
為替が90円台で推移しています。一時85円割れリスクも囁かれましたが、ドルが底堅い展開となっています。
これは、日本の輸出企業の業績悪化と米国企業の輸出競争力回復も一因といえます。
ドル安により、米国ハイテク企業の業績の落ち込みが日本より僅かながらに下回っています。
アメリカがこけたとき、日本が安全資産という位置づけにはなかなかなりにくいですね。
金利格差も縮小したので、益々方向感が乏しくなります。
そんな中で、日本の政治が混迷を深めています。
関西弁で「ええかげんにせえよ!!」
と、声高に叫びましょう。
では、ストレス解消に向けて良い週末をお迎えください。