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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「ECBから少々/3M短国入札は流れるとな/暇でも無いのに夏休みヒマネタ」   2014/08/08(金)08:06:44  
  いやあそういや今日はMPM二日目だから輪番とか短国買入とか無い日でございましたな短国3兆円買入オファーは月曜ですね(大汗)。

○ECBから少々

[外部リンク] PRESS RELEASE

7 August 2014 - Monetary policy decisions

『At today’s meeting the Governing Council of the ECB decided that the interest rate on the main refinancing operations and the interest rates on the marginal lending facility and the deposit facility will remain unchanged at 0.15%, 0.40% and -0.10% respectively. The President of the ECB will comment on the considerations underlying these decisions at a press conference starting at 2.30 p.m. CET today.』

ということで決定はまあ予想通りの現状維持。

でもって総裁会見。
1407
03.en.html(前回)

" target="_blank">[外部リンク]
冒頭説明の最初の部分だけ前回と比較という毎度の寝起き攻撃。

『Based on our regular economic and monetary analyses, we decided to keep the key ECB interest rates unchanged.』(今回)
『Based on our regular economic and monetary analyses, we decided to keep the key ECB interest rates unchanged.』(前回)

さいですな。

『The available information remains consistent with our assessment of a continued moderate and uneven recovery of the euro area economy, with low rates of inflation and subdued monetary and credit dynamics.』(今回)

『The latest information signals that the euro area economy continued its moderate recovery in the second quarter, with low rates of inflation and subdued monetary and credit growth.』(前回)

今回は「ユーロ圏の等しくない回復」ということで直近のイタリア経済指標があばばばばーであったことを受けたと思われる部分が入っているので、まあそういう意味では問題意識自体は高まっているということですし、大体からして「域内不均衡」をついこの前までアピールして金融緩和政策の正当性を強調していたという事を考えますと、域内不均衡を示唆するようなこの文言が入ったのはその面からも問題意識の高まりという話になると思いますけどどうでしょうかね。

『At the same time, inflation expectations for the euro area over the medium to long term continue to be firmly anchored in line with our aim of maintaining inflation rates below, but close to, 2%.』(今回)
『At the same time, inflation expectations for the euro area over the medium to long term continue to be firmly anchored in line with our aim of maintaining inflation rates below, but close to, 2%.』(前回)

インフレ期待がアンカーというのは毎度同じ(というか違うと大変)。

『The monetary policy measures decided in early June have led to an easing of the monetary policy stance. This is in line with our forward guidance and adequately reflects the outlook for the euro area economy, as well as the differences in terms of the monetary policy cycle between major advanced economies. The targeted longer-term refinancing operations (TLTROs) that are to take place over the coming months will enhance our accommodative monetary policy stance. These operations will provide long-term funding at attractive terms and conditions over a period of up to four years for all banks that meet certain benchmarks applicable to their lending to the real economy. This should help to ease funding conditions further and stimulate credit provision to the real economy. As our measures work their way through to the economy they will contribute to a return of inflation rates to levels closer to 2%.』(今回)

『The combination of monetary policy measures decided last month has already led to a further easing of the monetary policy stance. The monetary operations to take place over the coming months will add to this accommodation and will support bank lending. As our measures work their way through to the economy, they will contribute to a return of inflation rates to levels closer to 2%.』(前回、このパラグラフはまだ文章が続きますが比較の関係上以下は後で)

金融政策スタンスがどうのこうのの部分ですが、ECBはこの辺の説明で語順をホイホイ変えてくるので並べて前回比較がめんどいのですけど、要するに前回も今回も「この前打ち込んだ追加緩和が金融環境の緩和に貢献」「さらにまもなく予定されておりますTLTROをお楽しみに」という話をしている訳です。

でまあフォワードガイダンスがどうのこうのの部分が前回は上記引用部分に続けて話をしているのですけれども、今回は次の次のパラグラフに飛んでいるので、引用はこの先に行います。

『As stated previously, and as a follow-up to our decision in early June, we have intensified preparatory work related to outright purchases in the asset-backed securities market to enhance the functioning of the monetary policy transmission mechanism. 』(今回)

『As a follow-up to the decisions taken in early June, the Governing Council today also decided on specific modalities for the targeted longer-term refinancing operations (TLTROs). The aim of the TLTROs is to enhance the functioning of the monetary policy transmission mechanism by supporting lending to the real economy. A press release on the modalities for the TLTROs willbe published today at 3.30 p.m. As announced last month, we have also started to intensify preparatory work related to outright purchases in the ABS market to enhance the functioning of the monetary policy transmission mechanism.』(前回、ここは引用の順序を入れ替えています)

前回はTLTROの詳細を公表しましたが、今回についてはABS買入についてどうなりましたねんと言いますと、これがまた「引き続き勉強中です(キリッ)」という結論になっておりまして、ドラギおじちゃんのやるやる詐欺の本領発揮ですねわかります。

ということでフォワードガイダンスに関連する部分の比較です。

『Looking ahead, we will maintain a high degree of monetary accommodation. Concerning our forward guidance, the key ECB interest rates will remain at present levels for an extended period of time in view of the current outlook for inflation. Moreover, the Governing Council is unanimous in its commitment to also using unconventional instruments within its mandate, should it become necessary to further address risks of too prolonged a period of low inflation. We are strongly determined to safeguard the firm anchoring of inflation expectations over the medium to long term.』(今回)

『Concerning our forward guidance, the key ECB interest rates will remain at present levels for an extended period of time in view of the current outlook for inflation. Moreover, the Governing Council is unanimous in its commitment to also using unconventional instruments within its mandate, should it become necessary to further address risks of too prolonged a period of low inflation. We are strongly determined to safeguard the firm anchoring of inflation expectations over the medium to long term.』(前回、ここは先ほど引用した部分の前に入ります)

つーことでフォワードガイダンスに関する部分とか、インフレが長期にわたって低位に留まるリスクがある場合に対して対処することについて全員が一致しています(キリッ)という所とかの表現は同じということで、まあ基本的に前回の話と同じです。

でまあこの先が経済物価情勢に関するもうちょっと詳しい話になるのですが、寝起きなのでこの辺で勘弁という事で、今回見た感じですと前回と違う部分でアタクシ的にうーむと思ったのは最初の部分の「uneven」かなあと思いましたがどうでしょうかね。

でまあその認識は認識で良いのですが、じゃあECBでなんか打つ手あるのという話になると、いわゆる量的緩和政策のようなバランスシート拡大政策は預金ファシリティ金利をマイナスにしているのでしんどくて、信用緩和ちっくな物ならできますけれども目の玉飛び出るようなバランスシート拡大は同様に無理ですし、大体からして信用緩和するにもクレジット関連の市場規模がという話でさてどうするんでしょうかねえ(という意味で預金ファシリティマイナスは悪手だったと思う)。


○ちなみにBOEは現状維持

[外部リンク] Bank of England’s Monetary Policy Committee at its meeting today voted to maintain Bank Rate at 0.5%. The Committee also voted to maintain the stock of purchased assets financed by the issuance of central bank reserves at £375 billion.

The Committee’s latest economic projections will appear in the forthcoming Inflation Report to be published at 10.30 a.m. on Wednesday 13 August.』

13日にインフレーションレポートが出るとな。

『The minutes of the meeting will be published at 9.30 a.m. on Wednesday 20 August.』

ということでメモでした。


○市場雑談関連

・3か月短国入札ェ・・・・・・・・・・・

ということで最初にも書きましたように今日は無慈悲短国3兆円買入(と勝手に見込む)の日ではなくてそれは月曜のお話でしたすいませんすいません。

[外部リンク] 99円99銭3厘0毛 (募入最高利回り)(0.0280%)
(4)募入最低価格における案分比率 16.4550%
(5)募入平均価格 99円99銭4厘1毛 (募入平均利回り)(0.0236%)

ということでこの結果ですが、前回と比較すると平均利回りが若干低くて足切り利回りが高いと来ておりまして、要するにここもとのあじゃぱー入札の影響で「プライマリー段階でニーズが確定している分とかプライマリーディーラーの落札義務額分とかについては下手に普通の札入れて空振りするとカバーさせられに行って死ぬのでその分は目をつぶって高い所に入れる」けど「何ぼ何でも2bpカツカツとかだと実需ニーズが無いしGCレートが別に極端に低い訳でも無いので在庫もこの水準でそう沢山持てませんわなあ」という動きになったので足切り水準は甘めになったけどアベレージは強めになったとまあそんな所でしょうな。

つーか前場引けの段階ですとビットサイド2bp台前半だった筈なので落札結果自体は前場の引けの気配から見ると結構甘い所になりやがりまして、前日の6M入札のようなアオリイカ入札とは違う風情になっている所が実にこう味わいのある所です。というか味わいも蜂の頭も日銀オペ狙いの札がどの位入るのかとか、現実問題として除く日銀オペでの実需のニーズがどこにありますねんというのを勘案するとまあこうなるんでしょうというお話で、連日のように盛大に悪態を申し上げておりますが、日銀の短国買入が市場の価格形成に大変に素敵な悪影響を与えているという事を毎度毎度の短国入札が如実に示しているという所でありますといういつもの悪態で締めるのでした。


・固定金利オペのロールはまずまず

めんどいのでオペ結果だけ
[外部リンク] 4,040 4,040

今回のオペですが、折り返し元になっているのが2本あってそれぞれが2580、2370億円で合計4910億円となっておりまして、今回はオペのおまとめサービス(違)となっておりますので、結果としてはロールが900億円程度の減額となっておりまして、ここもとのオペが基本的にそんな感じですけれども案外固定オペの残高が落ちませんなあという所です。

でまあ背景は知らんという所ですが、一応固定金利オペに関してはレポとか有担保コール市場調達で使いにくい適格担保部分のファンディングをつけるという意味では使い勝手があるので、可能性としてはその手のニーズ分の底溜まりがというのもあるのですが、残高的にはもうちょっと下の方じゃないのかねと思うのでどうなんでしょうかねとは思います。


・債券市場ネタメモ

[外部リンク] 2014/08/07 15:40 JST

ということで関連報道とはこちら。
[外部リンク] 08月 7日 14:33 JST

ネット版だと最初に出たのが14:10だと記憶しておりますが、まあこんなのが出たと思ったら債券がヘロヘロになった(という程別に暴落した訳ではなくて世が世なら誤差の範囲内の世界だが最近はウゴカンチ会長なので10銭も動くと暴騰暴落の世界^^)という風情だったようで。

『ただ、与党内にも「(株式運用を増やすことが)単なる株価維持策であってはならない」との指摘があるほか、想定より年金給付への備えが必要になるとの判断に傾けば、株の比率そのものは一気に引き上げず、上下双方向に認められている「かい離許容幅」を柔軟に使った運用を検討する見通しだ。』(上記URLより)

>「(株式運用を増やすことが)単なる株価維持策であってはならない」
>「(株式運用を増やすことが)単なる株価維持策であってはならない」
>「(株式運用を増やすことが)単なる株価維持策であってはならない」

全くおっしゃる通りですが何せ日本経済はこれから力強く成長して健全なインフレ時代になりますので長期的に見て株式が有利(つーか債券だって経済が健全に成長するような状況だと金利って別に急騰する訳じゃないから徐々に運用利回りが健全に改善していくような気がするのですが・・・・・・・・)ということですからね!!!!なお昨日の場中は途中まで日経平均ベースで15100近辺で(内務省検閲)。


○夏休みお勉強ネタで間違いさがし2題ほど(ただのヒマ(暇ではないが)ネタ)

まずはロイターより。
[外部リンク] 08月 7日 11:56 JST

中々こう腹筋の崩壊を禁じ得ない記事で、こういう記事にうっかりコメントを採用される何とかストの方もいい迷惑にも程があると存じますが、さてどこが変でしょう?????

(考慮時間1分^^)


・・・・・・・・まあ幾つかツッコミ所がありますが、最大のツッコミ所は冒頭部分という出落ちなところがもう何なんでしょという所です。

『[東京 7日 ロイター] - 札割れが多発していた日銀の固定金利方式の資金供給オペ(金融市場調節、固定金利オペ)で、応札が増え始めるという「珍現象」が起き、7月末のオペでは札割れを回避した。背景には、超人気の短期国債運用から固定金利オペに金融機関が資金をシフトさせている事情があるようだ。』(上記URLより)

>超人気の短期国債運用から固定金利オペに金融機関が資金をシフト

・・・・・・・・・・・・・・・・えーっとすいません。短期国債は運用ですけれども固定金利オペは「資金調達」になるのですが固定金利オペにどうやって資金をシフトするのでしょうかと小一時間問い詰めたい訳で、生兵法は怪我の元とはよく言ったものです(と言ってるアタクシも生兵法で良く細かい怪我はしておりますので他山の石と致しますが)。


続きまして久しぶりに産経電波浴シリーズで某ヨーイチ先生。

[外部リンク] (1/2ページ)
2014.08.07

まあ何ですな、前半のページで批判している「国債購入して民間から資金を吸い上げという理屈がおかしいだろ」というのは仰せのとおり(国債購入して当座預金が増えても貸出が碌に伸びない、というのは要するに日銀の買入が「単なる両建て化」しているだけだという指摘をするのなら意味はあるけれども、「資金を吸い上げ」というのは明らかに間違いで、資金供給オペでクラウディングアウトは起きませんわな、なお更に追加するとヨーイチ先生時々人の批判する時に恣意的な切り取りの仕方をする場合があってあたしゃ元文書読んでないので実際の所がどうなのか知らんのだが)でございますが、威勢よく一刀両断しに行ったら振り下ろした刀で自分の足を思いっきり斬っているのが誠に見事なヨーイチ先生本領発揮の芸風であります。

さてどこで自分の足に斬り付けてしまっているでしょうか??????

(考慮時間3分^^)


・・・・・えーっとですな、

『日銀が民間金融機関から国債を購入し、民間金融機関の日銀預け金が増え、それが家計や企業の預金増になるというのは金融論のイロハだ。』(上記URLの2ページ目の部分の方の中段辺り)

という説明が刀の振り過ぎで自分の足を思いっきり斬っているというチャーミングな所でして、日本銀行と民間金融機関の取引と、民間金融機関と民間の非金融機関における取引は別の次元の話になりまして、日銀当座預金の増減と民間金融機関の預金増減は基本的に独立事象な訳ですよね。

何度か説明してますが折角ですので(暇ですので、ではありませんよ!キリッ)もうちょっと詳しく説明しますと、どこぞの銀行が融資先に融資をします、という時にどのような現象が起きるかと言いますと、その銀行は自分の所のバランスシート上で資産勘定に貸出金を立てて、負債勘定に預金(普通の企業だと預金は資産だが銀行からしたら預り金なので負債ですな)が立つのですが、この時に日銀当座預金勘定の増減は発生しません。つまり日銀と関係なく個別金融機関のバランスシートが拡大するのかどうかというのが預金貸出金の増減に反映されるのですな。

#ですから「超過準備を貸出に回せ」という話はそもそも話の筋がおかしいという事です

ではその預金を企業が使ったらどうなりますねんという話ですが、これまた以前から何度も説明しておりますように、企業が使うにしても結局回りまわって結局どこかの人の預金口座に入ってきますので、金融機関間でのデコボコはあるかもしれませんが、金融機関全体という意味で見た場合には金融機関同士での資金の入り繰りはあっても全体の総額は同じという話になるんですよね。

なお念のため申し上げますが、貸出が伸びて預金が伸びてという事になると、恐らくは銀行券の需要が高まると思われますので、その分だけ民間金融機関の対日銀ベースでの資金不足が生じる(ワタクシらのケースを考えればよろしい訳だが、現金を引き出せば預金残高が減るのと同様で、預金者が預金から現金を引き出してくると金融機関は日銀当座預金を取り崩して現金を調達するニーズが起きるので日銀当座預金残高減少要因になる)でしょうし、預金が金融機関全体で拡大すると所要準備預金が拡大するのでその分だけ対日銀での資金需要が高まるというのもありますので、「中長期的に事後的に見て」金融機関の預貸金が増えた場合に中央銀行の資金供給が拡大せざるを得なくなるという話はあるのですが、ヨーイチ先生の仰っているのはヨーイチ先生一派がお得意とする「因果関係をひっくり返す攻撃」の典型の説明ですな。

ということで、「金融論のイロハ」と仰せのようですが、まさかとは思いますがその「金融論」とはヨーイチ大大大先生様の想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか???????

#つい見つけてしまったので思わず久々にしょうもないクイズネタになってしまいましたとさ
 

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