続ドル急落
やはりありましたぁ。ドル急落で見つけた記事。
7月1日記事
2008年4月3日の米議会公聴会。
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長とニューヨーク連銀のガイトナー総裁(当時)は、米投資銀行ベアー・スターンズ救済で米政府が取得に合意した巨額資産は「投資適格級」だと証言した。
しかし、すべての真実が明かされていたわけではなかった。
中略、
バーナンキFRB議長らが証言した08年4月の時点で、FRBが取得するはずのCDOのうち4200万ドル相当が既にジャンク級(投機的格付け)となっていた。
そのことを知っていたのではないかとの推測記事。
何故、2年以上前の記事がドル売りのタイミングで出るのか?
ここが変で面白いですねぇ。
真剣に考えるのが馬鹿らしくなってはいけませんよ。
株は、長い目で見るのが一番です。
