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場況と戦略

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7/31の場況   2014/07/31(木)15:19:04  
  日経平均株価は反落。昨日の米国市場は早期利上げ懸念から続落し、NYダウは31ドル安。米4-6月期実質GDP伸び率が市場予想を上回ったことから、米景気の回復持続が見込まれ円売り・ドル買いとなり、円相場は一時1ドル103円台をつけた。寄り付きの東京市場は、この円安を好感し輸出関連株中心に買われ5日続伸して始まった。買い一巡後は、利益確定売りが上値を押さえ反落。ファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)などの値がさ株が指数をけん引したが、日経平均株価は25円安の15620円で取引を終えた。4-9月期の最終黒字見通しで富士電機(6504)が大幅続伸し、年初来高値に。カシオ計算機(6952)、日本郵船(9101)など好業績も買われた。KIMOTO(7908)、ワコム(6727)など業績下方修正した銘柄は大幅安。長引く超低金利で余剰資金が株式市場に流入した。株価は決算内容に敏感に反応するものの、当面は超低金利が続き、金融相場が続くと予想される。決算内容をよく見極め、好業績株の押し目を拾っていきたい。  


7/30の場況   2014/07/30(水)15:35:13  
  日経平均株価は続伸。昨日の米国市場はFOMCの結果発表を前に手控えムードが強く、利益確定売りが先行してNYダウは70ドル安。東京市場は、円相場が1ドル102円台に戻したことを好感し、輸出関連銘柄中心に買われ小幅続伸して始まった。一巡後は、米GDPやFOMCをにらみ様子見ムードとなり、こう着した相場が続いた。6月の鉱工業生産(速報値)は市場予想を上回る低下となり、幅も東日本大震災以来の大きさであったが、市場への影響は限定的であった。日経平均株価は28円高の15646円で取引を終了。今期の業績を下方修正した日立建機(6305)は安く、上方修正と増配を発表した日本精工(6471)や7期ぶり最高益のホンダ(7267)は高い。中国での期限切れ肉問題の日本マクドナルド(2702)は大幅安に。東京市場は、米・中の経済動向やロシア・中東情勢の地政学リスクを意識しながら、決算を手掛かりとした物色が続く。現在まで概ね好調な発表が安心感に繋がり、日経平均株価は堅調に推移しているが、短期資金は日替わり的で逃げ足も早いので注意したい。  


7/29の場況    2014/07/29(火)16:19:18  
  日経平均株価は続伸。昨日の米国市場は短期的な戻りを期待して買われ、NYダウは4営業日ぶりに反発し22ドル高、ナスダック市場は続落した。東京市場は、四半期決算への期待や円相場の落着きを背景に買いが先行し、続伸して始まった。中国・上海株市場の上昇を支えに先物主導で買われ日経平均株価は、88円高の15618円で取引を終了。日産自動車(7201)、キーエンス(6861)など好業績銘柄の個別物色が旺盛であった。岩谷産業(8088)、日本精線(5659)など水素関連が再び物色され高い。鶏肉国内大手のアクシーズ(1381)は中国の期限切れ肉問題で続伸しているが、本日は業績の上方修正でストップ高に。日経平均株価は、昨年末の高値から4月中旬の安値までの3分の2戻しを実現、なお、先高期待が強まっている。しかし、アベノミクス相場での高値16300円を超えるにはエネルギー不足で強力な材料が必要であろう。今週の米GDPや雇用統計を始め各種政策発表に注意し、その間は個別材料株の物色を続けたい。  


7/28の場況   2014/07/28(月)16:00:12  
  日経平均株価は続伸。前週末のNYダウは3日続落し123ドル安。週明けの東京市場は、前週末に急騰した反動で利益確定売りが先行し反落して始まったが、第1四半期決算への期待から下値は限定的で、先物市場での仕掛け的な買いがキッカケとなって日経平均株価は上昇に転じ、節目とされる15500円を回復した。後場に入り、高値警戒感と四半期決算の内容を見極めたいとするムードもあって伸び悩み、71円高の15529円で取引を終了。「政府は2020年までに全国3ヶ所前後でカジノの開設を認める検討に入った」との報道でコナミ(9766)、日本金銭機械(6418)など関連銘柄が買われた。りそなHD(8308)は公的資金の一部を返済すると発表し高い。水素を効率生成する特殊ワイヤ材を開発との報道で日本精線(5659)はストップ高。今週も強含みながらも基本的には方向感の取り難い、こう着相場が予想される。投資家の関心は四半期決算に向かっており、業績の良い銘柄は買われ、悪ければ売られるとハッキリした相場のため、よく決算内容を吟味し、出遅れ銘柄中心に物色したい。  


7/25の場況   2014/07/25(金)15:20:41  
  日経平均株価は3営業日ぶりに反発。昨日の米国市場は続落し、NYダウは2ドル安。東京市場は、円安・ドル高に振れていることから輸出関連の一部に買いが入り、日経平均株価は反発して始まった。しかし、新規の材料に乏しく、週末要因で積極的に手がけ難いうえに戻り待ちの売りが上値を抑え小動きに推移した。後場に入り、先物市場でのまとまった買いで上げ幅を拡大し、日経平均株価は173円高の15457円で取引を終了。大幅増益のファナック(6954)が買われて指数を押上げた。業績を手掛かりに日本電産(6594)も物色された。タイ財閥グループとの資本業務提携を発表した伊藤忠(8001)はアジア事業の拡大を期待して高い。7-9月の受注見通しを発表したアドバンテスト(6857)は受注ピークが過ぎたと判断され続落。こう着した相場となり、個別に材料が出た銘柄を物色する動きのみとなっている。夏枯れ相場と言ってもよく、来週も米雇用統計発表を控えていることから、この動きは続く模様。個別銘柄の材料を吟味し、タイミングを計って売買を続けたい。  


7/24の場況   2014/07/24(木)15:30:56  
  日経平均株価は続落。昨日の米国株市場は高安まちまちとなりNYダウは26ドル安。東京市場は小幅反発して始まったが、新規の手掛かり材料に乏しく様子見ムードとなり、薄商いのなか、小動きで推移した。後場に入り、先物市場に大口の売りが出て現物市場に波及し、日経平均株価は下げに転じて大引けは44円安の15284円。スマホ向け広告が伸びて第1四半期の営業利益が2倍と報じられたDAC(4281)がストップ高。中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を上回ったことから日立建機(6305)、コマツ(6301)など中国関連株が買われた。信用規制からイトーヨーギョー(5287)は大幅続落。四半期決算の発表を前にして積極的に動きづらく、こう着感が強い相場展開が続く。日経平均株価は狭いレンジでの推移が続き、東証1部の売買代金は2兆円割れと市場エネルギーも乏しい。このため、相場は中小型株の回転商いが中心となっているが、売買のタイミングを見失わないよう注意したい。  


7/23の場況   2014/07/23(水)15:16:04  
  日経平均株価は反落。昨日の米国株市場は、堅調な経済指標から景気回復期待が強まり、NYダウは61ドル高。東京市場は米国株高や地政学リスクが薄れたことから小幅続伸して始まった。買い一巡後は材料不足のなか、方向感に乏しく薄商いで推移した。後場に入り、円高に振れたことや先物市場での売りが重荷となって小安くなり、日経平均株価は14円安の15328円で取引を終えた。「教育贈与、非課税を延長」と報じられたことから学研HD(9470)が買われ、業績の上方修正と増配を発表したレーザーテック(6920)も高い。使用期限を過ぎた肉を使っていた中国の食肉加工会社から鶏肉を調達していた日本マグドナルド(2702)、ファミリーマート(8028)は安い。昨年の相場はアベノミクスへの期待感から買われ大幅高となったが、今年は業績相場となっている。昨日の鉄鋼株のように好業績には素直に反応するが、下方修正した銘柄には即失望売りが出る。現在は、本格化する四半期決算発表を前に積極的に手がけ難いので中小型株や低位材料株物色が続こう。  


7/22の場況   2014/07/22(火)15:18:55  
  日経平均株価は反発。東京市場は、日本が三連休中に米国株市場が堅調に推移したことで安心感が広がり、4営業日ぶりに反発して始まった。地政学リスクへの警戒感が和らいだことも買い戻しを誘う材料となったが、積極的に上値を追う動きは限定的で、相場は方向感なく、こう着した状況が続き、日経平均株価は127円高の15343円で取引を終了。東京製鐵(5423)は今期の業績を上方修正したことを好感して大幅高となり、他の鉄鋼株も買われた。個人投資家は、首都圏再開発やリニア新幹線着工を材料に再度、建設株を物色し建設株も軒並み高に。人気ソーシャルゲームの配信が好調としてコロプラ(3668)が急反発し、Klab(3656)、ガンホー(3765)などのゲーム関連株も高い。ウクライナ情勢、中東情勢などで前週末は急落したが、東京市場は年金資金や日銀のETF買いなどで相場を下支えする可能性があり、やや安心感が漂っている。今週からは第1四半期決算発表が始まるが、投資資金は豊富で下値不安も薄いので、業績上方修正した銘柄には素直に乗っていきたい。  


7/18の場況   2014/07/18(金)15:17:50  
  日経平均株価は続落。昨日の米国株市場は、ウクライナでの航空機墜落やイスラエル軍がパレスチナ暫定自治区のガザに侵攻したとの報道で運用リスクを回避する動きが強まり、NYダウは161ドル安。東京市場も大幅安で始まった。寄り後は、円安に振れたことなどもあって落着きを取り戻し、好業績株には押し目買いも見られて下げ渋った。三連休を控え持ち高調整の売りで下げ幅を広げる場面もあったが持ち直し、日経平均株価は154円安の15215円で取引を終了。石川製作所(6208)、豊和工業(6203)など防衛関連銘柄が賑わった。40億円の特別利益を計上する宮越HD(6620)は本日もストップ高。9月中間期を上方修正した安川電機(6506)も高い。相場全般は、物色の矛先に手詰まり感が意識され、海外投資家は7月第2週の売買が売り越しとなった。決算発表が本格化する下旬までは個人投資家中心の短期の値幅取り狙いが売買の中心となろう。逃げ足が早いので注意して臨みたい。  


7/17の場況   2014/07/17(木)15:32:44  
  日経平均株価は続落。昨日の米国株市場は、インテルの好決算を好感して買いが先行し、NYダウは77ドル高と続伸。東京市場も小反発して始まったが、第1四半期の決算発表を見極めたいとする慎重姿勢に支配されて積極的な買いが見られず、小幅高で推移した。後場に入り、アジアの株式市場が総じて弱含みとなったことを嫌気して下落に転じ、日経平均株価は9円安の15370円で取引を終えた。「JR東日本や東京都などが品川駅周辺を再開発」と報じられて鉄建(1815)や大豊建設(1822)など建設株が賑わい、東京都競馬(9672)など含み資産株も買われた。マグロの完全養殖事業に取り組むと発表した豊田通商(8015)も高い。2桁の営業減益となる第1四半期決算を発表した小松ウォール工業(7949)は安い。主要企業の第1四半期決算発表を控え、その内容を見極めたいとして相場は迫力に欠け、こう着状況となっている。日経平均株価は15300円前後の水準から抜け出せず、外国人買いも目立たないが、個人投資家の投資意欲は強く、当面は個別材料株物色が続くので、この流れに乗っていきたい。  


7/16の場況   2014/07/16(水)15:12:14  
  日経平均株価は反落。昨日の米国株市場は高安まちまちとなり、NYダウは5ドル高と続伸。東京市場は小幅安で始まった。米FRBが一部の米企業の株価割高感を指摘したことを嫌気し、利益確定売りが先行したが、円相場が1ドル101円台後半となったことが相場の下支えとなった。しかし、積極的に手がけ難く方向感の乏しい相場展開が続き、日経平均株価は15円安の15379円で取引を終了。個人投資家による個別材料株物色は終日旺盛であった。JX日鉱日石エネルギーの水素ステーション設置報道で岩谷産業(8088)が本日も買われた。無料対話アプリのLINEが上場申請したと報道されたが、アドウェイズ(2489)、エイチーム(3662)など関連銘柄は安い。「妖怪ウォッチ2」の生産好調を手掛かりにハピネット(7552)が高い。東京市場は手掛かり材料に乏しく、一部の小型材料株のみ物色されるという、冴えない展開となっている。市場の関心は、月末から始まる第1四半期決算発表に向かっており、消費増税を乗り越え業績を上方修正する銘柄に注目したい。  


7/15の場況   2014/07/15(火)16:02:58  
  日経平均株価は続伸。昨日の米国株市場は、金融大手の決算を好感しNYダウは111ドル高。東京市場は、米国株高により投資家心理が改善し続伸して始まった。テクニカル指標面での過熱感後退も支援材料となり自律反発狙いの買いが先行したが、直近の高値に接近すると利益確定売りから高値もみ合いとなり、日経平均株価は98円高の15395円で取引を終了。日銀金融政策決定会合は現状維持を決定したが、相場への影響は限定的。次の関心事は、大引け後の日銀総裁の会見と、今夕からの米イエレンFRB議長の議会証言。国内初の水素ステーション開設と報じられて岩谷産業(8088)、三菱化工機(6331)、加地テック(6391)など関連銘柄が買われた。非鉄相場の上昇を好感して住友金属鉱山(5713)が6年ぶりの高値を更新。月末に東証1部へ昇格する鈴木(6785)はストップ高に。過熱感が後退し、好材料には素直に反応する相場となったが、市場エネルギーは未だ回復していない。月末からの第1四半期決算の発表までは現状の個別材料株物色が中心となろう。この流れに乗りたい。  


7/14の場況   2014/07/14(月)15:27:07  
  日経平均株価は反発。前週末の米国株高を好感して東京市場は反発して始まった。一巡後は、手掛かり材料難の中、自律反発狙いの買いと当面の利益を確定する売りとが交錯しもみ合い商状となった。後場に入り、アジア市場が総じて堅調に推移していることが安心感となり、先物市場で断続的に買いが入って上げ幅を拡大し、日経平均株価は132円高の15296円で取引を終了。短期資金は、電線地中化関連の中低位株に向かい、沖電線(5815)、長大(9624)、虹技(5603)などが物色され高い。米ボーイングや東京大学、日本航空などが航空機バイオ燃料の実用化に向けて新たな組織を立ち上げたと報じられて、ユーグレナ(2931)が賑わった。東京市場は、昨年の全面高相場から業績基準の平常相場になっており、売買代金の減少など堅調ながら活気のない相場となっている。今週は米国内で決算発表が本格化し、下旬から日本でも第1四半期の決算発表が始まるので、日米とも企業業績の動向に注目していきたい。  


7/11の場況   2014/07/11(金)15:15:06  
  日経平均株価は続落。前日の欧米市場は、ポルトガルの金融不安を背景にリスク回避の動きが強まって軒並み安となり、NYダウは70ドル安と反落した。東京市場は、この流れを引き継ぎ続落して始まった。円相場が1ドル101円台前半と上昇したことから輸出関連株中心にほぼ全面安となった。しかし、下値には自律反発を見込んだ押し目買いが見られ、売り一巡後はもみ合いとなり、日経平均株価は52円安の15164円と5日続落して取引を終了。短期資金は、比較的値動きの軽い材料系の新興株に集まっていた。今2月期の業績を上方修正したトーヨーアサノ(5271)、3-5月の純利益が前年同期比77%増と発表した竹内製作所(6432)などが高い。株主不足で東証1部から2部への降格の可能性を発表したベリサーブ(3724)が安い。日経平均株価は久し振りの5日続落となったが、米国株が下げ渋ったと同様に、25日移動平均線が下値支持となって下げ止まることが期待される。中小型株の押し目買い意欲は根強いので、この流れに乗っていきたい。  


7/10の場況   2014/07/10(木)15:24:20  
  日経平均株価は続落。昨日の米国市場は早期利上げ懸念が後退、前日の大幅下落の反動もあって反発し、NYダウは78ドル高。東京市場は小動きで始まった。米国株高が好感されたものの、寄り前に発表された5月の機械受注統計が予想に反して大幅悪化したことを嫌気し、上値の重い展開となった。昼前に発表された中国の6月貿易収支が下振れしたことで、景気の先行き不透明感が更に強まり、積極的な買いが無いまま日経平均株価は下げ幅を広げ86円安の15216円で取引を終了。顧客情報が大量に社外へ流出したと発表したベネッセ(9783)は急落し、流出情報を利用したとしてジャストシステム(4686)も大幅安。今2月期の業績を上方修正したサマンサタバサジャパン(7829)はストップ高。信用取引の保証金引き上げで日本抵抗器(6977)は大幅下落した。市場参加者が少なく、こう着感の強い相場となった。資金の逃げ足は速く、テーマ物色についても一巡した感はあるが、短期資金は豊富で物色意欲は衰えていない。需給関係をよく精査し、材料株のリバウンド狙いも考慮したい。  

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