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ドルが急落して各国通貨が全面安の中、円の強さが目立っています。
アジア通貨として認められているのか、このところのドルキャリーの影響で円のポジションが比較的 タイトになっていたのかわかりませんが、株とは逆相関にあるようです。
基軸通貨としてのドルの地位が揺らいでいることは間違いありません。
かつてのポンドのように下落を続けるなら、最終的には60円台まで入ることになるでしょう。
まぁ、全通貨に対して円高が続くとは思えないので、当面はあふれかえったキャッシュの行方には目が離せません。
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