ジェットコースター相場
為替が大荒れです。
クレディスイスが中国の銀行は19日から新規融資を停止していて、1月の製造業の生産活動は大きく減少する可能性があると報道したあとも、相次いで中国金融引き締め確認報道がなされて、円が買われました。
そこで、何故円が買われるかが良くわからないのですが、その後、ロイター通信が「スタンダード&プアーズ(S&P)は26日、日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソブリン格付けのアウトルックを安定的からネガティブに変更した。」と報道。
一転、円売りへ。
レバレッジを効かせていれば、どちらのポジションでもやられていたような相場でした。
こんな相場、仕組まれたとしか思えないのですが、発表時間などが微妙ですね。
まぁ、格付け機関に対する規制も必要のような気がしますね
