2008年09月03日

夕立

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 今年は豪雨が多いですが、一度もひっかかったことなかったのですが、ついにつかまりました。

自転車こぎながら橋の手前で降り出して、雨宿りする頃にはプールに飛び込んだようになりました。

それまでわずか2分ぐらいの出来事だったと思います。寒いような暑いような。

2008年06月19日

変化日

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 相場の変化日は、チャートや日柄、月齢など色々あります。

 今日は、満月の変化日。前後1日を合わせて流れを見るのですが、昨日の流れを汲んで始まった今日の東京市場ですが、さすがにNY続落には耐え切れなかった感じです。明日までの動きが大きくなる可能性があり14000円を割り込んでくると、14500円が目先天井になる可能性があります。
 ただ、6月は月替わりから相場が大きく変わる可能性があるので、来週の動きには要注目です。

大地震、洪水、異常気象が世界各地で起きています。何が起きても退場しなくてよいポジション作りが大切です。

2006年09月11日

15,710円

今日の日経平均は大幅安
機械受注の前月比-16.7%減を受け、企業の設備投資動向に陰りが見えたということで下げ足を加速した面もあるようです。
明日以降ですが、下値のサポートである7月4日の高値15,710円を維持できるかどうかに注目です。
また13日は鉱工業生産、15日は景気動向指数の発表があり、今週は経済統計の内容で上下する展開になりそうです。

2006年08月23日

下げそうで下げない

テクニカルでは騰落レシオが140%まで上昇し、過熱感を示しているのですが、買い意欲の強い相場です。 
早稲田実業の斉藤投手が「ハンカチ王子」と人気になっているので、ハンカチ商社の川辺が、買われる展開は正直なんで?
株価が上がれば買いたくなり、下げれば売りたくなる個人投資家の気持ちからすれば解からなくもないですが・・・

ここは押し目を狙い投資するスタンスの方が、果実が大きいのではと思ったりします。

2006年08月02日

靱公園

うつぼ公園と読みます。
バラ園や噴水があり、緑の少ない大阪のなかでは、しゃれた公園です。
実はここ2日珍しく早起きして、この公園をジョギングしています。
明日で3日目ですが、3日坊主にならず、日課にしたいものです。

2006年07月27日

ビール2

今日も暑い1日でした。今日もビールが欠かせません。
ところでキリンの(円熟)のCMを見たことあります。
住み慣れた東京を離れ、海の見える一軒家を買った男(小林薫さん)。
引越しを済ませたばかりの新居へ、東京に住む娘(菊地凛子さん)が訪ねてきたという設定で物語は始まります。
海を一望できる縁側で円熟を片手に並び立つ二人。
「父さん、これからここで暮らすんだ」と話しかける娘に「東京は、卒業だ」と応え、絶景の海を眺めながら円熟を飲む父。

小林薫さんが演じる「円熟した大人の男性」の日常のゆったりとした幸福感を印象的に描いたそうです。
ウーン
日々の現実の私とは程遠い世界

「円熟した大人の男性」になりたいものです。


2006年07月25日

ビール

私はビールといえば、アサヒのスーパードライでしたが、最近家ではキリンの【円塾】ををよく飲みます。
私は酒飲みではないのですが、最初【円塾】を飲んで発泡酒とわからなかったくらいです。
(キリンでは発泡酒がこのコクをさせるようになるまで、11年かかったらしい)

大阪は今日は天神祭りです。花火を見ながらのビールもおつなものです。

2006年07月13日

外は暑いですが、市場は

今日は暑いですね
株式市場は薄商いの中、先物に翻弄されて3日続落。
日銀政策決定会合の結果が発表されるのは大引け後のため、明日の相場も同じような展開になりそう。

ただ連休前後は今年1月に膨張した信用取引残高が6ヵ月目の期日を迎えます。
そのため、来週以降は株式の需給関係が改善してきますので、思わぬ安値があれば買いチャンスか

2006年07月07日

七夕

今日もやはりというべきか冴えない市場でした。
こういうときこそ銘柄の分析が肝心です。
個別企業の業績悪化で下がるなら買えませんが、外部要因の悪材料で下がる時は釣り人の心境で当たりを待ちましょう。
ピンチがチャンスだと思う気持ちが大切です。

ところで七夕ですけど、何かお願い事しました?
関西では星は見えませんでした。

2006年07月04日

五大友厚

大証.gif
証券取引所の前で、信号待ちの時間にパチリと1枚撮りました。

2006年07月01日

無題

今日から7月、早いものでもう1年の半分が終わりました。
ここは気持ちの持ちようです。まだ半年あるんです。

週末の株式市場は384円高と大幅続伸し、チャート的には200日線(1万5411円26銭)を回復しました。しかし大型株と比べると新興市場の銘柄には値下がり銘柄も散見されます。痛んだ個人の買い控えはまだ続いているようですから来週以降もリハビリ相場になりそうです。
週末のNYは40ドル安と反落したものの、金は600ドル台、原油74ドルと8日続伸。
どうやら世界の資金は商品相場に向かっているようです。


2006年06月15日

社員食堂?

今日は雨で、隣のビルの地下にある食堂で昼食。
ここは社員食堂みたいなさびれた外観で、わかりにくい場所なのにお昼はサラリーマンが並んでいるんです。

今日の定食のメニューは小鉢にすき焼き、ソーメン、てんぷらがついてました。
ご飯は置いてあるジャーからすきなだけよそえるとのこと
これでなんと450円
コストパフーマンスに納得です。

2006年06月13日

日経平均は全面安。614円安は今年最大の下げ幅で、これは、同時多発テロの影響を受けた2001年9月12日以来の下げ幅です。
前場は商品市況の下落を受けて国際優良株、金融株が下げを主導、
後場買い手控えのなかで、まずインド株の急落、そして日銀福井総裁が村上ファンドへ出資していた過去が明らかになったことで下げが加速しました。
日経平均は節目の14500円、SQ値14454円、先週末の安値14389円を相次いで割り込み、一気に下げ足を速め本日の取引を終了。
明日以降、チャ-トでは14000円の節目、小泉政権発足時の株価(13973円)が意識されます。
今晩のNY次第ですが、これらの節目を割り込むようだと本日同様下げが加速する展開もありえないわけではありません。

しかし新興市場の銘柄群では先々週の安値から切り返している銘柄もあり、そろそろ売り飽き気分も出ています。
全体市場の指数より、個別銘柄で売られ過ぎた部分のリバウンドや、好業績割安銘柄の押し目を拾うような動きが出てくるとそう悲観することもないのでは。
今日、放送しロングターム銘柄で紹介した銘柄は逆行高でした。

2006年06月09日

経験が大事

激動の1週間でした。
現物買いの人はともかく、信用で余裕のあるポジションの人まで追証発生の瀬戸際まで追い込まれる状況。
リスク管理がいかに重要かを痛感された人も多いと思います。
損失を出してがっくりされている人も多いでしょうが、ここは前向きにとらえて、この経験を次に活かすという気持ちが次へのステップアップにつながります。

何事も経験が大事ですね。

ワールドカップも始まります。
週末は心機一転、気持ちを入れ替えましょう。

2006年06月08日

「野も山も皆一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし 」

相場格言の一つですが
現時点で一番あてはまる格言かと

株も売買があってこそ商いが成立するわけですから、誰かが損をし誰かが利益をだしていると言うこと
そういう意味では大衆の逆を狙ってこそ大きな利益が得られるわけです。

「人の行く裏に道あり花の山」です。

相場格言とは、先人の数々の経験から出た言葉なのですから、後は自分にどう生かせるかですね。

2006年06月06日

佐藤渡辺?

この地合いで、佐藤渡辺が50円高とストップしました。
ところで佐藤渡辺って・・・・
調べると渡辺組と佐藤道路が合併した会社ですが、
なんと安直な名前のつけかたか
仮にですが鈴木工務店と合併すると
佐藤渡辺鈴木
更に福田組と合併すると
佐藤渡辺鈴木福田
・・・・・・・なんだか

2006年06月05日

オヤジ臭?

オヤジ臭の続き
人間歳を取れば若い頃にはなかった臭いを発するようになります。
加齢臭の存在を化学的に解明したのは某化粧品メ-カ-ですが、年齢と共に加齢臭の元といわれる脂肪酸が増加するのは仕方のないことらしいです。
私も最近オヤジ臭がするようで、Dr臭とか言われています。
Dr臭・・・・なんだそれは、・・・・?

コロンをつけてる今日この頃です。


2006年06月02日

アイランドリバーサル

今日アイランド・リバーサルとは、何ぞや?とのお問い合わせがありましたので日記に書いておきます。
チャートでの動きが、海に囲まれた「島」のように見えることから、アイランド・リバーサルと呼ばれています。
この形の完成は、かなりの確率で相場の転換点(反転)を示唆します。

来週窓あけのスタートならアイランド・リバーサルが完成します。
期待したいところです。

2006年06月01日

6/1の日記(ドクター)

今日から6月相場というのに株価は冴えません。
新興や2部株の下げは相当ひどく、投売りが出てるようです。
信用の評価損は昨日、今日と相当膨らんだはずなので、投げがでるのは仕方のないところ
我慢大会の様相を呈していますが、以前の下げ相場では下落トレンドが1年続いたこともあります。
評価損率や騰落レシオからは、底値シグナルが出ていますが、需給悪が改善しないかぎり、リバウンドである程度戻っても、買わないリスクよりも買うリスクの方が大きい現状ではV字回復は難しいところ。
ただ下落相場になればいくら安く買っても利益が出ませんが、今の経済のファンダメンタルを見るとまだその時期ではないと思います。


きつい相場ですが、気持ちの持ちようで大きく変わります。
落ち込まずに、逆にチャンス到来だと思いましょう。