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日経新聞などには、鳩山政権の「カネ」の問題から政局不安の売りと解説していますが、そうとは言えないようですね。
為替が円高に推移していることから日本が売られているわけではないでしょう。
最近、日経平均株価と為替相場は逆相関の関係にあり、その影響の方が大きいのかもしれません。
日経の期末に向けての円需要の記事も影響しているようです。
まぁ、過熱感があっただけに、スピード調整は逆に歓迎ムード。
今月末に向けての調整局面から節分天井まで反転できるか、為替が大きな鍵を握っていそうです。
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