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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「10年国債入札ェ・・・・・・・・・/9月会合主な意見から少々」   2019/10/02(水)07:55:24  
  タバコノミーではないアタクシでも知っている銘柄ですな。
[外部リンク] 軽減措置廃止で歴史に幕
2019年10月1日 22時49分

『いずれも「旧3級品」と呼ばれ、たばこ税の軽減措置の対象でしたが、その措置が先月末で廃止されたのに伴い、在庫がなくなれば販売が終わることになりました。』(上記URL先より)

なるほどそうだったんですか・・・・・・・・・・・


〇10年入札がムスカ大佐に煽られそうな大流れだったのでメモと雑談

昨日は前日のオペ紙が(レンジ自体の設定は現状追認型とはいえ)買入額のレンジを威勢良く下げてきたのとか、そもそもMPM以来威勢よく減額して中期でもツイストして短期化とか、もう頑張って減らしまっせという意欲が満々でした、というのがありましたし、おまけに輪番のスキップもあるでよという文言。もちろんこちらは実際に例えば長期輪番とかをよーしパパ一発スキップしちゃうぞーとかやると額がでかい(回数減ったから)ので、さすがにそんな1回辺りの買入額が多い年限ではよーやらんで、あれは超長期25年超をそのうちゼロにするという予告ホームランでしょ、とまあそんな感じではあるものの、まあそんな感じの紙だった訳ですな。

でもってですな、直近MPM前までも減額自体はホイホイと実施していたものの、基本的に月一とかで(直近と比較すれば)慎重に減額していたので、あまりその辺が顕在化しませんでしたが、確かに「輪番は減るものだしおまけにスキップという飛び道具もアリエール」となりますと、(超長期後半のような所は除くとしましても)市場の中で買入ペース落ちたとは言えスーパードミナント(しかも金利マイナスゾーンとなると持ち切り最終投資家がよー買わんと思うのでなおさらの事)な日銀ちゃんがどう動くか分からん、って話になる訳ですから、そうなりますとプライマリーディーラーが入札でリスクを取りにくいことになる、という指摘は以前からあったと思いますし、何となくそういうのはあるかなーとか漫然と思っていたらそういうのを書く前に10年国債入札がやってしまい、ただの後付け講釈になってしまいましたけれどもメモメモ。

てな訳ですが、まあ昨日はその他(どこぞの大投資家様が円債からヘッジ外債に投資を振るのではないか的な思惑を呼びそうなニュースネタとか)もあって、朝っぱらから債券先物下げるし、10年20年とか甘いし(特に超長期)、という状況でして、前場途中までは10年よりも20年の方が弱かったのですが、いざ入札となって来ると10年の方が叩かれだす、という形で10年4甘(ちなみに20年3.5甘とかですかね)なんぞで前場引けとかになった次第。

でもって結果がこれ。
[外部リンク]
(1)応募額 5兆9,808億円
(2)募入決定額 1兆7,467億円
(3)募入最低価格 102円33銭 (募入最高利回り) (-0.130%)
(4)募入最低価格における案分比率 6.1227%
(5)募入平均価格 102円62銭 (募入平均利回り) (-0.158%)

・・・・・(゜д゜)

10年国債でテール29銭、平均が概ね事前の足切り予想くらいから(ちょっと下かな)でこの流れっぷりとかこれはまた久々に見るクソ入札になりまして、落札結果でた瞬間に先物ちゃんは値を飛ばして下がりましたな。当初は当然ながら10年とか先物が叩かれていた感があるものの、そのうち中期の方もあばばばーって感じになって終了したような感じでしたな、ナムナム。

ロイターさんから。
[外部リンク] / 15:26
〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続急落で引け、オペ不透明感強まり10年債入札も不調

『 <15:15> 国債先物は続急落で引け、オペ不透明感強まり10年債入札も不調

国債先物中心限月12月限は前営業日比88銭安の154円14銭と続急落して取引を終えた。下げ幅は2016年8月2日の91銭以来の大きさとなった。日銀の国債買い入れオペや金融政策に対する不透明感が嫌気され売りが先行。10年債入札も不調だったことで、後場は長期・超長期ゾーンを中心に金利が一段と上昇した。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時、同8.0bp上昇のマイナス0.145%と8月1日以来の高水準を付けた。』

『テール(落札価格の平均と最低の開き)は29銭と大きく開き結果は不調。「金利上昇局面に入っており、銀行などが入札に慎重になったのではないか」(別の国内証券)との見方が聞かれた。現物市場では長期・超長期ゾーンを中心に金利が上昇。新発20年債は前日比5.0bp上昇の0.245%。新発30年債は同5.0bp上昇の0.405%。新発40年債は前日比6.0bp上昇の0.485%となった。』

『TRADEWEB
    OFFER   BID  前日比  時間
2年 -0.296  -0.287  0.035  15:10
5年 -0.296  -0.29  0.068   15:11
10年 -0.157 -0.149  0.074  15:19
20年 0.243  0.253  0.059   15:19
30年 0.404  0.413  0.06   15:19
40年 0.474  0.484  0.061   15:10』(以上、上記URL先より)

てな訳で途中から5年もボコボコになっていましたので、2年5年の逆イールドがあと少しで解消とか、金利全体が上昇とか、イールドカーブ立たせて金利上げたくて中期の逆イールドを何とかしたい(輪番の動かし方はまあそういう動かし方ですからね)というのであれば日銀今の所大勝利という展開になっておりますな。

しかしまあ何ですな、期末期初ということで持ち切り系の投資家さんが動きにくいとか、まあそれ以前の問題として▲20の10年なんぞ投資対象にならんのではという説もありますが、いずれにせよ投資家がちとお留守気味の中、一連の輪番減額の勢いと月曜のオペ紙を見るとこれは25年超のゼロがあるでとか、もうちょっと長い所の輪番が減るじゃろという見通しが出てくるし、さすがに普通の年限でないだろと思っても文言上可能性のあるスキップとか、(昔の中期輪番スキップも何か物凄い無邪気に突如登場したという実績があるだけに)市場の大プレーヤーの動向が買入が減る方向に不確実となりますと、そらプライマリーディーラーリスクが取れんわな、というのがあって、今申し上げた期末期初要因とかが重なって、ということで入札の所でリスク取りにくい分札が入らなくなってこの有様。

まあこれ単に金利上げたいというのであれば大成功オブ大成功で、天空の城ラピュタのムスカ大佐が「見ろ!プライマリーディーラーが(不謹慎なので割愛)」と債券市場を見ながら言ってるような光景をうっかり想像してしまいましたが、まあそういや以前も「輪番がどのように打たれるかが不透明だから入札でリスク取り難くて、その結果入札がイベントリスクになってしまう」という現象が発生(以前と言ってもついこの前の話ですからね)するというような事案がありまして、今回は期末期初要因とかが絡んでいるのでその当時の状況にまでなっているのかというとよくわからんのですが、まあ減額もほどほどに(方向性としてジャンジャン減っていただくのは結構なのですが)という感じもせんではない。

とは言いましても、まあ金利水準上がったでーとか言ってもまだまだ10年▲10bpより低くて、元々の±20で言えばレンジの下限近くにいることには変わりない、と思ってしまえば別に問題ないじゃない〜♪と考えると、やっと本来の水準に近くなったがまだまだ金利が低いので怪しからん、とも言えますので、どうなっていくのかはよく分からんがなとしか申し上げようがございません。



・しかしこれマイナス金利深堀必要なのけ??

ということで昨日の相場ちゃんは10年流れてマーライオンだった訳ですが、この間の他市場ちゃんの動向と言いますと、株式市場は別に知らんがなという展開(一応銀行セクターはこの金利上昇見て少し買われたっぽいですが)になっておりまして、ドル円市場ちゃんを見ますとそんなの関係ねえ!って感じの推移になっております。

アタクシ為替は素人なのでよくわかりませんが、見てる限りにおいて最近のテーマって別に金利差とか金融政策とかじゃなくて、単に貿易問題やその他政治イベントに絡むリスクオンとリスクオフだけで殆ど説明できるんじゃないかというようなテーマ設定になっていると思われまして、だからこそ債券市場でムスカ日銀様が「見ろ!プライマリー(以下割愛)」とかやっていてもまるで知らんがな状態になっていたと思うのよ。

・・・・・・てな話になりますとですね、まあ日銀がどうも一番気にしていると勝手にアタクシが想像しているドル円為替市場ちゃんなのですが、長期超長期の金利が上がってこの状況というのであれば、どうせ誰得のマイナス金利深堀とかする必要ない訳でして、寧ろ変なタイミングで深掘して金融セクター中心に日本株が下がったのを見てリスクオフの円高とかになる方が間抜けですし、深掘りなどもドラギ先生張りにやるやる詐欺で刀の鍔に手をかけておけば、寧ろ中身が竹光であっても気が付かれないのでお得なのではないでしょうか、とまあそんなことを思ったりするんですよね。

いやもちろん日銀ちゃんが「短期金利を下げたいが、あんまり下げると全年限の金利が馬鹿低下してリバーサルレート炸裂がアカン」という風に、マイナス金利の深掘りをメインと考えていて、その下準備していたらこんなになっちゃった、というのならば結局マイナス金利深掘りなのかもしれませんが、まあその入札が流れた云々の所はちょっと目を瞑っておきますと、金利上がって本質的に困る人っていないんですから、別にいいじゃんこの流れで、とは思う次第で、是非とも「マイナス金利の深掘りはしないで長期超長期の輪番は減額」という現状で良しとして頂きたく存じます。



〇主な意見が相変わらず残念な件について

まあこれに関してはコミュニケーション強化というか、マイナーな意見でも公表する機会を作りましょうってなもんなので、当時で言えば大規模緩和に批判的な良識派の皆様の声が反映されるという機会だったのですが、なんか最近は馬鹿と無能の見本市コーナーが拡大傾向にあるようで甚だ遺憾の意を禁じ得ません。

[外部リンク] (2019 年 9 月 18、19 日開催分)1

30日に既に出ている物件ですが相場ちゃんの方のネタ(というかただのオペネタ)が多くて出遅れにも程があって誠に恐縮至極。


・しれっと面白い意見が面白い所に入っていましたが背景を考えると色々とアレ

最初の『.金融経済情勢に関する意見 』の『(経済情勢) 』ですが、その最後にこんなのがあって、まあ仰せの通りと思いましたが、なぜここに入れるのと思ったけどよく考えたら次のコーナーが(物価)なのでここにいれるしかないですね。

『・ 低金利環境のもとでは、金利が株価や為替に与える影響が変化する結果、金利低下が、必ずしも株高・円安に繋がるとは限らない。』

まあそうなんですが、こういうのを自分の「主な意見」として書いている、という背景を考えますと、つまりはこの意見をお書きになられた方(何となく想像はつきますが)におかれましては、一部の「金利を下げれば解決するから金利下げて追加緩和しろ」というしか能のない政策委員会審議委員の方々が、上記のように「そう物事は単純ではない」というのを諫めても聞く耳持たずなので、このような形で出しておくことが重要と思った、ということでこの意見を書かれたのではなかろうか、と思いっきり妄想を逞しくしておりますが、まあそんな妄想をしていたら物凄い勢いで寂しくなってきたんですがががが。

実際そんな思いで書いたのかどうかは知る由もございませんが、わざわざこういうコメントを載せた、というのを考えると何ともねえという所ではあります。


・例によって金融政策の所を鑑賞

ということで例によって『.金融政策運営に関する意見 』を鑑賞。最初から順にみていく。

『・「物価安定の目標」の実現には時間がかかるものの、2%に向けたモメンタムは維持されていることから、現在の強力な金融緩和を粘り強く続けていくことが必要である。』

『・ 息長く経済の好循環を支えて、「物価安定の目標」の実現に資するべく、現在の金融政策運営方針を粘り強く継続すべきである。』

この辺はまあ穏当ですが、

『・物価上昇のモメンタムが損なわれる惧れについて、より注意が必要な情勢になりつつあり、そのことを念頭に、次回の決定会合において経済・物価動向を改めて点検していくことが必要である。このことは、公表文に記述し、対外的に明確にすることが望ましい。』

ということで項番6になったので執行部の誰かだと思いますが、まあこの字面を見ても「ナンジャソラ」と
しか申し上げようがないので項番6って何なんだよという感じですな。

『・「物価安定の目標」に向けたモメンタムが損なわれる惧れが高 まる場合に備えて、長短金利・量・質のすべての面で金融政策 に手詰まりはなく、あらゆる可能性が常時存在していることを 強調する情報発信を行なうことが重要である。』

手詰まりと言われるとブチ切れる人といえばあの方かあの方かという感じではございますがワロタとしか申し上げようがないし、大体からしてお前ら量減らしまくっとるやん何ゆうてんの。

『・ 当面は現行の金融緩和政策を維持することで問題ないが、海外経済の回復の遅れがわが国経済・物価に悪影響を及ぼす懸念が あることを踏まえると、副作用にも留意しつつ、望ましい政策対応について検討していく必要がある。』

と思うなら今出して検討だけはしておけよ何ゆうとるのという感じでこの前アタクシの血圧を上げた「複数の委員」の皆様の一環ですなこれ。

そして次が見本市モードなのですが・・・・・・・・・・・・

『・「物価安定の目標」に向けたモメンタムが損なわれる惧れは相応にあり、追加緩和措置の要否を検討すべきである。追加緩和手段については、緩和効果をもたらすとの目的を明確にし、予断なく、短期政策金利の引き下げ、長期金利操作目標の引き下げ、資産買入れの拡大、マネタリーベースの拡大ペースの加速など、あらゆる政策手段を検討すべきである。また、国内外でこれまでに取られた非伝統的政策手段の教訓を踏まえると、断固として行動し、その有用性について広く発信することが重要である。 』

・・・・・( ゜д゜)

今までの「主な意見」の歴史(と言っても2016年以降ですが)の中において、ここまで「何か尤もらしい文言を羅列しているが内容が全く無い」というものがあったであろうか、いや存在しない、という物件でありまして、ちなみに長広舌振るって緩和系の話をしているのあと2名居て、今すぐ政策対応しろって人が居て、毎度お馴染みのジンバブエ音頭を垂れ流している人がいるので、なんとなく誰が書いたのかの想像が出来るのですけれども、ここまで空虚なものを出せるのは何なんでしょうかこのお方は。


次の見本市は追加緩和しろの人な。

『・ 需給ギャップ、予想インフレ率、物価の動きに先行する様々な指標を見通すと、物価のモメンタムは損なわれていると考えて おり、先制的に追加緩和措置を講じることが必要である。イールドカーブがフラット化している現状を踏まえると、追加緩和策としては短期政策金利の引き下げが適当である。追加緩和と併せて、コミットメントの強化や財政政策との連携強化を行う ことが適当である。』

>イールドカーブがフラット化している現状を踏まえると、追加緩和策としては短期政策金利の引き下げが適当である。
>イールドカーブがフラット化している現状を踏まえると、追加緩和策としては短期政策金利の引き下げが適当である。
>イールドカーブがフラット化している現状を踏まえると、追加緩和策としては短期政策金利の引き下げが適当である。

なんで超長期の金利じゃなくて急に短期金利の引き下げって言い出したの??という「教えて!片岡さん!」へのお答えがこちらに来ましたが、その安直にも程がある説明に爆笑の発作を禁じ得ない。


で一つインターバルが挟まります。

『・次回決定会合において、短観や支店長会議での報告も踏まえ、 経済・物価動向を改めて点検していくことが重要である。もっ とも、現時点で点検結果や先行きの政策運営について予断を持 つべきではない。』


そしてその次はジンバブエ先生。

『.・ マイナス金利政策については、それが銀行経営に与える影響よりも、あくまでも、経済全体に与える影響を優先して考えるべ きである。金融システムレポートのヒートマップの総与信・G DP比率は、「量的・質的金融緩和」の開始後に上昇に転じ、「赤」 に近接している。「量的・質的金融緩和」は銀行貸出の増加をもたらし、銀行経営を改善しているはずである。銀行経営の問題 は、総与信以上に、預金が増加してしまったことである。』

FSRのヒートマップって金融システム上問題となりうる過剰の積み上がりの点検ツールで、それが警戒信号を出しているのが良い事呼ばわりするのが何だよその説明って感じだし、信用コストに見合わない貸出がジャンジャン増えていたら別に銀行経営改善しないんですけれども、まさかジンバブエ先生の頭の中は昔の規制金利、貸出枠管理時代の金融システムで止まっているのではないかと心配になってまいります。

でもっていつもの預金在庫論の変形が来ていますが、総与信以上に預金が増加するのが悪いんだったら財政を緊縮しないといけない、という事になるんですがあんさんら財政ガーって最近言ってませんでしたっけ???というのも相変わらずですな。


最後は鈴木さんですかね。

『・ 低金利環境の継続による銀行の収益性低下と資産のリスク量増加が格下げに繋がれば、外貨流動性リスクや外貨調達コストが 高まり、取引先企業にも悪影響が及ぶ惧れがある。このため、 銀行システムの信用力の変化について、引き続き注視していく 必要がある。』

ですです。まあそんな話しても今の政策委員会の誰にもささらない話だったりすると悲しい。


・・・・・といったところですが、さっきのジンバブエ先生の銀行経営云々の件に関連してですが、日銀元理事の山本謙三さんのサイト([外部リンク]
〜日銀試算が示唆する異次元緩和の深刻な帰結
2019.07.01

というのがございます(あと直近の「口座維持手数料の導入論議で語られぬこと〜マイナスの預金金利と日銀の説明責任」ってのもこれとは別の話になりますがオヌヌメ)のでご参考までに。

#すいません短観までやってる時間が(汗)
 

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