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場況と戦略

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明日から神無月の場況   2008/09/30(火)15:33:27  
  大暴落の中間決算末、ドレッシングは何処へやら。本日の東京株式市場を取り巻く環境は惨憺たるものだった。米金融機関の信用不安が欧州に飛び火し、金融安定化法案も米議会で否決。国内の主要な経済指標に至っては、いずれも事前予想を下回るという状況。これで下がらない方がどうかしているというものだが、朝方ひとしきり売りを浴びた後は多少値を戻す展開へ。一時は1$=103円台に突入していたドル円レートも104円台の円安となり、日経平均株価は年初来安値を更新するも今回の混乱を織り込んだようだ。個別に値下がり銘は全体の80%に及んだが、15%近くは値上がりするなど、押し目を積極的に拾おうとする動きがあった。セクター別には全面安であるが、水産・農林、海運などの下落が限定的である。新たな信用不安が出ない限り、目先は反発に向かう可能性高い。ただ、リバウンドも限られるだろうから、あまり爪を伸ばさないようにしたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/30(火)11:00:20  
  昨日の米国市場は米下院で金融安定化法案が予想に反して否決され、市場の混乱が増すとの懸念や失望売りが強まりダウは過去最大の下げの777ドル安で終えた。本日の東京市場も急落。軒並み売り気配で始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は2960万株の大量売り越し、円相場は信用収縮でドル資金が調達しづらい中、円だけ悪材料少なくリスク回避から対ドル、対ユーロで円買いが優勢となり103円台後半の動き。原油価格は10ドル安の1バレル96ドル台。金融危機が欧州にも飛び火し一部の銀行が国有化されるなど金融不安は世界規模に一気に高まった格好になり、我が国への影響も計り知れない状況。日経平均は1万1200円を割れた水準でやや下げ渋っているが、引き続き下値を探る展開となっている。米国では木曜日までに修正案を策定、成立を急ぐ見通しで日本株に関しては当面は見送り。  


だめだこりゃ相場   2008/09/29(月)16:00:11  
  安値引けの週明け。先週末の米国株の上昇を受けて、東京市場も一時は169円高の12062円まで上昇する場面も見られたが、CMEの12120円を付けることができずに後場から急反落し、終値は149円安の11743円となった。金融安定化法案の大筋合意も、不良資産の買取価格などに関する不透明感が台頭したことに加え、アジア株安も売りに拍車を掛けた。また、逆指標として有名なドイツ証券の武者氏が「危機からの生還の可能性高まる」とのレポートをリリースし、「新スキームの実効性への疑問、経済指標の悪化などの懸念はあるが、資金需要が高まる9月期末を越え、巨大なBuyer of last resort が現れたことで、市場は急反発しよう」と強気コメントしたことも機関投資家などの間で売りサインと捉えられたようだ。東証一部の値下がり銘柄が3分の2に達する中で海運株や商社株など割安株が大きく売られるなど、リスク資産回避や投資余力の縮小に伴うヘッジファンドのポジション解消の動きが出ているとの見方もあった。割安銘柄ほど売られるため、指数以上に体感温度は低かったのではなかろうか。売買代金も1兆8824億円まで低迷しており、明日も薄商いのなか、外部環境に左右される神経質な展開が想定される。慎重スタンスは継続したい。
 


前場の場況と後場の戦略   2008/09/29(月)11:05:17  
  先週末の米国市場は金融安定化法案の成立が難航していることを嫌気して軟調に始まったが、大統領の緊急声明などを受け週末にまとまるとの観測が出て金融株中心に買い戻されダウは121ドル高となって終えた。本日の東京市場は米金融安定化法案が原則合意と伝えられ銀行株中心に買い戻しが入り小幅高で始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は990万株の売り越し、円相場は106円後半。先物市場にまとまった買いが入り一段高となって日経平均は1万2000円台を一時回復したが、米国での追加景気対策の見送りや安定化法案の実効性を見極めたいとして見送られ、上値の重い展開となっている。明日が中間期末であり、今週は日銀短観、鉱工業生産指数などの重要な指数の発表があり、米国でもISM製造業景気指数、雇用統計、ケースシラー住宅価格指数などがありその内容を注視していきたい。  


情報に左右される場況   2008/09/26(金)16:03:17  
  12000円割れ。金融安定化策の成立に対する不透明感により様子見ムードが強まった。預金量が全米6位で米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが経営破たんし、JPモルガンチェースが銀行資産を19億ドルで取得したことも売り材料となり、日経平均株価は一時217円安の11788円まで売られる場面も見られた。東証一部の売買代金は2兆0180億円と昨日より回復しているものの、依然として低水準。東証一部の値上がり銘柄数は341、値下がり銘柄数は1307とほぼ全面安。バルチック海運指数が連日の年初来安値を更新したことで海運株が大幅下落した。金融安定策の協議次第では波乱の週明けとなる可能性が考えられる。慎重な投資スタンスを継続したい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/26(金)10:51:42  
  昨日の米国市場は公的資金で金融機関の不良資産を買い取る金融安定化法案が議会で合意に達するとの期待から買われ、週初から下げ続けた反動で買い戻しもあって反発し、ダウは196ドル高で終えた。本日の東京市場は米国株高を受け小幅高で始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1140万株の売り越し、円相場はドルがやや売られ105円後半。米金融安定化法案の成立に不透明感があるとして、時間外取引のGLOBEXでは下げ幅を拡大していることから上値が重く、月末接近によるポジション調整もあり手控えムードの強い様子見ムードで推移している。今回の金融不安が落ち着いても実体経済へどの程度影響されるのか見極める必要があり、来週から9月中間決算の話題も出てくるので業績動向には十分注意したい。  


それでも時は流れる場況   2008/09/25(木)16:53:29  
  4日ぶりに反落。信用不安で揺れる米金融機関への安定化策が米議会で紛糾しており、東京株式市場でも様子見ムードが強まった。また、寄り前に発表された我が国の8月貿易統計では毎年需要が減る1月を除けば26年ぶりの赤字となったため、ゴム、自動車、商社、海運など輸出関連が幅広く売られ、全体の雰囲気を悪くしていた。麻生新政権が景気対策を改めて表明しても材料視されない。加えて9月中間期の権利落ちということから、好配当利回り銘柄や手厚い株主優待銘柄などが売られ、平均株価は一時12000円を割り込んだ。しかし、中国市場が比較的堅調で後場は多少値を戻し、何とか12000円台を死守ながら取引を終了している。売買代金は1.72兆円と再び2兆円割れに甘んじた。明日も外部環境に影響を大きく受けるが、引き続き膠着状態が予想される。投資スタンスを少し慎重にしておきたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/25(木)10:57:57  
  昨日の米国市場はウォーレンバフェット氏によるゴールドマンサックス社優先株引き受けで買いが優勢となったが、金融安定化策を巡る不透明感が相場の重しとなりダウは小動きとなり29ドル安で終えた。本日の東京市場は9月中間決算の配当権利落ち日で、落ち分は約85円とみられたが埋めることなく反落して始まり日経平均は200円超下げた。今朝の外国証券経由の売買動向は1120万株の売り越し、円相場は106円前後の動き。模様眺め気分の強い中、前引けにかけて先物主導でやや戻り基調。米の金融安定化策が実現し世界の金融市場が落ち着きを取り戻すまでは一進一退の動きが続くと思われ、大底確認、反騰のトレンドを確認を待ちたい。  


明日は権利落ちの場況   2008/09/24(水)16:37:20  
  ほぼ高値引けの週明け。米金融当局による政策総動員に対して米議会が難色を示したことから、先週末の米株式市場は大幅安に見舞われ、東京株式市場も追随するのではないかと見られた。しかし、モルガンやGSに対する邦銀勢の出資という観測記事にマーケットは好感触。加えて月内売買最終日とあって配当狙いや優待狙いの買いが下値を支え、株券返却に伴う売り方の買い戻しなどを受け、日経平均株価は次第に回復基調。結局、引けでは先週末比プラスで終った。もっとも出来高は少なく、売買代金は2.35兆円、セクター別に値上がり銘柄数は半数がやっとである。こうした地合いでセクター別には水産・農林、食品、薬品などのディフェンシブ・ストック、あるいは銀行、証券などの金融が堅調だった。明日も外部環境によるが、新たな問題が浮上しない限り、しっかりとした状況が予想される。投資スタンス継続で臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/24(水)10:59:56  
  日本が休み中の米国市場はダウで372ドル、161ドル安と大幅安となった。米財務長官、FRB議長の議会証言では金融安定化策の実効性に懐疑的となり法案成立が進まないとして売りが優勢であったが、値ごろ感の買いも見られた。本日の東京市場は米市場が2日で533ドル下げたことやドル安、円高の進行を嫌気して反落して始まり、日経平均は1万2000円を割り込んだ。今朝の外国証券経由の売買動向は1150万株の売り越し。円相場は105円半ばの動き。売り一巡後は模様眺めだが、米証券大手ゴールドマンサックスが著名投資家ウォーレンバフェット氏から出資を受けるとの報が伝わり、GLOBEXで米株価指数が上昇していることが相場の下支えとなっている。極端な信用不安は後退したが、今後も米の金融情勢に大きく影響される相場が続くため、急変に備え流動性を確保しておきたい。  


今日は素早い場況   2008/09/22(月)15:00:08  
  反発力鈍い週明け。米国に端を発する金融機関への信用不安は、米当局の形振り構わぬ政策総動員で落ち着きを取り戻し、先週末の米株式市場が急動意となった。これを受けて東京株式市場も元気なスタートを見せたが、CMEに遠く及ばない。その後も次第に甘くなっていった。背景として挙げられるのは、モノラインの格下げにより再び信用不安が台頭する可能性があること。先週の下げが強烈だっただけに、及び腰の投資家が多いのだろう。ボリューム増加も今ひとつ。月曜日であり、明日が祝日ということもあって売買代金は2兆円超がやっと。個別に値上がり銘柄数も全体の半数程度であった。こうした地合いで物色対象となったセクターは、鉱業、石油、商社などの市況関連、そして証券、その他金融などの金融や不動産といった信用不安関連など。休み明けも外部環境次第であるが、引き続きリターン・リバーサル狙いで臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/22(月)10:53:44  
  先週末の米国市場は政府による不良資産の買取組織の設置検討や貯蓄性預金(MMF)の保護、金融株の空売り禁止などの施策を好感し、過度の悲観論は後退して続伸しダウは368ドル高となり2日で778ドル上昇した。本日の東京市場も続伸し、日経平均は1万2000円台を回復した。今朝の外国証券経由の売買動向は1880万株の買い越し、円相場はやや円高傾向となり106円半ば。米金融安定策の発表でひとまず落ち着きを取り戻したが、明日は休場とあって買い一巡後は様子見ムードが強く、戻り待ち売りで伸び悩んでいる。今週は米での財務長官、FRB議長の議会証言が注目され、景気の動向とともに発表された施策の内容を見極める展開。内容によっては再び乱高下する可能性があり注視したい。
 


明日は彼岸入りの場況   2008/09/19(金)16:44:58  
  急反騰。日米欧など6中央銀行が協調し、通貨スワップ協定を結び、ドル資金を供給すると発表したことが好感され、日経平均株価は431.56円高の11920.86円と高値引けとなった。セクター別では銀行、証券、保険など金融株中心に踏み上げの動き。りそなHD(8308)やみずほFG(8411)はストップ高まで買われた。東証一部の売買代金は2兆7670億円まで膨らみ、日足は買いサインとなるアイランド・リバーサルを残すなど来週の相場に期待を残す展開となった。こうしたなか、Human21(8937)がザラバ中に民事再生手続き開始を申請すると発表するなど、個人投資家に人気の新興不動産に影響が波及する可能性が考えられる。また、引け後にGSユアサ(6674)が連結子会社で循環取引が行われていたと発表しており、このところの材料株物色が変化する可能性が考えられる。銀行株を中心とした主力株の押し目買いで対応したい。
 


前場の場況と後場の戦略   2008/09/19(金)10:55:59  
  昨日の米国市場は日米欧が協調してドルを緊急供給すると発表したことから資金の流動性不安が遠のき、米政府による金融機関の不良債権買取組織の設立を検討との報道もあって急伸し、ダウは410ドル高で終えた。本日の東京市場はこうした外部環境の改善を好感して反発して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は850万株の売り越し、円相場はリスク回避の姿勢が和らぎドルが買い戻されて105円後半のやや円安傾向。金融不安に対する相次ぐ市場対策により世界連鎖安はひとまず落ち着き、ヘッジファンドから主要銘柄中心に急速に買い戻しが入っているが、本格的な実需の買いは少なく週末要因もあって買いが持続するかは不透明。投資心理は急速に冷え込んでおり、金相場の高騰などリスク回避が鮮明となる中事態の沈静化を待ちたい。  


関係者、情報収集に走る場況   2008/09/18(木)17:06:21  
  乱高下が続いている。信用不安が払拭し切れないようで米株式市場が大幅に反落したことから、東京株式市場も大きく煽りを受けた。日経平均株価は一時450円安に見舞われ、11300円近くまで売り込まれる。しかし、後場から次第に回復基調を歩み、多少値を戻して取引を終了した。輸出関連株や金融株など、指数に寄与度の高い主力株や時価総額の大きい銘柄などが売り込まれ、全体の足を引っ張っていたようだ。ところが、外国人持ち株比率の少ない銘柄を中心に中間配当や株主優待を狙った買い物が下値を支えている。そのため株価指数が大きく調整しても、個別に騰落はほぼ同数。10%以上の値上がりは55銘柄にも及んだ。信用不安という暗闇から少しずつ回復の兆しが見られ、今晩の米株式市場でリバウンドということになれば、明日・週末の市場は反発が期待されよう。ならばリターン・リバーサル狙い。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/18(木)10:55:28  
  昨日の米国市場は金融不安が後退せず449ドルの大幅安。8月の住宅着工件数が大幅に減少したことを受けて信用不安が増幅、金融関連株で特に投資銀行業を主力とする銘柄に投売りが出てダウは2年10ヶ月ぶりの水準まで下げた。本日の東京市場は銀行、輸出関連株中心に大幅な反落。今朝の外国証券経由の売買動向は620万株の売り越し、寄り後、海外から合計1000億円の売りバスケットも出た模様。円相場は104円後半。安寄りした後は下げ渋っているが様子見ムードが強く軟調な展開が続いている。世界的な信用不安が一気に噴出し次の破綻先を探る疑心暗鬼の状態となつており、米金融問題は終わりの見えない無気味さが漂って投資家心理は急速に冷え込んだが、日本株については東証1部の平均PERは14倍に低下、配当利回りも2%に乗せるなど相対的に割安感が出てきたことも事実。  


今日は素早い場況   2008/09/17(水)15:02:23  
  AIGの嵐は去ったが、戻りが鈍い日本株。リーマンの次は米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループと見られていたが、米FRBによる公的資金投下という格好で救済され、信用不安が一段落したようだ。これを受けて東京株式市場は高いが、日経平均株価で12000円を回復するほどではない。売買代金も2兆円は超えているが、極端に膨らんでおらず、買い戻しが中心であると想像される。もしかしたら、破たんしたリーマンの日本法人が抱えていた先物買いポジションの手仕舞いに、上値が抑えられているのかもしれない。こうした地合いで値上がりしていたセクターは食品や繊維など。保険も上がってはいるが、昨日の大幅調整を回復するものではなかった。個別に値上がり銘柄数は半数程度しかなく、地合いの甘さがにじむ。明日も外部環境次第だが、次の調整で二番底が確認されれば、良い買い場になろう。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/17(水)11:02:03  
  昨日の米国市場は米保険大手AIGの経営不安やFOMCでの政策金利据え置きを受けて失望売りが広がったが、AIGへの公的支援観測の報をきっかけに破綻が回避されるとして反発に転じダウは141ドル高となって終えた。本日の東京市場はこれを受けて、昨日売り込まれた銘柄中心に買い戻しや自律反発狙いの買いが入り反発して始まった。円相場が106円台半ばと円安になったことも好感されている。今朝の外国証券経由の売買動向は150万株の売り越し。10時過ぎにFRBがAIGに対し850億ドル上限に融資を決定したと報じられたことから先物主導で買い戻しが優勢となり一段高となっている。しかし、一部に米国の金融システムが崩壊したとまで言われる今回の金融不安は深刻で、実体経済にどこまで波及するか不透明であり、混乱が長期化することも予想されるので目先の短期売買に徹したい。  


昨日は中秋の名月、お祭ピークの場況   2008/09/16(火)15:12:04  
  リーマン・ショック。米大手投資銀行のリーマン・ブラザーズが米当局に見放され、経営破たんに至ったことは予想外の展開だったようだ。これまでベア・スターンズ、GSEなどに対して公的資金が注入されてきたことから、同社も大丈夫と高をくくっていた向きは多かったのだろう。しかし、実際にはチャプター11を適用申請。お陰で世界の株式市場は阿鼻叫喚の渦に巻き込まれた。東京株式市場も同様で日経平均株価は一時600円以上も値下がり。個別に値下がり銘柄は全体の85%に及び、破たんに伴う買い戻し以外は甘い動きになっている。セクターでも全面安の中、金融を中心に鉱業、鉄鋼、商社、海運などの下落が厳しい。引けに掛けて少し戻したものの、それは日計り筋のカバーに過ぎなかったようだ。目先は米保険最大手のAIGも経営難に陥っているとの見方が強く、依然として予断を許さない状況だ。もっとも、それが米FOMCなどで落ち着き、次の生け贄が出なければ目先は中身のない急騰であろう。指数に寄与度の高い主力の突っ込み狙い。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/16(火)10:57:48  
  昨日の米国市場はリーマンブラザースの経営破たんや保険大手AIGの資金繰り悪化の報により金融不安が深刻化しダウは504ドル安と大幅に下げて終えた。欧米米市場が軒並み4%前後下落し、信用収縮が一気に加速して原油などリスク資産から質への逃避が起こっている。東京市場も先物市場をはじめほとんどの銘柄が売り気配となり、日経平均は今年3月安値の1万1691円を割り込んだ。今朝の外国証券経由の売買動向は2210万株の買い越し、円相場は米金利の引き下げ観測とリスク回避の円買いで104円台前半の大幅円高。逆に長期金利は1.4%割れまで買われるなど債権市場は急伸している。やや売り材料の出尽くし感も出ているが買い材料は皆無とあって安値で推移している。信用不安が実体経済に及ぼす影響が不透明で、今晩以降の海外市場を見極める必要があり、当面は沈静化するのを待ちたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/12(金)10:59:44  
  昨日の米国市場はリーマンブラザースを巡る金融不安を引き続き嫌気して大幅に下げたが、原油先物価格が100ドル台まで下落すると自律反発狙いの買いが入り、リーマンブラザース買収の観測報道が出て一気にプラス圏になりダウは164ドル高となって終えた。本日の東京市場は米株高を受けて幅広い銘柄に買い戻しが入り反発して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は10万株の買い越し、円相場は米貿易赤字の拡大などによりドルが売られ一時106円台を付けた後107円前半の動き。リーマンブラザースの身売り交渉をFRBが斡旋しているとの報道から大手銀行株が買われているが、週末で3連休を控えており買戻し一巡後は積極的な買いが入らず上値の重い展開となっている。内外の景気動向、金融不安から買い難い状況が続いており、全般的に落ち着くのを待ちたい。  


夜明け前が暗いのは分かるけど…場況   2008/09/11(木)17:11:12  
  アジア株安などが響いて反落。前日の米株式市場は比較的しっかりしていたほか、寄り前に発表された7月の機械受注は冴えない結果ながら事前予想から大きくカイ離ししていたわけではない。ところが、政策期待の薄れなどから香港市場が厳しい調整に見舞われ、東京株式市場も軟調な展開を余儀なくされている。加えて日経リンク債のノックイン観測で一段安となり、12000円が視野に入る場面もあった。こうした地合いでセクター別には紙パ、機械、金融などを中心に、ほぼ全面安の様相。個別にも値下がり銘柄数は1300以上に及び雰囲気は良くない。ただ、これまで大きく売り込まれていた新興の建設、不動産株には買い戻しで大きく反発している銘柄も散見された。明日は週末、そして3連休であるが、外部環境は当然として寄り前の4-6月期GDP改定値、そして寄り付きのメジャーSQなど、相場に影響の大きいイベントが控えている。もう少し流動的な相場環境が続きそう。投資スタンス継続で臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/09/11(木)10:53:20  
  昨日の米国市場はリーマンブラザースが決算を発表、リスクを伴う住宅ローン債権や商業不動産などの投資を圧縮する再建策も発表した。金融不安は晴れないが過度の危機は脱したとして売られ過ぎ銘柄中心に買い戻されダウは38ドル高となって終えた。本日の東京市場は3日続落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は200万株の買い越し、円相場は107円半ばの動き。リーマンブラザースの決算が予想以上に厳しい内容であったことから金融不安が残って銀行、証券株が安く、発表された7月の機械受注統計では前月比3.9%減と2ヶ月連続して減少したことから企業の設備投資意欲の減退も相場の重しとなっている。また、明日の先物・オプションSQ算出に絡む売り仕掛けも見られ下げ幅を拡大している。来週からは米金融機関の決算発表が始まり、内容次第ではもうひと波乱も予想されるので慎重姿勢を続けたい。  


潮目が変わりそうな場況   2008/09/10(水)16:12:13  
  米国市場の急落を受けて、日経平均株価はギャップダウンスタートとなり、寄り付きこそ9月5日の安値を下回ったが、売り一巡後は引けにかけて切り返す展開となった。中国の消費者物価指数が前年比4.9%とコンセンサスの5.3%を下回ったことで上海株がしっかりだったことや、韓国産業銀行がリーマンブラザーズの経営権を6兆ウォンで取得することを模索しているとの一部報道が材料となり、一時前日比プラス圏まで上昇する場面も見られた。売買代金は2兆5048億円とボリュームは増加傾向。値上がり銘柄数は919、値下がり銘柄数は708と値上がり銘柄数の方が多く、物色が銀行、証券、その他金融など証券株や不動産株など一部のセクターに集中していたことが分かる。ただ、今晩リーマンブラザーズが第3四半期の業績を発表することは波乱材料になりそう。日経平均のチャートの形も依然として悪いため下値への注意も必要である。さらにテクニカル的なフシまで下落しつつある原油価格の動向、為替相場など外部環境も気掛かり。不安定な状況が続くことは間違いなさそうだ。

 


前場の動向と後場の戦略   2008/09/10(水)10:59:58  
  昨日の米国市場はリーマンブラザース証券の増資交渉が行き詰まったとの報道から同社の経営不安が一気に強まり、金融株全般に波及して大幅に下落しダウは280ドル安で終えた。本日の東京市場は幅広く売られ大幅続落。週末のSQ算出を睨んで積極的に押し目を買う動きも無く日経平均は200円超の下げとなつた。今朝の外国証券経由の売買動向は1460万株の売り越し、円相場は米株安からリスク許容度が低下してドル売り、円買いが進み107円前後の円高。世界景気の減速により国内景気も昨年末頃をピークに後退局面に入ったといわれ、バルチック海運指数は50%強下げ、中東ドバイ原油価格は100ドルを割れ、電子部品も値下がりが続くなど「バブル崩壊」の様相を呈している。米ヘッジファンドの中に破綻した処が出て東証で換金売りが出始め、買い主役が見当たらない状況では様子見が賢明か。  

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