「髪の毛の一本も無い人はハゲである」 前提1
「ハゲの人に髪の毛を一本足してもハゲである」 前提2
ここで前提1に前提2を繰り返し適用していく(つまりツルッパゲの人に髪の毛を1本ずつ足していく)
そして、次の結論を得る 「よって全ての人はハゲである」
パラドックスを調べていると、こんな例が載っていました。
恐らく、地肌が見えなくなった時点でハゲではなくなるのだろうと思いますが、 基準があいまいな事象はたくさんあります。
投資を考える上でもパラドックスに陥ることは実に多い。 煩悩が引き起こす事例が多いと思われますが 投資においては必ず結論が導き出されます。
まずは、継続は力なり。