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場況と戦略

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あと一息で倒れそうな場況   2007/03/30(金)17:55:00  
  上値が重い週末。朝方発表された経済指標で、鉱工業生産指数が予想よりも悪くなかったことに加えて、家計調査も全世帯の消費支出が予想を上回ったことなどが好感されている。また、為替がこの水準であれば、輸出関連の事業法人も決算を心配するほどではなく、買い安心感を誘った。そのため日経平均株価は元気の良い寄り付きである。しかし、後が続かない。週明けに注目の日銀短観を控えて、早々と週末モードへ。個別に値上がり銘柄数は1000を超えた程度で、セクターも騰落様々。非常に方向が定まらない地合いであった。さて来週から新年度入り。国内機関投資家が動けるようになるので期待する向きは多いが、これまで彼らが主な買い主体というより、売り主体であったことや4月をピークに急落した昨年の反省があり、売りから入る可能性の方が高いのではないだろうか。基本スタンス、物色対象も変更なしで様子を見たい。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/30(金)11:00:47  
  昨日の米国市場は10‐12月期のGDP確定値の上方修正を受け買いが先行、自律反発狙いの買いもあって4日ぶりに反発しダウは48ドル高で終えた。東京市場は米国株の反発、円安進行(118円台)など外部環境の好転から安心感が広がり続伸となった。今朝の外国証券経由の売買動向は620万株の買い越しであった。今朝発表の2月消費者物価指数が予想を下回り利上げが遠のいたことや、2月鉱工業生産が予想を上回り景況感に安心感が出たことも買いに繋がった。しかし、本日は週末、月末、期末とあって買い手控えられて商いは薄く、先物に振り回され方向感の乏しい相場付きになつており、寄り後は戻り売りや目先筋の利食い売りから上げ幅を縮小している。4月以降本格化する決算発表の中味と来期の業績予想に注意しつつ、好業績銘柄の押し目買い中心の物色を続けたい。  


この辺の桜は5分咲きくらい?の場況   2007/03/29(木)17:36:00  
  日経平均株価は25日移動平均辺りまで回復。昨日の米株式市場は軟調であったが、円高に向っていた為替市場の緩和とアジア市場の堅調さをバックに、東京株式市場は安寄りから値を戻す転移となった。売買代金は2.7兆円程度で多くないが、先物主導で乱高下という印象も残る。個別に値上がり銘柄数も全体の約4割であったが、チャートの形は悪くなかった。酒田五法の「逆襲線」に似た足が出ている。業種別の騰落はバラバラだが、個別には新日鉄を除く鉄鋼株や原子力関連などのほか、低位の材料株など個人投資家が好きそうな銘柄が賑っていた。明日の朝は経済指標の発表が目白押し。結果次第では材料視されようが、事前予想はパッとしないため、期待も薄いようだ。こうした地合いで投資スタンスは変更なし。値動きの良い材料株に飛び乗り飛び降りは覚悟の上で。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/29(木)10:52:30  
  昨日の米国市場は2月の耐久財受注額が予想を下回ったことやFRB議長のインフレ警戒発言から利下げが遠のいたとして売りが優勢となりダウは96ドル安で終えた。東京市場は米国株安、円高を嫌気して続落となった。米国景気減速、イラン情勢緊迫化、原油価格の上昇など外部環境の悪化に加え期末接近とあって軟調な展開が続いている。今朝の外国証券経由の売買動向は380万株の売り越しとなり市場心理の後退に繋がった。明日の期末までは証券ディーラーや機関投資家の売買は手控えられ、売買代金も縮小している上に、これまで世界同時株安以降の戻りが急ピッチで相場は高値圏で推移していたため利益確定売りを呼び安く上値の重い状況となっている。新年度入りとなれば新規資金の流入が期待されるが、米国株と連動しているため米国景気の動向を注視しつつ取りあえずは様子見を優先させたい。  


次第に動き難くなる場況   2007/03/28(水)16:33:53  
  放物線の軌跡。原油価格の上昇を受けてインフレ懸念から冴えなかった米株式市場だが、朝方の東京株式市場には影響が薄かった。しかし、為替市場で円高が進行。他のアジア株も冴えなくなってきて、日経平均株価も次第に甘くなり、後場に入ると下げ足を速めている。引けにかけて若干戻したものの、個別に値下がり銘柄数は半数を超えた。セクターでは鉱業・石油のほか、その他金融はしっかりだが、後は総じて軟調である。元気だった原発関連も値上がり分が剥げ落ちた。こうした地合いで気を吐いたのが新興市場。ジャスダック市場は小幅続落だが、マザーズ、ヘラクレスは堅調に推移。身動きが取れる個人投資家の資金が、こちらに向った可能性が高い。今後は目新しい動きとして注目されるかもしれない。とはいえ、米株とドル円レートは引き続き要注意。徹底的に逆張りスタンスで臨む姿勢は変わりない。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/28(水)11:01:50  
  昨日の米国市場は3月消費者信頼感指数の悪化や住宅関連の悪材料が相次いだことから景気の先行き不透明感が広がりダウは71ドル安で引けた。東京市場はこの米国株安を嫌気し値嵩ハイテク株や自動車関連に売りが先行して続落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は590万株の買い越しであった。新年度入りに伴う期待と個人投資家中心の短期値幅取りの買いが目立つものの期末で機関投資家の売買は鈍く、材料難も重なり上値の重い方向感の乏しい相場となっている。先週急騰後の利益確定売りから目先的には調整気分が強く、4月以降も米国株を睨んだ展開が予想される。また例年4‐6月期は企業の保守的なスタンスから業績下方修正が出やすい傾向にあり、もたついた展開が続いているので、当面は指数よりは個別銘柄の株価動向を重視しつつ対応していきたい。

 


春眠不覚暁の場況   2007/03/27(火)17:19:24  
  決算末で自己や機関投資家は身動き取れず。外国人投資家も米FRBバーナンキ議長の議会証言や耐久財受注を控えて手が出ない。投信も設定があれど国内株への投資は限定的。個人投資家だけでは手掛ける相場も知れていて、東京株式市場はパッとしない地合いだった。週明けの米株は悪材料がある割に下げ渋り。為替市場も大きく動かなかったため、あまり材料視されていない。ただ、配当落ち分だけ日経平均株価は、下に引っ張られた格好である。セクターでは原油価格の値上がりが効いており鉱業株が賑うほか、不動産セクターが堅調。もっとも、個別に値上がりしているのは、依然として材料株が多く、中身の薄いマーケットとなった。明日も似たような相場環境が予想されるも、指数の戻りは17500辺りが限界か。放物線を描くようなチャートに一抹の不安を覚える。ここは徹底的に逆張りスタンスで臨みたいところ。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/27(火)12:27:42  
   配当落ち分をほぼ埋め合わせたことで、買い安心感が出たところで、先物が17490円を抜けたことで買戻しが加速した。
 後場からもまとまった売りが見られなければ主力株中心にインデックス買いが入る可能性がある。内需株を中心にもみ合い放れ期待。重電株も日立(6501)が続伸しており、三菱電機(6503)など改めて買い直される可能性がある。
 月内は引き続きドレッシング買い期待で、押し目買い。噴き上がったところの高値づかみには注意。
 


夕方からタイトな場況   2007/03/26(月)18:22:47  
  17500円を回復したものの、なかなか上値が重たい地合い。週明けの東京株式市場は高寄りから売られたものの、その後は狭いレンジ取引に終始した。商いも薄く、売買代金は辛うじて2兆円。週明けの薄商いは仕方ないが、決算末に加え、消費者物価指数や鉱工業生産指数、そして短観など、主要な経済指標が目白押しである点も様子見ムードに拍車を掛けたと思われる。個別に値上がり銘柄数は半数以上あるが、TOPIXは先週末比でマイナスになるなど、地合いはパッとしなかった。個別に値上がりが目立ったのは材料株ながら、値上がり銘柄数は1000を超えることは出来なかった。値上がりセクターではガラス土石、空運、その他金融などが賑っているものの、中にはゴム、電力、陸運、不動産など、甘い業種もあり、マチマチとなっている。明日は月曜日の米株次第であるが、向こうに動きがないと今日と似た相場が続くものと思われる。投資スタンスとしては休む、もしくは材料株の空中戦ということになろうか。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/26(月)12:33:05  
  先週の日経平均株価は、大幅な値上がりとなった。本日は、流石に利食い売りも出ており、上値の重い展開となっている。しかしながら、裁定残の減少などから、積極的な売りも見られず、売り買い交錯。
 ただ、公示地価の値上がりなど国内の投資環境は好転していることから、スピード調整となっても慌てず、好業績株を中心に押し目買いが有効である。
 


今日の晴れ間は何時まで続くやら…の場況   2007/03/23(金)16:38:15  
  前日比は堅調ながら、日足陰線が気になる週末。米株式市場がまちまちであるも、為替市場で円安が進行したことで東京株式市場には楽観的なムードが支配的となった。日経平均株価は一時3/1以来の17500円を回復。25日移動平均を越えたことで、市場関係者の鼻息は荒い。また、テクニカル的にダブル底になったことや指数が一目均衡表で雲の上に出てきたことから「買いシグナル」点滅との見方は多い。だがしかし、指数の値上がりは限定的で、個別に値上がり銘柄数は過半数に欠ける。売買代金は今日も3兆円割れ。薄商いの値上がりは戻り売りの急所である。恐らく、決算末ということから機関投資家の売りが出ないところ、個人投資家などの買いで指数が持ち上げられているに過ぎないと考える。こうした地合いでは、個人投資家に人気の切り口を順繰りで物色するスタンスで目先は切り抜けたい。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/23(金)10:57:19  
  昨日の米国市場は前日の大幅上昇の反動で利益確定売りが先行、原油価格の上昇も嫌気されたが、利下げ期待、個別材料株物色も衰えずダウは13ドル高と4日続伸して終えた。東京市場は米国株の底堅さや為替市場の円安進行(118円台)を好感し続伸して始まった。輸出関連株中心に買い安心感が広がり日経平均は一時1万7500円台を回復したが、目先的な過熱感から利益確定売り、手仕舞い売りが先行し、また週末、期末接近から積極的な買いが手控えられたため売り買い交錯し上値の重い展開となっている。東京市場は米国市場との連動性が指摘されているが、米国の不安心理後退とともに日米とも相場は底入れしたように思われる。日経平均は半値戻し達成から更に買い上がるムードに乏しい状況にあり、個別物色として、ここは公示価格の発表で材料出尽くしの不動産関連の押し目買いを考えていきたい。  


かなり春めいてきたが…という場況   2007/03/22(木)17:05:42  
  窓を開けて続伸ながら依然として商いが少ないことは気懸かり。休日明けの東京株式市場は堅調な米株式市場に支えられ、元気の良い動きを続けた。もっとも、向こうはFOMC後の声明文で利上げの話がなかったことを受けて利下げを期待しているようだが、少し浮かれ過ぎの様相。利下げは景況感悪化の証であり、注意が必要ではないか。こちらも日経平均株価は朝方に急騰したが、17500円という心理的な水準を手前に足踏み。その後は狭いレンジで一進一退となっている。売買代金も2.87兆円と少なく、トレンドに信憑性は薄い。テクニカル的には「ダブル底」完成で、これは買いシグナルと一部の市場関係者は色めき立っているが、期待し過ぎにならないよう気をつけたい。個別に値上がり銘柄は全体の80%以上に及び、新日鉄やソフトバンクなど、個人投資家好みの銘柄が賑っていた。また、業種別にも全面高であるが、鉄鋼を中心に鉱業、建設、非鉄、電気ガス、商社が物色されている。利食い先行が基本ながら、目先は人気に追随というスタンスで臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/22(木)11:04:18  
  20日の米国市場は予想を上回る住宅指標の発表を受けて61ドル高で終え、昨日は景気に配慮したFRBの声明から利下げ観測が強まり買いが膨らんで159ドル高と今年最大の上げ幅で終えた。休日明けの東京市場はこの米国株高を好感し、為替の落ち着きもあって大幅続伸して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は390万株の買い越しであった。自動車・ハイテク株など輸出関連株が高く、鉄鋼、非鉄金属なども出来高を伴って上昇、ほぼ全面高で推移している。中国市場は金融引締めにもかかわらず高値を抜き、米国市場も底入れ感が出て東京市場も全般的に買い安心感が広がってきた。日銀の景気判断も「緩やかに拡大」として総括判断を8ヶ月連続据え置くなど景気・業績面でも支援されており引き続き物色を続け、特に売られ過ぎて割安感の出てきた株の見直し買いを考えたい。  


そろそろ花見の場況   2007/03/20(火)15:50:36  
  大幅続伸。米国市場の値上がりと117円台の為替という環境下で153円高。シカゴ先物も高く帰ってきたことで買い先行となるが、テクニカル面で17153.20円のマドを埋めた達成感に加え、FOMCの結果、明日の休みと見送り材料には事欠かないことからその後はもみ合いに終始した。先導役の鉄鋼株や造船重機が上値が重い展開となった一方、銀行株に買戻しが入り始めたことで出遅れ株を物色しようという流れが発生。とくに、下がるから売るというスパイラルに陥っていた新興市場の銘柄にも目が行きだし、このあたりが持続的に物色されるようになれば一気に雰囲気は明るくなってくる。休みあけの動向は、海外市場の動向に加え、木曜の引け後に発表になる地価公示で出尽しとなるのか注目。海運株の上昇などを見ると配当権利取りの動きも活発化しそうだ。新年度相場に向けて丁寧に仕込んでいきたい局面となった。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/20(火)11:02:11  
  昨日の米国市場は日本を始め海外市場の落着きを受けて安心感が広がり、大型MAの案件も支援材料となって急反発しダウは115ドル高で引けた。東京市場は米国株高と円高一服を好感し続伸して始まり1万7200円台を回復した。今朝の外国証券経由の売買動向は380万株の売り越しで株数は減少しつつも7営業日連続の売り越しとなった。全般的に売り一巡感が広がり上昇幅を拡大している。今回の調整は米国株安と円高が主たる要因であったが、いずれも解消の傾向にあり、短期資金や先物主導での戻り相場となっている。外人投資家の売り動向や増加傾向にある信用買い残(9日現在、三市場買い残4.2兆円)は気掛かり材料だが、問題となった米住宅融資や円キャリー解消の懸念も薄れつつあり4月以降の新年度相場に期待して好業績割安銘柄の物色を続けたい。  


今日は早めの場況   2007/03/19(月)15:25:07  
  17000円を回復する週明け。しかし、売買代金は2.73兆円と少ない。先週末の米株式市場は、予想を上回るCPIから軟調であった。その訳は明日から始まる米FOMCで、利下げの可能性が払拭されてしまったこと。ただ、それがために為替市場では円安傾向が顕著となり、一時1$=115円台に突入したドル円レートは117円台にまで下落。これを受けて東京株式市場は、輸出関連を中心として堅調な地合いを示した。もっとも月曜日なのか、ボリュームは少ないし、個別にも値上がり銘柄数は1000程度しかない。過半数は超えているものの、東証株価指数(先週末比の上昇率1.01%)に比べて日経平均株価(同1.59%)だけ高いとのイメージは拭えなかった。心理的な水準を奪回したことで、市場関係者に安堵の気持ちが漂っているらしいが、地合いを反映していない指数を見て喜んでもしょうがない。ここは手堅く逆張りスタンスの継続で臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/19(月)11:00:41  
  前週末の米国市場は2月の消費者物価指数が市場予想を上回ったことからインフレ圧力が意識されて売りが優勢となり、ダウは49ドル安で引けた。週明けの東京市場はこの米国株安や円高傾向を嫌気し小幅続落して始まったが先物主導で切り返し、値ごろ感からの買いも入ってシッカリとした展開となっている。今朝の外国証券経由の売買動向は590万株の売り越し継続となった。日米とも一本調子で上昇し続けた相場も今回の調整で過熱感が後退し底値も確認されてやや安心感が広がってきた。3月権利取りの動きもあり強含みに推移している。今週は日銀政策会合、地価公示、貿易収支の発表などかが控えているがほぼ織り込み済みの感もあり、需給面では個人投資家の大幅な買い越しからシコリを残し、外人売り、期末決算対策売りなどからも手がけにくいが、買いゾーンに入った個別銘柄中心に物色したい。  


18日から彼岸入りの場況   2007/03/16(金)15:37:12  
  反落。米国経済が景気後退に陥るとのグリーンスパン発言や、116円台に入ってきた為替動向が週末の手仕舞い売りを誘発して日経平均株価は116円安。前場は先の5日安値まであと15円の16643円まで下落した。後場に入りアジアの資金と見られる買いが入り、先物の上昇と併せて一時は昨日の高値付近まで戻る局面もあったが、引けにかけて再度失速。東証一部の値上がり銘柄数は329、値下がりは1320と指数以上に弱い印象を持つ。今日の下げで先週のリバウンド分をほぼ帳消しにしてしまったわけだ。来週の動向は、またもや今晩のアメリカ市場の結果待ち。今晩、米2月消費者物価が発表になり、米国の住宅ローンが問題ならば20日の米2月住宅着工の発表が山場となりそうで、丁度彼岸にあたるのは偶然だろうか。主力銘柄や賑っていた銘柄などのリバウンドをじっくりとみてからでも間に合う局面。  


前場の動向と後場の戦略   2007/03/16(金)10:53:49  
  昨日の米国市場は住宅ローン問題を懸念し景気の先行き不透明感と2月の卸売物価指数が予想を上回ったことから利下げ期待が遠のき売りを誘ったが、MAに絡むニュースが下支えしてダウは26ドル高で終えた。東京市場は米景気の不透明感を嫌気し見極めムードが強くなり反落して始まった。大手銀行株が安値更新したことや今朝の外国証券経由の売買動向が360万株の売り越しであったことが市場心理の悪化になっている。週末であり、3月期末接近で積極的な売買が控えられる中で目先筋や先物主導の相場付きとなっている。また今夕発表の米2月消費者物価指数に注目が集まり手がけにくく軟調な相場が続いている。先週のSQで裁定買い残が大幅に減少したものの、代わって買いついた個人投資家がシコリとなって動きづらく、当面物色は個別材料株、高配当銘柄中心に対応していきたい。  


今日もヒーコラの場況   2007/03/15(木)18:20:09  
  今の相場は米株と為替次第。大きく円高になったことを受けて昨日に厳しい地合いを余儀なくされたが、本日は急反発となっている。米株式市場が堅調気だったことと再び円安に向ったことで、市場参加者が元気を取り戻したようだ。そのため個別に全面安から、ほぼ全面高へと雰囲気が大きく変化している。売買代金は3兆円を超え、ボリュームも何とか回復基調だ。しかし、昨日の下げに比べて戻りが限定的であることや心理的な水準である日経平均株価17000円を手前に上昇トレンドが頭打ちになってしまったことで、市場センチメントはまだまだ病み上がりとのイメージが伝わってきた。明日も外的要因に大きく影響を受けると思うが、個別には原発関連が蒸し返しになっている。全体がパッとしない状況であれば、物色が集中する可能性があろう。目先を追うか、鉄鋼、非鉄の押し目を狙うか。投資スタンスの長さによって決まる。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/15(木)11:03:43  
  昨日の米国市場は前日の急落に対する押し目買い、買い戻しが入り反発したが住宅ローンの貸し倒れ懸念が市場心理を冷やしダウは57ドル高で終えた。東京市場は米国株の落ち着きと為替が円安(117円台)に振れたことから安心感が広がり、自律反発狙いの買いや買い戻しから反発して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向が1890万株の売り越しであったことや積極的な買い手掛かりに乏しいことから一巡後は強含みであるがもみ合いとなっている。相場は高値圏であることから悪材料には過剰反応し易く、暫くは乱高下を繰り返し不安定な動きになると思われるが、日米とも景気が急に減速する可能性は薄く、金利差が縮小して円キャリー取引の巻き戻しが続行するとも考えにくいので全般落ち着けば上昇相場の復活となろう。地価公示価格発表を控え不動産株のリバウンド狙いも選択肢に加えたい。  


この時間はいつも死ぬほど眠たい場況   2007/03/14(水)17:34:00  
  低所得者層向けの高金利融資であるサブプライム住宅ローン。これに対する懸念が再び米金融市場を揺るがしている。為替市場ではリスク回避の動きから円キャリートレードが巻き戻しの様相。一気に1$=115円台にまで突入する円高傾向が東京株式市場の足を引っ張った。お陰で日経平均株価は500円以上も値下がりし、急落後の反発分はなくなってしまう。しかし、引き続きボリューム面が見劣りするようで、セリング・クライマックスという状況ではなさそう。まだ下値を覚悟する必要があろう。3/5のザラ場安値16532円でも下げ止まらないかもしれない。セクターで不動産を筆頭に鉄鋼、電力ガス、通信、商社、保険など、ほとんど全面安。個別にも値上がり銘柄は全体の96%以上に及んだ。こうした地合いでは、主力銘柄や賑っていた銘柄などのリバウンドを再び狙いつつ、買い下がりスタンスで臨みたい。  


前場の動向と後場の戦略   2007/03/14(水)10:55:21  
  昨日の米国市場は住宅ローン関連の悪材料や2月の小売売上高の不振を嫌気し、また円高・ドル安進行から円キャリー取引の巻き戻し懸念が出て大幅に下げダウは242ドル安で終えた。東京市場はこの米国株の大幅下落や円高(一時115円台)を嫌気し先物主導で大幅下落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向が1740万株の売り越しであったことも心理面での悪化となった。しかし、全面安の中で下値では個人投資家とみられる押し目買いもあり下げ止まってはいるが、これから始まる海外市場動向を見極めたいとして様子見ムードとなっている。今月は期末決算を控え機関投資家は積極的に動けず、信用買い残の増加も気になる上に、相場の高値圏では材料に対し上下に大きく振れることは避けられないところ。外部環境の動きに十分注意して対応していきたい。  


まだ病み上がりの場況   2007/03/13(火)18:41:27  
  わずかな円高も響く弱いマーケット。今日の東京株式市場は4営業日ぶりに軟調となった。為替市場で少し円高になったことが影響したらしく、ハイテク、自動車など輸出関連株が相場の足を引っ張ったという。もっとも、セクターで安いのはその他金融を筆頭に鉄鋼、非鉄金属などてある。個別に見ても売買代金のトップ3はソフトバンク、新日鉄、日興コーディアル。比較的、個人投資家が好みそうな銘柄ばかり。外国人は手控えムードの様子。そのためか、市場全体の売買代金は今日も3兆円割れとなり、次第にエネルギーが少なくなっているようだ。これでは日経平均株価が上値を試すのも限界。外部要因などにより、再び下値を試す展開が考えられるのではないか。もっとも、こうした地合いのときに欲しい銘柄を拾っていかないと、パフォーマンスが稼げないのも事実。目先に割り切ってつかむか、中長期スタンスで休むことを考えたい。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/13(火)10:55:34  
  昨日の米国市場は週末の重要な経済指標の発表を控え様子見ムードの中、原油価格の下落やドル安を好感し、またMA絡みの話題やヘッジ売りの買戻しもあって上昇しダウは42ドル高で終えた。東京市場は円安一服から輸出関連株が売り先行となり反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は200万株の売り越しであったが、日興CGの上場維持決定は投資家心理に安心感を与えている。鉄鋼など内需関連に利益確定売りが目立ち、全般は上値の重い展開となり方向感なく見送り軟調となっている。世界同時株安から回復基調となつているが、日経平均は今年の高値1万8300円からの下げ幅の半値戻しに達しておらず、1万7300円を挟み押し目買いと戻り売りのややこう着した相場となっているが、昨年と同様に今後業績上方修正する可能性のある銘柄の押し目をしっかりと拾っていきたい。  


一気にグルグルの場況   2007/03/12(月)18:33:39  
  陰線ながら続伸の週明け。先週末の米株式市場は、雇用統計を受けても波乱なく、東京株式市場は寄り前に発表されたGDP改定値を好感した。設備投資や住宅投資を中心に上方修正となり、事前予想を上回る結果で、朝方は買い物を集めた。しかし、後を買う向きは少なく、日経平均株価は一時的にダレる。引けにかけて戻すものの、ボリューム面では見劣りのする月曜日となった。指数が値上がりしているので、雰囲気は悪くないものの、力強さに書ける面は否めない。この様子だと外部環境次第では、まだ一波乱あるだろう。引け後に日興コーディアルの上場維持が発表され、個別には良い話であるも、「東証の信頼性に問題あり」というレッテルを貼られてしまうと、ただでさえ出遅れている日本株は一層、取り残されてしまう可能性は残る。目先の値上がりに乗るなら、片足を心掛けたい。  


前場の場況と後場の戦略   2007/03/12(月)10:57:04  
  先週末の米国市場は朝方発表された雇用統計が予想外に底堅い内容であったことから景気減速懸念が後退し大幅高となったが、逆に早期の利下げ観測が後退したことを嫌気して下げに転じダウは15ドル高で終えた。週明けの東京市場は米雇用統計の発表から米国経済に対し安心感が広がり、今朝のGDP改定値が上方修正されたことや円安傾向も好感して続伸した。今朝の外国証券経由の売買動向は680万株の売り越しであった。株価の戻り一服感や利食い売りで上値が重く伸び悩んでいるが、下値での買い意欲は強く全般的に堅調な動きとなっている。SQ通過で需給面での波乱要因がなくなり、日経平均は5日で約10%下落したもののその反発力は強く、円安もあって短期に調整は終了するのではないか。今週も米国経済指標の発表を注目しつつ、個別材料株や割安感の出た銘柄中心に物色していきたい。  

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