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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「日銀待ちでまた現物が超低調/麿が沈黙を破って登場の巻/FSRネタはイントロだけで勘弁」   2018/10/23(火)08:07:31  
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000130-jij-pol
新卒一括採用、官民で見直し=70歳就労へ法整備指示―未来投資会議
10/22(月) 21:14配信

70まで働かないと飯が食えない社会ですね、わかります。


〇日銀待ち姿勢まさに極まるの巻ですなあ

昨日の債券市場ちゃん。
[外部リンク] / 15:18 /
〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落、指標10年352回債は取引不成立

キタコレな訳ですが、

『 <15:11> 国債先物は小反落、指標10年352回債は取引不成立

長期国債先物は小反落で引けた。朝方に強含む場面があったが、下落していた日経平均株価がプラス圏に浮上すると、戻り売りに押された。現物市場は閑散。日銀の国債買い入れ見直しの思惑が浮上する中、日銀が23日に開催する「市場調節に関する懇談会」を控えて、見送りムードが広がった。午前の取引では、2年、5年、10年、20年、30年、40年の主要な新発債の取引が成立しなかった。午後の取引でも超長期ゾーンがわずかに動意付いた程度で、投資家の動きは鈍かった。長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比3銭安の150円19銭。指標10年352回債は取引が成立しなかった。』(上記URL先より)

とまあそういう訳で、昨日の債券市場ちゃんでは前場各カレント銘柄全部出合いなしで、先物の売買高も(前場の引けにかけてちょっと増えたのだが)5500枚くらいで、最近前場の方が売買高多いからこれは日中売買高1万枚割れかと乾いた絶望と共にワクワクしながら待機していたら結局11000枚には乗って取引終了の巻。現物は上記の通りで前場は全部のカレント出合いなしで後場やっと20年と40年が出合っただけの始末でもう草も生えない。

昨日は株式市場のほうでは下で始まったと思ったら上海株がオープニングからグイグイと上がって日本の前場引け後に3%上げかよとか思ってたら最後4%上げとかやっていて、毎度おなじみの「政策期待」とやらでひょっとしてそれはいつものやるやる詐欺ではないかという気もしますがまあそんなことはお構いなくホイホイと上がるもんだからジャパンの株式市場もホイホイ上昇とか(主体性が無いような気がしますがそれはそれとして)威勢よく下がったり上がったりしているのですが、そんなものは一切知らんがな(まあ米債もややナマコ相場になっているのですけど)というこの動きの無さ。

でもう上のロイターさんの記事にありますように今日の調節懇が無駄に注目されていますし、もうベンダーコメントとか見てると毎日毎日のように調節懇では何が想定されるだの、このようになったら早速買う/売るべきだだの、お前らそれしかいう事は無いんかいというくらいに何とかストの皆さん(皆さんというより特定の方々に偏っている気もしますが・・・・・)のコメントが動きのなくなってもしかして誰もいないんじゃないかという限界集落に放流されるの巻となっておりますわな。


まあアレです。実際問題としては物価がそう簡単に持続的に2%とはならん、というのが明確な中、政策の持続性を高めようと思ったらマイナス金利の撤回と国債買入の縮減を行っていかないと話にも何にもならなくて、そんなことくらいはさすがに日銀も先刻ご承知の話だと思うのですが、問題は政策委員会にどこぞの誰かが送り込んだ馬鹿がいることで発足当初大威張りして開始したマネタリーベース直線一気でインフレ期待が上がるという机上の空論というには机上の空論に失礼な置物理論を採用していることに関する反省の弁がない(その置物理論を正当化するために残しているのが「マネタリーベース拡大のオーバーシュート型コミットメント」ですな)ので、「やっていることは金利政策なのに理屈上は量の意味を重視した枠組みがそのまま残っている」という点で、最近ストック効果がどうしたとかスタッフペーパーを出しながら一生懸命煙幕は張っているものの、「80兆円」文言と「オーバーシュート型コミットメント」を残した状態だと国債買入の縮減が出来なくて、結局増やさないと行けなくなっているのがまずは問題。

それから、総括的検証をやった結果として「より長い期間の金利を下げることによって起こる生産や企業活動などの刺激効果と、年金基金などの運用利回りの低下によって発生する受益者の利益低下や企業年金などにおける負担増加のデメリットを比較衡量したら、金利を下げ過ぎるとメリットよりもデメリットの方が大きい」という結果になっているのにも関わらず、そこから後に入ってきたということで残存15年の金利を0.2%にしろとか面白提案しだす提案芸人が出てくるように、3馬鹿が金利上がるとぶーぶー言い出す(まあ「量より金利」に転向して金利も上がるとぶーぶー言うのも理屈としては分かるが、それを封じ込めるために総括的検証をしているんですけどねえ)んだろうなあというのもわかりますので、いろいろと日銀が「調節を工夫してどうにかする」というのも難しいですし、どのどうにかする範囲に関しても少なくとも外から見たら曖昧にしか見えないので、そうなると日銀の出方を常に見る、ということになってしまいますわな。


本当は「金利がここまで上がったら止めに掛かる」「そうじゃなければ基本は毎月減らしていく」とかビシッと決めてある程度機械的に淡々と減額をやってくれれば良いのですが、それもできない上に、先般のように月の半ばでいきなり球が飛んできたりすると、そら様子見地蔵になってしまうわけで、せめて「金利が上がった時の指値/臨時オペ」以外は月初にやったら動かしません、という風にしないといかんし、オペの上げ下げで市場にボラを出そう(と思っているのかどうかは知らんけど)とするのだけは止めた方が良いと思います。まあ今日何が出るかですが、MPMのディレクティブの範囲内でやることって高が知れているので、変に期待しない方が良いと思います。むしろ31日の方が注目なんじゃないの(MPMじゃない方な^^)。



〇麿沈黙を破って登場ですな

キタコレ!!!

[外部リンク] / 18:06 /
日本経済が直面している問題の答えは金融政策にはない=白川前日銀総裁

『[東京 22日 ロイター] - 白川方明前日銀総裁(青山学院大学特別招聘教授)は22日、都内で講演し、日本経済が直面している問題の答えは金融政策にはないと述べた。白川氏は、日本経済の根本原因は、急速な高齢化や少子化に経済・社会が適合し切れていないことだと指摘。財政や日本経済の持続可能性に取り組むことが重要だと強調した。』(上記URL先より、以下同様)

ということで、先般麿が沈黙を破って著書を出しまして、まあアタクシも当然のごとく書店で購入した訳ですが、これがまた分厚いので書店から自宅までえっちらおっちらもって帰るのがしんどいという位ですので、通勤電車の中でここを先途と読むという訳にもならず(寧ろ武器使用になり兼ねん)、寝転がって読んだりしていますが、まだ根を詰めて読んでない(適当に開いたページの前後を適当に読む形式で読み散らしている)のでまあ皆さんの感想でも聞きながら読みます。

#それよりもどう見ても資源の無駄遣いで論ずるに値しない置物本が出てくるみたいなので、皆様どうせ読みたくないでしょうからアタクシが鉄砲玉となって財布から2千何百円だか忘れましたが投下して人生の無駄時間を過ごして書評した方がネタになるでしょ(^^)

それはさておきまして更に麿。

『白川氏は、2013年1月に出した政府・日銀の共同声明について「日銀として譲ることのできない基本原理を政府との合意文書に明記、全て書き込んだ。(物価安定目標の)2%は、経済の改革が進むことが前提としている」と説明した。』

政府の責任の話はどう見てもスルーされていますなあ。しかも未だに「これから改革の成果を」ってお前らの改革のタイムラグは桃栗三年柿八年かと小一時間問い詰めたい。

『金融政策の出口議論については「金融政策の出口と言うのは適切ではない。金融政策それ自体というよりは、財政の持続可能性であり、日本経済の持続可能性。日本全体として持続可能性にしっかりと取り組むことが最大の出口戦略。金融政策の出口と言うと問題が矮小化する」と述べた。』

なるほど。

『現行の金融政策についての評価については「第3者として語る資格はない」とした。そのうえで、これまでに日銀が行った非伝統的な金融緩和政策は金融システム安定を守るという効果があった一方で、「問題がこれによって解決すると思ったとすれば最大のコスト」と指摘した。』

>問題がこれによって解決すると思ったとすれば最大のコスト

置物リフレ理論でインフレ期待が上がって2%インフレ達成できれば諸問題も同時に解決していくので目出度しめでたし、という理論を引っ提げて投入された置物先生はすっかり逃げ切っていますな。

なお、最近の著書の方でも今の政策について「第三者として語る資格は無いしそういう意図はこの書にはない」的な記述があったと思うのですが、確かに直接言及はしていませんが、どこからどう見てもディスってるだろうというのはまあそうなるわな、という感じではありますが、アタクシも全然読み切れていないのでまあそのうち機会があってネタがなかったらという所で。


〇FSRキタコレ(と言ってもまだ全巻きっちり読み込めている訳ではないので今日はメモだけ)

ご紹介ページと要旨
[外部リンク] at Risk」という最新の分析手法を用いて、金融脆弱性が実体経済に及ぼし得るリスクの「見える化」を進めた。第二に、最近の金融機関のリスクテイク行動やリスク管理の実態を踏まえて、リスクプロファイル(リスク量、金融機関間のばらつき)の計測の精緻化を行っている。特に、(1)信用リスク面では、金融機関が近年積極化させているミドルリスク企業向け貸出や海外貸出の実態について、(2)市場リスク面では、益出しの増加と株式投信等へのエクスポージャー拡大に伴う影響について、焦点を当てている。第三に、金融機関による近年のリスクテイク行動の影響を金融マクロ計量モデルに織り込み、テールリスクに対する金融機関のストレス耐性に関して、より精緻な分析を行っている。財務が健全な企業に比べると、ミドルリスク企業のデフォルト率が実体経済の悪化によって非線形的に上昇することを考慮し、信用コストを計測した。』

ということで、「GDP at Risk」とは不勉強にして存じませんでしたが、そんなマクプルシミュレーションがあるんですねと思いましたです。あと、市場リスクの所なんですが「(2)市場リスク面では、益出しの増加と株式投信等へのエクスポージャー拡大に伴う影響について、焦点を当てている。」とあるのですが、要旨や本文の記述をざっとみた感じだと、この辺のリスクに関しては投信の中身とかに関してまで突っ込んだレベルで見て分析しているのかどうかがイマイチ分からん(株式投信と言っても単純なインデックスがあるかと思えば配当取りのベータヘッジ型みたいなのもあるのでリスクエクスポージャーは一様ではない)な、とかまあそんなのを思いました。

でもって『要旨』

『金融仲介活動の動向』

『日本銀行の金融緩和を背景に、国内の金融仲介活動は銀行貸出を中心に引き続き積極的な状況にあり、景気の緩やかな拡大を支えている。国内貸出市場では、貸出金利が長期・短期ともに既往ボトム圏で推移し、残高は前年比2%程度のペースで増加している。特に、地域金融機関間の貸出競争が激化するなかで、中小企業向けの設備関連貸出が幅広い業種で増加している。CP・社債市場でも、発行レートがきわめて低い水準で推移するもとで、大企業による運転資金調達やリファイナンスのほか、M&A関連の資金調達の増加基調が続いている。』

『この間、金融機関の海外向け投融資は、世界経済の着実な成長を背景に増勢を維持しており、生保などの機関投資家も海外エクスポージャーを拡大させている。』

ほうほう。

『金融循環と潜在的な脆弱性』

『企業や家計の資金調達環境はきわめて緩和した状態にあるが、金融循環の面で、1980年代後半のバブル期にみられたような過熱感は窺われない。景気改善と低金利という良好なマクロ経済環境が長期化するなか、金融機関の貸出態度は積極化した状態が続いている。与信量の対GDP比をみると、ミドルリスク企業向けや不動産業向けの貸出増加を反映し上昇しており、トレンドからの乖離幅も時系列的にみて高めの水準にあるなど、金融循環の拡張局面が続いている。』

>トレンドからの乖離幅も時系列的にみて高めの水準にある

それは過熱というのではないでしょうか?????

『こうした金融面の動きは、足もとまでの景気拡大を支えており、先行きについても、短期的には実体経済の下振れリスクを抑制している。一方、やや長い目でみて、わが国経済の成長力が高まらない場合には、むしろバランスシート調整圧力として働くことで、経済に負のショックが発生した際の下押し圧力を強める方向に作用する可能性がある。金融機関や借入主体が過度に楽観的な見通しを前提に行動するようになると、マクロ経済環境が反転した際に予期せぬ損失を招くことになるためである。』

まあこの辺はまた概要本文見てから。

『国際金融環境に関しては、グローバルな債務残高の増加や利回り追求の動きが長期にわたり続いてきた。本邦金融機関による海外貸出は、全体として質の高いポートフォリオが維持されているが、最近では、海外金融機関との競争激化や外貨調達コストの高止まりを背景として、相対的にリスクのやや高い企業に与信を増やす動きがみられている。有価証券投資においても、やや長い目で見て高めの海外エクスポージャーを維持している。このため、米国の利上げや国際的な通商問題、新興国等の地政学的な不確実性の高まりが、新興国からの資本流出やリスク性資産の幅広いリプライシングを通じて、本邦金融市場や、金融機関に及ぼし得る影響については、引き続き注視する必要がある。』

と思うなら(特に後半の部分ね)マイナス金利政策止めろよ。

『金融システムの安定性』

『金融機関は、リーマンショックのようなテールイベントの発生に対して、資本と流動性の両面で相応の耐性を備えており、全体として、わが国の金融システムは安定性を維持していると判断される。もっとも、人口・企業数の継続的な減少や低金利環境の長期化に伴って、金融機関の基礎的収益力の低下が続いている。こうしたもとで、自己資本の増加ペースが、リスクアセットの拡大ペースに必ずしも見合わなくなっており、地域金融機関では、自己資本比率が緩やかな低下傾向にある。ストレス発生時でも、規制水準を上回る自己資本を確保できる点にこれまでと変化はないが、金融機関は、自己資本比率が大きく下振れしたり、当期純利益の赤字が継続する場合には、リスクテイク姿勢を慎重化させる傾向があることから、金融面から実体経済への下押し圧力が強まり易くなっている点には留意が必要である。金融機関の損失吸収力には相応のばらつきがあり、これとの対比でミドルリスク企業向けや不動産業向けの貸出、有価証券投資などで積極的にリスクテイクを行っている金融機関では、信用コストや有価証券関連の損失に伴う自己資本の下振れが大きくなる可能性がある。』

この辺は本文の方を見ながら話をしないと。ここではさらっと流しているだけです。


『マクロプルーデンスの視点からみた金融機関の課題』

『将来にわたって金融システムが安定性を維持していくためには、金融機関は基礎的収益力を高めていく必要があり、その表裏一体の関係として、企業部門における中長期的な成長期待の向上も不可欠である。企業自身の生産性改善や成長力強化に向けた政府の取り組みに加えて、金融機関による企業の課題解決支援が重要である。』

>金融機関による企業の課題解決支援が重要である

正直この意味はわからん、預金金融機関にそんなことまで期待する必要があるという事態が経済政策の失敗ではないかと思うのだが(やりたい金融機関がやるのは結構だが実業に慣れてない人たちがやる話じゃないし一歩間違えればどこぞのSさんみたいなことになり兼ねん)。

『金融機関はそのための取り組みを進めつつあるが、収益力の底上げとして結実するには、なお時間を要すると考えられる。こうした点を踏まえると、金融機関は貸出の収益性改善に加えて、非金利・役務収益の強化や抜本的な経営効率化を図っていくことが必要である。』

なお投信手数料が高いとか言っているいやなんでもないです。

『同時に、金融機関は、国内ミドルリスク貸出や不動産業向け貸出、海外貸出、有価証券投資など積極的にリスクテイクを進めている分野においてリスク対応力を強化していくことも重要である。特に、景気循環を均してみた信用リスク対比で貸出金利の低い、低採算貸出が増加していることも踏まえると、金融機関は、先行きのマクロ経済環境を念頭に置いて、引当の適切性を検証するとともに、リスクに応じた金利設定を行っていくことがより重要になっている。また、損失吸収力確保の観点から、資本政策のあり方や配当政策を含む収益配分、有価証券評価益の活用方針について、ストレス耐性を踏まえた適切性の検証を行っていくことも必要である。日本銀行は、考査・モニタリング等を通じてこれらの金融機関の取り組みを後押しするとともに、マクロプルーデンスの視点から、金融機関による多様なリスクテイクが金融システムに及ぼす影響について引き続き注視していく。また、本レポートで示した個別金融機関ごとのマクロ・ストレステストの結果なども踏まえ、金融機関との対話を強化し、ストレス耐性に関する認識の共有を深めていく方針である。』

実にいいことを言っているんですが、

>リスクに応じた金利設定を行っていくことがより重要になっている

って言うなら貸出支援関連のオペも歴史的使命は終わっているんだから今すぐ止めろ以外の感想が起きない。

#ということで本文は追々
 

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