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9/25付け原稿   2007/09/25(火)15:54:43  
  エスケーエレク(6677) 
業績予想の下方修正で株価は大きく下落。今期業績の計画未達は予想されてい
たことだが、下方修正の要因となったのは液晶需要の予想以上の回復で各メーカー
の液晶の製造ラインの休止が予想以上に短期となり、新規開発用フォトマスク需
要の減少が響いた事。液晶パネルの生産が増加傾向に転じたことは、市場で懸念
されていた液晶の在庫調整に絡んだメーカーの生産量の調整は終了したことを意
味し、同社の業績は07年9月期が底になりそうだ。また、20日にシャープが液晶
の商売上競争相手のPDP陣営のパイオニアと資本業務提携を結んだと発表。シャー
プの10G新工場に関しての詳細な発表はまだ出てこないが、10G新工場の本
格稼動を控えカーエレクトロニクス製品市場向け液晶の安定顧客確保の動きと推
測される。会社四季報に「シャープの堺工場向けマスク開発を推進する」旨が書
かれていたことについて会社側へ尋ねたところ、同社の滋賀新工場で、シャープ
向け10世代用フォトマスクを供給する計画と、現時点では同社のみが供給する
予定であること等から、同社は10世代マスクを機に業界ナンバー1を目指すと
いう。BPS約98000円、PBR1倍割れの株価は明らかにオーバーシュートで、本格的
な上昇には液晶関連、半導体の株の下げ止まりが必要も個別の悪材料は出尽くし
ている。


双日(2768)
総合商社の中で出遅れ感が強いとの印象は従来通り。総合商社が外資系と見られ
る売りに押されたが、同社も18日には406円まで売られる局面があった。ただ、
今回の株価下落でPERは10倍割れとなり、企業再生が目前でかつ商品市況の高騰
を考慮すれば今期以降の業績計画は上方修正も期待できるとなれば株価は割安。
株価はバリュエーション面から下値も限定的で積極的なスタンスが報われる位置
にあり、安値から約2割のリバウンドを演じたことで換金売りの需要も峠を越し
たと予想される。懸念された信用買い残のつみあがりも減少傾向に転じた事も併
せて好感できる。アナリストの評価も野村証券が強気スタンスを崩しておらず、
月末に予定されている優先株の消却発表を待ちたい。着実に内容は良化している。
 


9/18付 原稿   2007/09/18(火)16:29:28  
  三井鉱山(3315)
08年3月期第1四半期連結決算は、前年同期比6.3%減収ながら経常損益は7.3億円と黒字転換を果した。内容的に注目される石炭は、中国の需要が強く販売数量は減少したが、鉄鋼生産に必要不可欠なコークスが絶好調。当然鉄鋼需要の増大でコークス市況も上昇しており、同社の収益を押し上げる要因となった。レーティングもCLSAが11日付で新規BUY 目標株価を450円に設定。同証券ではコークス事業での潤沢なキャッシュフローの獲得を見込んでいる。これにより会社側が優先株の買い戻すことが可能となり、1株利益の上昇が想定される他、株主還元として配当の再開も予想してきた。今期会社計画も増額修正される可能性があると解説している。同社は産業再生機構の支援を受けていた企業だけに外国人の機関投資家の保有比率は低いと予想される。株価は同社を見直す機運と、石油価格の上昇による代替燃料への期待から上昇中だが、320円割れの押し目があれば買い下がり方針で対応できそうだ。資源株が一斉高した中でコークスは取り残されていた。水準訂正に期待。

日本水産(1332)
ここにきてメリルの新規「買い」、みずほの「2」→「1」など見直し機運が急上昇中。アナリストは、サケ・マス事業を中核に中期的な成長継続を見込んでいるようだ。株価も6月11日に880円の天井を形成した後、491円まで下落。その後、長期的な下降トレンドが確定的なる寸前で切り返しに入り、現在は600円の節目まですんなり戻ってきたところ。確かに600円は重い株だが、それなら20円下で仕込めばよいだけのこと。逆に、ここを抜いてこれれば700円程度までの上昇は早い。水産物価格上昇の恩恵を最も享受できるのが同社という見方もあり、打診買いから。
 


フォローアップ   2007/09/18(火)14:28:44  
  双日(2768)
総合商社の中で出遅れ感が強いのはリスクを回避する動きが強まっているためと判断している。つまり、全体がリスクを積極的に取るようになれば、自然にリターンも高まるだろう。目先的には信用買い残の増加が気掛かりではあるが、過去2年ほどを見れば歴史的な高水準というわけでもない。現時点では急激なリバウンドは期待しにくいが、業績面では足元の環境から上方修正の確度が高いうえ、PERは7倍台まで低下しており、バリュエーション面から下値は限定的と見ている。まずは月末に予定されている優先株の消却発表を待ちたい。
 


9/11付 原稿   2007/09/11(火)16:16:12  
  セコム(9735)
9/4付けでモルガンスタンレーがレーティングをEQUAL-WEIGHT→OVERWEIGHT、目標株価6300円→6700円に引き上げた銘柄。警備業界は景況感からの影響を受けづらく、機械警備は5年契約で、契約数の積み上がりが営業利益押し上げ要因となるストック型のビジネス。市場も同社と綜合警備保障の2社で8割を寡占しており、激しい価格競争に巻き込まれることもないという。
同社は世界最大の警備会社であり、このように安定的なビジネスモデル、高いキャッシュ創出力、健全なバランスシートを有していることから、海外の同業者との比較でも株価は割安と指摘している。株価は5100円どころで底打ちし、底堅さも確認されている。貸借倍率0.62倍と空売り残も積み上がっており、買い戻し需要を考慮すれば、前回の安値を割込むような急落の心配は少ないと思われる。中期的視野で。


花王(4452) 
6日付日経が同社の中間期の連結営業利益が前年同期比%減少と従来予想の16%減から改善と報道しているが、5日付でみずほ証券が売上基調は好調とレポート。同証券に寄れば7月終了時点で同社の国内売上は2桁増以上となっているもよう。原料高は同社には逆風だが、それ以上は特段懸念材料は見当たらないとし、投資判断を2→1、目標株価を3800円→3900円に引き上げてきた。日経報道であったように期初の計画は達成が十分可能で、増額修正まで期待できそうだ。為替の影響も殆どなく、こちらも中期的視野で。
 


フォローアップ   2007/09/11(火)08:41:47  
  SKエレクトロニクス(6677)
昨日の引け後に07年9月期の連結経常利益を従来予想の6.5億円→7000万円(前期は18.7億円)に、年間配当を1200円→700円にそれぞれ下方修正した。開発用フォトマスクの需要の落ち込みが響いた。事業環境からある程度想定されていたものでそれほどサプライズはないと思われる。むしろ、注目されているのは、10G向けを背景とした今後の業績急回復。これで悪材料が出尽くしたとポジティブに判断している。PBR1倍割れの株価水準から大幅な下落は想定しにくいが、仮に急落するようなら絶好の買い場になる可能性が高い。
 

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