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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「決定会合議事要旨ですが政策運営以外の所も読んでみたら後半は明日に(汗)/社債買入メモ」   2018/06/21(木)07:17:54  
  そういやこちらは、
[外部リンク] 夕刊

当日の朝に「今日の11時(だかそのくらいの時間)から岡山で会見する」と通告して実施した会見、震災翌日な上にワールドカップ日本の番狂わせ勝利が夜に来て、いやちょっとここまであからさまにやるのは逆効果じゃねえのとも思われた露骨な作戦が見事に成功した・・・・・・・んでしょうかよくわかりません。


〇4月決定会合議事要旨ネタである(何故か今回はその1)

[外部リンク] 』から。

・海外経済のこの時点での認識を確認しておく

次回の展望レポートって7月末になりますけれども、この時って多分なんですけど物価の見通しを下げざるを得なくなる訳でして、しかも元々のシナリオが鉛筆舐めている部分があるとかそういうレベルの話ではなくて、今年になって本来もっと出るはずの価格改定の動きが期待外れっぽい状況になっている(ように見える)中でさあどうするんでしょ、という割としんどい会合になるように思えるのですよね。いやまあ理屈を色々と繰り出して言い訳をして最終的な出し物は綺麗な仕出し弁当が出てくると思いますけど。

でまあそんなことをつらつら考えますと、前回の展望レポート時点での前提になっていた話ってどうなっていたっけというのは気にしておいた方が吉(なお覚えていたからと言ってそれがポジション運営に役立つという話ではないが)かなあとは思ったり思わなかったり。

ということで今回は検討部分を見ながら前提条件を確認して頭の隅にいれておこう、ってなシリーズにしてみました。

『海外経済について、委員は、総じてみれば着実な成長が続いているとの認識を共有した。委員は、世界的に活発な貿易活動が継続する中、 先進国は着実な改善を続け、新興国も全体として緩やかに回復しているとの見方で一致した。』

でもってそのちょっと先にあるのが個別地域のお話なので確認しておく。

まずは米国から。

『地域毎にみると、米国経済について、委員は、実質GDP成長率が高めの伸びを続け、労働市場でも雇用の増加基調が続くなど、拡大しているとの認識で一致した。ある委員は、ISM指数が製造業・非製造業ともに高水準で推移しており、企業の業況感は幅広く改善した状況が続いていると付け加えた。一方で、別のある委員は、乗用車販売が弱含んでいることを指摘したうえで、消費者の購買力に対する金利上昇の影響に注意が必要であると述べた。』

「消費者の購買力に対する金利上昇の影響に注意が必要」というのは言いたいことは分かるのですが、そもそも緩和政策の正常化を進める過程なのですから、そこは政策意図の中に含まれる話であって、適度な減速の範囲内で収まるかという観点で点検するという話になるんでしょうな、とは思いますが、あーた短期金利2%長期金利3%くらいでオーバーキルとか言われるようだったらそもそも経済の腰が全然ないって話じゃろ、とか言い出すあたくしは昭和脳ですかそうですか。

『米国経済の先行きについて、 委員は、拡大を続けるとの見方を共有した。一人の委員は、拡張的な財政政策が、先行きの米国経済を押し上げる方向で作用するとの見方を示した。 』

ということで特におおきな先行き懸念材料を見ている感じはない。


『欧州経済について、委員は、内外需とも増加基調にあり、しっかり とした回復を続けているとの認識を共有した。何人かの委員は、昨年後半からの急速な回復は一服した感があるが、引き続き、製造業・サービス業のPMIが高水準で推移するなど、景気は堅調を維持していると付け加えた。別のある委員は、経済回復を損なわない程度に財政再建のスピードを上手く修正するといった、適切なマクロ経済政策運営が、欧州の景気回復に大きく寄与しているとの見解を示した。』

『欧州経済の先行きについて、委員は、回復を続けるとの見方で一致した。 』

欧州のアセスメントがあっさり味ですが、さて4月末時点のこの認識のままで行けるのでしょうか・・・・・


『新興国経済について、委員は、全体として緩やかに回復しているとの認識を共有した。中国経済について、委員は、総じて安定した成長 を続けているとの見方で一致した。一人の委員は、輸出が基調として増加しているほか、個人消費も、良好な雇用・所得環境を背景に底堅く推移していると付け加えた。複数の委員は、安定した成長の背景として、経済の変動に対して当局が機動的に対応していることを指摘した。』

ということで中国経済の見方が楽観的に見えますなあ。

『NIEs・ASEANについて、委員は、輸出が増加基調にあるもとで、企業・家計のマインド改善や景気刺激策の効果などから、内需も底堅く推移しているとの見方で一致した。ロシアやブラジルなどの資源国経済について、委員は、インフレ率の落ち着きや金融緩和の効果などを背景に、緩やかに回復しているとの認識を共有した。』

新興国に関しても割と楽観ムード。

『先行きの新興国経済について、委員は、全体として緩やかな回復を続けるとの認識で一致した。このうち中国経済について、委員は、当局が財政・金融政策を機動的に運営するもとで、概ね安定した成長経路を辿るとの見方を共有した。 』

まあ何ですな、IMFとかの国際機関が見通し強めに出してきているときってのは日銀(だけではなく他の中央銀行もそうなのですが)は見通しがやはり強めになってくるという傾向がありますので、まあこんなもんちゃあこんなもんなのですが、ポチポチ微妙な指標もあったりなかったりというような感じですので、確かにまあメインシナリオ変えるような変化ってのはないんでシナリオを大きく変えることがないとは思うのですが、かといってここまで楽勝ムードで良いのかという気はしますな、という印象だったのですがどうでしょうか。


・国内経済についてだが供給制約の議論が詳しくあるのは先般の櫻井さんの話と相まってきな臭い

『わが国の景気について、委員は、所得から支出への前向きの循環メカニズムが働くもとで、緩やかに拡大しているとの見方で一致した。』

いつものように展望レポートや声明文に掛かれているので、はあそうですかという奴ですけど。

『委員は、企業部門の動きについて、輸出は増加基調にあるほか、設備投資も、企業収益や業況感が改善基調を維持する中で、増加傾向を続けているとの認識を共有した。また、家計部門についても、委員は、 個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、振れを伴いながらも、緩やかに増加しているとの見方を共有した。』

とこの辺の話は毎度の公表文にある話ですがその次に微妙な議論がある。


『この間、何人かの委員は、最近の短観や支店長会議における報告を踏まえると、一部の企業では人手不足や部材不足といった供給制約が強まってきている 可能性があると指摘した。このうちの一人の委員は、供給制約に直面 した企業が生産性向上や能力増強投資に取り組んでいくことは、経済の供給面の拡大を後押しし、長期的な成長力の高まりに繋がっていくと述べた。そのうえで、この委員は、こうした最近の変化は、非効率なビジネス・プロセスなどの過去に生じたヒステリシス(履歴効果) が希薄化する動きと捉えることができると指摘した。別のある委員は、 供給制約が次第に強まる中、労働市場改革などの構造面での対応の重要性が増してきていると述べた。 』

・・・・・・・・供給制約の話が出ていまして、そういやこの前の櫻井審議委員の金懇挨拶でも供給制約要因に関する話をしていたなあというのがありまして、供給制約のある中での金融政策運営の留意点みたいな話を櫻井さんが延々としていて「!!!!!」だった訳ですが、金懇自体は5月24日(0525)になりますので、まあご参考になるかどうか知らんですけど、あの金懇が5月でこちらのMPMはその前なんですよね。

つまり、(因果の順序としては逆ですけど)櫻井さんの金懇で「供給制約による影響のある中での金融政策運営」っつーのがあって、その伏線がここで回収されている事になりますけれども、櫻井さんは、

『また、物価はとにかく上がれば良いというものではありません。国民の生活が豊かになる下で、物価が緩やかに上昇していくことが望まれます。』
『以上のような整理の下で、改めて金融政策のあり方について考えてみたいと思います。予め私の考えを申し上げると、金融政策は、現在のような適度に需給の引き締まった状態をできるだけ長く維持することを目指すべきだと思います。』
『もちろん、だからといって物価が上がらなくても良いというつもりはありません。日本銀行はできるだけ早期に「物価安定の目標」を達成すべきだと考えます。ただし、この「できるだけ早期に」の意味を取り違えてはいけません。なりふり構わず、闇雲にという意味ではありません。』
『日銀法で定められた日本銀行の使命は、「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること」です。物価が上昇しても、結果として経済の健全な発展が阻害されるようでは本末転倒だと思います。』
(以上の部分は本年5月24日の櫻井審議委員の群馬金懇挨拶より引用)

などの説明をしていまして、まあこれも本当にやるのかどうかは分からんですけれども、供給制約が目立つ中で物価目標をどう達成するのか、という事を考えた場合にやみくもに早期に達成しようとするものではない、みたいな理屈をだしてきて、「2年で2%」の話を「進化」させて話を変えてしまいましょ、という動きへの布石をしらっと打っているという事が示されていると思いますが如何なもんでしょ??

しかしこの供給制約云々の話って最初木内さんが言ってなかったっけとか思うネタなんですけど、「政策の長期化」「目標達成に対する気持ちとしての早期達成と実際の状況を踏まえたアプローチは異なりますよ」みたいな話にどこかで切り替えようってなもんでこういう認識が示されていると思いますと中々熱いですな。


・物価が中々アガランチな件

そのあとの方に個別項目編があってその次が物価。

『物価面について、委員は、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は" target="_blank">[外部リンク] 1%程度のプラスとなっている一方、消費者物価(除く生鮮食品・エ ネルギー)の前年比については、引き続き、企業の価格引き上げの動きが限定的であることなどから、0%台半ばのプラスにとどまっているとの見方で一致した。』

ダメじゃん。

『そのうえで、委員は、エネルギー価格の影響 を除いてみると、物価は、景気の拡大や労働需給の着実な引き締まりに比べて、なお弱めの動きを続けているとの認識で一致した。こうした動きの背景について、委員は、賃金・物価が上がりにくいことを前提とした考え方や慣行が、企業や家計に根強く残っていることが影響しているとの認識を共有した。』

という認識なのに、

『この間、委員は、予想物価上昇率は、 横ばい圏内で推移しているとの認識で一致した。』

となるのは何なんでしょ。それはデフレマインドが払しょくされていないってことだから期待が全然上がっていないという話にならんのかね。

『一人の委員は、長い 目でみれば、予想物価上昇率は少しずつ上向いてきていると思われる が、実際の物価が弱めで推移する中、デフレ心理の払拭やインフレ予想の改善には時間がかかっているとの見方を示した。』


でもってその先の『2.経済・物価情勢の展望 』で物価の話がある。

『委員は、実体経済から物価面への波及に関し、景気の拡大や労働需 給の着実な引き締まりに比べ、物価が弱めの動きを続けていることに ついて議論を行った。』

へいへい。

『委員は、企業や家計において、賃金・物価が上 がりにくいことを前提とした考え方や慣行が根強く残っていることが、企業の賃金・価格設定スタンスに影響しているとの認識を共有した。』

さっきも言ったがそれはインフレ期待に働きかける政策が失敗しているということなのだが。

『賃金の設定スタンスについて、ある委員は、リーマン・ショック 時の企業の厳しい資金繰りの経験などを踏まえ、労働者側にも、リスクに備えた資金の積み上げを優先し、賃上げについては慎重な対応を受け入れるといった姿勢がなお窺われると指摘した。一人の委員は、 グローバルに活動する企業のうち、国内よりも海外部門の方が高い生産性を実現している先では、日本での賃上げについて慎重になる傾向 がみられると指摘した。』

『企業の価格設定スタンスについて、何人かの 委員は、多くの企業において、省力化投資やビジネス・プロセスの見直しを通じた生産性の引き上げにより、賃金コストの上昇を価格に転 嫁することを避ける動きが続いていると指摘した。そのうえで、ある委員は、こうした生産性向上に向けた取組みは、わが国経済の長期的な成長力を高め、恒常所得や企業収益の増加期待を通じた需要増加に 繋がり得ることから、短期的には物価の上昇圧力を緩和する方向で作用したとしても、そうした状況が長期にわたって続くことは考えにくいと述べた。』

まあだいたい出ている認識ですな。

『この間、何人かの委員は、景気の拡大などに比べて物価が弱めの動 きを続けていることについて、日本の場合、フィリップス・カーブが、他国に比べて下方に位置し、かつ、その傾きが非常に緩やかになっている可能性を指摘した。』

今更その話をするの????5年前のネタじゃないの???????

『そのうえで、何人かの委員は、2%の「物価 安定の目標」を実現するためには、人々の中長期的な予想物価上昇率を引き上げ、フィリップス・カーブそのものを上方にシフトさせることが必要であるとの認識を示した。』

ごめんそれ5年前からそういう説明なんですが5年間経って全然そうなっていないことに関するレビューを行わないんですか????????????

『ある委員は、緩やかながらも需給 ギャップと物価の間に一定の関係がみられることを踏まえれば、引き続き、実質金利の引き下げを通じてプラスの需給ギャップを維持して いく必要があると述べた。一人の委員は、失業率がさらに低下すれば、 いずれフィリップス・カーブに沿って、物価が上がり始める領域に入ってくると考えられるため、それまで、強力な金融緩和をしっかり継続することが大事であるとの見解を示した。』

金融政策によるフォワードルッキングなインフレ期待形成への働きかけとは何だったのか・・・・・・・・・


でもってこのコーナーの最後は泣ける。

『そのうえで、委員は、物価を取り巻く環境に、いくつか前向きの変化もみられてきていることについて議論を行った。』

なんか「今日は10-0の完封負けだったが7回からリリーフした新人が1イニングをピシャリと抑えたからよかった」みたいな話に聞こえてくるのは気のせいですかそうですか。

『多くの委員は、 パート時給がはっきりとした上昇基調を続けているほか、仕入価格の 上昇などもあって、企業のコスト面からみた価格上昇圧力は、引き続 き高まっているとの見方を示した。ある委員は、今年の春闘では、昨年の伸び率を上回る形で5年連続のベアが実現する見込みであるほ か、原材料価格の上昇もみられるとしたうえで、3月短観では、中小 企業でも 27 年ぶりに販売価格判断DIがプラスになるなど、コスト 増加分を価格に上乗せする動きが徐々に拡がっていると指摘した。複数の委員は、このところ、予想物価上昇率の指標が下げ止まりや一部で上昇を示していることについても、このような実際の価格引き上げ の動きが影響しているとの見方を示した。 』

はあそうですか。でもって先行きのメカニズムの検討の話があるのですが、読んでて悲しくなるのと展望レポートに書いてある結果と同じ話なのでパスします。


・・・・・・・・でもって後半の政策の話になるのですが、ここまでで長くなったのと時間が無くなったので惜しくも残りは明日(すいません)。


〇社債買入オペのメモメモ

すいません一昨日のオペネタです(大汗)
[外部リンク] 4,007 1,750 -0.194 -0.120 50.9

この前ネタにしたようにここもとのと比較しますと、
1/22:+0.001%/▲0.020%
2/20:▲0.049%/▲0.097%
3/19:▲0.078%/▲0.158%
4/19:▲0.179%/▲0.235%
5/22:▲0.186%/▲0.224%
6/19:▲0.120%/▲0.194%

ということになりまして、ではこの前と同じように19日公表の売買参考統計値(なので18日の引けね)を確認してみますと、

1年金利:2Y377で▲14.0(短国の一番長いのが▲12.5)
2年金利:2Yカレントで▲14.0
3年金利:5Y127で▲13.0、5Y128で▲12.5

となりましたので、足切りベースではひきつづき社債国債の逆転現象というリスクプレミアムとは何だったのかという現象にはなっているものの、平均売却利回りベースで見ますと惜しくも(?)3カ月連続の国債社債逆転現象は起きませんでしたな。

いやー残念ですなあ(何が?)という所ではありますが、そらまあ3カ月連続で社債買入利回りの平均買入利回りが買入対象年限の国債利回りから逆転していたらカジュアルにオペの意味が問われることになりますから入れる方もちったあ自制したのかもしれませんけど、まあいずれにせよこの社債買入に関しては今となっては何のために存在しているのか全くもって訳分らんということでして、パッケージとして云々じゃなくて真面目な話歴史的意義はいったん終わったもの(将来またリーマンショックみたいなのが起きたら出番があるかもしれませんな)ではないかと思うので次回のMPMで議論していただけませんですかねえ。
 

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