昨日、日本が財政再建を年内に行わなければレーティング格下げの可能性があるとのコメント。
中国人民元切り上げで、為替がどう動くか注目していただけにインパクトがあり、円安に動きました。
しかし、ヨーロッパ時間に今度は、パリバの格下げ。
これで一気にユーロが売られもとの水準に逆戻り。
情報を早く入手することの出来る立場の人間は、大儲けできたでしょう。
機関投資家が、投資に対する責任逃れをしたいがために生まれた、「格付け」逆に、この「格付け」の信憑性が問題になるとすれば、本末転倒。
馬鹿げたことだと思いますね。
「わからないものには投資しない」これが一番。