謎の焼酎
先日、芝○酒店さんで焼酎を注文したところ・・・
以下の請求書が届きました!!
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・匠の技 2000円
・田倉 2500円
・八幡 1850円
・さつま寿 1850円
・蔵○ 2100円
・赤薩摩 2394円
・送料 1750円
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合計 14400円(44円のオマケ)
「匠の技」「田倉」「八幡」「さつま寿」が買いたかった焼酎です♪
(「田倉」「八幡」は抱き合わせだそうです)
で、上から5番目の焼酎が何だか分からないまま焼酎が到着・・・
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「蔵壹(くらいち)」とうい焼酎でした!!
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で、凄く気になったので早速開栓してみました!
ん!?
これは苦い系ですな!?
何に似ているだろう・・・
ということで「桐野」と飲み比べ・・・
(。O゚; ハッ
桐野って円やかじゃん!!
(飲み比べて初めて気が付きました!!)
続いて「虎と龍」と飲み比べ・・・
(。O゚; ハッ
「虎と龍」は穀物みたいな味がする!?
(飲み比べて初めて気が付きました!!)
更には「俘」と飲み比べ・・・
(。O゚; ハッ
「俘」は臭みがあったのね!?
(この臭み結構好きかも♪)
「味蔵」と飲み比べてみました・・・
ってか、全然似てないじゃん(^^;
「侍士の門」を飲んでみました・・・
なるほど・・・
「侍士の門」って、味の素的な・・・
(色々な旨みが混じっている様な感じがします)
「俘(赤)」
やっぱり「俘(赤)」の方が旨い!
コクがあります♪
「紫の虎と龍」
流石にもう味の違いが分かりません(^^;
結局夕べは飲み過ぎてしまいました(^^;
家で飲んだのにもかかわらず・・・
酒が残ってます(^^;
結局「蔵壹」は何の味に似ているか分からず仕舞いでした・・・
でもホント、夕べは貴重な体験をしました♪
正直今一と思っていた「桐野」「侍士の門」「俘」「タイガー&ドラゴン」が、実はそれぞれ特徴を持った焼酎だったなんて・・・
飲み比べって結構大切なんだなって・・・
<匠の技>
【産地】 鹿児島県川辺郡
【原料】 黄金千貫・米麹
【製造元】 尾込商店
【容量】 1800ml
【度数】 25度
【定価】 2000円
【ネット通販相場】 3500円~6300円程度
麹にヒノヒカリを使っている白麹造りの超限定芋焼酎。
某酒店のPBです。
<八幡>
【産地】 鹿児島県川辺郡
【原料】 黄金千貫・米麹
【製造元】 高良酒造
【容量】 1800ml
【度数】 25度
【定価】 1850円前後
【ネット通販相場】 3000円~5000円程度
八幡は全てがかめ仕込みです。
楕円をした丸いかめの形は、発酵時にもろみの温度が上がって起こる対流を底や隅々までゆきわたらせ、まろやかな味わいを育ててくれます。
<蔵壹>
【産地】 鹿児島県志布志市
【原料】 黄金千貫・米麹
【製造元】 丸西焼酎
【容量】 1800ml
【度数】 25度
【定価】 2000円前後
【ネット通販相場】 1700円~2000円程度
天然湧水仕立と熟成により、芋の甘味と香りと水の旨味が引き出された、冷でスッキリ・燗でまろやかな美味しい焼酎。
<赤薩摩>
【産地】 鹿児島県枕崎市
【原料】 頴娃紫・米麹
【製造元】 薩摩酒造
【容量】 1800ml
【度数】 25度
【定価】 2300円前後
【ネット通販相場】 2300円~3500円程度
赤薩摩に使用している紫芋(エイムラサキイモ)はアントシアニン・ポリフェノールを豊富に含んだ、鮮やかな紫芋のさつまいもであり非常に希少なさつま芋です。
