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場況と戦略

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全部で 28件 の記事があります。(表示:1−28)


明日は皆既日食の場況   2008/07/31(木)16:37:08  
  近くて遠い13500円。前日の米株式市場が堅調に推移したことと前日の東京株式市場が好調だったことなどを受けて、本日は堅調なスタートとなった。しかし、元気は長続きせず。日経平均株価は一時、前日の終値を割り込む場面があるほど。なかなか明確な上昇トレンドが描けないのは、決算内容がパッとしないため。早くも下方修正する主力企業のほか、期待通りの増益にならないような銘柄は容赦なく売られる。もっとも、売り込み過ぎとも思えるほどの激しさがあるので、底を打てばリバウンドも期待できよう。また、売買代金は2.47兆円と少し膨らんでおり、明日に期待の残るボリュームだった。依然として外部環境に振り回される地合いが続いており、今晩の米株式市場や為替市場、そして原油価格には注意しておきたい。先週からの投資スタンスを継続するが、やや弱めにシフトしたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/31(木)10:57:29  
  昨日の米国市場は雇用情勢に対する懸念が薄らぎ、FRBによる流動性供給策の拡充などから金融株中心に買いが先行してダウは186ドル高で終えた。本日の東京市場は米株高を好感し続伸して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は400万株の売り越し、円相場は108円前半でドルの買い戻しが目立つ。日経平均は一時1万3400円台に乗せたが、主要企業の四半期決算を見極めたいとするスタンスは強く様子見ムードの中、利益確定売りが先行して反落している。商品先物市場への規制強化からドル・株式へ資金の巻き戻しが興り、株式市場はひとまず落ち着きを取り戻して一部の投資家の出動や売り方の買戻しが目立つが、米景気や金融問題の不透明感は残り、四半期決算の発表の最中でもあり盛り上がりに乏しい状況は続く。  


1Q決算で早くも下方修正かよの場況   2008/07/30(水)17:17:23  
  窓埋め完了。前日の米株大幅高を受けて東京株式市場も堅調な動きを踏襲した。原油価格の値下がりと予想をわずかに上回る経済指標、そして理解に苦しむメリルリンチの資産売却と増資を評価する楽観的なムードなどが市場センチメントを好転させている。こちらでもホンダ、東京電力に続きソニーまでも通期見通しを下方修正するほど企業業績は芳しくない。だが、好調な外部環境に煽られ、日経平均株価は200円以上も上昇して取引を終了した。売買代金は2兆円乗せと少しずつ増加。セクター別には鉱業以外全て上昇、中でも薬品、証券、保険、その他金融、倉庫などの伸びが目立っている。また個別には値上がり銘柄数が1400を超えて全面高ながら、業績によって明暗が分かれた。明日も指数は外次第、個別は決算次第。先週からの投資スタンスを継続する。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/30(水)10:57:33  
  昨日の米国市場は7月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことや原油先物価格が120.42ドルに下落したことを支援材料に自律反発狙いの買いも交えて大幅に上昇しダウは226ドル高で終えた。本日の東京市場は外部環境の好転を受けて反発して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は360万株の売り越し、円相場は108円近辺の動き。4‐6月期の決算発表が本格化して様子見気分が強く、日経平均は1万3300円台に戻したものの上値の重い相場付きとなっている。特に通期の見通しを下方修正したソニーが安く指数に影響を与えている。原油価格の下落と同時に非鉄金属や農産物価格も下落しており、商品全般に利益確定売りが集中していることから、結局需給のほかに投機マネーが商品価格の高騰をもたらした主因と指摘されている。この結果、インフレ警戒感や利上げ観測が後退し株価にとって好材料となってきた。  


今日で禁煙1周年の場況   2008/07/29(火)16:51:51  
  急反落。金融不安の高まりから日経平均株価は25日線を割り込んで投げが加速、一時13000円にトライするような局面も見られたが、後場から住友商(8053)や丸紅(8002)の決算発表を受けて上昇すると、先物にも買い戻しが入り、引けは194円安の13159円まで下げ幅を縮小した。もっとも、東証1部の値上がり銘柄数は309、値下がり銘柄数は1321と約80%が値下がりする軟調な地合い。売買代金も1兆8947億円と低迷が続いている。こうした中で、IDU(8922)、アセットM(2337)、ダヴィンチ(4314)、ファンドクリ(3233)、原弘産(8894)、ケネディクス(4321)など小型不動産が値上がり率ランキングに並んでいる。日経平均も明日も戻りは限定的になりそうだ。テクニカル面では一目均衡表の先行スパンが交わる来週までは本格的なリバウンドは期待しにくいのかもしれない。ただ、遅行スパンが雲下限にタッチする13000円はサポートになる可能性が高く、引き続き主力株の押し目買いスタンスで問題はないだろう。
 


前場の場況と後場の戦略   2008/07/29(火)10:58:00  
  昨日の米国市場は前週末に地銀2行が経営破綻し、今年になって計7行が破綻したことから金融機関に経営不安が広がり、原油先物価格の上昇も嫌気されて大幅に下落、ダウは239ドル安となって終えた。また、IMFが世界の金融市場で金融危機の懸念が残るとの判断を示したことも金融株安に繋がった。本日の東京市場は金融株、輸出関連株中心に大幅反落、日経平均は300円超の下げとなっている。米国の取引終了後に資本増強策を発表したメリルリンチの株価が時間外で下げ幅を拡大していることも嫌気されている。今朝の外国証券経由の売買動向は1160万株の売り越し、円相場は107円前半で円じり高。日米ともに企業の信用リスク懸念が高まり、四半期決算の業績動向にも敏感となって値動きの荒い展開になっている。トレンドとしては徐々に下値固めから戻りを試す相場だが慎重な対応は続けたい。  


夏の嵐一過ほどすっきりしない場況   2008/07/28(月)16:32:39  
  閑散な週明け。まずまずの結果だった先週末の米株式市場を受けて、東京株式市場は良いスタートを切ったものの、長続きせず。日経平均株価は一時、先週末比でマイナスとなる場面もあった。商いも低調で、売買代金は今年最低の記録を更新している。セクター別にはマチマチながら、石油、商社、その他金融などが賑った。個別には下がり銘柄数が、わずかに値上がり銘柄数を上回っており、地合いが良いとは言えない。ただ、決算発表があった銘柄には素直な反応が見られるほか、ゴールドウィンなどのオリンピック関連が再び活況になるなど、個人投資家の一部は健在である。明日は月曜日の米株式市場など外部環境次第。寄り前に失業率や有効求人倍率、家計調査など、主要な経済指標の発表を控えているが、よほど予想から外れない限り、材料にはならないだろう。投資スタンスは先週から継続である。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/28(月)10:56:57  
  先週末の米国市場は6月の耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を上回る内容であったことを好感して上昇したが、ファニーメイ、フレデイマックの格下げ懸念が相場の上値を抑えダウは21ドル高で終えた。本日の東京市場は米株高、円安、原油安といった外部環境の好転を受けて反発して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は340万株の売り越し、円相場は108円近辺で前週末と比べ1円強の円安。週始めとあって様子見気分もあり日経平均は1万3400円半ばで推移している。足元では4‐6月期の決算発表が本格化し、今週は米7月の雇用統計、実質GDPや日本で6月鉱工業生産指数など主要経済指標の発表を控えており、確たる方向感の無い中で神経質な展開が予想される。世間も相場も夏休みとなっており、無理せず慎重に対応していきたい。  


天神祭の場況   2008/07/25(金)16:13:59  
  いつまでも上がり続ける相場はない。調整局面から反転した株式市場だが、その戻りがあまりにも早かったために反動が出たようだ。加えて米株式市場では自動車を中心に軟調な決算が出たり、金融不安が再燃するなどの理由で軟調に推移したことが、余計に足を引っ張る。東京株式市場では安寄りの後もジリジリと値を下げる展開だった。好業績の海運株に対する反応は鈍く、軟調なハイテク株のリアクションが大きい。悪材料に目立って反応している様子が窺われる。もっとも、売買代金は2兆円程度と薄商いであることやテクニカル的に日経平均株価は25日移動平均辺りで下げ止っていることから、心配する市場関係者は多くないようだ。来週は週末の米雇用統計を待つ地合い。個別に決算発表は相次ぐが、マーケット全体を左右するほどの内容にはならないだろう。主力株の押し目狙いを考えたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/25(金)10:59:47  
  昨日の米国市場は6月の中古住宅販売件数が予想を下回り、10年ぶりの低水準となったことから景気の先行きに不透明感が広がり、週間新規失業保険申請件数が大きく増加したことも嫌気されてダウは283ドル安で終えた。本日の東京市場はこの米国株安や円安一服から利益確定売りが優勢となり大幅反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は240万株の売り越し、円相場は107円前半と円じり高。米で金融株が売られたことから銀行、証券、不動産の下落が目立ち、週末要因もあって軟調な展開が続いている。日経平均は25日移動平均線を一気に上回り、約1ヶ月ぶりに1万3500円を回復、底入れ感が強まった。東証1部の50%超がPBR1倍を割れており、外部環境次第だが、突っ込み買いも考えていきたい。  


ストップ高しなきゃ株じゃないの場況   2008/07/24(木)16:29:31  
  25日線突破。原油価格の下落を受けて日経平均株価は窓を空けての上昇となった。13500円手前では利益確定の売りに押される場面があったが、前日比マイナス圏まで売られたみずほFG(8433)がプラスまで戻すと、再び買い戻しが活発化し、終値は290円高の13603円と高値引け。一方、マザーズ指数が5.1%上昇するなどネット関連を中心とした新興市場銘柄も活況だ。数年前のようにストップ高しなきゃ株じゃないといわんばかりの急騰である。一時的なリバウンドなのか、復活の前兆なのかは後になってみないと分からないが、少なくとも市場参加者のセンチメント改善には寄与してくるだろう。ただ、日経平均は急ピッチな上昇のため、仮に窓を3つ空ける「3空」となれば、一時的な調整となるかもしれない。その場合は銀行や不動産株の押し目買いで良いだろう。
 


夏相場スタートの場況   2008/07/23(水)15:20:26  
  テクニカル的に達成感広がる。米株式市場の大幅続伸を受けて、東京株式市場も追随するようなロケット・スタートだった。エネルギー買い・金融株売りの買い戻しが続いているらしく、こちらでも同様の流れが見られる。ただ日経平均株価は、25日移動平均まで到達すると途端に上値が重くなり、次第に値を消す展開へ。引けてみれば上ヒゲの長い足を残した格好である。売買代金も2.26兆円と大きく増えたわけではないようだ。もっとも、個別に値上がり銘柄数は全体の70%以上に及び全面高の様相。セクター別に資源・エネルギー関連以外は総じて堅調、中でもその他金融、不動産の戻りが目覚しかった。相変わらず外部環境に振り回される地合いであるが、市場センチメントは少しずつ改善の方向。一休みした後に再度上値を試す展開が予想されることから、ここは押し目狙いを考えたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/23(水)11:07:08  
  昨日の米国市場は原油価格の下落や大手金融株の決算発表一巡から落ち着きを取り戻し、FRB高官による利上げ言及からドルも堅調となって株は大幅高となりダウは135ドル高で終えた。本日の東京市場は米株の上昇や円安が支援材料となり、底入れ感も出て買いが先行した。今朝の外国証券経由の売買動向は560万株の売り越し、円相場は107円台前半の円安。銀行株や自動車・ハイテク株などが安心感から買い戻され、他の主力株も幅広く物色されている。米市場ではハイテク株等の減益決算や慎重な見通しが目立つものの、大手金融機関の決算発表を終えて不安心理が後退、国内でも四半期決算の内容に驚きは少ないが悪くも無く買い戻され易い状況。世界的な景気減速と物価上昇が懸念材料となり、先行き大幅な上昇は期待しづらいが、この株価調整で配当利回りが再度上昇し投資魅力が広がり、相場の下支えとなろう。  


暦は大暑も出足に冷える場況   2008/07/22(火)15:46:40  
  東証のシステム・トラブルがなければ、「もう少し上がったはずなのに…」との恨み節も聞こえる週明け。月曜日の米株式市場は鈍い動きだったものの、先週末の良い流れを引き継ぐ格好になった東京株式市場は、朝方から買い物を集めてスタートした。ところが、株・債券のデリバティブ市場が取引停止となり、せっかく暖まってきた地合いに冷や水を浴びせている。取引再開になってからは再び騰勢を取り戻して取引を終了。日経平均株価は13200円手前で大引けを迎えているが、何とも間の悪い東証であった。セクター別には石油、非鉄金属、自動車、商社などの市況関連を中心に全面高ながら、ゼファーの破たんを受けて小型の新興不動産やデベロッパーなどに冴えない銘柄が目立っている。今晩の米株式市場は利食い先行となることが予想されるため、明日は甘めになるだろう。高寄りならば、こちらも利食い先行。安寄りならば押し目狙いに徹したい。  


今晩の満月で出尽くしか!?の場況   2008/07/18(金)15:47:08  
  急反落の週末。原油価格の下落を背景とした米国株高により、日経平均株価も寄り付きは13000円にトライする場面も見られたが、買い一巡後は今晩の米シティの決算や3連休を控えて様子見ムードが高まるなか徐々に上げ幅を縮小。米グーグルや米メリルリンチの決算発表を受けて、GLOBEXで米国株の先物の下落幅が拡大したことが売りに拍車を掛け、後場からはマイナス圏に突入した。終値は84円安の12803円で結局、このところ上値抵抗となっている5日線を越えることができなかった。ただし、直近高値からの61.8%押しにあたる12800円を死守したことは評価できよう。原油価格も1バレル130ドルを割り込み調整入りが濃厚となった。外部要因次第ではリバウンドも考えられよう。打診買いとの見方に変更はない。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/18(金)11:00:08  
  昨日の米国市場はJPモルガン・チェースの四半期決算が減益ながら市場予想ほど悪化しなかったことから買い戻しが拡大、金融株の上昇が全般相場を押し上げた。原油先物相場が3日続落したことも支援材料となりダウは207ドル高で終えた。本日の東京市場はこれを好感して続伸。今朝の外国証券経由の売買動向は1280万株の売り越し、円相場は米株高からドルが買い戻され106円前半。米株高、円安から輸出関連株が買われ、銀行株にも安心感が漂い買い戻しが顕著だが、米市場終了後に発表されたメリルリンチの決算では4四半期連続の大幅赤字となっており、GLOBEXでは軟調な動きとなっているため今晩の米国市場に警戒感が出ている。また、3連休を控えた週末とあって積極的な買いが見られず見送りムードが強い。  


梅雨明け宣言が近い場況   2008/07/17(木)16:57:28  
  まずはカバーから。米株式市場の大幅高を受けて、東京株式市場も元気なスタートを切った。これまで問題だった信用不安が落ち着きを見せ始め、インフレ懸念も鎮まってきたことなどから、株式市場は元気を取り戻しつつある。だが、日米ともに売り方の買い戻しが中心らしい。しかも国内に相場を動かす手掛かり材料は少なく、朝高の後は全く動きなし。13000円の中台回復も「お預け」となった。こうした地合いで個別に値上がり銘柄数は全体の70%以上と数多く、セクター別でも原油安から石油、鉱業などは甘いが、証券、その他金融、空運などを筆頭に元気なセクターが目立った。しかし、薄商いであることから中身が伴っていない様子が窺われる。もっとも3月に米ベア・スターンズ証券が破たんした後の回復相場でも似たような動きであった。まだ軟調であろうが、引き続き打診してみるタイミングと考える。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/17(木)10:59:55  
  昨日の米国市場は6月の消費者物価指数が市場予想を上回つたことを嫌気したが、その後原油価格が下落したことや大手銀行ウェルズファーゴの決算が予想を上回ったことから銀行、ハイテク中心に上昇しダウは276ドル高で終えた。本日の東京市場は米株高、ドル高、原油安など外部環境の好転から買い安心感が広がり続伸して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向も若干の買い越し、円相場は105円を挟んで一進一退の動き。節目の1万3000円には届かないものの買戻しが優勢で高値圏で推移している。米金融機関の決算は今のところ悪くは無く、原油価格の下落によりスタグフレーションの懸念も遠のきつつあるが、過度の悲観がなくなつた程度で、米景気減退、信用不安は相変わらず残り、戻りも限定的と思われる。暫くは様子見ムードが支配的となろう。
 


祇園前の京都は暑かった場況   2008/07/16(水)15:48:21  
  辛うじてプラス。依然として米信用不安の嵐が吹いているものの、原油価格の下落などから東京株式市場は少し落ち着きを取り戻しつつある。米SECによる空売り規制銘柄のリストが出回り、名だたる世界の金融機関がピックアップされている中で、大和證券とみずほが入っていたことから評価が分かれたようだ。そのため日経平均株価は往来相場を演じている。売買代金は2.1兆円程度で、依然として様子見ムードは強いものの、日経平均株価は下げ止りの兆しを見せてきていることから、市場関係者の間に少しだけ明るい表情が見られるようになってきた。個別にも値上がり銘柄は全体の3分の1程度と依然少ないが、セクターでは水産・農林、食品、陸運、空運、倉庫などの業種が値上がりしている。テクニカル的にも早い段階で61.8%調整の12800円が回復できれば心配ないだろう。そろそろ打診してみるタイミングか。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/16(水)10:55:29  
  昨日の米国市場は自動車GMの無配や追加リストラの発表から景気への不安が台頭、6月の小売売上が市場予想を下回り、卸売り物価指数(PPI)が予想を上回ったことも嫌気され、投資資金は安全資産に逃避してダウは92ドル安と1万1000ドルを割り込んだ。本日の東京市場は米インテルの四半期決算が予想を上回ったことから値嵩ハイテク株が買われ、前日終値近辺での小動き。今朝の外国証券経由の売買動向は790万株の売り越し、円相場はドルが売られ104円台後半。米FRB議長は経済は重大な試練に直面していると言明、日銀は金利を据え置くとともに景気の現状判断を3ヶ月ぶりに下方修正するなど、内外の景気減速に対する警戒感が強まっている。外人の売り越しが続き、買い材料に乏しい中、今週は欧米金融機関の四半期決算を見極めたいとして見送りムードに支配されている。  


今週末は満月の場況   2008/07/15(火)17:12:32  
  急落。GSE(米政府支援機関)のファニーメイ、フレディマックに対する警戒感も高まりから、東京市場では債券を保有するメガバンクを中心に大きく売られる展開となった。また、アジア株の下落や為替が円高に進んだことも売りに拍車を掛けた。直近高値からの61.8%押しにあたる12800円を割り込んだことで、テクニカル面からもう一段安を想定しておく必要がありそうだ。東証一部の売買代金は1兆9885億円と薄商いであり、セリングクライマックスと判断するのは時期尚早だろう。ただし、25日騰落レシオや25日線との乖離率などを考慮すれば、依然として売られ過ぎ感が強い。今週の米金融機関の決算発表の通過やGSE2社に対する公的資金注入などがあれば、アク抜けになる可能性も考えられる。金融株や主力株を中心にリバウンドを狙うスタンスに変化はない。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/15(火)10:58:48  
  昨日の米国市場は政府系住宅公社2社への支援策発表で金融株に買いが先行してひとまず落ち着いたが、資金繰り悪化や投資判断を引き下げた地方銀行株に売りが膨らみ全体の地合いが悪化、ダウは45ドル安で終えた。本日の東京市場は米株が下げ止まらないことから下振れリスクが高まり続落、日経平均は節目の1万3000円を割り込み、1万2800円台で推移している。今朝の外国証券経由の売買動向は100万株の売り越し、円相場は106円前半の動き。先物市場に断続的に売りが出、買い手不在で先安感が広がっている。インフレ懸念、欧米金融機関の損失処理に伴う信用収縮などが相場の上値を抑え、総見送りの状況。欧米金融機関の損失はある程度折込みつつあるが実際終わってみないと動きが取れない。景気も後退局面に入った模様で投資には慎重なスタンスを崩さず超短期のリバウンド狙いが賢明か。  


時間短縮が厳しい場況   2008/07/14(月)16:17:59  
  公的資金注入へ。先週末から問題になっていたフレディマック、ファニーメイという米住宅金融大手二社の信用危機、これに対して米FRBは救済策を表明した。そのため東京株式市場は一時反発する場面が見られたものの、当局の回りくどい言い回しに明確な「公的資金注入」というわけではないらしいと受け止め、次第に様子見ムードが強まっている。結局、日経平均株価の引け値は先週末比でほとんど変わらず。売買代金も2兆円程度に止まった。しかし、どんな言い方をしようとも救済は救済であることから、米ベア・スターンズやりそな銀行など、これまでもそうだったように、相場反発のシグナルと考える。テクニカル的にも先週の安値は、3月の年初来安値から直近6月高値までの61.8%調整であり、一度は下げ止る水準。金融株や主力株を中心にリバウンドを狙いたい。もっとも、これで反発しなければ米政府の信認が地に落ちたと判断して良いだろう。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/14(月)11:00:05  
  先週末の米国市場は原油価格の上昇や政府系住宅公社2社の信用不安再燃を嫌気し金融株中心に大幅に下げたが、FRB議長の2社は公定歩合で借入可能との発言で戻し、結局ダウは128ドル安で終えた。本日の東京市場は米株の下落や円高傾向を嫌気して弱含みで始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1120万株の売り越し、円相場はドルがやや買い戻され106円後半の動き。米政府系2社に対する支援策表明を受けて寄り一巡後は銀行株など主力株に買い戻し、押し目買いが入り総じて堅調に推移している。今週は米で金融不安が再び意識されの中、金融機関の決算が相次ぎ、FRBの対応に注目が集る。国内では一部機関投資家の買いが期待されるものの、外人主導の相場は不変で米市場を眺めながら様子見ムードが強まると思われる。業績面から割安感の強まった銘柄を中心に物色していきたい。
 


地政学的リスク高まる場況   2008/07/11(金)16:08:07  
  危機は二度訪れる。フレディマック、ファニーメイという米住宅金融大手二社が信用危機に直面している。3月中旬に起きた米ベア・スターンズの事実上破たんを彷彿させた。これを受けて東京株式市場は軟調な地合いを余儀なくされたが、それらを公的管理にしてしまおうとの計画が飛び出し、日経平均株価は反発。大引けで何とか13000円を死守した。もっとも、売り方の買い戻しに過ぎないとの見方もあり、マーケットの方向ははっきりしない。個別に騰落は半々であるし、物色セクターもマチマチである。強いて言えばエネルギー関連が元気だった。SQを除けばボリュームも少なく、結局は今晩の米株次第。こんな地合いで個別に高いのは低位の材料株。飛び出す銘柄を見るに場が荒れている様子は伝わるが、まだまだ個人投資家が元気であることも窺われる。これらは順張り、主力株は逆張りのスタンスで臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/11(金)11:00:13  
  昨日の米国市場は新規失業保険申請件数の大幅減少、小売大手の業績上方修正、MA関連ニュースなど好材料が出る一方、原油価格の上昇、イランのミサイル再発射など悪材料も出て商い交錯し自律反発狙いの買いが優勢となってダウは81ドル高で終えた。本日の東京市場は先行き不透明感の高まりから小反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は780万株の売り越し、円相場は107円を挟んだ動き。米の金融不安や原油価格高に加え週末の手仕舞い売りもあって積極的な買いが入らず、日経平均は節目の1万3000円を一時割り込んだ。FRB議長の金融システム安定化を進めるとした議会証言を好感しつつも、来週から始まる欧米金融機関の4‐6月決算を前にして投資家の慎重スタンスが続く。個人は7月第1週買い越したものの目先筋中心で様子見を決め込む者が多く相場は一進一退が続く。  


今日は納豆の日の場況   2008/07/10(木)16:06:13  
  米国株の急落を受けて、東京市場も寄り付きこそは円安の121円安の12930円と13000円を割り込む場面もあったが、一巡後は買い戻しが活発化するなどSQに絡む思惑的な動きも散見された。結局、日経平均株価はプラス圏に浮上し、終値は15円高の13067円。東証一部の値上がり銘柄数は804、値下がり銘柄数は778とほぼ半数が上昇。業種別ではこれまで売られていた銀行株や不動産株が高く、鉱業、石油・石炭、商社など原油関連が安い。どうやらマーケットは原油価格の調整を織り込み始めているらしい。ならば、逆相関の関係にある米国株や日本株のリバウンドも期待できるかもしれない。ただ、米国株は来週に金融機関の決算発表を控えて不安定な状況が予想される。今日のようにツレ安する場面があれば、押し目買いで対応したい。ただし、セクターアロケーションの重要度が増しているためセクター間で分散投資しておくことも必要と考えられる。  


前場の場況と後場の戦略   2008/07/10(木)11:00:45  
  昨日の米国市場は米連邦住宅貸付抵当会社や連邦住宅抵当金庫の財務に対する不安の拡大から金融株が大幅安となり、アナリストによる慎重な業績見通しや目標株価の引き下げなどが相次いだことも悪材料となりダウは236ドルの大幅安で終えた。これを受けた本日の東京市場も幅広く売りが先行して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は440万株の売り越し、円相場は米株急落からリスク回避のドル売り・円買いの流れとなり106円後半の円高。一時、先物主導の買いから下げ渋り、銀行など主力株に値ごろ感の買いが入って戻す場面もあったが、前引けにかけては弱含みで推移している。日米とも4‐6月決算の発表を控え業績見通しには注意が必要で、特に欧米金融機関の損失拡大とその対応が注目される。自律反発が期待されるところだが、原油価格次第で戻りは限定的と思われる。  

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