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昨年11月上場したFOI(6253)が6月19日に上場廃止が決定しました。
虚偽の決算報告書で上場審査を乗り切ったわけですが、1回も決算を迎える事無く上場廃止とはひどいものです。
そこで判明するなら何故半年前に見つけられなかったのか?
監査法人と幹事証券の責任も重いと思います。
ここは、厳罰に処して同じ過ちを繰り返さないようにしてほしいですね。
投資家は決算書を信頼するしかないわけですから。
当然、損害賠償問題が起きるでしょうが、ここは広く救済した方が、関係者の襟を正すのに良いと思います。
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