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場況と戦略

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○○○で首が回らない場況   2006/09/29(金)15:39:17  
  引けピンの週末。NYDOWは史上最高値を更新したことで達成感が広がり、日経平均株価も16000円回復で上値が重たい展開となった。しかし、16000円を割り込むことはなく、引けに掛けて買い物が入り、高値で取引を終了している。特に際立った材料はなく、寄り前に発表された経済指標は、ほとんどが事前予想とおり。ただ家計調査で、消費支出がかなり悪化した点が気になるところ。足元のファンダメンタルズに対する懸念は払拭されていないため、週明けの日銀短観に期待する引け味か。しかし、こちらも事前予想では大企業製造業の業況判断(DI)が横ばいとの見立て。ならば、週末の米株式市場で一段高を期待する動きか。もっとも売買代金は2兆円割れ、個別に値上がり銘柄も全体の54%程度で、先物主導という点に変化はない。ならば物色対象は、指数に寄与度の高い時価総額の大きい銘柄や値嵩の優良株ということになる。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/29(金)11:01:32  
  昨日の米国市場は4‐6月期のGDP改定値が下方修正されたことから利上げ懸念が沈静化し、業績拡大予想から個別材料株物色が続き、4日続伸してダウは29ドル高で終えた。東京市場は寄前に発表された8月鉱工業生産を始め経済指標が概ね予想の範囲内であったことから、景気下振れ懸念が遠のいたとして安心感が広がり、米国株高もあつて主力株中心に買い先行となった。今朝の外国証券経由の売買動向は760万株の売り越しであった。節目の1万6000円を抜いたことから一巡後も押し目買いで底堅く推移している。本日は週末、月末、期末で積極的な売買が少なく、来週の日銀短観や経済指標の発表を控え様子見ムードは強い。しかし、米国市場が史上最高値に接近し、これを好感して欧州、アジア各市場も上昇していることから、この流れは東京市場にも必ず回ってくると思われるのでここは積極的に参加していきたい。  


出張疲れでヘロヘロの場況   2006/09/28(木)15:02:26  
  16000円奪回で上値が重たくなる展開。NYDOWが上場来高値まで後わずかに迫るなど、好調な米株式市場の動向を受け、東京株式市場は引き続き元気なスタートを切った。寄り前の外資系証券の売買動向も久しぶりの買い越しである。ただ、日経平均株価の値動きは121円程度と少なく、個別に値上がり銘柄数は全体の60%ぐらい。売買代金は再び2兆円割れで、先物中心の動きであることに変わりなかった。セクターでは全体的に堅調。中でも非鉄金属、その他金融、不動産など、出遅れと思われる業種が目立って高い。明日は週末ということだが、家計調査、消費者物価指数、鉱工業生産指数、有効求人倍率、失業率など、8月の主要な経済指標が寄り前に発表される予定。今晩の海外要因に加え、これらの結果次第では波乱含みの相場展開が予想される。しかし、影響が少なければ月末ということから、下がり難い展開か。押し目買い噴き値売りに徹するスタンス。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/28(木)11:03:10  
  昨日の米国市場は景気の先行き不安感が後退して個別材料株物色が続くものの、昨日は原油価格が反発して伸び悩み商状となりダウは19ドル高ながら史上2番目の高値を付けて終えた。東京市場は前日の流れを引き継ぎ小高く始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1400万株の買い越しであった。心理的な節目である1万6000円を意識して戻待ち売り、利益確定売りが出ているが先物主導ながらも買い意欲は強く続伸している。直近までのヘッヂファンドによる損失カバーの為の日本株売り仕掛けはピークを過ぎた感があり、逆に原油安から投機資金が国際商品から株式へ回帰してきたといわれ、業績上方修正予想もあって先行きに期待が出てきた。東証1部の売買代金は未だ低水準で先物売りの買い戻しが中心であるが、テクニカル指標では買いシグナルの出た銘柄もあり割安銘柄中心に物色していきたい。  


今日は良く寝て明日を待つ場況   2006/09/27(水)17:50:57  
  とりあえずリバウンド。13週線タッチで一旦反発の準備が整ったところで米国株高が後押しとなり、東証一部の値上がり銘柄数が1559を数えて25日線を回復。安倍新政権の組閣に一定の評価が下されたとみられているが、東証一部の出来高は15億株をやっと超えた程度で「買い安心感」というイメージはまだもてない。ただ、下げのきつかった大手銀行株が、三井住友の公的資金前倒し返済報道をきっかけに反発したことで雰囲気は良化。あとは週末の8月鉱工業生産指数、週明けの日銀短観をみた国内外の機関投資家がどう出るかがポイントとなってくる。需給面では配当権利落ち後の利益確定売り懸念が後退したものの、4/7の日経平均高値期日を通過するまでは需給面での波乱はまだ想定しておくべき。今後も米国市場次第では上にも下にもぶれやすい状況にあり、狙った銘柄の押し目をじっくり拾って薄切りのスタンスは継続したい。  


前場の動向と後場の戦略   2006/09/27(水)10:58:27  
  昨日の米国市場は経済指標の改善を背景に景気の先行きに楽観的な見方が広がり、景気敏感株中心に買いが先行しダウは93ドル高の1万1669ドルと史上2位の高値をつけた。東京市場は米国株高を好感し先物主導で現物株にも裁定買いが入り反発して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は740万株の売越しであったが、為替市場で円安が進み、原油価格の下落や新内閣発足で年内利上げ観測が遠のいたことから、ほぼ全面高となり日経平均は1万5800円台を回復した。昨日までのもたついた相場の反動から上げ基調を強めているが、週末、月末、中間期末を向かえ、また今週は日米とも主要経済指標の発表を控えていることから積極的な買いは期待しづらい。買い材料に乏しい上に上値の重さが確認されれば再度先物に振り回される可能性はあるが、流れは徐々に変化してきておりこれに乗っていきたい。  


新内閣、政治家踊れど投資家踊らずの場況   2006/09/26(火)18:03:25  
  彼岸は明けたが、ラマダン入りは本格化。商い薄くて手出しままならず。日経平均株価は多少上下に動くも、通してみれば値動きが乏しい。週末に発表を予定している経済指標が出るまでは動けないと言うが、恐らく出たところで余程のサプライズがない限り変化は見られないものと思われる。ということは来週明けの日銀短観まで、この調子なのだろう。そんな地合いゆえ、中間配当分を埋めるなどという期待すら薄かったという。当然の如く物色対象も定まらなかった。一部の材料株だけが一部の投資家だけで賑っているという状態である。テクニカル的に日経平均株価は三尊天井の様相を呈し、目先の見通しは明るくない。ただ、13週移動平均にタッチしたことで、一旦反発する可能性はあろう。狙った銘柄の押し目をじっくり拾い、薄切りを心掛けたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/26(火)10:58:24  
  昨日の米国市場は住宅市場の減速を示す指標の発表を受けて利下げ観測が強まり、買いが先行してダウは67ドル高と反発して終えた。東京市場はこの米国株高を受け先物主導で買いが入るが上値は重くもみ合いで始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は650万株の売り越しであった。9月中間期末を控えて積極的な買いが少なく様子見ムードは強い。ただ中間期の権利・配当落ち分63円を埋める場面もあり底堅い印象はある。材料面では日米の経済指標以外に目立つたものが少なく、引き続き外部環境睨みとなろう。業績の下支えや投資信託の買いがあるものの決算絡みの売りが出やすく、信用期日売り、高水準の裁定買い残から上値は限定的となっている。しかし、実質下半期入りとなつてそろそろ調整完了から反発気運も出てこよう。大きく下げた新興株の中から割安感のある銘柄を物色していきたい。  


肩こりで眩暈がする場況   2006/09/25(月)18:57:02  
  涼しい週明け。日経平均株価は後場に一時切り返す動きも見られたが、積極的に上値を追う展開にはならなかった。このところの国内の景況感の悪化を背景に週末の鉱工業生産や来週の日銀短観を見極めるまでは動きにくいとの声も聞かれる。そんななか、話題になっていたのはテレウェイブ(2759)のストップ安。とりわけ、これといった材料も観測されておらず、投げが投げを呼ぶ展開となった。また、楽天(4755)が後場から急落し、上場来安値を更新したことも市場心理を冷やした。このような甘い動きが週末まで続くと予想されることから、スタンスは継続。慎重な姿勢で臨みたい。
 


前場の動向と後場の戦略   2006/09/25(月)11:00:28  
  先週末の米国市場は原油価格の下落や金利低下を好感する一方、景気指標の悪化を受けて先行き懸念から景気敏感株が売られ、買いも見送られたことからダウは25ドル安で終えた。週明けの東京市場は米国株の軟調を嫌気し、また、先週の悪い流れを引き継いで続落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1490万株の売り越しで市場心理の後退に繋がった。本日は権利付き商いの最終日で月末、中間期末を控えている上に今週は日米ともに重要な経済指標の発表があつてディーラーの動きは鈍く様子見ムードは強い。ただ業績予想の上方期待も強いことから売り一巡後はもみ合いとなっている。個人は新興市場の調整から買い意欲は減退しており、外人投資家も景気減速懸念から運用資産を債券にシフトする動きから当面は目先筋に振り回される展開を予想するが、中長期スタンスでの物色は続けていきたい。  


久しぶりにヘロヘロの週末という場況   2006/09/22(金)18:06:29  
  今日が新月 陰の極なら ここは買い場が定石か ただしラマダン オイルはストップ。米利上げ停止は景気過熱が止まった証左。それゆえ買い材料とは思えなかったが、流石に悪い経済指標が出てくると、やっぱりニューヨーク・ダウは冴えない。週末の東京株式市場にもネガティブなインパクトを与えた。そのため日経平均株価は1ヶ月半ぶりの安値水準に甘んじている。来週に新政権が誕生することから様子見ムードが強くてボリュームは少なく、個別に値下がり銘柄数は1200を超えて全面安の様相となった。一方で、再び債券が買われ始め、揺れる景況感はなかなか収まりどころが見つからない様子。これから発表を控えている主要経済指標は目先に多いものの、それが金曜日の寄り前に集中していることから、それまでは甘い展開を余儀なくされそうだ。基本スタンスは継続だが、以前よりも慎重な姿勢で臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/22(金)10:56:34  
  昨日の米国市場は景気減速に対する悲観論が強まり年内利下げ観測が浮上、また、前日までの高値に対する警戒感も出て利益確定売りが優勢となりダウは79ドル安で終了した。東京市場はこの米国での景気後退、株安や円高進行(116円前半)を嫌気して反落して始まった。主力ハイテク、自動車株など国際優良株中心にほぼ全面安となった。今朝の外国証券経由の売買動向が310万株の買い越しであったことから、更に下値を売り込む動きはないが、相場の柱が見出せず方向感の無い状況が続いている。今朝発表の7‐9月期の法人企業景気予測調査では4‐6月期より改善を示すなど戦後最長のいざなぎ景気を超える景気拡大の中、東京市場は4月高値の期日通過など需給調整の最中にあり、9月中間期という特殊要因も重なり不振が続いている。この先の反騰相場に期待して押し目は拾っていきたい。  


今日は銀座でお座敷の場況   2006/09/21(木)17:57:26  
  明日に発表される7-9月期の法人企業景気予測調査(大企業製造業のBSI4-6月期実績1.4%、7-9月の見通し15.1%)に注目。これまで先行性の強い経済指標に軟調な結果が多く、市場参加者のセンチメントが揺らいでいる。そのため、わずかな需給で指数が大きく上下する地合いだ。明日の経済指標の結果が、その方向を少しはっきりさせることだろうが、前回見通しのハードルは高く、下回るような結果だと、今日の上昇分を解消するような週末となろう。こうした地合いで物色対象は、米株高ならハイテク、自動車、原油安ならゴム窯業のほか、素材関連や運輸関連など。ただ、来週明けは権利付き最終なので好配当利回り銘柄には注意したいところ。新興市場も方向が定まらない地合いながら、ミクシィに代表されるようにセカンダリーの動きが良い。選別色が強まりそうだ。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/21(木)10:48:03  
  昨日の米国市場ではFOMCでの金利据え置きの影響は限定的であったが、原油価格の下落や好業績の発表が相次いだことから買い先行となり、特に引け際には買い戻しも入ってダウは72ドル高となり、主要株価指数はそろって5月以来の高値を付けた。東京市場は主力株中心に反発して始まったが、戻り売りや目先筋の利益確定売りに押され伸び悩んでいる。今朝の外国証券経由の売買動向は910万株の売り越しであった。輸出関連株が買われているが全般的に盛り上がりに欠け方向感のない相場となっている。米国景気は減速しつつも底堅く推移して現行金利水準は続くものと予想されており、主力株には外人買いを交え安心感はあるが、新興各市場は相次いで安値を更新して下げ基調が続いており、信頼を取り戻すのに今しばらく時間が必要と思われる。個別に業績上方修正が期待される銘柄中心に物色を続けたい。  


相場も秋めいてきた場況   2006/09/20(水)17:14:41  
  クーデター・ショック。米株式市場が景気減速懸念と米ヤフーのパッとしない業績見通しから甘い展開となり、東京株式市場に弱気の風を送っていた。これにタイのクーデターが重なり、ただでさえ見送りムードが強かった投資家は弱腰となってしまう。寄り前に外資系証券の売買動向も売り越しで、日経平均株価は下放れてスタート。その後は狭いレンジ取引に終始した。売買代金は2.23兆円といつも通りであるが、個別に値下がり銘柄数は1300を超え、セクターでもほとんどがマイナスだった。引け後に安倍新総裁の誕生が報じられ、注目は25日の執行部人事と26日の組閣に移っている。新総裁は経済に弱いという評判があるだけに、経済閣僚を誰にするかがポイント。投資スタンスは継続で、個別に上方修正が期待される銘柄を狙いたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/20(水)10:55:39  
  昨日の米国市場は8月の住宅着工件数が予想を下回ったことや半導体製造装置のBBレシオが低下したことなど景気減速懸念とヤフーが慎重な収益見通しを発表したことから大幅安となった。ただ原油価格が急落したので持ち直しダウは14ドル安で終えた。東京市場はこの米国株安を嫌気して先物主導で広範囲に売られ大幅反落して始まった。今晩の米FOMCを控えている上にタイのクーデター、今朝の外国証券経由の売買動向が1100万株の売り越しなどから投資心理は悪化して模様眺め気分は強い。先日の機械受注統計にみられるように景気回復の鈍さから景気は踊り場を示しつつあり、買い方は慎重で盛り上がりに欠ける展開となっている。また9月中間決算で買い控えがあり、4月高値期日接近で需給も悪化しているが、一方で原油価格の低下による投機資金の流入、地価上昇、設備投資の増加などプラス材料もあり暫くはボックス相場が続くと思われる。  


明日から彼岸入りの場況   2006/09/19(火)19:25:58  
  引けてみれば行って来いの東京株式市場。やはり米株と同様に米連邦公開市場委員会(FOMC)と自民党総裁選を前にして見送りムードが強かったようだ。朝方にはTOPIXのCORE30を中心にまとまった買い物が入ったらしく、指数を押し上げる場面はあったものの、それは前場で終わり。後場から前場の上昇分をゆっくりと調整していった格好。一時25日移動平均を上回った日経平均株価も引けでは、先週末とあまり変わらない水準で終っている。売買代金は2兆円程度ゆえ、極端に売買を手控えたとは言い難いが、決して賑っているわけでもなかった。明日の注目されたイベントが予定通りならば、材料出尽くしで再び下落するリスクもあるが、基本的には織り込み済みで材料にならないと考える。基本スタンスは変わらないが、引き続きネット関連から目を離さないようにしておきたい。
 


前場の動向と後場の戦略   2006/09/19(火)11:07:11  
  15日の米国市場はCPIの発表内容が落ち着いたものであったことから利上げ観測が後退してダウは33ドル高。昨日は原油価格の反転や住宅市場の減速予想から上値を抑えられ5ドル安で終えた。東京市場は米国株が底堅く推移したことや今朝の外国証券経由の売買動向が390万株の売り越しであったものの金額面では買い越しであったことから安心感が広がり買いが先行して始まった。朝方発表の基準地価で3大都市圏は16年ぶりに上昇したとして不動産株が買われ、円安傾向から輸出関連株も底堅くなっている。今週は20日の米FOMC開催や自民党の総裁選挙などが注目されるがほぼ織り込み済みで、主要な経済指標の発表もなく目先的な先物主導に振り回されそう。信用取引の期日接近も気掛かりだが、下値では買い意欲が強く1万6000円台を意識した相場となろう。中間配当取りも考えたい。  


疑うより信じてみる場況   2006/09/15(金)16:26:55  
  薄商い。東京市場は三連休を前にして積極的な売買が手控えられ、東証一部の出来高は14億2069万株と9営業日ぶりに15億円を割り込んだ。そんななか、9月中間決算の数字を固めたい国内機関投資家の売りがでて、日経平均株価は一時100円を超える値下がり幅となった。また、初値295万円となったミクシィ(2121)が大きく下落したことで市場心理を冷やしたうえ、竹中総務相が9月26日の小泉内閣の総辞職とともに、参院議員を辞職する考えを表明したことも、外国人投資家からは改革の推進が停滞すると懸念されていたようだ。そんな中、元気がよかったのは不動産セクター。こちらは、9月19日に予定されている基準地価で東京など大都市の上昇傾向が鮮明になるとの見方から先回り的な買いが入っている様子。来週あたりから市場の関心は自民党総裁選にシフトしそうだ。投資スタンスは継続。安いときに拾いたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/15(金)10:54:00  
  昨日の米国市場は輸入物価指数等のインフレ圧力を示す指数の発表から売り物勝ちとなったが、原油価格の下落が下支えとなって底堅くダウは15ドル安と5日ぶりに反落して終えた。東京市場は昨日の反動から利益確定売りが先行して反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は760万株の売り越しであった。一旦下げ渋る場面があったが上値の重さが意識され戻り売りで動きは鈍い。新興市場はミクシィ株に資力、関心とも奪われ閑散。本日は3連休を前にした週末であり、今晩の米国の消費者物価指数を見極めたいとする動きもあって積極的にポジションを取る投資家も少なく、目先筋の利食い、処分売りと手仕舞いによる買い戻しで弱含みのもち合いとなつている。9月配当利回りの高い銘柄、直近人気化していない割安株などの物色を続けていきたい。  


引けると眠くなる相場体質の場況   2006/09/14(木)17:45:11  
  米株式市場に倣って続伸。ただ、依然として軟調な経済指標の影響からか手控えムードが蔓延しており、今週末から来週にかけて集中するイベントを前に様子見ムードが広がっている。そのため、日経平均株価は上昇したものの、16000円という心理的な水準の間際で足踏みとなった。昨日もそうだが、今ひとつ力強さに欠ける相場である。こうした地合いでは原油価格の回復から石油・鉱業株が反発。また米株が堅調で電気・自動車など輸出関連株がしっかり。一方で不動産株が甘く、昨日の厳しかったマンション販売の影響が出ていたようだ。また新興市場ではSNSのミクシィが上場したものの、あまりの人気に初値が付かず。明日以降、自己売買禁止、即日入金との規制を出したほか、気配値の上限を2倍にする措置を出したほど。ここから火がついてネット関連株人気が再燃する可能性もあろう。その他は投資スタンス継続。  


前場の動向と後場の戦略   2006/09/14(木)10:55:53  
  昨日の米国市場は7日続落していた原油価格が小反発したが影響は少なく、企業の好決算を手掛かりに買いが優勢となりダウは45ドル高で取引を終了した。東京市場は米国株高を手掛かりに主力株が買い先行となり、特にナスダック市場高を映して値嵩ハイテク株が高く日経平均を押し上げている。今朝の外国証券経由の売買動向が770万株の買い越しで金額面でも買い越しであったことから投資心理に安心感を与えていた。買い一巡後は戻り売りに押され伸び悩む場面もあったが、下値にはしっかりと買いが入り堅調に推移している。昨日はチャート上で短期デッドクロスを示したことから弱気ムードに支配され、個人も4月高値の期日向いから見切り処分売りが目立ち、一部に追証の発生もあり新興市場では年初来安値に迫って状況は悪かったが、そろそろ変化も期待されるのでここは好機ととらえ物色を続けたい。  


結局は行って来いかぁ〜の場況   2006/09/13(水)18:08:25  
  国内の景気減速懸念あり、米株高の流れ朝だけ。もしかしたら日本も米国の煽りを受けて景気減速が始まったのではなかろうか、そんな心配が市場参加者の頭から離れないようだ。お陰でニューヨーク・ダウが4ヶ月ぶりの高値で引けても、日経平均株価が影響を受けたのは寄り付きだけであった。その後はゆっくりと引けまで調整を続け、TOPIXに至っては前日比マイナスで取引を終了している。外部要因に好材料があっても上値は限定的で、市場センチメントは次第に萎縮していくのかもしれない。ただ、為替市場で円安傾向が見られたことから、関連セクターは比較的堅調だった。もっとも、小型株の動きは朝から鈍い。明日に上場を予定しているmixiを買うために、それらを売っているという。押し目狙いの好機かもしれない。その他は投資スタンス継続である。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/13(水)10:57:38  
  昨日の米国市場は原油価格の下落(1バレル63ドル台)や好業績の発表が相次いだこと、インフレ懸念の後退から長期金利も低下したことなどからダウは101ドル高と4ヶ月ぶりの高値となり、ナスダック指数も42P高で終えた。東京市場もこの米国株高を好感し、また、前日までの下げに対する自律反発狙いの買いも入って幅広い銘柄が物色され、大幅に反発して始まった。為替市場で118円台まで円安進行したことや、ナスダック高を反映して輸出関連や値嵩ハイテク株が買われたことから日経平均を押し上げている。逆に原油価格や商品価格の下落から資源関連銘柄は見切り売りから安くなっている。心理的な節目の1万6000円を挟み先物主導のもみ合い相場となつているが、金利先高感は薄れ、好業績銘柄にはしっかり買いが入る状況なので中長期狙いの物色は続けたい。  


昼夜の気温差が次第に激しくなる場況   2006/09/12(火)15:57:44  
  小甘い展開ながら、全面安の様相。週明けの米株式市場が若干プラスで引けたことから、東京株式市場は昨日の大幅下落を少し戻すようなスタートとなった。しかし、機械受注を依然として嫌気する売り物が続いたらしく、日経平均株価は一進一退を繰り返しながらも、少しずつ下値を切り下げている。日足がテクニカル的に冴えない形状を描いていることも響いた。こうして市場参加者の間に気迷いムードが漂ったところ、売り仕掛けが入って下げに拍車を掛けたものと思われる。ただ、テクニカル・サポートが効いているのか、下値は限定的だった。個別に値下がり銘柄数は全体の7割以上、セクターでも値下がり業種が多いものの、原油安が明暗を分けたほか、ディフェンシブ・ストックがしっかりである。そろそろ中長期で下値を拾う姿勢で臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/12(火)11:03:21  
  昨日の米国市場は主要な経済指標の発表はなく、個別材料株を物色する動きに終始して全般的に堅調に推移した。ハイテク関連中心のナスダックは7ポイント高、ダウも4ドル高で終えた。東京市場は自律反発狙いで小高く始まったが、今朝の外国証券の売買動向が1950万株の大幅売り越しとあつて投資心理に悪影響を与え、また、週末3連休を控え個人投資家の腰が重く戻り売りも出て軟調な展開となっている。中東情勢や原油価格の下落など外部環境の好転、信用取引の買い残の減少など需給面の調整一巡と好材料が出た一方、消費者物価指数、住宅着工、鉱工業生産指数、機械受注統計など景気の減速を示唆する発表が相次ぎ相場は混迷を深め方向感をなくしている。今のところ企業業績の好調さは変わらないので値ごろ感からの押し目買いは続けていきたい。  


当たらない天気予報を責められない場況   2006/09/11(月)17:20:35  
  大幅安の週明け。金曜日の米株式市場の引け味は悪くなかったが、週明けの東京株式市場は大きな調整へ。日経平均株価も再び25日移動平均割れを余儀なくされている。4-6月期GDP改定値は前期比年率で実質1.0%と若干の上方修正ながら想定内。その後に予定されている機械受注がマイナス5.5%などと厳しい予想だったことから、次第に軟調な展開を見せた。実際に発表された結果はマイナス16.7%。お陰で株価は更に一段安へ。個別に値下がり銘柄数は全体の8割以上に及んだ。セクターでは全面安。特に鉱業、ゴム、機械、商社などが軟調であった。テクニカル的には8/28の安値15745円や7/4の高値15710円が目前。その下は13週移動平均15543円や心理的な水準である15500円が下値メド。今晩のニューヨーク・ダウの動向次第では戻りも考えられる。投資スタンスは継続。やはり安いときに拾わないと稼ぎ難い地合いである。  


前場の場況と後場の戦略   2006/09/11(月)10:59:24  
  先週末の米国市場は底入れ感が広がり自律反発狙いの買いから3日ぶりに反発した。原油価格の下落やハイテク株の一角に材料が出て上げ幅を広げダウは60ドル高で終えた。東京市場は先週末、先物主導で戻した反動で小安く寄り付いた。手掛かり材料難で利益確定売りが先行し冴えない展開となっている。今朝の外国証券経由の売買動向は640万株の買い越しで、これが安心感となり大きく下値を売り込む動きはない。先週はSQを挟み先物に振り回された感があったが、結局、日経平均1万6000円を意識して週末の取引を終了した。今週も不透明感が強く方向感の無い相場が予想され、積極的に手がけ難く個別材料物色が続こう。新興市場も同様で材料には素直に反応するが続かず小動きが予想されるが、14日公開のミクシィ株辺りから変化も出てこよう。今日は午後2時の機械受注統計が要注目。  

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