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場況と戦略

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全部で 16件 の記事があります。(表示:1−16)


3/31の場況   2015/03/31(火)18:28:37  
  日経平均株価は反落。30日の米国市場はNYダウ17976.31(+263.65)4947.44(+56.22)と大幅続伸。これを受け日経平均株価も200円近く高く寄り付き、一時19600円を超えたものの、年度末で自己が持越しできない等のポジション調整や、米国では3日の休場や週末の雇用統計を控えて上を買う向きもなく、だらだらと値を消す展開だった。昼休みには先物主導で買い仕掛けのような動きがあったものの、追随する向きも見られず引け前に一段安、前日比204円安の19206円で取引を終えた。明日以降25日移動平均線の維持が注目されるが、日足では過熱感なく上昇してきたが、週足、月足など長いチャートでは移動平均線乖離率も過熱圏で、調整歓迎というところか。調整入りとなれば、5月の決算発表時に好決算が期待される銘柄などの天与の買い場となろう。その時に枠がないということにならぬよう、ポジション調整をしながら方向感を確認したい。  


3/30の場況   2015/03/30(月)16:25:30  
  日経平均株価は反発。前週末の米国市場は、大幅下落の反動で目先の利益を見込む買いが入って反発し、NYダウは34ドル高。週明けの東京市場は小幅反発して始まった。朝方発表の2月鉱工業生産指数の速報値が、予想を下回る内容だったことを嫌気する場面もあったが、一巡後はこれまで買いが一服していた食料品、小売、陸運などの内需株が買い直されて反発した。年度末で売り物が少ない中で押し目買いが入り、日経平均株価は125円高の19411円で取引を終了。外資系証券の目標株価引き上げを材料にファナック(6954)が買われて指数を押上げた。原油価格の下落で国際帝石(1605)、JXHD(5020)などが安く、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)など海運株はしっかり。前週の日経平均株価は、19778円と約15年ぶりの高値を付けた後、米経済指標の悪化や中東情勢により先物主導で急落した。今週は名実ともに新年度入りし、4月相場への期待と前週の調整の反動から堅実に推移すると思われる。1日の日銀短観、3日の米雇用統計などに注目したい。  


3/27の場況   2015/03/27(金)15:55:24  
  日経平均株価は続落。昨日の米国市場は、サウジ等のイエメン空爆で投資家心理が冷え込み、企業業績の先行き不透明感もあって4日続落、NYダウは40ドル安。日経平均株価は、配当等権利落ち(約111円)により96円安で始まった。中東情勢が懸念材料として残るが、先高感は根強く、リスク回避ムードが後退した様相となった。乗り遅れた個人投資家の買いや、配当分を再投資に向ける機関投資家の買いも予想され堅調に推移した。しかし、後場に入り、海外投資家と見られる先物市場での断続的な売り仕掛けから相場は急落、引けにやや戻して185円安の19285円で取引を終了。買収など戦略投資に1兆円と報じられたパナソニック(6752)が事業拡大を期待して高い。経営権で対立してきた大塚家具(8186)は、久美子社長側に経営権とする総会決議だが乱高下。東京市場は、年初から押し目らしい押し目を作らず上昇してきたが、昨日からの下げで相場に乗り遅れた個人投資家が買い出動するか注目される。企業業績は回復傾向にあり、積極的に株主還元する動きもあるので押し目は買いたい。  


3/26の場況   2015/03/26(木)16:10:13  
  日経平均株価は反落。昨日の米国市場は、2月の耐久財新規受注の減少から景気の先行き不透明感が意識されて大幅下落し、NYダウは292ドル安。権利付き売買最終日の東京市場は、米株安の流れを受け反落して始まった。円高に振れたことから電機・自動車など輸出関連株が売られたほか、サウジなどがイエメンの武装組織に対して空爆を開始と伝わると下げ幅を広げた。後場に入って投資家のリスク回避姿勢が強まり、ほぼ全面安となった。配当取りの動きや押し目買いから下げ幅を縮小する場面もあったが、軟調な地合いが続き、日経平均株価は275円安の19471円で取引を終了。原油価格の上昇(NY市場で50ドル回復)で国際帝石(1605)、昭和シェル(5002)、JX(5020)など石油関連が高い。今3月期の利益を上方修正したオルガノ(6368)も高い。東京市場は、海外投資家の買いで上昇してきたが、前週の海外投資家による日本株投資は6週間ぶりに売り越しとなった。例年4月は、海外投資家による売買が買い越しとなっているが、今年は短期的な過熱感が出ているので慎重に対応したい。  


3/25の場況   2015/03/25(水)17:39:25  
  日経平均株価は反発。昨日の米国市場は、取引材料が乏しいなか利益確定売りに押され、NYダウは104ドル安。東京市場は反発して始まった。先高感は強く、期末配当権利取りの買いも広がったが、新規の売買材料に乏しく、前場中頃からは上昇ピッチの速さに対する高値警戒感もあって下げに転じた。後場に入り、先物主導で下げ幅を広げたが、押し目買い意欲は強く、日経平均株価は再度上昇に転じて32円高の19746円で取引を終了。原油価格の反発で郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎汽(9107)などの海運株が軟調。今3月期を上方修正し、併せて増配を発表した西華産業(8061)は7日続伸。今3月期の純利益が約3倍となる見通しと増配を発表した沖電線(5815)も高い。日経平均株価は2万円の大台を目前にしてもみ合う展開が続く。騰落レシオなどの短期的な過熱感と景気・企業業績の先行き期待、好株式需給との綱引きとなっているが、来月中旬から始まる決算発表への期待から先高感は強い。当面は米経済指標を注視しつつ、好業績株の押し目買いを継続したい。  


3/24の場況   2015/03/24(火)15:40:01  
  日経平均株価は反落。昨日の米国市場は、金融緩和策が長引くとの見方からNYダウは史上最高値に迫ったが引けにかけて売り戻され、11ドル安、ナスダック指数も6日ぶりに反落した。東京市場も反落して始まった。積極的な買い材料に乏しく、また、2月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月と比べ悪化したことも嫌気して利益確定売りが先行した。米FRB副議長発言で利上げ継続期待が後退して円高に振れたことや、短期的な過熱感も警戒されて日経平均株価は軟調に推移し、40円安の19713円で取引を終了。今3月期の業績上方修正と増配を発表した古河機械(5715)、日精工(6471)が高く、業績を前期並みに下方修正したGSユアサ(6674)は売りが先行した。東京市場は、乗り遅れたと見られる海外投資家や権利取りの買いで堅調に推移し、下値には日銀、年金等の買いが見られるなど需給は良く、相次ぐ企業の賃上げ決定で消費拡大、デフレ脱却期待もあって安心感が広がっている。しかし、指標面では過熱感も見られるので、着実な利益確定を心がけたい。  


3/23の場況   2015/03/23(月)15:22:05  
  日経平均株価は続伸。前週末の米国市場は、新規の買い材料に乏しい中、金融緩和策の継続期待からリスクオンの動きになり、NYダウは168ドル高。週明けの東京市場は、前週末の欧米株高を受けて、買い安心感が広がり続伸して始まった。先高感が強まり、3月期末の配当等の権利取りの買いもあって高値圏で推移した。後場に入り、アジアの主要株式市場が上昇していることも追い風となって日経平均株価は194円高の19754円で取引を終了。18年3月期までにROEを10%以上に引上げるとしたTDK(6762)が高い。開発中のアルツハイマー治療薬について、提携先の米社の臨床試験が良好と発表したエーザイ(4523)はストップ高に。トヨタ(7203)の「ミライ」向けに炭素繊維部材を増産するミズノ(8022)は昨年来高値。米国の6月利上げ観測が遠のき、世界の過剰流動性は継続する模様。日経平均株価は約15年ぶりに19700円台を回復し、2万円も指呼の間にあるが、既に年初から10%以上上昇し、テクニカル指標面では過熱感も見られる。利益確定売りを最優先に慎重姿勢を貫きたい。  


3/20の場況   2015/03/20(金)15:32:01  
  日経平均株価は反発。昨日の米国市場はFOMC後に急上昇した反動や、原油安・ドル高が重荷となって反落し、NYダウは117ドル安、ナスダック指数は続伸した。東京市場は、高値警戒感のなか小動きで始まった。先高感は根強く、期末配当等の権利取りの買いも目立つが、週末要因や年度末を控えた持ち高調整の売りと利益確定売りで弱含みの展開が続いた。後場に入り、アジア株が総じて軟調なことを嫌気する場面もあったが、相場の基調は強く、日経平均株価は83円高の19560円で取引を終了。昨日上昇した任天堂(7974)は反動安、DENA(2432)は小動きに推移した。2月の百貨店売上高が11ヶ月ぶりのプラスになったことで三越伊勢丹(3099)、高島屋(8233)、Jフロント(3086)などが高い。年間配当を前期の2倍にするヤフー(4689)も買われた。テクニカル指標の過熱感もあって、一旦スピード調整もありうるが、政府は、景気の基調判断を8ヶ月ぶりに引上げる方針で、景気への期待感は高まり、原油安や円安とともに株価の下支え要因となろう。好業績株の物色は継続したい。  


3/19の場況    2015/03/19(木)15:25:46  
  日経平均株価は反落。昨日の米国市場はFOMC声明文を受け、早期利上げ懸念が後退して買い戻され、NYダウは227ドル高。東京市場は、ドル高・円安の動きが一服したことから反落して始まった。昨日の上昇で短期的な過熱感が強まり、利益確定売りが先行したが、下値は限定的で日経平均株価は一時プラス圏に転じる場面もあった。後場に入っても手掛かり材料難のなか、軟調な地合いが続き、日経平均株価は67円安の19476円で取引を終了。円安一服で輸出関連株は冴えない動きで、直近上昇した金融株などの内需系も売られた。DENA(2432)は本日もストップ高で任天堂(7974)も堅調に推移。リストラ策を発表したシャープ(6753)も高い。本日から東証1部指定の三谷産業(8285)は材料出尽くしで売られた。ファナック(6954)が株主還元に積極的になり、任天堂(7974)は新たな資本・業務提携に乗り出すなど、外国人持株比率が高く、キャッシュリッチな企業に注目が集まり相場の新たなテーマに浮上してきた。こうした銘柄の情報を適格に掴み、押し目があれば拾っていきたい。  


3/18の場況   2015/03/18(水)15:16:47  
  日経平均株価は続伸。昨日の米国市場は、18日に予定されるFOMCの結果発表を前に警戒感が高まり売りが先行、NYダウは128ドル安。東京市場は、朝の外資系注文動向では2500万株の売り越しと観測され、小反落して始まった。15年ぶりの高値圏とあって警戒感が強く、利益確定売りが先行するものの、下値では公的マネーの買いが控えるという安心感があって、個人を中心に押し目買いも見られた。米FOMC を控え様子見ムードもあってこう着した状況が続き、日経平均株価は107円高の19544円で取引を終了。新興市場は続落した。業務・資本提携を発表した任天堂(7974)、ディーエヌエ(2432)は共にストップ高。任天堂の株価上昇で含み益が増えるとして京都銀行(8369)も買われたが、競争が激化するとの懸念からミクシィ(2121)は安い。音楽や映画の配信システムを手掛ける米社を完全子会社化するソニー(6758)は大幅続伸。日本株は、好需給、好環境で先高感は強いが、今晩のFOMCの結果次第では再度リスクオフムードになる可能性もあり、注意しつつ物色を続けたい。  


3/17の場況   2015/03/17(火)15:54:42  
  日経平均株価は反発。昨日の米国市場は、ユーロ買い・ドル売りが優勢となったことで利上げ時期を巡る懸念が後退して反発し、NYダウは228ドル高。東京市場は、欧米株高や賃上げ交渉の進展を受け反発して始まった。先高感の強い中、主力大型株や値嵩株が買われて指数を押上げ、日銀の政策決定会合が通過すると不透明感が後退したとして、更に上値を追う展開となった。小型株は冴えず、マザーズ指数は後場に入り上値が重く、マイナス圏での推移となった。証券市場の活況を受けて、大和証券G(8601)、野村HD(8604)、松井証券(8628)などの証券株が高い。ROE導入報道の三菱重工(7011)、日立(6501)なども高い。4月の鋼材販売価格据え置きを好感して東京製鐵(5423)も買われた。早期利上げ観測が高まっている米国では、明日のFRBイエレン議長の会見が注目される。東京市場は、円安による輸出の回復期待に加え、賃上げや訪日外国人による消費拡大が期待され、期末配当取りもあって堅調に推移するものと思われる。  


3/16の場況   2015/03/16(月)15:13:18  
  日経平均株価は反落。前週末の米国市場は、ドル高・原油安による米企業業績への先行き懸念から下落し、NYダウは145ドル安。週明けの東京市場は小幅安で始まった。寄り後は、企業の業績改善期待や賃上げ交渉を巡る報道等を好感して上昇に転じた。しかし、急ピッチな上昇による短期的な過熱感から利益確定売りが目立つようになり、伸び悩んだ。後場に入っても小動きに推移し、日経平均株価は8円安の19246円で取引を終了。賃上げによる消費拡大を期待して7&IHD(3382)、高島屋(8233)、しまむら(8227)などが高い。iPS細胞の量産工場を建設するアイロムHD(2372)やブラジルの業務用チョコレート最大手を買収する不二油(2607)も高い。免震材データの偽装が報じられた東洋ゴム(5105)は大幅安。東京市場は急上昇の反動が警戒されるが、下値には公的マネーが控え、企業業績への期待もあって堅調な地合いが予想される。17日の日銀政策決定会合、18日の米FOMCとイエレン議長の会見を前に一旦、様子見ムードが強まる可能性もあるが、押し目はじっくりと拾っていきたい。  


3/13の場況   2015/03/13(金)15:50:20  
  日経平均株価は続伸。昨日の米国市場は、低調な経済指標の発表を受けて早期の利上げ懸念が後退し、NYダウは259ドル高と反発。東京市場は投資家心理が改善し、日経平均株価は188円高の19119円で始まった。国内景気の回復、企業業績の拡大期待などで海外投資家の関心も強く、その後も次第高となった。週末要因や15年ぶりとなる19000円台回復で利益確定売りも目立ったが、それ以上に先高感は強く、日経平均株価は263円高の19254円で取引を終了。増配や自社株買いなどの株主還元策強化を検討と報じられたファナック(6954)は大幅高となり、ファストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)なども高く指数をけん引した。円安を追い風に京セラ(6971)、ダイキン工業(6367)、日東電工(6988)なども買われた。東京市場は、先物主導の色彩は強いものの、世界的な緩和マネーや公的資金の流入、企業業績の拡大期待などで先高感は残る。物色面では、出遅れ業種の底上げや連続増益を続ける銘柄となるが、けっして上値を追わず、利益確定売りを先行させつつ押し目を買っていきたい。  


3/12の場況   2015/03/12(木)16:49:12  
  日経平均株価は続伸。昨日の米国市場は手控えムードの中、ドル高が企業の業績を圧迫するとの見方が広がり小幅続落、NYダウは23ドル安。東京市場は、先高感が強く続伸して始まった。企業業績の拡大や賃上げ浸透による消費拡大期待に加え、公的マネーや海外資金の流入期待が株価を押上げた。後場に入り、アジア株高も後押しして、日経平均株価は一時19000円台に乗せたが、達成感から上げ渋り、引けは267円高の18991円。大型M&Aを発表したブラザー(6448)は資金負担の大きさを嫌気して安い。過去最高水準となるベア実施のトヨタ(7203)や満額回答の日産(7201)、富士重工(7270)は高く、ユーロ安による採算悪化が懸念されるマツダ(7261)は逆行安。為替市場ではドル高が進行し、円相場は122円に接近、1ユーロ=1ドルも視野に入ってきた。ドル高は米輸出関連企業の業績悪化に繋がるが、欧州、日本にとってはメリットとなろう。目先は、来週の米FOMCが早期の利上げ観測を強めるかが注目される。市場は波乱含みなので、利益確定売りを先行しつつ物色を続けたい。  


3/11の場況   2015/03/11(水)16:26:10  
  日経平均株価は反発。昨日の米国市場は、対円、対ユーロでのドル高が企業業績を圧迫するとの懸念から売りが強まり、NYダウは332ドル安。東京市場も米国株安を嫌気して小幅続落して始まった。寄り一巡後は、日銀ETF買いや年金資金等の買いなど良好な需給環境が下支えするとの見方から切り返した。その後も、先物主導で買い戻しと見られる動きが強まったが、米国市場の調整がどれだけ長引くのか見極めたいとする投資家も多く、日経平均株価は一進一退を繰り返して58円高の18723円で取引を終了。復配発表したものの、今期の予想利益を大幅下方修正したクラリオン(6796)が安い。ユニーGHD(8270)との経営統合検討と伝わったファミリーM(8028)も続落。「水素スタンドの審査緩和」と報じられて岩谷産業(8088など関連銘柄は高い。米国では雇用情勢の改善に伴い、早期利上げ観測が強まって株価は大きく下げた。日本株については、良好な株式需給環境や企業の好業績で下値は限定的だが、暫くは、海外投資家の影響が少ない中小型の内需系が物色の対象となろう。  


3/10の場況   2015/03/10(火)15:41:02  
  日経平均株価は続落。昨日の米国市場は、目先の戻りを期待した買いや大型のM&Aを好感して反発し、NYダウは138ドル高。東京市場も反発して始まった。円相場が約3ヶ月ぶりの円安水準になったことから輸出関連株中心に買われたが、一巡後は、週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えた警戒感や他に手掛かり材料が乏しいことから伸び悩んだ。後場、円相場が122円台に乗せる場面もあったが影響は限定的で、逆に先物主導で売りが加速し、日経平均株価は125円安の18665円で取引を終了した。今期の年間配当を50円に増配し、来期以降も配当性向を35%に高めるヨロズ(7294)は大幅高の後売りが先行した。16日付けで東証1部に昇格するに伴い、記念配を実施すると発表の竹内製作所(6432)は高い。新年度入りする4月は、機関投資家による新規資金の流入等で例年パフォーマンスは良い。日銀ETF など公的資金の買いや企業の自社株買いも活発化するので、調整含みの下げた局面では業績・株価位置などを参考に押し目を拾っていきたい。  

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