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2010年04月28日

格付け会社の信頼性

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米格付け会社のスタンダード&プアーズがギリシャのソブリン格付けを投機的格付けの「BB+」に3段階引き下げ、アウトルックをネガティブに据え置き、ポルトガルも2段階引き下げたため、欧州市場がパニックに陥りました。

為替、株式市場とも急落。何故このタイミングなんだ?国債入札も順調だったのに。

その後国債の下落が目立ち、誰かが売っていた雰囲気が・・・。

もし、米国が全てを把握していれば大儲け間違いなし。

株式市場と違い、裏づけが取りにくい為替市場でどうも金融立国のする行動は怪しい。

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