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場況と戦略

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来週から師走の場況   2008/11/28(金)16:05:29  
  米国市場は感謝祭で休場だったのものの、日経平均株価は25日線を突破し8500円台を回復するなどしっかりした展開。インドの同時テロなど地政学的リスクが高まるなか、週末ということで手仕舞い売りに押される場面も見られたが、投信の設定やドレッシング買いなどが下支えした。東証一部の約67%が値上がりし、セクター別でも総合商社、海運、鉱業などの資源関連を中心に物色されるなど体感温度は高い。また10月の売上高を発表したサイバーエージェント(4751)がストップ高するなど市場センチメントは改善の方向にあるようだ。もっとも、東証一部の売買代金は1兆4799億円と低迷が続いていることは気掛かり。来週から方向感が明確になる可能性があり、放れた方に付いていきたい。
 


前場の場況と後場の戦略   2008/11/28(金)10:57:47  
  昨日の米国市場は感謝祭のため休場、本日の東京市場は小高く始まったものの、方向感が乏しく寄付き一巡後はマイナスに転じる場面もあったが、その後は薄商い小確りで推移している。今朝の外国証券経由の売買動向は490万株の売り越し、円相場は95円台前半。朝方発表の10月鉱工業生産指数は前月比3.1%低下で市場予想を下回るなど、実体経済の悪化が改めて認識され警戒感が相場の重しとなっている。本日は週末、月末、米市場休場が重なり、積極的な売買は見られず様子見ムードに支配されている。売られ過ぎ感のある商社、不動産などが物色されているが、連結業績予想を大幅に下方修正したパナソニックをはじめ電機株は弱含みとなつた。  


明日は新月の場況   2008/11/27(木)15:34:16  
  高寄りの後はジリジリと値を消す展開。米株式市場が4日立会い連続で上昇したことを受けて、東京株式市場も堅調なスタートを切った。しかし朝高の後が続かず。凪相場ながら日経平均株価は少しずつ上げ幅を縮小していく。明日に国内の主要な経済指標の発表を控え様子見ムードが強いなか、為替市場で円安傾向が見られなかったことに加え、インドの同時テロ、タイの国際空港占拠、アフガニスタンの爆発などアジア周辺で起きている様々な問題が足を引っ張った。こうした地合いで相変わらず商いは少なく、売買代金は1.22兆円と今年最低記録を更新している。また、株価指数こそ前日比で値上がりしているものの、個別に値上がり銘柄数は6割程度。セクター別には鉱業を筆頭に窯業、その他製品、証券、保険、不動産、海運などが堅調だった。今晩は米感謝祭でマーケットは休場。明日も半日取引で、こちらも動き難い。投資スタンス継続である。  


前場の場況と後場の戦略   2008/11/27(木)10:58:39  
  昨日の米国市場は個人消費支出や新築住宅販売件数など経済指標の悪化が伝わり売りが先行したが、新政権の経済閣僚・スタッフが決定したこととFRBの金融支援策などが好感されて買いが優勢となり、ダウは247ドル高と約7ヶ月ぶりに4営業日連続して上昇した。本日の東京市場は反発。米国のほか欧州、中国でも景気対策が発表されたことから安心感が広がった。今朝の外国証券経由の売買動向は50万株の買い越し、円相場は下落し95円半ばの動きとなり、寄付き輸出関連株が買われた。しかし、米国では今晩は感謝祭で休場となり、クリスマス商戦も本格化することから様子見ムードが強く、上値の重い展開となっている。厳しい環境下での投資の基本は損失を抑えることであり、安易なナンピン買いを避け、先物・オプションや信用取引を利用してヘッジ売りを心がけたい。12月は企業の資金決済が集中し、毎年、破綻する企業が多いので銘柄選択には十分注意を払いたい。  


商いも冷える場況   2008/11/26(水)16:57:28  
  閑散小動き。米株式市場が材料出尽くしでマチマチの展開だったことや米住宅関連指標、あるいは国内の主要な経済指標などの発表を控えて様子見ムードの強い展開となった。日経平均株価は前日比でマイナスに甘んじたものの、値動きは上下160円程度と極めて少ない。売買代金も1.33兆円などと8/27(1.34兆円)以来の低水準である。こうした地合いでセクター別には軟調な業種が多いなか、紙パ、保険、倉庫・運輸、情報・通信など、円高・原油安メリットもしくは内需関連などが物色された。また個別には、約1200銘柄が値下がりするも、エルピーダ、パシフィックなど材料のある銘柄が値を飛ばしている。明日も米株、為替など外部環境の動向次第であるが、そろそろ下押しするタイミングか。投資スタンスを継続するが、大きく下がれば買い向かいたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/11/26(水)11:01:17  
  昨日の米国市場は7‐9月のGDP改定値が下方修正されるなど相次ぐ経済指標の悪化やハイテク企業の業績悪化懸念が広がったことから軟調に推移したが、FRBによる追加資金供給策を好感して金融株が買われる場面もあり、引けにかけては売買交錯して36ドル高で終えた。本日の東京市場は円高を嫌気し、利益確定売りも先行して反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は860万株の売り越し、円相場は一時94円台を付けた。週末にかけて米国市場は休場があるため見送りムードが強く、軟調に推移している。東証1部の売買代金が11営業日連続で2兆円を割れ、一時は7割を超えた外国人の売買シェアは6割を下回るなど閑散相場となっている。ヘッジファンドの解約売りが一巡したものの買戻しが中心で積極的な投資家は不在。下値では自社株買いや年金、個人の買いが見られるが、上値追いの買いは少なく当面は安値圏でのボックス相場が続くと思われる。  


5分足バンジージャンプの場況   2008/11/25(火)16:10:37  
  米シティの救済策などが好感され、米国市場ではNYダウが週末と昨晩の2日間で約890ドルも上昇したことから、東京市場も寄り付きから主力株中心に買い戻しが入った。一時輸出関連株中心に上げ幅を縮小する場面もみられたものの、このところ下げ幅のきつかった銀行株や不動産株の上昇がサポートした格好となった。不動産株についてはUBSの格上げも支援材料となったようだ。値上がり銘柄数は1270と東証一部の約76%が上昇するという全面高の展開。ただし、売買代金は1兆7364億円と依然低迷が続いている。今後も薄商いの中で乱高下する相場が続きそうだ。明日も25日移動平均線を意識した展開が予想される。押し目買いで対応したい。
 


前場の場況と後場の戦略   2008/11/25(火)11:07:12  
  昨日の米国市場は米政府によりシティグループに対する不良債権の一部損失保証や追加資本注入を実施の発表があり、これを好感して金融株中心に買いが先行しダウは前週末比396ドル高と大幅続伸して終えた。3年休明けの東京市場は米株高の流れを引き継ぎ幅広い銘柄に買いが入り、大幅高で始まり日経平均は一時8300円台を超えた。今朝の外国証券経由の売買動向は910万株の売り越し、円相場は円が下げ渋って96円後半となり、前場中ごろからは輸出関連が伸び悩み全般も上値の重い展開となっている。各国政府の協調で金融危機は最悪期を越えつつあるが、足元の世界景気は実質マイナス成長が避けられず、今後追加利下げ、量的緩和などの施策が予想されるが、暫くは景気、業績動向に十分注意したい。当面は米国での金融機関や企業救済策の発表で一喜一憂して乱高下を繰り返すものと思われる。  


昨夜は新橋・銀座でお座敷だった場況   2008/11/21(金)16:13:07  
  米国株の急落を受けて日経平均も一時7406円まで下落する場面が見られたが、一巡後は三連休を前に手仕舞いの買い戻しが優勢となった。GLOBEXで米株価指数先物が高かったことも支援材料となり引けはほぼ高値引けの7910円。これまで下げ幅の大きかった総合商社や不動産、銀行株を中心に東証一部の75%が値上がりするという久しぶりに安心して見れる相場だった。売買代金は1兆8180億円と低水準が続いているものの、昨日に比べれば大幅に上昇している。時間外で原油価格が1バレル50ドル台を回復していることから、今晩の米国市場も期待できそう。ただし、NYダウは底割れしており、連休中の外部環境次第では急落というシナリオも考えられるため要注意。来週の突っ込んだところは買いから入ってみたい。  


前場の動向と後場の戦略   2008/11/21(金)10:58:27  
  昨日の米国市場は週間の新規失業保険申請件数が予想を大幅に上回ったことや、フィラデルフィア連銀の11月製造業景気指数が1990年以来の低水準となったことなどから景気悪化が益々進むとして売られダウは444ドル安となって終えた。本日の東京市場は米国株の急落や円高を嫌気して広範囲に売られ続落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1970万株の売り越し。円相場が一時93円台をつけて輸出関連株が売られ、原油価格が48ドル台をつけたことから石油資源株も売られている。ただ日経平均が7500円台まで下げたことから市場に警戒感が広がり、年金資金と思われる買いも散見されてやや下げ渋っているが、買い手掛かりに乏しい中、週末3連休も控えており弱含みの相場が続く。米国市場が落ち着くまでは下値模索の展開。  


逆三尊の望み断たれた場況   2008/11/20(木)16:51:40  
  引き続き薄商いのなか急落して安値引け。米株式市場が、厳しい住宅関連の経済指標に加えて自動車業界の救済難航などから大幅反落し、東京株式市場の足を引っ張った。銀行間取引金利は落ち着いているので金融危機の様相はないが、為替市場でリスク回避の円高傾向が見られたことも嫌気されている。日経平均株価は朝から、ほぼ一本調子で値下がり。前日比500円以上も値下がりした。このような粗い動きは今月に入って頻繁に見られたために珍しいことではないが、売買代金は1.6兆円と少なく、セリング・クライマックスというイメージも伝わってこない。こうした地合いで個別に全体の90%以上が下落、セクターでも電力・ガス以外の全ての業種が値下がりするなど、全面安の様相だった。さて週末の明日はリバウンドであろうか。このところ軟調な地合いが続いているも、3連休を前にポジション調整の買い戻しが予想される。高いところは売りスタンスで。  


前場の場況と後場の戦略   2008/11/20(木)10:51:04  
  昨日の米国市場は10月の消費者物価指数が26年ぶりのマイナスとなり、住宅着工件数も過去最低となる落ち込みを示したことから景気の悪化が更に強まったとして売られダウは8000ドルを割れて427ドル安で終えた。本日の東京市場はこの米国株急落や円高を受けて売りが先行して始まり、日経平均は8000円を割り込んだ。今朝の外国証券経由の売買動向は2660万株の売り越し、円相場は95円台後半。海外からの現物、先物合わせて大口の売りが続き、全般に下げ止まる材料に乏しく、新規の買いが入りにくい状況となっている。朝方発表の10月の貿易統計速報では赤字に転落、欧米への輸出落ち込みを中国、インド、ロシアなどの新興国、資源国でカバーすると言うのも幻想となり、輸出企業にとって厳しい環境となった。物色の対象は内需のディフェンシブ系に絞られてきた模様。  


外は寒く、内は暑い相場   2008/11/19(水)15:38:27  
  昨日より値幅は少し拡大したが、薄商いは変化なし。週明けの米株式市場は乱高下の末、しっかりとした引け味になったものの、東京株式市場に良い影響を与えるものではなかった。むしろ米経済指標の悪化が足を引っ張ったらしく、日経平均株価は前場に甘い流れ。しかし、後場からは回復基調を歩み、前日比わずかなマイナスで取引を終了している。売買代金は1.5兆円程度と少なく、方向感の薄い展開と言わざるを得ない。こうした地合いで物色セクターはマチマチながら、薬品、石油、ゴム、倉庫、情報、電力・ガスが堅調。一方で紙パ、非鉄、商社、金融、不動産などが軟調だった。個別に約半数の銘柄が値下がりするも、小型の材料株には値の飛ぶ銘柄が散見される。明日も外部環境の結果次第ながら、生体反応が少しずつ失われており、間もなくどっちかに放れるタイミングと言えよう。流れにつきたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/11/19(水)10:52:27  
  昨日の米国市場は金融機関の損失拡大を懸念し、生産者物価指数(PPI)の過去最大の下げなどを嫌気して下落したが、ヒューレットパッカードの第4四半期が予想を上回ったことから反発し、ダウは151ドル高となって終えた。本日の東京市場は手掛かり難のなか、続落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は740万株の売り越し、円相場は朝方から円高傾向となり96円半ばの動き。国内外の景気の悪化が進行して業績面では買いづらくなっており、市場は方向感の無い状況となっている。外国人の換金売りのピークは過ぎたものの売りは継続されており、下値には年金等の買いや個人の値ごろ感の買い、事業法人の自社株買いが見られるがインパクトに乏しく積極的な投資主体はない。当面はダウの8000ドル、日経平均の8000円が下値のめどとして安値もち合いか。  


引き続き細る商いが懸念の場況   2008/11/18(火)16:21:52  
  引き続き一進一退だが、値動き小さく薄商い。生体反応の少ない地合いと言える。米株式市場が軟調であったことに加え、寄り前からまとまったバスケット売り観測があったことから、東京株式市場は甘いスタートを余儀なくされた。しかし、ヘッジファンドによる売り圧力が低下したらしいこと、年金の買いが期待されることなどが下値を支え、日経平均株価は最近で珍しく上下138円とわずかな値幅。売買代金も9/1以来の1.5兆円割れである。セクター別には甘い業種が多いものの、日経の証券欄で紹介された紙パが一番人気。一方で、証券、保険、その他金融、不動産などの値下がりが厳しかった。個別にも騰落はマチマチであるが、個人投資家好みの材料株が賑っている。明日も外部環境次第ながら、変化がなければ今日の雰囲気を継続か。投資スタンスを小型株の押し目買いに変更。  


前場の場況と後場の戦略   2008/11/18(火)10:50:43  
  昨日の米国市場はNY連銀製造業景況指数が統計開始以来の最低水準を記録したほか、シティの5万人超の人員削減計画を受けて雇用情勢の悪化、景気後退を改めて嫌気し、ダウは223ドル安となって終えた。本日の東京市場は売りが優勢となつて始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は690万株の売り越し、円相場は96円半ばでもみ合い、原油価格は55ドルを割り込んだ。米シティの下落を受けて大手銀行が売られ、世界的景気の悪化で自動車、ハイテクなど輸出関連も軟調となっている。戻り待ち売りが目立つものの、昨日と同様に下値には買い物が見られることから安値圏で売り買い交錯している。一部に太陽電池、農業関連を物色する動きがあるが、全体としては決算発表一巡で手掛け難い状況で商いも低調。外部環境が厳しいため、当面は下値模索が続くと思われる。  


今日は二の酉の場況   2008/11/17(月)16:04:15  
  薄商いの往来相場。週明けの東京株式市場は安寄りの後に回復したものの、大引けまで元気は続かなかった。甘いスタートとなった背景には、\莉桔の軟調な米株式市場、結局何も決まらなかった金融サミット、そして冴えない結果だった7-9月期の我が国GDP成長率などであろう。また、回復の原因は月中の年金買いとの観測。やはりサミット前ではなく、サミット後に買うことで成功だったことを演出したかったのかもしれない。しかし、それを見透かされたように引けにかけて利食いが先行。日経平均株価は前日比わずかなプラスで取引を終了している。月曜日だけ会って売買代金は1.62兆円と少なく、個別に値上がり銘柄数は全体の半数程度であった。セクター別にはマチマチながら、ディフェンシブで水産・農林、薬品、原油安で紙パ、運輸、電力・ガスなどが賑っている。明日も外部要因次第ながら、投資スタンスを継続したい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/11/17(月)11:01:25  
  先週末の米国市場は10月の小売売上高が予想以上に悪化したことや個別企業の業績見通し下方修正が相次いだことから売りが先行し、引けにかけては週末の手仕舞い売りも目立ち、急反落しダウは337ドル安となって終えた。本日の東京市場は米株安、円高を嫌気して反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1180万株の売り越し、円相場は朝方95円台をつけたが、ドル買戻しや輸入企業の円売り・ドル買いが入り96円半ばの動き。寄り前に発表された7‐9月のGDPが0.1%減とマイナス成長となり、景気や業績の悪化が改めて意識され、また、先週末の金融サミットも具体策なく失望感が広がり弱含みで推移した。ただ、下値には公的年金と見られる買いもあり、個人投資家の押し目買いも出て前引けの日経平均は95円高と戻している。  


昨日が満月の場況   2008/11/14(金)15:20:28  
  薄商い、寄り付き天井の週末。堅調な米株式市場の流れから、昨日の急落分を一気に取り戻した東京株式市場だったが、米株上昇理由が釈然とせず、買いの手は続かなかった。G20を前に手控えムードも強まるなか、日経平均株価は次第に値を消していく。それでも前日比223円高で大引けを向かえ、セクター別にも鉱業を筆頭に石油、ゴム、その他製品、サービスなど多くの業種が値上がりした。もっとも、個別に値上がり銘柄数は1000に満たない。またメジャーではないと言えSQなのに商いが少なく、売買代金は1.7兆円にしかならない。如何に市場参加者が少ないかを物語っていた。来週は週末の外部環境ならびにG20の結果次第。ただ、材料出尽くしということであれば方向感乏しい展開、もしくは軟調な動きが予想される。注意しながら投資スタンス継続であろう。  


前場の動向と後場の戦略   2008/11/14(金)12:34:41  
  前場の日経平均株価は351円高の8589円。昨日の米国市場ではインテルの業績予想の下方修正などによりNYダウは一時8000円を割り込んだものの、突っ込み警戒感から買いが入りショートカバーを巻き込んで引けは552ドル高の8835ドルと急反発した。原油価格の反発も支援材料となったようだ。これを受けて、日経平均も寄り付きから約450円高となったが、ほぼ寄り天となる格好で買い一巡後は25日移動平均線に上値を抑えられる格好で徐々に上げ幅を縮小した。もっとも8500円処では押し目買いも入っているようで後場からの動向に注目される。8500円を割り込むようだと、週末の手仕舞い売りも巻き込み下げ幅が拡大する可能性があり要注意。ただし、下値では公的年金の買いも観測されているため積極的に売り叩くにはリスクが高い。押し目買いで対応したい。  


ポールソン・ショックという場況   2008/11/13(木)15:12:50  
  米株安を受けて東京株式市場も大幅続落。金融安定化法の運用方針について、米ポールソン財務長官が不良債権の買い取りを断念、消費者金融に対する資本注入を拡大させるとしたことが響いた。加えて米企業の業績に対する懸念などが米株の足を引っ張り、日本株にも暗い影を落としている。また、為替市場での急激な円高が、国内企業業績の更なる悪化観測を醸し出しているほか、メガバンクの増資報道で株主利益の希薄化懸念などが相場の下押し要因となったようだ。売買代金は1.75兆円と相変わらず商いは少なく、個別に値下がりは1400を超える全面安。ただ、日経平均株価は10/10ザラバ安値8115円を下回っていないので、テクニカル的な買いシグナルとなるトリプルボトムの可能性は残っているようだ。ならば、目先の安いところは一旦買いの手を出し見るタイミングであろう。  


前場の動向と後場の戦略   2008/11/13(木)10:58:49  
  昨日の米国市場は個人消費の冷え込みからハイテク関連の業績悪化が懸念され、また、ボールソン財務長官による金融機関からの不良資産買取見送りと資本注入の対象を拡大する発言から幅広く売られダウは411ドル安となった。本日の東京市場は外部環境の悪化から大幅安で始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は2360万株の売り越し、円相場は1ドル94円台後半で始まった後は伸び悩み95円台後半の動き、1ユーロは118円台と円高進行。前引けにかけて円上昇の一服や下値での買いが見られたことから下げ止まっているものの見送り気分は強く、安値圏での持ち合い。引き続き大手銀行が売られる他、円高進行で輸出関連が冴えず、石油、金など商品市況の下落で関連銘柄も売られるなど市場は厳しい状況が続く。内需の成長企業、キャッシュリッチ企業などが当面の物色対象か。  


細る商いが懸念の場況   2008/11/12(水)15:31:38  
  続落。景況感の悪化と企業業績懸念などで甘い結果に終った米株式市場を受けて、東京株式市場も軟調に推移した。為替市場も朝方は少し円高傾向が見られたことも響いている。ただ、売買代金は1.67兆円と少なく、依然として見送りムードが高かった。セクター別には原油安から鉱業、窯業、商社などを中心安い業種が多いものの、紙パ、ゴム、陸運、情報・通信、サービスなどのように小しっかりとしていた業種もある。個別に値下がり銘柄数は全体の3分の2に及ぶも、ソフトバンクが久しぶりに売買代金トップに。最近は新興市場銘柄で動きの良い銘柄も散見されており、なかなか見逃せないところ。全体的に冴えない米株や為替などの外部環境を受けるも、今後の新しい物色の柱に育つ可能性もあろう。投資スタンスは継続ながら、こうした銘柄にも目を向けていきたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/11/12(水)10:58:30  
  昨日の米国市場は業績悪化を示す発表が相次いだことから先行き景気の減速懸念が強まり大幅続落した。午後になり政府系住宅公社の大規模な住宅ローン見直し政策が発表されて下げ幅を縮小したものの、結局ダウは176ドル安で終えた。本日の東京市場は売りが先行し続落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向が1510万株の売り越しであったことも嫌気された。円相場は株安を警戒した買戻しで97円台前半、原油価格は59ドル台に下落。下値には個人投資家や年金資金による買いが入り下げ幅を縮小しているが、週末のオプションSQや金融サミットを控え積極的な動きは見られない。中間決算の発表で減額修正が相次ぎ、日本株の割安感が薄れてきており、底固いものの不安定な軟調相場が続くものと思われる。
 


真冬並みに凍える場況   2008/11/11(火)17:04:32  
  急反落。日経平均は前場の売り一巡後に切り返し後場からギャップアップしたことで一時は9000円台を回復したものの、PERが15倍台まで上昇するなどバリュエーション面での割安感が後退したこともあり、積極的に上値を追うような動きにもならなかった。週末の金融サミットを控えた政策期待が下支え材料だが、14日のSQを前に警戒感も強いようだ。様子見を決め込む向きも多く東証一部の売買代金は1兆6924億円と盛り上がりに欠ける展開となった。業種別では為替が円高に進んだこともありハイテク株や自動車株などが安い。明日も25日線に絡んだ不安定な動きが続きそう。押し目買いスタンスで臨みたい。
 


前場の動向と後場の戦略   2008/11/11(火)10:54:38  
  昨日の米国市場はアジア、欧州の株式上昇の流れが続き堅調な始まりとなったが、AIGに対する公的支援の拡大や家電量販店大手の破綻から景気への不安感が再燃し、GMや証券大手GSが大幅下落したことも重しとなりダウは73ドル下げて終えた。本日の東京市場は米国株安、円高進行を受けて反落。今朝の外国証券経由の売買動向は40万株の売り越し、円相場は97円後半。輸出関連を中心に売りが先行しており、全般も下値模索の動きとなっている。10月の売買動向では個人が大幅買い越し、外人がヘッジファンドの換金売りが続き売り越しとなったが、ピークは過ぎており下値不安は後退、安値圏でのボックス相場の様相となってきた。中国政府が57兆円の景気刺激策を発表し、住宅や社会資本整備を進めるため、関連の建設機械、鉄鋼株などは物色される場面があろう。  


風邪に気をつけたい場況   2008/11/10(月)17:41:01  
  薄商いの急騰場面は戻り売りの急所だが…。厳しい雇用統計を織り込み済みと言わんばかりに上昇した米株式市場と中国政府が発表した57兆円もの経済対策に煽られ、週明けの東京株式市場は大幅高を演じた。高寄りの後は、あまり値動きがなかったものの、日経平均株価は9000円台を回復して取引を終了。幸先良いスタートに気を良くする市場関係者は多い。ただ、TOPIXの上昇が限定的であることや売買代金が1.65兆円と極めて少ないことから、先物主導の相場であることは明白。月曜日の米株式市場の動向次第であるが、明日も継続するかとなると少し疑問と言えよう。もっとも、こうした地合いでセクター別には鉱業、紙パ、窯業、鉄鋼、機械、保険、その他金融、海運などの伸びが目立ち、個別に値上がり銘柄数は1400と全面高であった。テクニカル的には逆三尊を形成しているため、押し目買いスタンスで臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/11/10(月)10:58:36  
  先週末の米国市場は雇用統計の悪化は織り込み済みとして影響されず、前日まで2日で900ドル強下げた反動や値ごろ感の買いが優勢となり、また、追加利下げや大幅景気対策への期待もあってダウは248ドル高と反発して終えた。東京市場も買戻しが優勢となり3日ぶりに反発し、日経平均は9000円を回復した。寄り前発表の9月機械受注が予想を上回り、円安傾向が安心感を与えたほか、中国政府の景気刺激策発表も支援材料となっている。今朝の外国証券経由の売買動向は200万株の売り越し、円相場は99円前半、原油価格は61ドル。円安傾向から電機、自動車などが反発しているが、前引けにかけては様子見ムードが広がっている。今週は大手銀行の決算発表が控えており、下方修正が予想されているが、相場全体に与える影響は大きくその動向に注目していきたい。  

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