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場況と戦略

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全部で 27件 の記事があります。(表示:1−27)


明日は天赦日、一粒万倍日の場況   2006/11/30(木)17:28:01  
  鉱工業生産指数に続き新設住宅着工戸数までも予想を上回る結果。これに東京株式市場はポジティブな反応を示した。もちろん米株式市場でもGDPの改定値が予想を上回る結果を受けて上昇したことも買い材料になったようだ。途中に値動きが止まる凪状態はあったものの、引け際のまとまった買い物が指数を更に押し上げる。お陰で日経平均株価は引けピン、東証株価指数はテクニカル的な節目である1600ポイントを回復して取引を終了した。セクターでは建設、その他製品、倉庫、流通、金融などが牽引役。個別に値上がり銘柄数は全体の70%以上に及んだ。もっとも、このところの上昇はピッチが速く、そろそろ一服のタイミングか。明日は週末でポジション調整の売りが出やすい環境。初押しは買いのスタンスで臨みたい。物色対象は昨日と変わらず。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/30(木)10:52:29  
  昨日の米国市場は7‐9月GDP(実質国内総生産)改定値が予想以上に上方修正されたことから景気の減速懸念が後退し、相場の先行きに楽観的な見方が広がってダウは90ドル高で終えた。東京市場は昨日の堅調な地合いを引き継ぎ、米国株高も好感して幅広く買いが入り続伸して始まった。円高・ドル安が一服して電機・自動車など輸出関連銘柄が買われ、また、今朝の外国証券経由の売買動向が2430万株の大幅な買い越しであったことも安心感に繋がっている。ただ上値には利益確定売りも多く相場全体は堅調ながらも、もみ合いとなっている。昨日の鉱工業生産指数が思わぬ追い風となったが、景気の不透明感は完全に払拭されたとは言えず、今後も経済指標の発表や米国株動向に一喜一憂することになろう。ただ理屈抜きに売られた銘柄が続出しており、こうした株の押し目は丹念に拾っていきたい。  


明日は三隣亡の場況   2006/11/29(水)17:21:35  
  16000円回復。米株式市場に大きな動きは見られなかったが、東京株式市場は元気良く値上がりした。鉱工業生産指数が予想を上回る結果だったことに、市場は驚きを持って迎えている。「どうせマイナス」などとあきらめムードが強かっただけにインパクトは大きかったようだ。日経平均株価は窓を開けて上昇。久しぶりに16000円台で取引を終了した。もっとも、ボリュームが少ないことからショートカバーが中心であろうが、一部で年金買いが観測されたなどと報じられ、多少とも新規の買いがあったのかもしれない。物色セクターは建設、流通、金融、不動産など、バブルを彷彿させる切り口。お陰で市場に蔓延していた景気見通しに対する不信感は少し晴れたような気がする。ただ、経済指標の発表が重なるため、結果を見ながらの展開か。出遅れ株物色で一回転。  


前場の動向と後場の戦略   2006/11/29(水)10:59:23  
  昨日の米国市場は景気減速を示す指標の発表から売りが先行したが、中古住宅販売件数の発表が予想を上回ったことから下げ幅を縮小し買い戻しも入ってダウは14ドル高で終えた。東京市場は寄り前発表の10月鉱工業生産指数が2ヶ月ぶりに上昇したことから、ひとまず景気減速懸念が後退して先物市場に買い戻しが入り現物指数に波及、日経平均は1万6000円を回復した。今朝の外国証券経由の売買動向は470万株の買い越しとなり米国株の反発とともに市場の心理を好転させているが、戻り売りと押し目買いが交錯しており、全般的にもみ合いとなっている。3市場信用買い残は2週連続して減少し(3.68兆円)、下期業績上方期待も散見されだしてようやく下値を確認、買い戻しが先行して徐々に下値を切り上げる展開になってきた。年末相場に向けて過度に売られた超小型株の物色を続けたい。  


今日は三の酉という場況   2006/11/28(火)18:23:07  
  昨日同様、安寄り高値引け。月曜日の米株式市場が甘いスタートなったことから、東京株式市場でも売り物が集まった。ところが日経平均株価は、目先の安値を更新することがなかったことから、次第に地合いは改善にむかう。大引けで前日比プラスにはならなかったものの、今日の高値で取引を終了。TOPIXに至っては若干プラスで大引けを迎えた。ボリュームが膨らんだわけではないため、ショートカバーが主要因であることは変わりないのであろう。だが、市場センチメントの改善には一役買ったと思われる。また、主力株に比べて低位株や新興市場銘柄が元気良く値上がりしており、少し雰囲気が変わってきたのかもしれない。この辺の銘柄が順調に回復すれば、再び相場は盛り上がりを見せることになろう。引き続き流れにつきたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/28(火)11:00:08  
  感謝祭明けの昨日の米国市場は原油価格の上昇に加えウォルマートによる小売売上の減少見通しやドル安進行を嫌気して大幅に急落しダウは158ドル安で終えた。東京市場はこの米国株安から先物主導でほぼ全面安で始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1490万株の売り越しであった。売り一巡後は更に下値を売り叩くことはないが上値を追う材料もなく米国株の動向を見極めたいとして安値圏でのもみ合いとなっている。景気の先行き、業績、株式需給、証券税制等々不透明感から先物取引に振り回されて10月下旬以降約1ヶ月調整が進んできたが値幅的にはそろそろの水準となり押し目買い、買戻しから底堅くなってきた。日銀短観などを注視し再利上げには警戒を要するがPER、配当利回りなどから見て割安銘柄が続出しており、特に中小型株を注目していきたい。  


今日は珍しく渋谷でお座敷の場況   2006/11/27(月)17:34:32  
  意外高の週明け。月曜日の東京株式市場は堅調に推移した。外部環境、市場モメンタム、雰囲気など悪材料が多いにもかかわらず、甘いのは寄り付きだけ。後はしっかりとした足取りを見せていた。これまで調整分をいくらか取り戻す動きであろうが、ボリュームが少ないところをみると、まだまだショートカバーが主要因と思われる。ただ業種別には、これまで軟調だったセクターが大きく値上がりしており、地合いの回復を感じさせるスタートである。目先は月末のドレッシングや投信の設定などに期待する向きもあり、順調な流れが想定されよう。もっとも、テクニカルでは目先に窓埋め(16067円)という上値抵抗があり、ターゲットになるものと考えられる。一方、新興市場はマザーズ、ヘラクレスを中心に反発力が強く、リバウンド狙いの買いが集まっている様子。この動きにつきたい。  


血流が悪い場況   2006/11/24(金)17:28:35  
  冴えない休日明け。東京株式市場は1ドル=116円台前半まで進んだ円高や22日までに出そろった大手銀行の2006年9月中間決算を受けて、休日前の上昇からほぼ往って来いになってしまった。週末ということで東証一部の売買代金は2兆642億円と若干盛り上がりに欠ける内容となっている。こうしたなかで新興市場の一角に切り返す動きが見られた。体感温度は指数ほど低くなかったのではなかろうか。週明けも今日のような動きが続くと思われるが、決算発表のピークを通過したことでマーケットの関心は徐々にミクロからマクロにシフトしていくものと見られる。テクニカル面で売られ過ぎな指標が相次いでいるうえ、東証一部のPERは18倍程度まで低下しており、29日の10月鉱工業生産(速報)がトリガーになるか注目したい。引き続き、主力銘柄の打診買いするスタンスに変更はなし。
 


前場の動向と後場の戦略   2006/11/24(金)10:59:09  
  22日の米国市場は感謝祭の休日を前にして市場参加者は少なく、大きな動きのない中で買い戻しや押し目買いで小確りとなりダウは5ドル高、ナスダック指数も11P高で終えた。東京市場は休みの谷間で見送り気分が強い中、休み前の上昇に対する反動と円高進行から内需関連、輸出関連とも売り先行となり大幅反落となった。今朝の外国証券経由の売買動向は510万株の買い越しであった。日経平均1万6000円は大きな節目となっており、買い材料の少ない状況では上値の重さが意識されると直ぐに売りが優勢となつている。特に本日は月末、週末で買い意欲少なく軟調な展開が続いている。景気の不透明感と保守的で慎重な業績見通しを直に受けて株式市場はもたついているが、個人消費は底堅く好調な輸出を背景に業績の上方修正が期待されており、悲観せずに中長期スタンスで割安株の物色を続けたい。  


明日は勤労感謝祭の場況   2006/11/22(水)16:00:49  
  休日前に買い戻しか。前日の米株式市場は動きなしだったが、東京株式市場はジリジリと値を戻していった。日経平均株価はほぼ一本調子で上昇、高値で取引を終了している。ただ、売買代金は2.26兆円と昨日より少なく、ショート・カバーが中心ではないかと思われる。日米ともに休み前ということもあろうが、ヘッジファンドの決算売りも時期的に終わりへ近づいたこと、また、テクニカル的に日柄・値幅とも転換点に差し掛かっていたことなどもあるようだ。そのため、新興市場銘柄や目先に大きく売り込まれていたセクターなどを中心に、元気良く値上がりしていた。さて、こうした流れに継続性があるのかどうか、来週以降の展開に注目が集まっている。ただ、景況感を方向付ける経済指標は11/29発表の鉱工業生産指数を待たねばならないだろう。まずは主力銘柄の打診買いするチャンスとの見方に変更はない。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/22(水)11:02:32  
  昨日の米国市場は高値警戒感から利食い売りが目立ち、また23日の祝日を控えて買いが手控えられるなか個別の材料には素直に反応して底堅く推移しダウは5ドル高で終えた。東京市場は明日の祝日、週末、月末を控えて手控えられた上に新規の買い材料に乏しく様子見ムードのなか小反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向が1120万株の売り越しと外人投資家の売りが続き相場の雰囲気を悪くしているとともに昨日までの下落基調が本日も引き継いでいる。ただ一巡後は値ごろ感から下値に買い指値も見られ反転する場面も見られる。国内景気や業績見通しの不透明感と裁定買い残に見られる需給悪化懸念がくすぶり弱気相場が続いているが、実態以上に売り込まれた割安銘柄も続出してきており、そろそろ底入れも近いと思われるので年末年始の相場に期待してリバウンドを狙っていきたい。  


浮いた話も沈む場況   2006/11/21(火)15:46:32  
  下げ止まり。昨日の急落から一夜明けた東京株式市場は、狭いレンジで一進一退となった。週明けの米株式市場がマチマチであったことから戻りは限定的。TOPIXに至っては、わずかにマイナスである。ボリュームも少なく、様子見ムードは強かった。個別に値下がり銘柄数は全体の6割に及び、セクターでも騰落さまざま。ただ、昨日に大きく下がっていたその他金融は値を戻している。個別には昨日に決算があったメガバンクで、上方修正を出さなかったみずほの下げが厳しかった。明日は休み前で引き続き動かない地合いであろうが、主力銘柄の打診買いをするチャンスとのスタンスに変わりなし。日経平均株価の利益は確実に伸びており、PER20倍ならば17000円というところまで値上がりしてきた。TOPIXの利益はまだ伸びていないものの、慎重すぎる見通しが修正されれば、フェア・バリューは年初来高値の水準になろう。  


前場の動向と後場の戦略   2006/11/21(火)10:51:59  
  昨日の米国市場は主要な経済指標の発表がない中、高値警戒感から利食い先行となったが原油価格の下落やMAに絡む話題が株価を支えダウは26ドル安、ナスダック指数は5年9ヶ月ぶりの高値をつけて終えた。東京市場は昨日までの急落に対する自律反発狙いの買いや買い戻しから値嵩ハイテク株中心に小高く始まった。ただ今朝も外国証券経由の売買動向が500万株の売り越しで相変わらず景気の先行きに対する不透明感が残り、積極的な買いが少なく全般的に模様眺めから伸び悩んでいる。昨日心理的な節目と見られた1万6000円を大きく割り込んだことから見切り処分売りが出て下げを加速させたが、テクニカル面では売られ過ぎと見られるものの買い上がる材料に乏しくもう少し日柄が必要か。中小型株で業績の割には売られ過ぎた銘柄が続出しており相場の反転を期待して安値を拾っていきたい。  


今日の天気と同じ気持ちの場況   2006/11/20(月)16:06:33  
  厳しい週明け。先週末の米株式市場は悪くなかったが、月曜日の東京株式市場は大幅安に見舞われた。個別に値下がり銘柄数は1600を超え、今年2番目の多さ。文句なしの全面安。セクターでも、建設、非鉄金属、その他金融を筆頭に、こちらも全面安であった。ファンダメンタルズに関する悪材料は特に見当たらない。ただマーケットで言われているのは、源泉分離課税の軽減を廃止する方向が固まったため、個人投資家の利食いが嵩むと予想され、嫌気売りが止まらないこと。目新しい話題ではないものの、個人投資家が多数参戦している新興市場の下げが厳しいことから、ある程度は肯ける講釈であろうか。テクニカル的には26週移動平均を割り込んだことで、次の下値は9/25の安値15513円が考えられようか。もっとも、25日移動平均からの乖離率が4%を超えたため、そろそろ一旦はリバウンドがありそう。まずは主力銘柄の打診買いするチャンスと考えたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/20(月)10:59:52  
  先週末の米国市場は朝方発表の住宅着工件数の落ち込みを嫌気し、高値警戒感もあり売り先行となつたが原油価格の下落から買い戻しが入りダウは36ドル高と過去最高値を更新して終えた。東京市場は先週の弱い地合いを引継いで4日続落して始まり、先物主導で下げ幅を広げた。日経平均は節目の1万6000円を大きく割り込みほぼ全面安となっている。今朝の外国証券経由の売買動向は590万株の売り越しとなり、円高傾向とともに投資心理の後退に繋がっている。今週は日米とも重要なイベント、発表がなく手掛かり難で方向感のない盛り上がりに欠く展開となっている。景気の軟着陸・利下げ期待の米国市場に対し日本の景気の先行き不透明感や高水準の裁定買い残など需給面での懸念から戻りの鈍さが意識されているが、年末相場に期待して割高感の薄れた中小型株の業績変化に注目して物色していきたい。  


今年も酉の市のオヤジは元気だった場況   2006/11/17(金)17:24:04  
  窓埋め。週末の東京株式市場は3日続落となり、冴えない引け味に甘んじた。米株式市場が堅調でも引けてみれば陰線ということが多かったため、今日も同じ流れを踏襲している。ボリュームが大きく増えることなく、多くの銘柄が値下がり。加えて新興市場が厳しい下落となったことから、地合いは芳しくなかった。もっとも、このところの調整をもって、GDPサプライズで上昇した分が全て帳消しとなり、結局は終った話よりも、これからの話がマーケットには大事ということなのだろう。ただ、テクニカル的には「押しは窓まで」である。ということは、新たに悪材料が出ない限り、目先はこれ以上の調整はなさそうだ。来週は4日立会いで、なかなかトレンドが出難い環境ながら、個別に銀行株の決算が要注目。結果が良ければマーケットは好感するだろう。投資スタンス継続。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/17(金)11:00:28  
  昨日の米国市場は連日の高値更新による過熱感が一部見られたものの、消費者物価指数や鉱工業生産指数が予想以下であったことと原油価格の下落などからインフレ懸念が遠のきダウは54ドル上昇して終えた。東京市場は主力株の一角に買いが入り小幅反発して始まったが目先筋の利食い・見切り処分売りから上値を押さえられ、週末事情や今朝の外国証券経由の売買動向が若干売り越しであったことから反落し、方向感のない、もたついた相場となった。過大なIPOやファイナンスによる需給の悪化や慎重な業績見通しなど米国市場とは関係のない所で売られている。景気に敏感な外人投資家の慎重姿勢、個人の評価損率の増大からくる投資心理の遅れ、特に新興市場は相次ぐ不祥事から質への回帰が起こりPER水準が東証1部並まで売られたが、そろそろ底値に近く12月相場に期待して物色を続けたい。  


今日もグルグルでしたの場況   2006/11/16(木)18:12:41  
  ほとんど寄付天井・安値引け。好調な米株式市場の影響などから、スタートは良かったものの、それも朝だけだった。「昨日以上の元気はない」と分かった途端、市場関係者はシビアにも様子見を決め込んだようだ。お陰で日経平均株価はジリ貧だし、売買代金も2兆円がやっとであった。確かにGDPは良かったものの、その材料で買い上がるのは、もう無理なようだ。外部環境の良さで引っ張るにも限界があるというもの。新興市場の下落もキツイ。今晩の米株式市場の動向次第では、週末の明日が思いやられる。ただ、足元の決算で企業収益が少しずつでも上昇してきていることから、大きく心配する必要はないだろう。また、来週になれば銀行株の中間決算が発表される見通し。今朝の新聞で増配見込みとの観測記事が踊っていたため、少し期待して良いのではなかろうか。基本スタンスは変更ないが、16000円以下は中長期で買い下がりたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/16(木)10:59:59  
  昨日の米国市場はこの日発表された経済指標が予想を上回るなど景気に対する楽観的な見方を背景に物色意欲が強まり、ダウは33ドル高と連日の最高値を更新して終えた。東京市場は米国株高を好感し先物主導に反発して始まり、現物株にもバスケット買いが入ってジリ高となった。今朝の外国証券経由の売買動向は120万株の売り越しであったが、金額面では買い越しとなった模様で為替市場の落ち着きとともに心理面で安心感を与えている。しかし、買い上がるだけの材料に乏しく様子見ムードから伸び悩んでいる。経済月例報告で景気拡大局面が「いざなぎ」を超えたり、予想外のGDP発表が景気不透明感の払拭を好感するより金利引上懸念とネガティブに捉えられ、積極的な買いが手控えられているが、投信を始め新規資金の流入や世界的な株高を背景に徐々に改善されよう。買いのスタンスは継続したい。
 


日照時間が短いマーケットの場況   2006/11/15(水)17:41:56  
  安値引け。経済指標が軟調だったわりに好調だった米株式市場を受けて、東京株式市場は昨日の良い雰囲気を踏襲した。しかし、朝方に一通り買った後は上昇が続かない。年金と思われる信託銀行から売り物が嵩み、日経平均株価は次第に値を下げた。お陰で前日比わずかにマイナスながら、今日の安値で取引を終了した。個別に値下がり銘柄数が過半数を占め、ボリュームも落ちている。どうやらGDPマジックは、ここまでなのだろう。ここから先に買い上がる材料としては、々ツ瓦奮杏環境、好調な経済指標の発表、9ツ瓦粉覿閥叛咾糧表などが考えられる。このうち目先のスケジュールをチェックするに、△漏催がないものの、,鉢は十分あり得る話。前者であれば、物色の矛先は自動車やハイテクなどの輸出関連株へ、後者であればスケジュール的にメガバンクということになろうか。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/15(水)10:57:45  
  昨日の米国市場は朝方10月のPPI(卸売物価指数)がほぼ13年ぶりの下落幅となったことでインフレ・利上げ懸念が遠のき、景気に対する楽観的な見方から買いが先行しダウは86ドル高で終えた。東京市場は昨日の好転した流れを引き継ぎ米国株高もあって続伸して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は270万株の小幅売り越しであった。景気の好調さを確認して安心感が広がるものの積極的に上値を買い上がる動きはなく、戻待ち、見切り処分売りから全般的に伸び悩んでいる。テクニカル面で陰の極に近づいたところで昨日のGDP発表をきっかけに好転し、景気の過度の不透明感が払拭され目先の相場底入れが確認されたようだが、逆に利上観測が再燃してきており上値は重い。ただ、米国市場は堅調を持続し、年末・年始の相場を控えているので押した場面は積極的に拾っていきたい。  


マイナスって言ったのは誰だ?の場況   2006/11/14(火)18:12:39  
  GDPサプライズ。低めに見ていた事前予想を上回る経済成長率を受けて、東京株式市場は売り方の買い戻しが入った。セクター、個別ともに全面高。日経平均株価は久しぶりに日足陽線である。一方、注目だったあおぞら銀行は売り気配からスタート。心理的な節目である500円を下回っての寄り付きながら、その後は一進一退の動きを示した。グレイマーケットでは公募価格より下の水準による気配が出ていたことから、もっと厳しいスタートかと思われたが、マーケット全体に支えられて意外にしっかりとの印象が残る。今後は同様に甘かったアコーディアゴルフと似た軌跡を辿るものと思われる。さてマーケット全体は、冷めた市場心理がいくらか戻っているものの、本格的な回復には遠い。しかし、今後の決算発表から見通しの上方修正が出るようだと、少し期待してよいのではなかろうか。設備投資関連と輸出関連に焦点を絞りたい。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/14(火)10:58:12  
  昨日の米国市場は原油価格の下落が下支えとなつたが主要経済指標の発表を控えて小動きに推移した。半導体の投資判断引き上げを受けてハイテク関連が買われダウは23ドル高、ナスダック指数は16P高の2406Pを付けて終えた。東京市場は寄付き前に発表された7‐9月GDPが実質前期比で0.5%増(年率2%増)と市場の予想を上回り、7四半期連続でプラス成長になつたことから大幅反発して始まった。前日の米国株高も支援材料となり、売り方の買戻しも交え先物主導で上昇、特に銀行、不動産、輸出関連株が買われている。昨日まで景気の先行きに警戒感が広がり業績見通しに慎重な見方が多かっただけに、これによりアク抜けとなるか。ヘッジファンドの決算売りも最終局面となり大型IPOも通過して需給面でも改善、テクニカル面でも自律反発気運が高まってきており、出遅れ株物色を継続したい。  


「相場見えたりとは未熟なり」の場況   2006/11/13(月)16:52:13  
  16000円の攻防。週明けの東京市場は明日に7‐9月GDP速報値を控えて買い意欲が乏しくほぼ全面安の展開となった。市場ではマイナス成長になるのではないかとの声も聞かれ、一時16000円を割り込む場面も見られたが、テクニカル面では短期的に売られ過ぎな印象も強く、一本調子の下落にはならなかった。しかしながら、テクニカル面では200日移動平均線を割り込むなどネガティブな要素も多く、明日のGDPの結果次第では大きな調整になる可能性も考えられる。もっとも、日経平均株価のバリュエーションは今がほぼ妥当値と考えられるなか、今後も通期見通しの上方修正が出てくるようだと、目先に考えられる調整は良い買い場になりそう。投資スタンスは継続。3回くらいに分けて買い下がるイメージ。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/13(月)10:53:56  
  先週末の米国市場は原油価格の低下や好決算の発表が相次いだことから底堅く推移したが、週末であり主要経済指標の発表も控えていることから見送りムードが強くダウは5ドル高と小反発して終えた。週明けの東京市場は先週末の機械受注統計が景気の先行き減速を示して下げた流れを引き継ぎ、また、14日発表予定の7‐9月GDP速報値に警戒感が高まり続落となった。今朝の外国証券経由の売買動向は280万株の買い越しであったが、全般的に買い意欲は薄くほぼ全面安となっている。自律反発狙いの買いや買い戻しもありやや下げ渋る場面もあったが見送りムードは強い。景気の減速懸念に加え、例年11月はヘッヂファンドの決算で処分売りが目立ち、特に外人主導の相場であっただけにその影響が強く出ている模様。材料出尽くしで割安に放置された銘柄を再度物色していきたい。  


予想不振に陥る場況   2006/11/10(金)17:02:12  
  芳しくない週末。軟調な米株に加えて予想を下回る機械受注など、相場を取り巻く環境が悪い。そのため東京株式市場は冴えない動きを見せた。機械受注が高いとの噂がマーケットに流れ、一時的に戻す場面はあったものの、結果は惨憺(さんたん)たる有様。しかし、結果を受けた株価の調整は事前に値上がりした範囲に留まっており、意外に下げ渋りとの印象を残した。こうした地合いで物色セクターは、原油価格の上昇から鉱業、好業績からゴムなど。また個別にも上方修正を発表した銘柄などが賑っている。もっとも、値上がり銘柄は全体の3割に届かず。来週の動向が気懸かりだった。来週の注目はGDP成長率。マイナスとの予想もあり、この調子だと期待できるものではなかろう。また、あおぞら銀行は公募価格割れが懸念されており、日経平均株価は16000円を試す展開が考えられる。投資スタンスは継続。  


前場の場況と後場の戦略   2006/11/10(金)11:04:40  
  昨日の米国市場は好調な決算発表を受けてハイテク株中心に堅調に推移したものの利益確定売りが出やすい水準であり、原油価格の上昇がキッカケとなり下げに転じてダウは73ドル安と反落して終えた。東京市場は米国株安を嫌気して続落、引き続き模様眺め気分が強く1万6100円台でのもみ合いとなつている。今朝の外国証券経由の売買動向は580万株の買い越しであった。オプションSQ算出は波乱なく通過し、午後の機械受注に注目が集まっている。週末のため積極的な買いが見られず、売り一巡後も上値の重い展開となっている。欧米、アジア各市場とも株価は上昇し、相対的な割安感、買い安心感の広がることが期待されているが、国内景気の不透明感や通期業績見通しに慎重な企業が多く株価の動きは鈍い。しかし、悲観的にならず年末・年始の相場に向けて中長期狙いで割安株を仕込んでいきたい。  

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