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場況と戦略

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全部で 26件 の記事があります。(表示:1−26)


来週から5営業日かぁ・・の場況   2007/09/28(金)15:04:12  
  買い先行ももみあい。米国株が堅調であったことに加え、寄り付き前に発表された8月の鉱工業生産がの速報値が前月比3.4%プラスと市場予想平均の3.2%増を上回り、経済産業省が生産の判断基準を3ヶ月ぶりに「横ばい傾向→緩やかながら上昇傾向」と基準判断を情報修正した事が好感されて買いが先行。日経平均株価は昨日の396円の余勢を駆って17000円目前まで上昇するも、週末・月末・期末要因などもあって積極的に動けず伸び悩み、引けは16785円と終わってみれば小幅安で終了した。セクター別では前場高かった銀行株や不動産株も上げ一服となり、主力銘柄も徐々に値を消し今日のところは物色の柱が不在となったことも響いたようだ。来週から下半期がスタートとなり、1日には日銀短観が発表される。本日発表の鉱工業生産指数が事前予想を上回ったことで期待する向きもあるようだが、市場の予想は大企業製造業判断で23と前回並みの数字が市場のコンセンサス。今日のところは先行きも含めてその動向を見守るしかないだろう。  


前場の場況と後場の戦略   2007/09/28(金)10:51:09  
  昨日の米国市場は新規失業保険申請件数の大幅な減少から景気後退懸念が和らぎ、利下げ期待もあつて続伸、ダウは史上最高値に接近して34ドル高で終えた。本日の東京市場は米国株の続伸や今朝の外国証券経由の売買動向が1100万株の大幅な買い越しであったことから買い安心感が広がり続伸して始まった。しかし、日経平均1万7000円を目前にして戻り待ち売りや月末、中間期末で利益確定売りも出て上値が重くなり伸び悩んでいる。8月の全国消費者物価指数は予想と一致、鉱工業生産動向は前月比+3.4%で景気の緩やかな上昇を示した。米国発の信用収縮懸念はやや後退し外人買いが復活、低迷続く新興3市場も出来高が増えて個人の投資意欲が好転、国内機関投資家も下期入りで買いが予想されるなど需給の好転が期待される。引き続き割安銘柄の物色を続けたい。  


もう今期は半分終った場況   2007/09/27(木)17:23:22  
  いよいよ日本株も出遅れの修正が始まったようだ。市場予想を下回る経済指標をものともせずに米株式市場が大幅上昇。これを受けて東京株式市場も好調な地合いとなった。寄り前の外資系証券の売買動向は大きく買い越し。日経平均株価は堅調なスタートを切っている。その後も断続的な買いで上昇トレンドを続けた。テクニカル的に上値抵抗だった9/3の高値16575円を難なく上抜けしたことから、市場センチメントは好転。売買代金も3兆円に迫る勢いを見せていた。個別に値上がり銘柄は全体の80%以上を占め、セクター別にも全面高の様相だった。明日は週末でポジション調整の売り物が出やすい一方、月末、中間期末でドレッシングの買いが期待される。そのほか寄り前に鉱工業生産指数、家計調査、消費者物価指数など、主要な経済指標が発表される予定。相場に影響を与える材料が豊富であるも、結局は外部環境次第だろう。目先筋は少し強気にスタンス変更。  


前場の場況と後場の戦略   2007/09/27(木)11:06:47  
  昨日の米国市場はGMの労使交渉が決着するなど大型株に好材料が出、ハイテク、金融株が買い直されたことから相場を押し上げダウは99ドル高となって終えた。本日の東京市場は米国株の続伸や円安傾向(115円台半ば)を好感し日経平均は1万6600円台を回復した。今朝の外国証券経由の売買動向が3190万株の大幅買い越しも買い手掛かりとなつている。戻り待ち売りをこなしハイテク、自動車など輸出関連中心に幅広く買われ、ほぼ全面高となつているが明日の週末、月末、中間期末を控え更に上値を追う動きは限定的で高値圏でのもみ合いとなっている。米国発の信用収縮や国内景気の先行き不安から閑散相場が続き、信用買い残も昨年12月のボトムを割り込んでいるが、「暑さ寒さも彼岸まで」、10月に入ればそろそろ相場の流れは変化するはずで次のテーマに乗り遅れないよう注視していきたい。  


彼岸明け、明日は満月の場況   2007/09/26(水)15:58:55  
  決算末を控えて手控えムード満点。米株式市場においては冴えない経済指標が利下げ期待を膨らませていた。その影響を東京株式市場は少なからず受けているが、明後日には週末、月末、中間決算末であるため、身動きが取れない投資家が多いらしい。日経平均株価は上下わずか70円程度。売買代金も2.29兆円と閑古鳥が鳴いていた。セクター別には建設、金融を中心に内需関連のリバウンドが目立ったほか、ゴム製品なども堅調。また個別にはボロボロだった銘柄が値上がり率上位を席巻しており、買い戻しが中心であることを物語っている。日経平均株価はテクニカル的に9/3の16575円を上回れば買いシグナルとなるものの、ここから上値がなかなか重たい。手掛かりとなるのは、週明けの日銀短観か、あるいは外部環境であろうか。マーケットの期待は募るも、ボリュームが増えないことには信憑性が薄い。商品市況高から市況関連に注目しよう。  


前場の動向と後場の戦略   2007/09/26(水)11:02:17  
  昨日の米国市場は9月の消費者信頼感指数の大幅な悪化や8月の中古住宅販売件数の減少(5年ぶりの低水準)などから小安く推移したが、逆に追加利下げ期待が台頭、原油安もあつて買い直されダウは19ドル高で終えた。本日の東京市場はこの米国株の反発や今朝の外国証券経由の売買動向が100万株の買い越しであつたことを好感して底堅く始まった。利益確定売りや戻り待ち売りが先行する場面もあったが、下値を売り込む動きは限定的で内需関連株中心に小確りとした展開。ただ中間期末接近で証券ディーラー筋の動きは鈍い。新規の買い材料不足や外人投資家の慎重スタンスなど買い主体が見当たらず、出来高20億株割れが続くなど薄商いで方向感もなく先物市場主導の相場となっている。しかし、新興市場の一部に反発が見られるなど10月相場の兆しもありこれらの動向に注視して対応していきたい。  


連休明けの場況   2007/09/25(火)17:20:44  
  反発。休み明けの海外市場はほぼイーブンとなり、方向感が出づらい環境ながらも後場から悪役を演じ続けた銀行株に買いが入り89円高。メリルリンチが世界の投資家の日本の銀行株保有比率がマイナス57%と03年春の金融危機の水準まで低下し、売られすぎを指摘したとレポートしたことがきっかけとなった。東証1部の出来高は19億株に届かずとまだ低調ながらも、換金売りの対象は徐々に全体から個別に移っており、寄り付き前の外資系証券の注文動向も大幅な買い超しには至っていないが雰囲気は悪くない環境。需給悪で売られた不動産などのセクターも、アナリストの強気見解に反応を示すようになってきたことは押し目買い意欲を示す良い兆候。三菱重工など造船株や新日鉄など鉄鋼株、海運市況の上昇を受けた海運セクターも上昇しており、後はハイテクセクターが見直されれば前回の戻り高値16575.97円更新も視野に入ってくる。政治的な問題など解決さされていない事項はまだ残るが、従来方針通り押し目買いを継続したい。
 


前場の動向と後場の戦略   2007/09/25(火)11:57:26  
  連休明けの東京市場は、小高く始まったものの、銀行株が低金利が継続されるとの思惑から、見切売りが先行し、全体の足を引っ張った。しかしながら、10時過ぎから値ごろ感からの買いが入りだし急速に値を戻した。
 日経平均株価は、小幅安であったがTOPIXはプラスに転じており、後場から切り返す可能性もある。
銀行株が、全体相場の雰囲気を悪くしていただけに切り返せばインパクトは大きい。

 先週急落したSUMCO(3436)は、みずほ証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げており大幅安する銘柄には、値ごろ感も出始めている。サブプライム問題に端を発する株安後の株価の戻り率は、日本株が出遅れており、一気に売り込まれる局面ではなく、好業績株の押し目買いで引き続き対処したい。
 
 


3連休の場況   2007/09/21(金)17:09:48  
  急反落。日経平均株価が2日間で600円も上昇しただけに、今日は利益確定売りが優勢となった。売り一巡後は下げ渋る動きも見せたものの、東証1部の値上がり銘柄数は488、値下がり銘柄数は1142と、体感温度は低い。セクター別でも、鉄鋼や非鉄、鉱業、石油・石炭などの素材系が高く、銀行や証券など金融株の下げがきつい。NYダウが史上最高値14021ドルを更新するようだと、日経平均株価も戻り高値である16569円を上抜けてくる可能性が高いものの、低水準の売買代金が続いている間はエネルギー不足かもしれない。また、金融緩和による過剰流動性で、商品市況が高騰するなどインフレ懸念が高まりつつあることも気掛かり。企業収益や個人消費を抑制する可能性も考えられる。引き続き押し目買い・噴き値売りに徹するスタンス。  


前場の動向と後場の戦略   2007/09/21(金)11:01:47  
  昨日の米国市場は連日の大幅高の反動から利益確定売りが優勢となり、原油価格が7営業日連騰していることからインフレ懸念も出て嫌気されダウは48ドル安となって終えた。本日の東京市場は反落。米FRB議長がサブプライム問題に端を発した金融不安に警戒感を示したことからドルが下落し、円高となったことから輸出関連銘柄に売りが先行した。今朝の外国証券経由の売買動向は240万株の買い越しであった。寄り一巡後は一時戻す場面があったが、自民党総裁選や3連休を控え、また積極的に買い上がる材料もないことから戻り売りに押された展開となっている。日経平均は節目の1万6500円を抜切れなかったことから目先筋の売りに押され、外人投資家からも失望感が出ており、個人の信用評価損益率が足元でマイナス18%近く悪化するなど今後の推移には注意が必要だが押し目買いは継続したい。



 


明日は大阪よみうりテレビの場況   2007/09/20(木)17:18:58  
  小幅上昇。日経平均株価は16500円手前まで回復した。しかし、ここから先がなかなか難しい。次の利下げ、そして次の次の利上げまで織り込もうとしている元気な米株式市場から、堅調な寄り付きになった東京株式市場。今ひとつ円安傾向がはっきりしないことから、次第にジリ貧になっていた。国内景気がもたつき始めてきたことも懸念されている。ボリュームは昨日より増えたが、個別に値上がり銘柄数は全体の3割程度だった。どうにも戻りが鈍いことに外国人投資家が嫌気すると、またしても日本株のパフォーマンスは悪くなってしまう。メリルリンチの機関投資家調査でも見切りをつける向きが増えているようだ。外部環境次第で目先は一段高があるかもしれないが、国内要因に買い材料が少ないと長続きしないだろう。引き続き押し目買い・噴き値売りに徹するスタンス。  


前場の動向と後場の戦略   2007/09/20(木)11:54:04  
   海外市場が揃って上昇したにもかかわらず、日経平均株価は寄り天井となっている。参加者不在が要因で、相場に広がりが現れていない。この状態では、海外が利食い売りに押される局面で厳しい展開となってしまう。引き続き戻り売り、押し目買いのスタンスに徹し、16600円を明確に上回ってきてから、周辺銘柄を探る方針でも間に合いそうである。  


今日はダメダメモードの場況   2007/09/19(水)18:43:38  
  今年最大の大幅高。米FRBによる0.5%の利下げという大盤振る舞いからNYDOWは急騰、東京株式市場も大きく値を戻した。日経平均株価は500円以上も上昇し、個別に値上がり銘柄数は1600を超えた。文句なしの全面高である。セクターでも値下がりは見当らず。鉱業、非鉄、商社、証券、不動産などの業種別指数は揃って5%以上も値上がりしていた。テクニカル的にも株価指数は25日移動平均を超えている。これを買いシグナルとみなした市場関係者は「底入れ宣言」を出すほど。今後に9/3の高値16575円を超えれば、ダブルボトム完成。ますます鼻息が荒くなることだろう。しかし、売買代金は2.55兆円と大して増えず。トレンドに信憑性が感じられない。また、今日明日に予定されている米金融機関の決算も気になる。目先の上昇局面は戻り売りが定石と言えよう。まだ、押し目買い・噴き値売りに徹するスタンス。  


前場の動向と後場の戦略   2007/09/19(水)11:11:46  
  米国が0.5%の利下げを実施したことによりサブプライムローン問題による信用収縮に一定の歯止めがかかることが期待され、NYダウが大幅高となった。日経平均先物は、大幅高で寄り付いたため裁定買いで現物株も急騰。ザラ場においてバスケット買いが見られ、相場を下支えした。
 個別株の循環物色までには至っておらず、後場からも大口買いが入るかどうかに相場が左右されそう。
とは言え、利下げによる効果は徐々に現われてくるものと思われ、日本株の下支え要因となることは間違いない。 
 全体の動きが鈍いとなると見切り売りで下押す局面も想定できるが、ここは素直に押し目買いで対処したい。
 


ちゃぶつき相場の場況   2007/09/18(火)15:55:19  
  日経平均株価は欧州の金融株下落とクレディア(8567)の民事再生手続き開始の申し立ての2つの悪材料に敏感に反応して先週末の上昇を帳消し。大手銀行や地方銀行の下げがキツく、会計基準変更による財務状況の更なる悪化懸念で消費者金融株が全般的に売られた。サブプライムローン問題の邦銀への影響は極めて限定的との見方が支配的だが、消費者金融を傘下に入れて収益拡大を狙った大手銀行は、これらを所謂「高値つかみ」している状況なのは今後も懸念事項としてくすぶり続ける可能性がある。前日の海外市場の動向との比較で、日経平均の325円安はやや下げすぎと思われるが、FOMCの内容確認(市場のコンセンサスは0.5%の利下げ)や、18日のリーマンブラザースを皮切りに20日まで予定されている米国証券の決算内容のまでは手が出せないというのが本音だろう。特に今週は4日立会いであり波乱材料も多く、余程のことがない限り強い反発につなつながる可能性は期待薄で、押し目買い&様子見スタンスは継続。  


前場の動向と後場の戦略   2007/09/18(火)10:59:45  
  昨日の米国市場は前週末のイングランド銀行による英中堅銀行に対する緊急融資実行を受けて信用収縮懸念が広がり、金融株を中心に売りが優勢となつたが、一方で利下げ期待も強く下値を売る動きは限定的でダウは39ドル安となつて終えた。3連休明けの東京市場は先週末急騰の反落と米国株安を受けて大幅反落して始まった。円安一服と今朝の外国証券経由の売買動向が1130万株の売り越しであつたことも見送り要因となつている。欧米の金融株安の流れを引継ぎ銀行株が軒並み安く、主力ハイテク、自動車株にも積極的な買いが入らず下げ幅を拡大し日経平均は1万6000円を割り込んで推移している。積極的な参加者の不在の中、米FOMC開催や日銀政策決定会合を前にして短期的な需給要因に相場は振られているが、当面の金融動向には十分注意しつつも売られ過ぎた好業績銘柄の物色は続けたい。  


ぐるぐる週末の場況   2007/09/14(金)18:32:59  
  福田プレミアムか。これまでマーケットは関心がないようなそぶりだったが、実は国内の政局混迷に結構影響を受けていたことが窺われる地合いだった。安倍総理の退任から一夜明けて、次期総理の筆頭候補が麻生自民党幹事長から福田元官房長官に代わり、安心感が広がったようだ。確かに前日の米株式市場が堅調だったことも影響しているが、ここまで日経平均株価が上昇するのは、そのような解釈が妥当であろう。もっとも、個別に値上がり銘柄数は辛うじて過半数。ボリュームが増えたのもSQがあったためと考えれば手放し喜べる状況とは言えない。この3連休後は先進諸国が金融政策を決めるほか、米金融機関の決算発表。波乱含みの展開が考えられるため、まだ注意が必要かと思われる。引き続き投資スタンスは押し目、押し目を狙っていきたい。また原油価格の上昇を享受する銘柄にも注目したい。  


前場の動向と後場の戦略   2007/09/14(金)11:03:43  
  昨日の米国市場は投資判断の引上げや増配など好材料の発表に加え、失業保険申請件数が予想を下回ったことから雇用不安が遠のいたとして買いが先行、FOMCでの大幅利下げ期待も相場を押上げダウは133ドル高で終えた。本日の東京市場は米国株の反発や円安傾向から安心感が広がり続伸して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1270万株の売り越しであったが影響は少なかった。3連休を控えた週末とあって手仕舞い売りが予想されたが、輸出関連銘柄を中心に買い意欲が強く日経平均は節目とされている1万6000円台で推移している。政局の不透明、週明けの米FOMCを控え様子見気分も強く、薄商いの中先物主導で方向感のない相場展開が予想されるが、このまま1万6000円台をキープできれば底入れ感も強まるものと思われる。好利回り、好業績銘柄の中間配当取りは続けたい。  


売りは早かれ、買いは遅かれの場況   2007/09/13(木)16:09:08  
  SQ前で強弱対立。海外市場に波乱はなく、安部首相の辞任後も大勢に影響なしと見る向きが多く小幅反発。ただ、値上がり銘柄数が値下り銘柄数の約半分と体感温度は低く、引き続き模様眺めの展開が継続した。セクター別では解散総選挙の時期が早まり政局混乱を招きやすいとの観測に対し、混乱時の利上げは考え難いということで金融セクターが売られる一方、最高値更新となった原油高の恩恵でエネルギー関連株の一角に買いが入った。9月のSQ通過後の明日以降の相場環境に変化に期待したいが、NANDフラッシュの価格下落で東芝が4%を超える下げとなっていることを考慮すると、外資系の売り需要が落ち着くには少々時間が必要と見る方が自然だろう。明日も3連休を前にお休みムードとなりそうだ。無理は禁物。  


前場の場況と後場の戦略   2007/09/13(木)11:04:31  
  昨日の米国市場は前日の大幅高の反動売りに対し利下げ期待の買いが下支えし小反落した。NY原油先物価格が史上始めて80ドルを突破し、利下げ期待の中でインフレ懸念が持ち上がり上値の重い展開が続いた。本日の東京市場はシカゴ市場(CME)にさや寄せして買いが先行したものの一巡後は買いが続かず、戻り売りに押され上値が重くなつている。日本の政局に関しては海外市場での反応は限定的であったが週末3連休やSQ算出、米FOMCなどイベントを控えており様子見ムードは強い。今朝の外国証券経由の売買動向は330万株の売り越しであった。政局など見極め材料が多く短期的には動き難い状況だが、一方で原油や貴金属価格が上昇するなどリスク資産へ資金が回帰、信用収縮懸念が遠のきつつあり、暫くは先物中心で模様眺めの動きとなろう。9月中間配当取りも考えていきたい。  


健康問題が理由だそうですが…という場況   2007/09/12(水)16:56:56  
  不測の事態に悩むマーケット。好調な米株式市場を受けて東京株式市場は、まずまずのスタートを切った。ところが突然、安倍総理が辞任の意向を表明したため、後場から市場は困惑の渦に包まれる。以前から辞任すれば政局混迷は収まるとの見方はあったものの、いざ本当に辞めるとなればポジション・クローズドに走る投資家ばかりだったようだ。そのためボリュームは大きく膨らんではいない。セクターではマチマチながら、原油価格が史上最高値を更新したことで鉱業が買われ、不動産株もリバウンド。一方で金属製品が軟調だった。個別に値上がり銘柄数は全体の37%程度で、どちらかと言えば甘い地合いである。外部環境に左右されやすい状況は変わらないだろうが、今後は後任人事がどうなるのか新たな注目ポイントが増えたと言える。まずは様子見というスタンスにならざるを得ない。  


前場の動向と後場の戦略   2007/09/12(水)10:55:29  
  昨日の米国市場は利下げ期待、個別の好材料発表に加え売られ過ぎ銘柄の買い戻しから堅調な動きとなつた。また原油価格、貴金属価格も底堅く推移したことから信用収縮懸念がやや後退しダウは180ドル高となつて終えた。本日の東京市場は米国株高、為替の落ち着きから主力株中心に買いが先行し続伸して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は60万株の売り越しであった。押し目買いや売られ過ぎの反動から戻り売り、利益確定売りをこなして堅調な動きだが、心理的な節目1万6000円を目前にして積極的に買い上がることもなく、また波乱含みのSQ直前とあって警戒心強く模様眺めとなっている。外人投資家による日本株売りへの警戒感はやや薄れつつあり、先物から買い戻しているようだが重要なイベントを控え様子見が無難か。ただ、長期金利並みとなった高配当利回り銘柄の物色は続けたい。  


腹を立てると落ち目になるの場況   2007/09/11(火)15:23:34  
  急反発。前場の寄り前に発表された7月機械受注で船舶・電力を除く民需が前月比17%増とコンセンサスの5.9%増を大きく上回ったものの、市場への影響は限定的となった。市場参加者の間で重い空気が流れるなか、週末のSQを前に仕掛的な買いが入ると日経平均株価は一気に前日比プラス圏まで浮上。後場からも上げ幅を拡大するしっかりした展開となった。セクター別では、銀行株やUBS証券が株価はかなり割安と指摘した不動産株の戻りが強い。もっとも、東証一部の値上がり銘柄数は774、値下がり銘柄数は807と体感温度は低く、薄商いのなか、短期的な需給の動きに振らされただけに過ぎない。米国株や為替など外部環境次第では、年初来安値15262円を試しに行く展開も想定されよう。もっとも、米緊急利下げなどがあれば、小幅ながら反発に向かうものと思われ、押し目買いスタンスは継続。  


前場の場況と後場の戦略   2007/09/11(火)10:56:57  
  昨日の米国市場は前週末の急落に対する買戻しとFRBの利下げ期待が相場を下支えしたが、景気の先行き不透明感と、18日のFOMC開催まで様子見ムード強くダウは14ドルの小反発で終えた。本日の東京市場は寄付き前に発表された7月の機械受注が前月比17%増と市場予想を上回ったことから買い安心感が広がり小反発して始まったが、その後は買いが続かず先物主導で売り直されもちあいとなつている。今朝の外国証券経由の売買動向は1840万株の売り越しであったことも市場心理の後退に繋がった。今週末の先物・オプションSQや来週の米FOMCを控え見送り、様子見ムードは強い。サブプライム問題、信用収縮懸念から解約売りの続く海外の短期のヘッヂファンドからの売りが途切れず、投資家心理は一段と冷え込んでいるが、利回り面では十分に買えるものも多くあり打診買いを考えていきたい。  


お顔が黒くなる場況   2007/09/10(月)15:36:27  
  16000円割れの週明け。雇用統計を織り込んだ米国株や国内4-6月期の実質GDP改定値が事前予想通りマイナス成長となったことを受けて、東京市場も寄り付きから甘い展開となった。東証一部の値上がり銘柄数は201、値下がり銘柄数は1457とほぼ全面安。売り一巡後は切り返すような動きも見られたが、二番底を試しにいくというのがコンセンサスになっているなかでは、積極的に戻りにつくという動きも見られない。そのため、東証一部の売買代金は2兆4989億円と3兆円割れが続いている。セクター別ではとりわけ、銀行などの金融や不動産、鉄鋼、ゴム製品などの下げがきつい。こうしたなか、信用リスクの高まりを背景に、マザーズ指数が年初来安値を更新する一方、電力・ガスなどディフェンシブ銘柄に物色が向かうなど、リスク回避的な動きが目立つ。目先は二番底を覚悟しなければならないが、米緊急利下げなどがあれば、小幅ながら反発に向かうものと思われる。押し目買いスタンスは継続したい。  


前場の場況と後場の戦略   2007/09/10(月)10:59:42  
  先週末の米国市場は雇用統計が4年ぶりに雇用者数が減速したことを嫌気し、特に信用収縮懸念が遠のきつつある中での発表であつたことから失望感が増大し、売りが先行してダウは249ドルの大幅安で終えた。本日の東京市場は米国株の大幅安や112円台の円高進行を嫌気し、日経平均は心理的な節目の1万6000円を割り込み大幅続落して始まった。寄り前発表された4‐6月期改定GDPが下方修正されマイナス成長となつたことや今朝の外国証券経由の売買動向が1280万株の売り越しであったことも市場の重しとなつている。日米景気の先行き不透明感が増大したとして一巡後も下げ幅を拡大し一時400円強の下げとなった。今週は明日の機械受注、週末の先物・オプションSQ、18日の米FOMC開催を控えて動きづらい展開となろう。9月中間配当期に向かって好利回り株の物色を続けたい。  

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