オリンピック閉会式
「力を出し尽くしたので悔いはありません。」。こんな言葉に痛みを覚えます。
この日のために費やした歳月。悔いが残らないはずはありません。自分に言い聞かせるための一言に
「ご苦労様」と言葉をかけてあげたい。
メダルを取れない選手を送る必要はないという意見もあるようですが、「無」から「目標」が生まれ、いつしか結実することがあるのです。
日本の陸上、400Mリレー。走るだけなら絶対勝つことが不可能種目で、唯一可能性のある「引継ぎ」に世界一取り組んだ結果と、まさかのアクシデントがもたらした「メダル」。
体格に劣る日本人が技術で奪い取った「平泳ぎ金メダル」。
世の中には、諦めなければ不可能は無いということを証明してくれました。
日本は、スポーツ選手育成のためにもっと予算を継ぎこんでも良いと思います。
北島選手が、「オリンピックは戦争です」というコメントをしました。
このコメント、それ以後あまり採用されていませんが、国の威信を賭けた戦いであることは事実です。
今の日本を変えるのは、こういったスピリットの増幅しかないのではないでしょうか。
「がんばれにっぽん」
これからも日本を応援します。
4年後に向けた新たな挑戦がもう始まっています。
