米小売売上マイナス、失業者増加、機械受注悪化、円高、中国金融引き締め。
どれを取ってもマイナス材料。
それでも株価は高値更新。
売り残増加、買い残減少で需給は好転しています。
ファンドや年金の買いと推測されますが、過剰流動性相場では、不況の株高が演出されます。
日本でも業績回復期待が高まっていますが、ほぼ織り込んでいます。
あとは、どれだけ流動性が維持されるか、ババ抜きがどこかで始まります。
とりあえずは、がめらずに利益確定しながら半身で構えましょう。
寒いときこそ、体温を上げるためトレーニングが大切です。
体力が落ちると相場についていけません。