「バイオ・ペテン師」か。
3月13日の4社合同個人投資家説明会ではっきりする?
ttp://hercules.ose.or.jp/topics/ir_rounge20080313_01.html

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