« 高齢化と生涯スポーツ | メイン | 決算発表 »
ようやく欧州経済危機が回避されようかと言う矢先、ムーディーズのポルトガルのソブリン格付けを格下げする可能性を示し、ギリシャも格下げするとの可能性を示したことでユーロが急反落しました。
どうも格付け会社の動きが怪しく思えて仕方ありません。
だれの味方かはともかく、これだけ影響力を持たせてしまうと核兵器を持たせたようなものですね。
他国がこれに対抗するには、中央銀行が動くぐらいのパワーが要ります。
さすが、金融立国は支配権をなかなか手放しませんね。
このエントリーのトラックバックURL:
名前:
メールアドレス:
URL:
情報を保存する?
コメント: