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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「エバンス講演と思ったら音声しか無かったわ/円債ブルフラットで20年50あっさり割れ/片岡さんの金懇だが覇気がない覇気が」   2021/03/04(木)08:07:20  
  衆議を尽くして機関決定したものに対して組織としての行動を取らないとか逆の事をおっぱじめる、という意味ならそうかも知れんけど、どう見てもこれは・・・・・・・・・・・
[外部リンク] 午後
政策に反対する官僚の更迭は当然=菅首相

『[東京 3日 ロイター] - 菅義偉首相は3日の参院予算委員会で、自身の著書で触れている官僚への人事権行使に関し、政策に反対する官僚の更迭は当然だと説明した。』(上記URL先より)

ま、そういうんでしたら当然失敗の責任はトカゲのしっぽ切りでは済まない、というのが理屈として出てくるんですけど、そっちの方になると急に(爆発音)。


〇何か本邦の審議委員様の講演があった気がするがエバンスエバンス

うーんこの。

[外部リンク] 利回り US2YT=RR
+0.127 +0.004
米国債5年 利回り US5YT=RR
+0.700 +0.023
米国債10年 利回り US10YT=RR
+1.448 +0.033
(ちなみにこれは今朝の5時半くらいにコピペしたものです)

ということですが、茄子がまた下げとるやんとか思いながらもSPはそこまででも無いから米国当局的にはキニシナイのかどうかは良く分からんですけど。


でもってデーリー講演の俺様解釈は昨日致しました通りでして、まあアタクシここもと大体その辺が一番気になるってえのは「米国が近い先の所で諸々の要因で昨年対比の物価指標が強くなるけど、これが本当の本当にテンポラリーなのか??」という話でありまして、それを知りたいのでポチポチと何とかストのコメントを見て回るのですけれども、皆さん「FRBのスタンスは変わらず金利の引き上げだけじゃなくてテーパリングも急いでいない」という話ばっかなのよね。

でですな、んなこたあ分かっているのであって、大体からして先月辺りまでは(昨日も申しあげましたが)テーパリングを早めにみたいなのって変態仮面ブラード先生以外誰も言わなくて、ローゼングレン総裁とかまで思いっきり慎重だった訳ですから、「見通し通りに物価が推移するなら」テーパリングが実施されるのって精々来年の頭からスタートじゃろ、とは思うし、利上げなんぞそこからまた先、となるは言われんでも分かっとるわという話。

いやそうじゃなくて問題は足もとで起こる予定らしい米国様の物価上昇が、思ったより持続的になってしまったときには、今の「ロンガーランストラテジー」でみている大前提の「経済の需給ギャップ、特に労働市場のひっ迫度合いに対する物価の反応が極めて弱い」というフィリップスカーブのフラット化の部分がホンマカイナという話になりますと、そらまあ今の感じなら2%台前半程度の物価指数では鼻歌混じりだと思うのですが、それが持続性を持つだけでなく更にクイクイと上昇しだした時に、話の前提が大丈夫か的な事になったら今までの話が全部ちゃぶ台返しになる(ちなみにデーリーとかでもそうですし皆さん言ってるし、ストラテジーの方にもあるけど、「顕著なインフレ圧力が無い状況下において」アベレージターゲットの考えに基づくオーバーシュートはキニシナイ、っていうのが前提だからな)可能性があるし、大体からしてCPIでも何でも良いですけど、3%台とか見えてくるような状況になって、更に一次産品価格とかの上昇を伴うような状況で政治的に持つのか、というのもあるでしょ、とか思うのよね。

てな訳で昨日も申し上げたと思うのですが、FEDのスタンスがどうのこうのの前に、頼むからその米国物価情勢に関する分析をキチンとした物件を見たいと思うのですが、何かそれ以前の所でああでもないこうでもないという話をしている段階のようですな。


・・・・すいません花粉症で機嫌が悪いのでつい前置きが長くなりました。


でもってエバンス総裁ですが。
[外部リンク] 午前
UPDATE 1-米経済、今年は「力強く」回復 失業率低下へ=シカゴ連銀総裁

とりあえずデーリーとエバンスは発言頻度がそこそこあるのと、あんまりタカハトしない(以前はエバンスはハト派分類だったと思いますが、この人は基本的に物価動向を思いっきり重視するので、そういう意味では今後FEDがアンダーライングの物価動向をどのように判断していくか、という面でのベンチマークになる可能性があると思ってる。ちなみにブラードも物価重視なのですがブラードの場合は変態仮面なのでちょっと)ので良いチェックポイントになります。

と思ってシカゴ連銀のサイトに行ったのですが、
[外部リンク] Updated: 03/03/21
The Current State of the Economic Recovery

CFA Society Chicago’s Distinguished Speaker Series: President Charles Evans

March 3, 2021 recording of President Charles Evans' moderated conversation with CFA Society Chicago. President Evans spoke on “The Current State of the Economic Recovery.”

アカン動画やないか!!!!!!!!!冒頭の司会のお言葉を聞いたらウェビナー開催した物件の録画のようで、もしかしたらこのCFAソサエティーシカゴのサイトに内容が出ているかも知れないのですが、46分22秒もある(1分半くらいの所から始まる。どうもQA方式で話をしているっぽい)ので断念するけど土日にでも見る気力が起きたら見る(よくあるパターンだとしれっと同じお題で別の所で講演したりしてくれるので、それを期待しているのがある)ということで(エバンスさんの発音がくっきりしていて、使っている単語は講演で出てくるものが殆どですから、スーパードメスティックおじさんのワイでも何とかついていける、なんか面白そうな感じはしますよ)元のロイターさん記事に戻りますと。

(再掲)
[外部リンク] 午前
UPDATE 1-米経済、今年は「力強く」回復 失業率低下へ=シカゴ連銀総裁

『失業率については、現在の6.3%から年末までに5%に近い水準に低下すると予想。ただ全般的な失業率には取り残された多くの人々が反映されていないとし、こうした人々を含めた場合、失業率は現時点で9%、もしくはこれを超える水準にあるとの考えを示した。』(上記URL先より、以下同様)

『物価については、経済が急速に成長したとしても、インフレが過度に上昇する可能性はほとんどないと予想。インフレ率が3%に達した場合は「異例」だが、達したとしても短期間で4%に向かわない限りは問題にならないとの見方を示した。』

というベースラインになっているのは皆さん共通で、問題はこれが本当の本当に大丈夫かという話で、ここの部分はさすがに物価動向の分析が必要になると思うし、FRBのスタッフは総力挙げて確認していると思います。

『FRBはインフレ率が高すぎる場合と低すぎる場合の双方に対応する手段を持ち合わせているとしながらも、低インフレへの対応の方が難しいと述べた。講演後に記者団に対し、このところの国債利回りの上昇は景気回復をおおむね反映したものとの見方を示し、「見通しは良好な軌道に乗っており、これが市場に織り込まれていると思われる」と述べた。』

ということで、まあ株が盛大に下がれば別かも知れんけど現状ではそんなテコ入れしてこんじゃろ、オーラルで「ワシらの政策は地蔵なのを分かったうえでおまいら債券売ってるの(オラオラ調)」というようなのはぶっこんで来るかも知れんとは思うのですけどね。

#ちなみに駄文書きのBGMにして半分くらい流してましたが色々と面白そうな感じはしますが、手が止まってしまうので26分くらいの所で止めちゃいましたけど(汗)、割と色々なポイントを網羅しているっぽくて、これ文字起こししたらおもろいんじゃないかな(するとは言っていない)


〇ブルフラットェ・・・・・・・・・(円債ちゃん)

[外部リンク] 午後
〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落で引け、ブレイナードFRB理事発言で金利低下

まずこの見出しで???なんだが、ブレイナードってとっくの昔からFEDの中心よりもハト側に踏み込んだ話をしているので、この人がハト話をするのは平常運転の仕様であって、ブレイナードで相場が動くのはハトな事を言わなくて驚き桃の木山椒の木の場合じゃろ、と思うのですが。

『<15:10> 国債先物は小反落で引け、ブレイナードFRB理事発言で金利低下

国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭安の151円12銭と反落して取引を終えた。あすの30年債入札を控え上値が重かった。一方、10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp低下の0.115%と2月24日以来の低水準。ブレイナードFRB(米連邦準備理事会)理事の発言が材料視され、長いゾーンに金利低下圧力がかかった。』(上記URL先より、以下同様)

マジかよと思う訳で、そもそもブレイナードは執行部の中心的見解をコメントしていない(だいたいからしてロンガーランゴールの説明している時もブレイナードは書いてもいないことに踏み込んで俺様説明をしていたんですけど)ので、いやまあ民主党政権の手先からのお言葉、という解釈は可能なので無視して良いわけでもないのですが、さっきのエバンスの記事でも(引用しなかったけど)別に長期債の買入を増やすこたあねえだろ発言している訳で、これをネタにしてブルフラットしたというのは草も生えんwww

『TRADEWEB
    OFFER  BID   前日比  時間
2年  -0.121 -0.114   0.005 15:02
5年  -0.076  -0.07   0.004 15:02
10年  0.113  0.12   -0.006 15:02
20年  0.48  0.488   -0.022 15:10
30年  0.673  0.68   -0.029 15:04
40年  0.715  0.723   -0.037 15:04』

20年の50bpが大した抵抗もなく抜けてアイヤーって感じでしたが、戻る方も何だよこの速度と無抵抗主義という風情でして、いやあのすいません今日30年入札あるはずなんですけどと思いながら何だよこのブルフラットということで何か先週から今週に掛けて変な幻術でも見ているんじゃないかという円債相場様なのでありました。だれか幻術の種明かししてくれませんかマジで分からん(号泣)。


〇さて片岡さんの金懇だがドンドン見るところが無くなってしまっておじちゃんは悲しい

片岡さん群馬金懇(ただしリモート)
[外部リンク] 群馬県金融経済懇談会における挨拶要旨 ──
日本銀行政策委員会審議委員
片岡 剛士

・謎のコンポジット野良指数キタコレ

『2. 経済・物価情勢』というのが最初(最初は挨拶ですけど)にありますが、『(1) 海外経済の動向 』と『(2) わが国の経済情勢 』は読まなくてもヨロシ。物価は片岡さんの主張があるから敬意を表して読んで進ぜよう。

『(3) 物価の現状と先行き』って小見出し、本文10ページ(PDFの11枚目)です。

『続いて、物価情勢をみてまいります。図表 11 左図に示した本年1月の消費者物価指数の実績値は、生鮮食品を除く総合で前年比-0.6%、生鮮食品およびエネルギーを除く総合で前年比+0.1%となりました。右図では消費者物価の基調的な変動を示す指標の動きをまとめています。刈込平均値のマイナス幅は一頃より拡大し、その他の指標においてもプラス幅が縮小しているように、物価の基調は緩やかに低下しています。』

そうですね。

『物価の先行きについてですが、本年1月の展望レポートにおける政策委員見通しの中央値では、前掲図表4のとおり 2020 年度-0.5%、2021 年度+0.5%、2022 年度+0.7%と、徐々に上昇率が高まっていく予想となっています。もっとも、図表 12 で、物価の基調的な変動に影響するマクロ的な需給ギャップと中長期的な予想インフレ率をみますと、左図の需給ギャップは、2020 年4〜6月期に4%超の供給超過となった後、供給超過幅は縮小したものの、依然として大きな供給超過の状況が続いています。また、予想インフレ率は、右図のとおり、2019年末以降、低下しています。』

との事なのですが、ここの右図とは何ぞやと申しますと、本文11ページに『図表 12 需給ギャップと予想インフレ率』ってのがあって(ちなみに片岡さん最近何故か金懇テキストが本文図表形式じゃなくて本文中に図表を埋め込む形になっていて、まあ個人的には見やすくて結構結構)左に『需給ギャップ』というのがあるのですが、右にあるのがその予想インフレ率で、その名も何と『合成予想物価上昇率』です。

このグラフ3本の線があって、凡例を見ますと、
・企業・家計・専門家(QUICK調査)の予想物価上昇率を合成
・企業・家計・専門家(コンセンサス・フォーキャスト)の予想物価上昇率を合成
・企業・家計・専門家(インフレ・スワッフ゜・レート)の予想物価上昇率を合成

とありますんですよ。でもってじゃあこの各主体の予想物価上昇率は何ですかという話がグラフの脚注にあるのですけれども、

『(注)各主体のインフレ予想として、企業は短観(販売価格DI)、家計は生活意識アンケート(-5%超+5%未満の回答を集計)、専門家はQUICK調査、コンセンサス・フォーキャスト、インフレ・スワップ・レートをそれぞれ使用。(出所)Consensus Economics「コンセンサス・フォーキャスト」、QUICK「QUICK 月次調査<債券>」、Bloomberg、日本銀行』

ってあって、生活意識アンケートのプラマイ5%を除外する理由は何なのとか、短観の販売価格DIを使う理由は何なのとか、そもそも他のものだってある(短観だったら企業の物価見通し取ってますよね)とか、大体からして販売価格DIって現状の話じゃないの(先行きDI使ってるのかも知れないけど)とか、しかも3本の線の違いが単にクイックとコンセンサスフォーキャストとインフレスワップレートを比較するって何の意味があるの(もし3つ出すなら企業とか家計とかの参照指標を別の物件にしたもので集計した方がまだ色々と読み取れるんじゃないでしょうかねえ・・・・・・・・)とか、もっとそもそも論的にこの数値が本当にインフレ期待を説明出来ているのか、とかそういう話が全部スッコーンと抜けているので、単なる俺様野良指数にしか見えないんですけど、もしかしてアタクシが不勉強なだけで何かオーソライズしたようなペーパーでもあったのでしたら申し訳ないのですけどね。

いやそらまあ金懇の場でこの合成指数の説明しだしたらそれだけで話が終わってしまうから仕方ないのは分かるけど、こういうの出してくれるんでしたら片岡さんとしてバックグラウンドのペーパーほどちゃんとしてなくても良いと思いますが、なんかその考察に至った解説を別途出して欲しいなーと思うのでありました。これそのまま各3主体の数値出してグラフに乗っけてくれた方が良いと思うんだが・・・・・・・・・・・・

『感染症の収束が見通せない中で経済の回復ペースが緩慢である可能性を念頭におくと、需給ギャップが需要超過に転じ、予想インフレ率が上昇することで、物価上昇率が勢いをもって2%の「物価安定の目標」に近づいていく状況を見通すことは、現状、難しいと考えています1。』

なお、この結論に関しては同意します(^^)。


・片岡さん渾身の謎のモデルが登場していますよ!!!!!!

次が『3. 金融政策運営』でして、

『以上の経済・物価見通しを踏まえつつ、現在の金融政策の概要についてご説明します。そのうえで、金融政策運営に対する私の考えを述べたいと存じます。』

ということなので大本営発表部分は全部割愛して片岡さんの説明を見るんだがこれがちょっとねえという出来栄え。

『(2)金融政策運営に対する私自身の考え』って小見出しで早くも本文13ページになっておりまする。

『私は、以上ご説明した感染症への対応策については賛成しましたが、長短金利操作とコミットメントの2つには反対を続けました。資金繰り支援策や流動性供給だけではなく、物価下落圧力を可能な限り抑制し、日本経済が力強い成長軌道に復することを支援する政策が必要であると考えたためです。』

仰ることは良く分かります(賛成するとは言ってない)。

『まず、感染者数の増減とそれを受けた公衆衛生上の措置が経済・物価に影響する波及経路について、私なりの考え方をご説明します。』

ほう。

『感染者数の増加等は公衆衛生上の措置の強化につながり、公衆衛生上の措置の強化は、それ自体が民間消費の抑制につながるほか、消費者心理の悪化や金融経済を巡る不確実性の高まりを介しても民間消費や企業の設備投資を縮小させ得ます。それらは、需給ギャップを供給超過方向に悪化させ、物価の低下圧力として作用します。』

別に私なりの考えもへったくれも無いと思う実に普通の話ですが、この次の部分で片岡さん渾身の物件が登場。

『こうした経路を想定したモデルを構築し、これまでの感染状況をもとに先行きを展望すると、物価が停滞するリスクは一段強まったと推計されます。』

おおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!

と思ってワクワクテカテカしながら次を見る。

『感染再拡大によって、需給ギャップが需要超過方向に回復するタイミングが遅れることで、物価に下押しの圧力が掛かる期間が、感染再拡大がない場合より長期化すると予想されます。』

ん?

『さらに、適合的な期待形成の度合いが強いわが国の物価予想を前提とすると、物価上昇率の停滞する期間が長期化するほど、予想インフレ率は上昇しにくくなります。』

ん??

『このように、感染拡大が繰り返されると、需給ギャップと予想インフレ率の双方に悪化方向の圧力が掛かることで、物価が停滞する期間が長期化すると予想されます。』(ここでそのモデルを使った云々の話は終わって次の段落は政策の話になる)

ちょwwwおまwwwwwwwww

えーっとすいません、何のモデルだか知らんのですが、それ別に計量モデルみたいなの回さなくても定性的に十分に説得的に説明できるじゃろという話で、せめて「このような感染状況の場合はこうなる」みたいな結果を数字で出した表でも頂ければと思うのですが、これだったら「モデルを構築し」とか変なアピールをする必要あるのけ?????としか申し上げようがないんですけど。

#まさかとは思いますがこの片岡さん渾身のモデルが「15年金利を0.2%未満にする」という政策提案に・・・・・・(^^)


・緩和策の具体論が皆無なの勘弁して頂けませんかねえ

ということで渾身の謎モデルが何だか分からないまま話は続く。

『このような認識を前提とすると、私自身は、金融政策においては、長短金利操作とコミットメントに関して緩和を強化することが必要であると考えています。』

はい。でどう強化するの??

『長短金利操作に関しては、コロナ後を見据えた前向きな設備投資など成長投資を後押しする観点から、積極的に国債を買入れ、長短金利を引き下げることが適当です。』

そもそも長短金利が下がると設備投資や成長投資が出る理屈プリーズだし、どの辺の金利をどう下げるのかという話もして頂いて議論のテーブルに乗せてくれないとブラッシュアップも出来ないと思うんですが、何で出し惜しみするんでちゅかねえ、執行部提案だったらそらMPMにならんと出てこないけど、別にヒラ審議委員の提案だったら個人的見解でもうちょと具体的にぶっこんだってエエヤンと思うが、まあこの辺は言うなとか言われているのかも知れないのでその辺はあまりゴリゴリは言わないことにします(言ってるけど)。

『金融緩和によって成長投資を後押しすることは、感染症の拡大と必ずしもトレードオフの関係にはないと考えています。』

「コロナ後を見据えた設備投資などを後押しする」って言ってるんだから別にこんなエクスキューズしなくて良いと思うんだが何か妙なエクスキューズですな。

『また、コミットメントについては、デフレへの後戻りを回避するためにも、財政・金融政策のさらなる連携が必要であり、日本銀行としては、政策金利のフォワードガイダンスを物価目標と関連付け、具体的な条件下で行動することが約束されている強力な内容に修正することが適当と考えています。』

でいつものように話が終わっているのですが、この内容について何で一言も具体的に言おうとしないのかが物凄く謎で、まあやっぱり言うなみたいなのがあるのかも知れないから片岡さんのせいだけじゃないかも知れないけど、別にこの程度の話だったら普通にこういう公式の場でどういうような提案をしたいのかとか話してくれれば、そこから議論が広がるんじゃないかと思うし、毎度反対して意見出しているのに具体的な施策が分からんという状況を明確化すること自体が市場へのノイズになるとは思えないので、是非とも片岡さんにおかれましてはこの内容について説明してほしいなと思います。まさかとは思いますが(以下自粛)。


最後の点検に関するコメントはまあどうでも良い事を話しているので引用だけ。

『なお、「より効果的で持続的な金融緩和を実現するための点検」ですが、私自身がまず必要と考えるのは、長短金利操作、リスク資産の買入れ、フォワードガイダンスおよびオーバーシュート型コミットメントのそれぞれについて、経済や物価に与える効果などをしっかりと分析・検証することです。』

『そのうえで、感染症の拡大により経済・物価への下押し圧力が長期間継続し、物価目標達成への道筋が見えなくなっている状況を踏まえ、現在の施策を丹念に点検し、分析・検証と合わせて、今後の戦略を検討・説明していくことが必要であると考えています。』

『政策委員会の一員として、「物価安定の目標」の達成・維持に向けて、引き続き最大限の努力をしてまいります。』

はあそうですかってなもんですが、悲しいのは政策全般に関する話がこれでおしマイケルになっていることで、折角反対芸人を貫いているんですからもっとこう反対する思想というかパッションというか、そういうのをぶつけて頂きたいんですよね、まあパッションが行き過ぎてジンバブエ大先生になられても困る(ネタ的には困らない)ですけど。

ということで片岡さんの今回の金懇、覇気がまるで無くて正直この前の中村豊明さんの金懇の方が35万倍位おもろかったんですけど片岡さんどうしたんすか?????


〇理事発令(メモメモ)

[外部リンク]
 

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