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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「中村審議委員就任会見:割と話をしてくれそうなので今後に期待します」   2020/07/03(金)08:05:17  
  「夜の街」って何だよその雑な言い方は。
[外部リンク] 夜の街への外出控えて」コロナ
2020年7月2日 17時17分

別に「夜の街」だから感染する(んだったら主要ターミナルの乗換で駅構内あるいてたって同じようなもんじゃろ)とかいうんじゃなくて、「このような行動をすると感染しやすい」ってのを説明しろってなもんだって事でして、そういう説明をしないもんだから「夜が駄目なら昼のスナックで健康カラオケならいいじゃないか」とかそういうことになるんでしょと。

何かこうなってくるとクラスター発生事案が多分ないのに名指しでボコボコにされたパチンコ店があまりにもカワイソス。


〇中村審議委員就任記者会見

[外部リンク] 本日、日銀の審議委員に就任されました。今の率直な気持ちと、抱負をお願いします。』

ということではじまりはじまり。

『(答) 今日が日本銀行の審議委員の初日ということで、色々と考えを巡らせてきたのですが、私は、産業界の出身で、45 年間日立製作所で主に経理や財務を担当してきました。こうした企業経営の経験を踏まえて、日本経済の成長に向かって貢献できればと思っています。』

ふむ。

『私は、2008 年のリーマンショック時に日立でCFOを務めており、あの時は本当に大変だった記憶があります。資金が枯渇するとか、需要が蒸発するといったことを経験し、7,873 億円の大赤字を計上しました。』

先に金融が飛んでそっちが実体経済に波及したから大変でしたわな、CPレートとかの上昇を思いまするにまあ分かりますわ。

『その原因がどこにあったのか、20 年間を振り返り反省をした結果、どうあるべきかということを行ってきました。』

ほうほうそれでそれで?

『そうした構造改革は、コストを下げるだけでは済まず、事業のポートフォリオを変えていかなければなりません。こうしたことを日本の経済でも行っていくのだろうと思います。産業界でのこうした経験を貢献につなげていければと思っています。』

アホのように金融緩和をすれば良いのではなく、そもそも経済の成長力を高めないといけないということですね、と勝手に解釈しておりますが、少なくともデフレが悪いのでまず物価を上げろとかそういう金融面(ですらないが)に偏った思想は出てこなさそうで何より。ただ折角の御見識が今のシャンシャン政策委員会の中で生かせるのかというと、鈴木審議委員と一緒に暴れて頂く(たぶん櫻井さんも物は分かっていると思う、惜しいことに来年任期満了だが)のが望ましいのですけれども、などと好き勝手言ってるが、まあ愚劣なシャンシャン会合にならんように(5月臨時会合とかあれ馬鹿にしてるの??としか申し上げようがない)していただければと存じます。



・金融政策全般に関する質問は無難に答える中で一部味わいのある回答も

最初がコロナ関連質問でしたがこちらは一般的な回答で返されましたのでその次の直球質問から。

『(問) 金融政策全体に対してはどのように評価されていますでしょうか。もともと物価の 2%の上昇を目的として、国債を大量に買い入れて、金利を低位に安定させるという金融政策を日銀がとっているわけです。これに対する副作用というのも、例えば日銀の国債保有がどんどん増えるとか、指摘されているところではあるのですが、今の金融政策についてはどのように評価されていますでしょうか。』

さて中村さんのお答えは。

『(答) 現在の金融政策のもともとの目標は、日本の経済が陥っていたデフレから早く脱却し、ある程度の物価上昇が期待できる経済にもっていこうということだと思います。昨日まで企業の側にいた経験からすると、デフレ経済の中では、企業は非常に投資しにくいです。』

ほうほう。

『経済というのは、企業活動が付加価値を創出して成長していき、その成長の果実が個人消費支出に跳ね返っていくという正のスパイラルになっていくはずです。』

ふむふむ。

『しかし、デフレになると、企業は生産性を向上させる活動を行わなければなりませんが、これは投資を行わなければできません。習熟率を上げるだけで生産性が上昇していくかというと、途中ですぐ頭打ちとなってしまいますので、どうしてもIT投資、研究開発投資、設備投資といった未来への投資を行わなければなりません。』

うむ。

『この際、先に投資を行いますので、その 1 か月後、2 か月後に物価が低下し続けると、投資が非常に回収しづらくなります。逆に、物価がある程度の上昇率であれば、少なくとも投資したときよりも物価が上がっていれば、回収しやすくなりますから、経済が順調に成長していく中では、インフレでなければなりません。』

何か卵と鶏みたいな話になっていまして、そもそも論として企業が上記のような投資を行い、既存設備に関しても生産性というか稼働率というかを上げるという活動をしている経済においてデフレになるというのはどういう状況なの???というかそれ経済全体でやっていたら基本的にデフレになりにくいように直感的には思えるのよ。

成長期待、というのも漠とした概念でアレですが、成長期待が無いと投資って中々しにくいんですからそっちじゃないのかねと思います。まあ確かに名目の数値が+になっていると貨幣錯覚みたいなもんで、名目のプラスで実質はゼロ成長でも成長しているように見えて、投資意欲が損なわれにくくなるから名目をプラスにしておく方が都合が良い、とかその程度のもんじゃネーノって無学のアタクシは思ってしまうのですが。

『ただし、あまり高いと購入のための所得がなくなるのでだめです。』

って一瞬何のことかと思いましたが、ハイパーに上がってたら販売した後に仕入価格が更に上昇みたいな話の事ですね。

『2%とピンポイントでいう必要はないと思いますが、2%程度の緩やかなインフレが続く世界は、企業経営にとってみると非常に望ましいです。』

ということなのですが、果たしてそれ本当にそうなのか、そもそもジャパンの経済で「2%程度の緩やかなインフレが続く世界」ってあったんでしたっけ、と存じますのでありまして、本当に企業経営にとって望ましいのか、って実は未体験ゾーンなのでやってみないと分からない筈なのに何かの桃源郷のように吹きこまれているのではないかという気がせんでもない(個人の妄想です)。

『従って、設備投資が増えていくような順回転の経済になるには、金融政策では、資金を目詰まりさせず、物価が2%程度上昇していくのが良いと思います。』

と、何か知らんが2%物価目標の話を延々と行いましたが更に説明は続く。

『もともと、プラスの効果を出そうと思って政策を行っていますので、効果の部分と副作用の部分とを見計らっていかなければなりません。』

さっきの2%物価目標の辺りはメカ中村って感じでしたが、ここで急に「効果と副作用」とか言い出すのがチャーミング。

『私も、日本銀行は相当先駆的な政策を打ってきたと思います。2001 年から、大量の国債を買うという量的緩和を行ってきました。』

2013年ではなく2001年と言っているのがこれまたチャーミング。

『デフレに近い低成長下、低温経済というのでしょうか、そうした世界になると、目詰まりをさせないような施策と、緩やかな物価上昇が続く世界を実現するために、どこの中央銀行も日本銀行と同じことを今行っているわけです。』

お、おぅ・・・・・・・

『日本銀行が 2001 年から行っている施策が、今の米国でも行われているわけで、』

うーん・・・・・・・

『過去の実証からいくとプラスの面の方が多かったのだろうと思います。』

んなもんマイナスとかいう実証出すのって余程とんでもない間違いしない限り無くて、どこでもてめえらの政策の実証分析をすると基本プラスに出してくるのが優秀な中央銀行のリサーチャー(イヤミ)。

『日本銀行は現在、国債の半分程度を保有しており、今後どういう方向になるのかはよくみていかなければならないと思いますが、経済が持続的な成長を遂げていく中で、必要な部分については行っていくのだろうと思います。』

要するにここは現状ノーアイデアですなわかります。で次がお洒落な部分。

『私の持論では、国が様々なサポートを行って企業が活動しやすくなるのは良いのですが、企業が国の政策支援を待たないと何もやらないといった待ちの姿勢になっているような文化は良くありません。こういったマインドセットを変えていくうえでも、資金の目詰まりがない状況をまず作っておくことが大事だと思います。』

何か前半と後半のロジック的なつながりにややアクロバット性が感じられますが、要するに前半の事を言いたいということでしょうと思いますので、中村審議委員におかれましては是非震災手形の経緯とその処理の長期化とそれによる結末という辺りから政策インプリケーションを引き出していただきますと大変にありがたく存じます。


・財政ファイナンス問題に関しては回答を回避

そらそうよという感じですが、

『(問) 日銀が国債の半分くらいを持っているというお話がありましたが、政府がコロナ対策で財政拡大に舵を切る中で、日銀も積極的に国債を買い入れていく方針を示しています。これまでの大規模な国債買入れを含めて財政ファイナンスではないかという指摘がありますが、委員はどのようにお考えでしょうか。』

ちなみにアタクシは今回の「コロナ対策で国債買入」という3本の鉛筆を出したことが「日銀が財政マネタイズを事実上公式に表明している(これまでの建前を崩した)」という整理をしています。それまでは嘘でも財政との連関性での説明はしてなくて、2%物価目標達成のための買入として建前を崩していなかった、という解釈ですが個人の感想とかどうでもいいですねすいません。

『(答) 見方によるのだろうと思います。過去のやりとりをみていると、こちらから見ると財政ファイナンスではないか、こちらから見るとそうではない、とすれ違っているような感じがします。』

これは回答回避ですな。

『政府と日本銀行は、目標は同じなわけです。』

?????????長期的には同じでも短期的には違くね?????

『日本経済がデフレから脱却して、緩やかな成長を持続的に実現するような世界にしようということで、そのために必要なのが金融政策であり財政政策です。』

うーんこの。

『財政政策だけでそういう経済になるかというと、それはできないでしょうし、金融政策だけでできるのかといえば、それもできません。』

置物理論は盛大に無かったことになっているようです。まあ当の置物が自分がウン十年間主張していた意見を「進化した」とか言って引っ込めて自己批判も総括もしないんですけどね。

『また、財政政策と金融政策が違う方向では、アイドリングしているような状況になって、エネルギーばかり使いますが効果は出ません。』

別に違う方向だってあり得ると思いますよ。財政政策と金融政策ではフォーカスしている時間軸が違うんですから。

『方向を同じようにしているので、独立性がないように受け止められるのかもしれませんが、日本銀行の金融政策は、経済の目詰まりを起こさず経済成長できるような 2%程度の緩やかな物価の上昇ができるような世界に持っていく、他方、財政政策は需要のサポートや構造を変えていくために様々な施策を行っているということです。』

『私は財政ファイナンスではないと思いますが、ずっと言っておられる方は全然そうした考えを変えていないので、それは見方の差かという気がします。私は、日本銀行にきてまだ半日ですので、これから職員の皆さんとよく議論しながら、再来週の金融政策決定会合に向けて、よく話を聞いてみたいと思っています。』

うーんこの、だったら今の3本の鉛筆で「コロナ対策で長期国債買入」とか言ってるのは何なのという話になるんですし、アタクシのように「これまで日銀は国債買入を少なくとも建前上は2%物価目標達成の為としていて、財政マネタイズとは一線を画す説明をしていたが、今般のコロナ関連の財政支出に合わせた形で遂にその建前まで外してしまったんだが大丈夫かこいつら」というような整理をしている人って日銀見てる人の中では別にアタクシオリジナルな考えでも何でなくて、素直に日銀の言っている事を読み込むと「今まさに従来の大原則を踏み外している」という状態だって主張は多いと思うんですが気のせいじゃないですよね??????????いやマジで。

ということでですね、「財政ファイナンスとか言ってるのは昔からそういっているトンチキの集団なので相手にする必要なくてワシらが財政ファイナンスじゃないって言い続ければ大丈夫」理論を早速中村審議委員も説明しておられるようですが、そうは言ったって長期国債買入の拡大を物価目標達成以外の話で使っている時点でもうフンドシは外れていると思いまっせ(なおFEDは国債買入を「市場機能の維持」としているので、市場機能が維持されてるんだったら国債買入は減らすがな、とやってくる訳です)。



・金融システムの話になっておりますが中村さん預保の運営委員会の委員だったのですね

2%物価目標達成はどうしますという質問が前半にありましたがそこの質疑応答は割愛(今は2%云々よりも蒸発した需要をどうするとかの平常に戻すのが先ですよ、という順当な答えでした)しまして質疑後半を。

『(問) (前半割愛)また、中村さんは預金保険機構の運営委員会の委員をしていらっしゃいますけれども、特に地方銀行の財務健全性について、今どのようなご認識をお持ちかをお聞かせください。』

ほほう。

『(答)(前半割愛)地銀の財務健全性については、様々な雑誌が定期的に百二十数行全てを表にして、ここが危ないとか書いています。私は表しか見ていないのですが、やはり厳しいところは厳しいだろうと思います。』

そういえばFace to Faceの取材が難しくなった昨今、雑誌(だけじゃないけど)の記事って物凄くスッカスカになって、記者の脳内で作り上げた思い込み(ただの偏見)まっしぐらという物件が増えてきましたなという印象はある、というか某雑誌(どことは言わない)とかあれコラムまで含めてゴミばっか、というか経済雑誌のコラムってゴミじゃないのを探すのが大変(個人の盛大な偏見です)。

『預金保険機構の運営委員会委員は昨日までで退任しましたが、今の預金保険機構の考え方は、今すぐ何か起きるといったことではないと思います。地銀がこれからどうやって地方の経済に貢献できるか、彼らのビジネスモデルを変えていくことが必要です。そういうことを今しており、その効果がいずれ出てくると良いと思います。』

気持ちは分かるのですが預保のやる仕事じゃないんでは???そうやって仕事増やすのはまさかとは思いますが(ここで爆発音と共に声が途絶える)。

『地方において在宅でできる仕事が相当増えるなど、新型コロナウイルス感染症はチャンスだと思います。今までは地方に人がいなかったのですが、今は地方に人がいるようになりつつあります。』

そ、そうですか・・・・・・・・・サ゛イタクテ゛ハイミカ゛ナイキカ゛スルカ゛

『銀行が企業と色々つないだり情報を提供することで様々なチャンスが生まれ、これをしっかりと行うことで違う時代がくるのではないかと期待しています。』

まあ難しいとは思いますけど最初からあきらめる程の事もありませんので・・・・・・・・・・・


更に金融システムの質問がありましてそこにマイナス金利を絡めているのですが・・・・・・・・・・

『(問) 金融システムについて、地銀も含めて、メガバンクから信金、場合によっては信組まで、広い意味での金融システムの現状をどうみていますか。また、金融機関の経営にも影響があると思いますが、現行のマイナス金利政策について、効果も含めた認識をお伺いできればと思います。』

話を広げすぎ。もうちょっと絞って欲しい。

『(答) 日本銀行が今回の対応にかなり早く動きましたので、金融システムの大きな混乱は現場で生じていないような気がします。資金が目詰まりを起こしていないように感じています。』

そら今回の原因金融要因じゃないもん。

『2008 年のリーマンショック後、2009 年の第 2 四半期くらいまでは結構厳しい状況でしたが、今回はそれが起きていないので、あのときよりは良い状況だという気がします。』

うーんこの。金融要因だったら金融の所を何とかすればというのがあるんですが、今回は感染症からの需要喪失なので今回の方がタチ悪くなる可能性がありませんかねえと。ああだこうだやっていますけど、「コロナ感染症はちょっとキツイ肺炎などを伴う可能性のある流行性感冒なので罹患したらとっとと医療を受けて治しに行かないと人には移すわ重症化して最悪死ぬから注意してね」っていう状況まで来てしまえば(という為の医療の充実が大変で何せその手のは年単位以上のスケールで主要国ってどこでも削りまくってましたからねえ)、という所なのではないか、などとアタクシの拙い知能では思うのでありまする。なのであの時より良いのかというと金融面は良いけどそれだけの話なのでは??

と思ったらそういう話に進んでいましたわ(汗)、

『ただ、需要が蒸発している中で、今度は金融システムではなく、生産ができないとか出勤ができない、買い物に行けないという状況が起きています。ここを早く直さなければいけないと思うのですが、そのためには、「耐性を作る」、「ワクチンを作る」の二つです。』

その通りですね!!!!!!!!

『それまでの間は、金融システムに影響が出ないように支援をしていくことが日本銀行の大きな役割だと思っています。今のところ、リーマンショック時と比べると当時の経験が活かされていると評価しています。』

>金融システムに影響が出ないように支援をしていくことが日本銀行の大きな役割だと思っています
>金融システムに影響が出ないように支援をしていくことが日本銀行の大きな役割だと思っています
>金融システムに影響が出ないように支援をしていくことが日本銀行の大きな役割だと思っています

全く仰せの通りでして、つまり日銀は主役面をして「コロナ対策3本の鉛筆」とかお笑いポンチ絵を出すような出しゃばり行為をするのではなく、地道に金融市場の安定化と短期金融市場の取引円滑化(をしたければ実はマイナス金利撤回した方が円滑化するじゃろと思いますがそれはさておき)と金融機関の資本状況のモニタリングをしておけばよいのであって、政府と一緒に何かやってますとかアッピールするのは最初の3月4月くらいまでで十分なのに6月になっても鉛筆出してくるのが黒田日銀の悪ノリクオリティ。

などと悪態をついている場合ではなくて中村さんの発言はなお続く。

・マイナス金利について

『マイナス金利の政策については、イールドカーブからいうと短期金利がマイナスで、長期金利は若干のプラスとなっていますが、マイナス金利は結局、金融政策を行っても需要は増えないという流動性の罠に陥っているような経済状態となります。』

ほうほうそれでそれで?

『いつかはマイナス金利ではない時代にならないと、インフレにはなかなか戻らない気はします。』

イイハナシダナー、と思ったのだが次のは残念無念。

『ただ、今は需要が喪失している状況なので、ここで金利をプラスにしたら良くなるのかというと、これは逆効果になるのだろうと思います。』

民間分門が企業まで含めて資金余剰、政府門が資金不足、という状況なのですから、マイナス金利というのは資金不足主体から資金余剰主体への所得移転が行わている状況。これで民間企業部門が資金不足なのであればまだしも意味はありそうですが、民間企業部門まで資金余剰なのですから、このマイナス金利は政府部門に対して民間部門のどこかが食らっている、という話でして、金融仲介機能の所で食らうか非金融部門に転嫁されるかという話でして、現状だと元々は銀行でした、最近は新コロオペとかの銀行お助け策が来ているので、むしろ年金投信の方がマイナス金利での直接のやられを受けている気がしますな。

ということでして、金利をプラスにしたら逆効果、というのはそこはそう言い切ってしまってよいのかは微妙だと思います、というかワシはマイナス金利解除した方がマインド面も含めてプラス(政府部門は知らんがな)と思いますけどね、まあいいですけど。


・経済の改善は結局感染症対策&オモシロコメント発見

話はさらに続く。

『経済情勢がいかに改善するかということになりますが、新型コロナウイルス感染症がなくなってくると、人々は明るい気持ちになります。これが大事で、緊急事態宣言を解除したら、みんな買い物に行ったり、インタビュー記事をみると、とても幸せそうな表情が出ていました。』

そらそうよ。

『経済というのは、そういう明るい気持ちが続くことが大事です。』

そこでマイナス金利解除ですよ(ただの我田引水)。

『新型コロナウイルス感染症の対策が進んで、人々のマインドセットが変わってくれば、そのチャンスは来ると思いますが、なかなか直ぐには、とも思っています。国際的な人の移動が止まっていますので、これが元に戻るにはやや時間がかかります。当面、この状況は続き、それは世界も同じです。世界全体がこの経済環境を直そうとしているわけで、――日本銀行が金融政策面では先生をやっているような気がしますが――そのときに同じようにやっていくことが解ではないかと思っています。』

どうも早速初日から日銀のスタッフに悪い教育でも受けているようですが、昨日ネタにしたFOMC議事要旨もそうですけれども、FEDにしろECBにしろ(ECBやや微妙なところもありますが)コロナ対策措置に関しては「目的を絞った形」で「その目的にピンポイントで届くような政策」を「時限的措置」で実施しておりまして、まさにティンバーゲンルールキタコレという所なのですが、日銀の場合は従来の措置を勝手にコロナ対策とか言い出すようなガバガバぶりでして、これを先生とか言ってFOMCで発表したら爆笑の発作でパーティシパントの皆さん笑い死にするんじゃないでしょうか????

「しくじり先生」も先生だ、というのであれば(ここで穴が開いて床に吸い込まれる)


・緊急対策のサステイナビリティについて

とまあだいたいこんなもんかなとは思いますが最後にこんなのでも引用します(なお質疑はもうちょっと量がありまして今回はそこそこ割愛しています)。

『(問) 今おっしゃったように厳しい状況が続くので、続く限りは対策を打たねばならないとは思います。一方で、政府の財政がどんどん拡張しており、これが一体どこまで持続可能なのかということについて、ちょっと心配にもなります。今のコロナ対策が一体いつまで続けることができるのか、状況が良くならなくても、持続可能でなくなってしまって日銀の打つ手がなくなってしまうという惧れはないのかということについてお伺いします。』

まあこれは「そうですね」とは言えないので答えが限定的になるのは仕方ないですけど前半に味わいがある。というかそういう意識して回答している訳ではないと思うけど。

『(答) 経済がずっと回復せずに財政支援を国がずっと行っていくということは、無理がありますし、そのような経済はあり得ないと思いますので、それはないのだろうと思います。』

物価目標2%ェ・・・・・・・・・・

『対策はやはり必要ですし、それには目標を定めて、今やるべきことをやり、そしてPDCAをきちんと回すのだろうと思います。』

まるでそうなっていないような気がしますが・・・・・・・・

『今ご心配されたような、ずっと政府がお金を出し続けたら経済は戻るのかというと、こうしたマインドセットに陥ってしまったら、日本経済は元に戻らないと思います。経済は、国が運営しているのではなく、結局、企業が活動をすることによって付加価値を創出して成長していくものです。』

さいです。

『そうでなければ、お金をいくらヘリコプターマネーでばらまいても需要はそこまでにしかなりませんので、正の循環でスパイラル状に需要が増えていくことはありません。』

さりげなくヘリマネ系の話を一刀両断しているのが味わいがあります。

『従って、企業のマインドセットを変えないといけないと思います。今、新型コロナウイルス対策を行って、人によっては再開が早かったのではないかとか、感染が拡大してしまうのが心配だという声があります。これもそうだと思います。一方で、新型コロナウイルス感染者がゼロ人という状況が一年間続くまで再開をしなくてよいのかというと、そうすると新型コロナウイルス感染症は克服できても、企業、ひいては経済が死んでしまいますので、頃合いをみながらやっていかなければいけないと思います。』

『従って、感染者が出た場合には、その方が回復するまで支援をするような医療体制を構築するとか、その際の医療の費用負担をどうするかということはあると思います。』

『一方で、民間の企業活動が元へ戻るよう各企業自身が施策を考えて実行していくというマインドに早く戻るべきだろうと思います。こうした点は各経済団体も言っていますので、そのような順回転になっていくことを期待しています。』

『いつまでかというのは、企業と個人のマインドセットをポジティブに変えていくというふうに、徐々にそうなってきていますので、未来永劫続くということはないと思います。』

ということで。まあ順当にそうですなという話ではありましたが、割と色々と喋ってくれそうなので今後に期待したい所ではあります。一部早速執行部の屁理屈に影響されているのではないかという辺りは気になりますけどね!!!!!!!!


ということで、FOMC議事要旨とか先日のパウエル議会証言ネタとかあったのですが思いの外時間を使ってしまったので本日は中村さんの就任会見で勘弁ということで(超大汗)。
 

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