« 2010年06月09日 | メイン | 2010年06月11日 »
このところユーロ叩きを活発化させていたヘッジファンドですが、ようやくいったん買い戻し完了のような動きになってきました。
米国債の入札が一段落してドル安。
絵に描いたようなシナリオですね。
再度、ユーロを売り叩くかもしれませんが、先週から情報操作的な動きでもユーロが底堅かったのは、買戻しの動きもあったように思います。
株式市場は、為替市場連動で徐々にボラティリティが高まっていく可能性があります。
健全な株式市場形成には、ドイツが主張するような規制も必要だと思います。