
このところの下げを見せられると、相場が少しさげると疑心暗鬼に陥り、すぐに投げてしまいます。
相場も下向きは非常に早い動きになります。まさに、煩悩相場ですね。
勝負して稼ぐには、ボラティリティの高い今、勝負を張るのですが、どうもそう言った部分が苦手。
投資を貯蓄的に考え、年間のパフォーマンスを考えてしまいます。
結果的に生き残れば、それが正解なのですが、長い投資経験の中で痛みの方が心に残る性格なんですね。
日本の一流企業は、何年かの不況であれば生き残れる体力があります。
世界の勢力図が変わるかもしれませんが、日本に必要なことは自信ですね。