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2008年11月26日

期待値と脳のいたずら

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 二日連続で、強烈な買いを見せ付けられると、「今日もまた入るのではないか」という期待を持って相場を張ってしまいます。
 今日の三時引け後、8140円で引けるのを見て、どれだけの人が今日の引けまでのインデックス買いを期待していたかがわかり、笑ってしまいました。
 「脳」というのは、非常に賢く出来ていて、不確定な情報から、推理した予測を情報として伝達してくれます。
 時にそれは、経験則として大いに役立つのですが、時として全く違った結果をもたらします。

チャート分析などは、全く不確実な未来を過去から予測するので完璧なものなど有りえないのですが、

煩悩が作り出すチャートは、「煩悩は繰り返す」です。

さて、今の相場は支えられているのか、下げ渋っているのか、過去に無い最大の下げに通用する物差しは多くは有りません。

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