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場況と戦略

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お知らせ   2008/12/29(月)16:23:21  
  誠に勝手ながら「前場の場況と後場の戦略」は12月26日を持ちまして掲載を終了させていただくことになりました。

※「大引け後の場況」は6日から通常通り掲載いたします。


後場の見通しや相場感などにつきましてはやぶのマーケットコメント証券アナリスト大野芳政のディーリングコンパス225先物マーケットプロファイルなどをご参照ください。


今後とも的確な情報をタイムリ-に発信し、たゆまぬ努力を続けて参る所存でございます。

宜しくお願い申し上げます。
 


週明けは納会前夜祭の場況   2008/12/26(金)15:27:17  
  ほぼ引けピンの週末。外国人も機関投資家も不在のマーケットで、売買代金は6700億円と相変わらずの薄商いだが、日経平均株価は一本調子の上昇基調を描き、ほぼ高値で取引を終了した。寄り前に発表された鉱工業生産指数は惨憺たる有様であったが、そんなことを気にする投資家がいないということなのだろう。こうした地合いでセクター別に鉱業、ゴム、窯業、非鉄、金属、電気、自動車、保険、その他金融など幅広い業種を物色する動きが見られ、個別にも値上がり銘柄数は全体の約7割に及んでいる。ただ昨日と同様に、売買代金ランキングではGSユアサ、ダイワボウ、アルバックなどの材料株が顔を出しており、個人投資家が存在感をアピールしていた。そうなると物色対象も自ずと限られ、投資スタンスはフットワークを軽く、トレンド追随で臨みたいところ。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/26(金)10:51:44  
  昨日の米国市場は休場。本日の東京市場は小幅続伸して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は130万株の売り越し、円相場は90円後半と軟調。外人投資家の商いは休暇で激減し、株券電子化に伴う大型株の一角が売買停止になるなど薄商いが続いている。中ごろからは先物主導で上昇する場面があったが、材料に乏しく、こう着感が強い相場展開。海外投資家は今年1年、金融不安によりファンドの縮小を余儀なくされ、特に流動性の高い東京市場での売却を加速させてきたが、これも峠を越した模様で下値には個人、年金、自社株買いなどが見られるようになり底堅くなってきた。しかし、今朝の11月鉱工業生産指数が過去最大の低下となるなど実体経済の悪化は顕著であり、業績では買えない状況、当面は目先の短期売買が中心。  


遅くなった場況   2008/12/25(木)20:42:05  
  数年来の薄商い。昨日の米株式市場が堅調であったことから、東京株式市場も昨日の下げを幾分戻す展開となった。しかし、日経平均株価の値動きは少なく、上下たったの68円。売買代金は、あろうことか6000億円にも満たない閑散相場を演じている。外国人投資家が不在のマーケットとは、こういう状態を言うのかということを思い知らされた一日であった。セクター別に鉱業、石油、商社などの資源関連に加え、自動車、保険、海運などの業種がしっかり。個別に値上がり銘柄数は全体の6割に及んでいる。中でもGSユアサ、ダイワボウなど、個人投資家好みの材料株が売買代金の上位にランキングされ、国内の機関投資家も様子見なのだろう。明日は週末ながら、外国人投資家が休暇明けとなるためにボリュームは増えるだろう。しかし、発会まで方向感が出るとは思えない。スタンス継続である。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/25(木)10:50:37  
  昨日の米国市場は短縮取引で商いの薄い中、悪化を示す経済指標の発表が相次いだものの相場に影響を与えず、逆に休暇明けの小売セールへの期待から小売関連中心に買われて小幅ながら6日ぶりに反発しダウは48ドル高で終えた。本日の東京市場は昨日以上に模様眺め気分が強い中、反発して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は380万株の売り越し、円相場は90円台半ば。米の休場や年末を控え一層動意に乏しく、こう着感が漂っており、唯一自社持ち株会の買いが目立つ程度。来年の株券電子化を前に端株整理の為、一部の銘柄は売買停止。市場では連日、業績の下方修正や赤字転落が伝えられ、柱となる銘柄や積極的な投資家が見られないため、一部の目先筋による短期売買中心の商いが続く。アナリストによる格付け引上げや上方修正銘柄のみが物色の対象。  


Merry Xmasの場況   2008/12/24(水)17:17:17  
  軟調閑散な休み明け。米株式市場が冴えなかったことから東京株式市場も甘いスタートを余儀なくされた。その後も日経平均株価はジリジリと値を消す展開。しかし、クリスマス休暇で外国人投資家が不在らしく、売買代金は1兆円を超えるのがやっと。薄商いの中で回復する場面は見られなかった。セクターでは水産・農林、電力・ガス以外は下落し、中でもゴム、自動車、保険、海運などが大きく値下がりしている。個別にも下がり銘柄数は全体の75%に及び全面安であった。そんな環境で元気なのは100円前後や200円台の低位材料株。個人投資家好みの銘柄が多かった。明日も外部要因次第ながら少ないボリュームに終始するだろう。もっとも、テクニカル的には上値の重さが心配。ヘッジ・ポジションを持ちながら材料のある銘柄に追随か。ただしスタンスは短めを心がけたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/24(水)10:48:25  
  昨日の米国市場は自動車大手の格下げや11月の新築、中古住宅販売が前月比で大幅に減少したことなどを嫌気して5日続落し、ダウは100ドル安となって終えた。本日の東京市場はこの米株安を嫌気して売り先行して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は920万株の売り越し、円相場は90円台半ば。市場参加者が少なく商いは閑散でじり安傾向となっている。世界的な景気鈍化と円高により自動車、電機など輸出産業は深刻な状況となっているが、一方で原材料、エネルギー価格の急落は資源小国の日本にとっては追い風となり、需給の落ち着きを待って再評価される場面もあろう。当面は積極的な買い手不在の中、下値は個人、機関投資家の買いがあっても上値は限定的でボックス相場が続こう。  


明日は天皇誕生日の場況   2008/12/22(月)16:35:24  
  システム・トラブルで薄商い。週明けの東京株式市場は比較的堅調な地合いだった。先週末の米株式市場がマチマチだったが、為替市場で先週後半からジリジリと円安傾向が出ており、加えて日米の金融緩和を受けて日経平均株価も少しずつ値を上げている。ただ、週明けであること、明日は天皇誕生日で休場であること、外国人投資家がクリスマス休暇で動かないこと、そして一部の情報端末がシステム・トラブルを起こしたため、午前中は商売にならなかった投資家が多かったことなどから、薄商いを余儀なくされた。売買代金は1.23兆円に甘んじている。こうした投資環境で、過剰流動性に期待した証券を筆頭に、電気、自動車など輸出関連セクターの買戻しが顕著である。また個別に、値上がり銘柄数は全体の3分の2に及び、雰囲気は悪くなかった。休日明けも外部環境次第ながら、大きな変化がなければ基調継続。スタンスも継続。  


前場の動向と後場の戦略   2008/12/22(月)10:54:25  
  先週末の米国市場は自動車大手への救済策発表を受けてGMが急伸するなど全般に買いが先行したが、一巡後は景気悪化への不安感から再度売られダウは25ドル安と続落して終えた。本日の東京市場は反発して始まったが、飛び石連休の谷間やクリスマス休暇入りで市場参加者が少なく、全般的に小動き。今朝の外国証券経由の売買動向は950万株の売り越し、円相場は89円後半。円高一服で輸出関連の一角が物色されているが方向感は乏しい。実質的にゼロ金利に戻り、原油価格も32ドル台にまで下落するなど投資環境の改善は見られるが、景気悪化は避けられず相場の本格的な回復は期待しづらい。当面は実体悪を織り込みつつ短期売買中心の動きか。  


忘年会続きでヘロヘロの場況   2008/12/19(金)18:14:51  
  期待外れの金融緩和。米株式市場が軟調であったものの、日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードが継続した。会合の結果は予定通り0.2%の利下げ、そしてCPの買取などであったためサプライズなし。東京株式市場は大きな動きのないまま大引けを迎えている。こうした地合いでセクター別には証券が賑わった以外は、食品、薬品、電力ガス、情報通信などディフェンシブ関連がしっかり。一方、原油安から鉱業、石油などが甘かった。個別に値下がり銘柄数が全体の70%に及ぶなど雰囲気はよくないが、メガバンクを中心に大商いである。来週もGM次第の相場が想定されるが、そろそろ上下どちらかに放れる頃か。クリスマスを控えて、ますます薄商いが予想されるが、一丁事あらば大きく動く。プット・コールの両方を買うバイボラ戦略で臨むか、ロング・ショート戦略で対応したいところ。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/19(金)10:55:13  
  昨日の米国市場は大幅に続落しダウは219ドル安で終えた。原油価格をはじめ商品市況の下落を受けてエネルギー・素材関連が下落し、GEとGEキャピタルの格付けが引下げの方向と伝わったことからGEや金融株も下落した。本日の東京市場は小幅もみ合い。昼過ぎに判明すると言われる日銀政策決定会合の結果待ちとなり、様子見ムードが強い。今朝の外国証券経由の売買動向は20万株の小幅売り越し、円相場は日銀の追加利下げ観測と為替介入への警戒感から89円台半ばの小動き、原油価格は石油需要の後退と在庫の増加で続落し1バレル36ドル台。円高一服で輸出関連株の一角が物色され、原油価格の下落でエネルギー関連が売られるなど高安まちまちとなっているが、海外投資家はクリスマス休暇入りし、来週は祝日もあることから盛り上がりに欠ける売買となっている。  


連日お座敷の場況   2008/12/18(木)17:01:49  
  様子見ムード満点の凪相場。ゼロ金利政策に踏み切ってから一夜明けた米株式市場は甘い展開であり、為替市場でもドル円レートは1ドル87円台に突入している。しかし、東京株式市場では日銀による利下げ期待があり、日経平均株価は上下190円程度と引き続き狭いレンジで一進一退の動きを演じた。とはいえTOPIX先物は前日比で安いし、個別にも値下がり銘柄数は過半数に及び、雰囲気は良くない。こうした地合いでセクター別には銀行、証券、その他金融などの利下げ期待関連が賑わったほか、水産農林、建設、鉄鋼、小売、不動産など、為替に左右されない業種や円高メリットのあるセクターがしっかりであった。明日は週末ながら昼過ぎには日銀の金融政策決定会合の結果が漏れてくるはず。予想外の政策が飛び出てくると、マーケットは膠着状態から放れ、トレンドを形成し始める。ただ、資金繰り問題を抱える企業が決済を向かえることから、取り敢えずヘッジ・ポジションか。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/18(木)10:51:51  
  昨日の米国市場は前日の利下げ決定で買われた反動で利益確定売りが先行したが、決算を発表したM・SやG・Sなど金融株の一角が上げに転じた。しかし、景気の先行きに不安材料多く売りが優勢の中、ダウは99ドル下げて終えた。本日の東京市場は13年ぶりとなる円高(1ドル87円前半)を嫌気し自動車、電機など輸出関連銘柄に売りが先行し反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1720万株の売り越し。寄り一巡後は円高メリットや本日から開かれる日銀政策決定会合での利下げ決定への期待から、鉄鋼、銀行、不動産など内需関連が物色され、日経平均は上昇に転じている。外人投資家はクリスマス休暇入りとなり、週末、年末を控えて積極的なポジションを取り辛い状況となっているため、閑散相場が予想される。  


今日も銀座で「お座敷」の場況   2008/12/17(水)17:12:08  
  高寄りの後に調整するも引けに掛けて買い戻し。米FRBは遂にゼロ金利政策に打って出た。そのため米株式市場が高く、東京株式市場も寄り付きこそは買い物を集めたが、同政策によって日米金利の逆転ということから円高傾向が顕著へ。輸出関連株を中心として次第に上値が重くなり、日経平均株価は前日比で一時マイナスとなる場面もあったほど。売買代金は1.6兆円と商いこそ少し膨らんだものの、米自動車ビッグ3問題は依然として解決しておらず。予断を許さない状況に変わりなかった。こうした地合いで紙パ、銀行、保険、不動産など円高原油安メリット、もしくは問題セクターのカバーが目立っている。個別には騰落が半々で、電機、自動車、金融、不動産などのトップ銘柄が賑った。明日から日銀の金融政策決定会合が始まる。回りの環境を考えると、何もしないことは考え難いが、投資スタンスは継続で臨みたい。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/17(水)10:47:42  
  昨日の米国市場はFRBが昼過ぎにFF金利の誘導目標を現行の1%をゼロから0.25%に引下げ、更に市場に大量の資金を供給する量的緩和にも踏み込むと発表したことを好感し上昇、ダウは359ドル高となって終えた。本日の東京市場はこれを受けて大幅に反発して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1550万株の売り越し、円相場は米利下げ決定で日米の政策金利差逆転で円買い、ドル売りの流れとなり89円前半。寄り後は戻り待ちの売りに押されるととともに円高進行が嫌気され、上値の重い展開となっている。例年12月相場は堅調となる傾向が強いが、今年は未曾有の経済混乱のなか、積極的な投資スタンスが取れず、現在物色され上昇している金融、海運、資源などは売り方の買戻しが中心か、一部の筋の値ごろ感での買いのみで大幅な戻りは見込みにくい。短期売買に徹するべきか。  


そろそろトレンド形成の場況   2008/12/16(火)17:38:12  
  強い様子見ムード。前日の米株式市場が軟調であったことに加え、昨日に値上がりした反動などから、東京株式市場は軟調な展開を余儀なくされた。とはいえ日経平均株価の値動きは上下160円程度と狭いレンジ取引。今晩の米FOMCの結果やBIG3の処遇などを待っているような地合い。商いも少なく売買代金は1.4兆円割れである。こうした相場環境では全ての業種が値下がりし、中でも鉱業、窯業、鉄鋼などの素材や銀行、証券、その他金融などの金融セクターの甘さが目立った。一方、個別に元気の良い銘柄はあり、電池関連、原子力関連、不動産、海運などの一部が賑っている。今晩に米FRBが0.75%の利下げに踏み切れば、誘導目標金利は日米で逆転し、円高要因となるため注意が必要である。こうした地合いではヘッジ・ポジションを持ちながら動く銘柄についていくスタンスか。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/16(火)12:09:04  
  前場の日経平均株価は56.5円安の8608.16円と小幅反落。昨晩のNYダウが65.15ドル安の8564.53ドルと下落したことに加え、今晩の米FOMCや18-19日の日銀金融政策決定会合を前に円高進行リスクが高まっていることが懸念されている。また、日経平均採用銘柄のPERも14.7倍と上値抵抗として意識される15倍に接近したことも上値を圧迫。しかし、個別ベースでは売りの乗った低位材料株が値上がり率ランキングに顔を出している。個人投資家の体感温度はそれほど低くないのではなかろうか。依然として外部環境次第というところもあり、割り切りの短期売買や見送りが無難か。  


今年も残り9.5営業日の場況   2008/12/15(月)16:18:23  
  急反発の週明け。ホワイトハウスが自動車会社救済に不良資産救済プログラム(TARP)資金の活用を検討すると表明したことで買い戻しの動き。寄り前の12月日銀短観で大企業製造業DIが-24と悪化したものの、すでに織り込み済みで材料視する向きは少なかった。東証一部の値上がり銘柄数は1538と約92%が上昇する堅調な相場。ただし、売買代金は1兆4238億円と盛り上がりに欠けており、薄商いのなかショートカバーで上昇した格好といえる。テクニカル面でも25日線やSQ値の8427.29円を超えてきたことで目先は強含みの相場が期待できそう。もっとも、ビッグ3の行方次第では波乱も想定される。リスクヘッジは万全にを心がけたい。
 


前場の場況と後場の戦略   2008/12/15(月)10:42:54  
  先週末の米国市場は米自動車大手に対する救済法が廃案となったことを嫌気されたが、政府が公的資金活用を検討と伝えられたことから反発に転じ、ダウは64ドル上昇して終えた。本日の東京市場は米株高を好感し、前週末に急落した反動もあって大幅に反発、日経平均は8600円台を回復した。今朝の外国証券経由の売買動向は270万株の売り越し、円相場は91円を挟んだ動き。寄り前発表の12月に日銀短観は大幅な悪化となったが、織り込み済みとして影響は限定的。市場には安心感が漂い反発しているが、根本的な部分では解決はされておらず、買戻しが入っても積極的に上値を追う力が見られない。当面は押し目買い、吹き値売りのスタンスが賢明か。今週はFOMC、日銀政策決定会合や米金融大手の決算発表に注目。  


明日は満月の場況   2008/12/12(金)16:18:01  
  日経平均株価は米上院によるビッグ3救済法案否決を受けて急落。為替(ドル円)も1995年8月2日以来の1ドル90円を割り込み、輸出関連中心に大きく売られる展開。特にトヨタ(7203)などの自動車関連の下落幅が大きかった。東証一部の84.8%が下落する軟調な相場であったが、一部が「ホワイトハウスは自動車業界支援のための選択肢を検討 」と報じたことで8000円トビ台では押し目買いも入った。ただ、今晩の米国市場を見てみたいとの声も多く、下落分を取り戻すような積極的なリバウンドにはならなかった。当面はビッグ3の動向に神経質にならざるを得ない展開が想定される。リスクヘッジは万全に。
 


前場の場況と後場の戦略   2008/12/12(金)10:58:13  
  昨日の米国市場は新規失業保険申請件数が高水準となり、また住宅価格の下落が続くとの見方も伝わって金融株が下落、指数を押し下げた。自動車産業救済を巡る不透明感も嫌気されダウは196ドル安で終えた。本日の東京市場は米株の急落や円高進行を嫌気され、今週4日間の株価上昇の反動や週末の手仕舞い売りもあって反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は70万株の売り越し、円相場は米金利の低下や10月貿易収支の予想を上回る悪化からドルが売られ91円台半ばの動き。輸出関連株が売られたが、原油価格の上昇で石油関連株が買われ相場の下支えとなって全般的に下げ渋っている。来週の米FOMC、日銀政策決定会合に関心が集り、各国政府の追加景気対策への期待感も強まっているが、業績悪化への警戒心は解けず商いが盛り上がらない状況が続こう。  


明日は寒いところの場況   2008/12/11(木)16:39:51  
  小動きながらも、ほぼ安値寄り付き高値引け。影響の大きい米株式市場が堅調であったが、為替市場で円高傾向が維持されていることや織り込み済みとの見方から少し甘いスタートとなった。その後、日経平均株価は少しずつ値を戻しているものの、上下210円程度の狭いレンジ取引に終始している。依然として米自動車BIG3救済法案の行方が注目されているほか、明日の先物オプション決済、メジャーSQに絡む思惑などもあるようだ。そのため売買代金は少し膨らみ、1.76兆円まで拡大した。こうした地合いでセクター別に鉱業、機械、自動車、銀行、保険、その他金融、海運などが堅調、個別には全体の3分の2が値上がりしている。週末の明日も外部環境次第だが、少しずつ投資環境が良くなっているため、日経平均株価の9000円回復が近いかもしれない。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/11(木)10:51:46  
  昨日の米国市場は自動車3社の救済策が米政府と民主党とで合意と伝えられて自動車関連中心に買いが先行し、前日の大幅安の反動や値ごろ感の買いも入ってダウは70ドル高となって終えた。本日の東京市場は利益確定売りが先行して反落して始まった。今朝の外国証券経由の売買動向は1190万株の買い越し、円相場は92円半ばでのもち合い。原油価格をはじめ商品市況の上昇から資源関連株が物色されているが、明日の先物・オプションSQを控え模様眺め気分も強い。海外市場の落ち着きから東京市場でも底堅くなってきており、一部に安心感も見られるようになってきているが、経済指標、企業業績は日々悪化しており、日米とも景気の後退は長期化する懸念もあるので慎重な対応が求められる。物色は売られ過ぎの感がある好材料、好業績株に限る。  


夜がタイトな場況   2008/12/10(水)18:55:05  
  大筋合意との報道で買いシグナル。以前から懸念になっている米自動車ビッグに対して、つなぎ融資の救済法案が「議会民主党と大筋合意」との観測記事などを受けて東京株式市場は急騰した。日経平均株価は一時8700円を超えるほど値上がりする。この動きにより、テクニカル的にはダブルボトム完成、もしくは三角保合い上放れとの見方が出来るため、市場参加者の一部は俄然元気になった。しかし、売買代金は膨らんでも1.6兆円程度と買い戻しの域は出ていない。週末のメジャーSQに向けた一時的な動きとの冷めた見方もあった。こうした地合いで鉱業、非鉄、自動車、精密、その他製品、その他金融、不動産、海運などが物色されていた。明日も外部環境次第ながら、予断は許さないと考えられる。ストップロスはタイトにして流れについて行きたいところ。  


前場の場況と後場の戦略   2008/12/10(水)11:02:32  
  昨日の米国市場は前日までの急騰に対する利食い売りや、貨物大手フェデックスをはじめ下方修正する企業が相次いだことを嫌気した売りで3日ぶりに反落し、ダウは242ドル下げて終えた。本日の東京市場は戻り待ち売りや利食い売りで小安く寄ったものの、すぐに切り返し小高く推移している。寄り前発表の10月機械受注統計は2ヶ月連続のマイナス。今朝の外国証券経由の売買動向は360万株の売り越し、円相場は92円半ば。週末の先物・オプションSQを控え様子見ムードが強い中、買戻しも一部に見られて堅調な相場となっている。日経平均は8000円から8500円の動きが続くが、売買代金は連日2兆円を割り込んでおり、景気、業績が日々悪化していく状況では様子見が賢明か。物色するにしても、徹底した押し目買いと信用売りつなぎなどのヘッジを併用して対応したい。  

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