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2008年04月08日

閑散相場

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「閑散に売り無し」という諺があります。

今のマーケットは超閑散相場。本来、「売り無し」なのですが、本当にそうなのか難しいところ。

信用買い残の減少。出来高の減少など、マーケット参加者が、いなくなった形跡もあります。

従って、どの水準をもって、「閑散・活況」の基準を決めるかが難しいところ。

売り切りで再度資金が戻ってこなければ、下がらなくても上がりません。

このまま行くと、「マーケットが縮小均衡する時点はどこか?」という議論になります。

改めて、「貯蓄から投資へ」を国家を挙げて真剣に検討する必要があります。

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