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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「日銀オペメモとPD懇議事(書面開催)要旨の拝読であります」   2020/04/06(月)08:08:25  
  そらそうよ。
[外部リンク] 新型コロナウイルス影響
2020年4月6日 5時37分

『新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、企業の間では、海外での業務が滞っていることなどから、ことし3月期の決算発表の時期を遅らせる動きが相次いでいます。』(上記URL先より)

しかし解説が微妙で、国内だってテレワークだスプリットだやってたら決算のお仕事しんどい訳で、海外がどうのこうのだけで説明するのはちょっと違うんじゃねえかと思いますけど。

そういや先週末にかけては某日経の飛ばし記事だったっぽいの持ち合い株式減損云々の話が出ていましたが、会計上の減損先送りがどうのこうのというよりも、税務上の減損を広範に認めて所得税での社外流出を緩和する方が現世利益っぽい気がしますとか言うとどんだけ税金払いたくないのかとか言われますかそうですか。赤字だと無税償却拡大されても現世利益が薄いから事業税とかの減免や猶予なども含めて。


〇またまたオペのメモメモで恐縮ですが

[外部リンク] 3,200 2020年4月6日
国債買入(残存期間3年超5年以下) 2,800 2020年4月6日
国債買入(残存期間10年超25年以下) 1,200 2020年4月6日
国債買入(残存期間25年超) 300 2020年4月6日
米ドル資金供給 2020年4月7日 2020年4月14日 0.320
国債補完供給(国債売現先)・即日(午前オファー分) 2020年4月3日 2020年4月6日 -0.350
共通担保資金供給(全店)<固定金利方式> 15,000 2020年4月6日 2020年4月13日
国債補完供給(国債売現先)・即日(午後オファー分) 2020年4月3日 2020年4月6日 -0.350
米ドル資金供給用担保国債供給(国債売現先) 10,000 2020年4月6日 2020年4月15日

オペ結果は例によってこちらから。
[外部リンク] (4月3日<金>)

・1-3輪番は素直に1000億円削って増額は増額

金曜は中期2本と超長期の輪番でしたが、超長期は順当に同額(以外にやりようがないわな)で中期1-3は素直(?)にレンジの下方修正シフトと同じ1000億円の減額となりましたので、これでまだ長期輪番が今日になってみないと何ぼになるのかワカランチ会長ではあるのですが、まあ減額なし(=1回分月額で増額)と勝手に読みますと金曜の駄文で申し上げたように、暦年2020の買入は12兆円弱と相成る予定。


・ドルオペ1wの折り返しは減っていますな

でもってドルオペ1wですが、
米ドル資金供給(4月7日スタート分) 5,750 5,750

となっていますが、7日エンドの1wはこの前週になります3月27日金曜日にオファーされた物件で、この時の実行額が131.00億ドルだったので、半減以下になっておりましてこちらは精神衛生に良い結果というか、そらまあ各国中銀のドルスワップファシリティがこれだけぶち込まれているので、予備的な需要も含めてファシリティの所に来ていて、その結果ドルが余るという現象になっていて、ドル円のベーシスとかもFEDのゼロ金利政策で盛大に下がる→と思ったらそのすぐ後にNYのコロナ拡大でマネーセンターバンクが金出さないので盛大に上がる→ファシリティがこれでもかとぶっこまれ(というか申込に応じて出しているんだが)て盛大に下がるという流れになっておりますので、そらまあ1wだったら調整弁で減るわなという所でしょうか。あるいは明日はドルオペ3mの日でもあるのでそっちにシフトしちゃうのか良く分からんですがそれはそれとして、

ドルオペ担保用補完供給ちゃんがですね、
米ドル資金供給用担保国債供給(国債売現先)(4月6日スタート分) 6,132 6,132 -0.100 -0.100

となっていまして、前回はオペ実行額131億ドルに対して1兆5,437億円の担保が出ていまして、まあバランス的にはそんなもんかいなという所ですが、一方で前日木曜の1wドルオペの時はオペ実行額11.35億ドルで担保が366億円というバランスになっていましたぬ。ただまあこれ1週間前を見るとやはり木曜のドルオペは額少なめで担保も少なめしか出ていないので、単にこの曜日に対応するニーズが無くて担保もあるとか、そういうような要因なのかねと思いながら拝見するの巻。

いずれにせよ明日の3mの結果を見たいですな。


・補完供給

国債補完供給(国債売現先)・即日(午前オファー分)(注4) 1,960 1,960 -0.350 -0.350
国債補完供給(国債売現先)・即日(午後オファー分)(注5) 1,365 1,365 -0.350 -0.350

前日が午前の部1,344億円で午後の部がゼロだったので、何気に増えてるじゃんとは思うのですが、まあ目ん玉引ん?くような増え方ではないのであまり気にしなくて良いのかねとか何とか。ただまあ今後非常事態宣言がどうのこうので金融機関も決済とか緊急融資とかに関連するようなクリティカルな業務以外を縮小するとかいう話になると、どうしてもこのレポの辺りとかは借りる方は根幹的な業務なのだが貸す方がそこまでの根幹的な業務じゃなかったりするので、そのアンバランスがどう出るのかは気にしています。

(注4) 国債補完供給(国債売現先)・即日(午前オファー分)の売却銘柄は、
利付国(2年)第392回(43億円)、398回(23)、399回(52)、406回(179)、407回(318)、410回(408)、
利付国(5年)127回(51)、133回(138)、
利付国(10年)313回(45)、323回(141)、327回(163)、354回(40)、356回(1)、357回(258)、
利付国(20年)87回(25)、101回(30)、104回(45)です。

(注5) 国債補完供給(国債売現先)・即日(午後オファー分)の売却銘柄は、
利付国(5年)第124回です。

って後場の方が1銘柄で出ているんですな、うーんこの。


・共担オペ1wっていうのは何でこれ来たの

再掲すると、「共通担保資金供給(全店)<固定金利方式> 15,000 2020年4月6日 2020年4月13日」ってのがありまして、こいつって別に折り返しでも何でもなくて、足の13日というのは他の共担オペと揃っているので、資金需給予想にぶつけているのは分かるのですが、ここに来て期末の売現が落ちていく中で共通担保がオファーされるっていうのもほほうという感じ。別に昨日は何かシグナルをしないといけない地合いでも無かったので、実需があるかもと思って打ったんだと思いますが、ついこの前まで担保が足りねえ攻撃だったので。

共通担保資金供給(全店)<固定金利方式>(4月6日スタート分) 2,000 2,000

落札結果は2000億円でしたが、この背景は何じゃろうの。


・金曜にコロナ企業金融支援オペがオファー予定とな

[外部リンク] 実施スケジュールについて

オファー日 2020 年 4 月 10 日
スタート日 2020 年 4 月 13 日
エンド日 2020 年 7 月 13 日
オファー金額 無制限

ということですが、前回実施時には3.4兆円とか割とデカメロンな額が出てまして、インセンティブとして実質同額のマクロ加算プレゼントというのと、要件自体が別にややこしいエビデンスとかそういうの出せという話になっていなくて、名目は企業金融支援とかなっていますが、実質的にはマクロ加算のインセンティブ付の共通担保固定3Mオペしかも金額青天井なのですが、さてこれにどの位来るのでしょうかね。しかしドルオペがあってこれがあって、担保繰りって随分変わったんでしょうかねえ。良く分からんですけど大変そうだなあとは思うのでありました。


・ETFは多分期初から1200で推移するんでしょうかねえ

2020/4/2 1,202 12 20
2020/4/3  0  12 20

ゼロは例によって便宜上補記しましたが、リートの20が20のまんまで推移しているので、こりゃまあ株価が下がってETF買入が登場しても1200でしょうなあと思われますが、これ1回の額が減る分頻度がどうなるとかそういうのあるのかどうか。この発動パラメーターは良く分からんですが、こちらを詳しく見ている人もいますのでそちらの解説を読まないとですな。


・オペ結果じゃないけどついでにTDB3M

[外部リンク] 価格競争入札について
(1)応募額 15兆6,866億円
(2)募入決定額 4兆895億6,000万円
(3)募入最低価格 100円02銭5厘5毛(募入最高利回り)(-0.1022%)
(4)募入最低価格における案分比率 12.2729%
(5)募入平均価格 100円03銭0厘4毛 (募入平均利回り) (-0.1218%)

前週の3Mは▲18.84bp/▲10.22bpで、その前のが▲28.97bp/▲20.24bpとかいう修羅場感の漂う結果でございましたが、まあこれ見ると担保不足モードというのはいったん落ち着いておりますってことで、でもって共通担保オペ??とか何だか良く分からん。オープン市場に関しては何気にCPの話もあったりしますんですが、そっちに関しては公開情報が無い(一応保振が出しているものはあるが分かりにくい仕様になっている、というか別にアタクシはCPとかまで透明性を求めるのは如何なものかと思うので別に今の仕様で問題はない)のでまあ短期の人に聞いてちょという感じです。



〇PD懇議事要旨を鑑賞の巻

[外部リンク]
場所 書面にて開催

内容
1. 最近の国債市場の状況と今後の見通しについて
2. 令和2年度補正予算に伴う国債発行計画の変更について

ということで時節柄書面開催というのは順当という所ですが、


・補正後の増発規模やカレンダーベース発行額は文字通りの白紙キタコレ

財務省の説明部分ですけれども。

『○令和2年度補正予算に伴う国債発行計画の変更について、理財局から以下のように説明を行った。

・資料1のとおり、3月28日の第24回新型コロナウイルス感染症対策本部にて総理から経済対策の策定指示・令和2年度補正予算の編成指示がなされ、今後10日程度で取りまとめられることとされており、今般の経済対策の事業規模がリーマンショック時の経済対策の事業規模56.8兆円を上回ることが見込まれている。これを前提に、資料2のとおり、皆様から国債発行の増額について意見を賜りたい。』

ということで資料はこちらなのですが、
[外部リンク] 3月23日の本会合時点と比較すると、値動き自体は落ち着いてきているが、流動性の低さは改善されていない印象である。3月24日以降は日本国債先物の出来高が2万枚を超える日がなく、3月30日には日中出来高が7,000枚程度と、記録的な水準にまで減少した。また、現物債の売買高も、同じ時期から大きく落ち込んでいる状況であり、年度末や年度初でも、売買が大きく盛り上がる局面はなかった。』

さよですな。

『新型コロナウイルス感染症への感染が国内でも徐々に拡大してきており、ロックダウンの可能性も視野に入れざるを得ず、投資家サイドでも在宅勤務が徐々に導入されつつあり、更なる流動性の低下は避けられそうにない状況である。』

今回の特色は金融危機みたいなカウンターパートへのクレジット低下とかそういうのを今のところは伴わないで取引が物理的にちょっと要らん事以外やらないみたいな話になる訳で、そうなったらアーブとかやりにくくなって価格機能はアチャーになるわな。

『3月末に日本銀行が公表した「長期国債買入れ(利回り・価格入札方式)の月間予定(2020年4月)」においては、短中期ゾーン及び長期ゾーンの買入日程が大きく増加しており、市場の安定に寄与すると考えるが、流動性の低さは改善されそうにない。』

お蔭でオペと入札だらけになってしまいまして担当部署涙目ですけどシャーナイ。

『投資家からオーダーが入りにくい状況は暫く継続しそうな環境であり、この先1-2か月の国債入札については、非常に不安定な結果になる可能性があると考えている。』

木曜日の10年国債は大口さんが居て上で札を切った格好になりましたが、たまにそんなのがあって、でもってニーズが無いのに保険的にとか言いながら上で札を入れざるを得なくなったら今度は梯子外されるみたいな、碌でも無い入札が続きそうで期初一発目の10年は残念な入札でした。そういう極端なのは何とかならんのかね。

『増額時期については、リーマンショック時も4月補正で7月からの増額となったことに加え、7月は新発債として発行されることから、7月からの発行増額を希望する。入札1回当たりの増額可能幅については、T-Bill・1年物は5,000億円(上限6,000億円)、2年債は3,000億円、5年債は1,000億円(上限2,000億円)、10年債は2,000億円、20年債は1,000億円(上限2,000億円)、30年債は1,000億円、と考えている。』

基本的に全年限満遍なく、という感じですが、他のPDも似たような感じでどこを増やせとかいう感じでは無かった。

『T-Bill・6か月物の増額可能幅は、年間で3兆〜6兆円と考えるが、これは調整項目として捉えているほか、増額に際しては、FB・6か月物の一部を3か月物に振り替えることにより、一層円滑な消化が可能と考える。』

なるほど。

『短期ゾーンについては、令和3年度は借換債が令和2年度に比べて10兆円程度減少することから、今回の補正では平準化のため、T-Billを10兆円程度まで増額可能と考える。』

『中期・長期ゾーンについては、平成21年度は1回の入札当たり、5年債は3,000億円、10年債は2,000億円の増額だったが、現状では5年債が大幅なマイナス金利で需要が非常に低い年限であり、直近入札で大幅なテールが出たことや、対先物で恒常的にインバートしている状況を考えると、5年債に限り、1,000億円の増額に留めるべきだと考える。』

5年に関しては先物がアレなのでどうしてもアカンですよね。

『超長期ゾーンについては、既に40年債の増額(1回の入札当たり1,000億円の増額)が決定済みであり、20年債・30年債共に、まずは1回の入札当たり1,000億円の増額として、需要を確認しながら、必要かつ可能であれば、年度後半からもう一段の増額、というステップアップが必要だと考える。』

そらそうだ。

『利付債の表面利率設定については、発行減額が前提条件となっていた当時とは状況が大きく異なっており、若干なりともカレンダーベース市中発行額の増額を抑えられることから、四捨五入を基本に設定することに賛成する。利付債の表面利率の下限引下げについては、令和3年4月からの実施予定でも問題はないと考えるが、今後の税収減や追加補正の状況が不透明であり、場合に拠っては実施しない、という選択肢も現時点では残しておいた方がよいのではないかと考える。』

まあこの辺は今後の増発がどの程度になって、という話で実際に増発してみないと何がどうなるか分からんですよね。


・ダッチ方式要望大合唱キタコレ

3月の時にもその話になっておりましたが、今回は・・・・・・・

『・(前半割愛)また、低い流動性と高いボラティリティ環境の下で、大規模な発行増額を行うにあたっては、入札方式を利回りダッチ方式に変更することを提案する。利回りダッチ方式は、入札前後のボラティリティを抑制する効果があるだけでなく、諸外国の中でもより大きな資金調達をグローバルに行っている米国債市場の入札方式でもある。規模の大きい国債入札を行うにあたっては、利回りダッチ方式が投資家の参加に一定の安心感を付与することを通じて、国債の安定消化に寄与していると言える。マーケットとして成熟している年限の入札方式は価格コンベンショナル方式に移行するという概念を一度見直して、国債発行額が大規模に増額される今年度においては、安定した国債入札を目指すことは一考の価値がある。(後半割愛) 』

『・ オフィス分散や自宅勤務等により市場参加者のリスク許容度が低下しており、入札への負担が増加している。同じ状況は今後数か月続くものと思われ、特に値動きが安定しないT-Billの入札方式に関しては、ダッチ方式への移行を希望する。(以下割愛)』

『・(前半割愛)前回の本会合での意見と重複するが、市場が成熟してきたらダッチ方式から価格コンベンショナル方式へ移行するという固定観念を考え直してもよい時期ではないかと考える。 前回の本会合時に説明のあった、ボラティリティが高い時期の発行入札前後のヒアリングにおいては、利回りダッチ方式であることが市場参加者に一定の安心感を与えた、という意見に賛同する。更に、随一の流動性・機能性を有していると評される米国市場でもダッチ方式が採用されており、一概に価格コンベンショナル方式の方がダッチ方式より優れているという評価は妥当ではないと思われる。仮に、入札方式をダッチ方式に変更すれば、当該入札方式に慣れた特に米系の顧客からのプライマリー札の増加が見込まれ、長い目で見れば価格安定や発行者コストの軽減にも繋がると考えている。今回増額する場合は、ダッチ方式へ移行するよい機会と考えている。増額後の安定発行・安定消化のため、これまで、価格コンベンショナル方式ということでプライマリー市場を敬遠してきた投資家層を、ダッチ方式にすることで、例え少額でも誘導するきっかけにすべきではないかと考えている。入札条件を明確化するために、残存10年以下のゾーンは発行額が1.5兆円以上、残存10年超のゾーンは発行額が5,000億円以上の場合はダッチ方式、5,000億円未満になれば価格コンベンショナル方式、などとしたら海外投資家にも受け入れられやすいと思う。』

『・(前半割愛)なお、ボラティリティの高い相場が続きそうであるため、ダッチ方式の入札を40年債以外にも拡大することを検討してもよいのではないか。』

とか何とかでダッチ方式要望大合唱キタコレではあるのですが、いやまあ現状の市場ボラと流動性からしたらまあシャーナイとは思うのですが、しかし折角のコンベンショナル方式を捨ててしまうのも何だかなあとは思うので、一時的な扱いにして頂きたいなあとは思うのですよね。ダッチ方式を平時でもするとなると、その場合のPDへのメリット(第2非価格とか)のバランスを見直す必要はあるかな(平時での話ですよ)とか。


・金利が上がればニーズは出るということで

という指摘は幾つか出ていますがこちらのを引用します。

『・国債市場については、新型コロナウイルス感染症への対応に起因するオペレーショナルな制約により、市場での取引が不活性化するリスクがあるものの、各国の中央銀行の政策により徐々にボラティリティが低下する方向となっており、日本国債も日銀買入オペにかかる措置により落ち着きを取り戻しているように見える。今回の国債発行増額による市場への影響についても、基本的には日本銀行の対応によりある程度相殺されると考えており、市場が大きく動くとは見ていない。』

『新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、リスク回避の動きが続けば、今後ボラティリティの低下に伴い日本国債への資金還流が見られる可能性があると見ている。その際には、特にプラス金利となっている超長期ゾーンに需要が集まりやすいと見ている。(後半割愛)』

まあそんな訳で、金利が上がればニーズが出てくる、というかそれよりも何よりもマイナス金利政策をとっとと撤回すると色々と結構な事になると思うんだが何とかならんのかね、とPD懇のネタで言う話では無いですが。


#メモ雑談ばっかで恐縮です
 

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