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場況と戦略

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7/31の場況    2015/07/31(金)17:40:03  
  日経平均株価は続伸。昨日の米国市場は、世界景気への懸念が改めて意識されたほか、P&Gの決算発表を機に下落して指数を押し下げたため、NYダウは5ドル安。東京市場は反落して始まった。4-6月期の決算発表内容を見極めたいとの雰囲気と、週末要因が重なり小動きで推移した。方向感や手掛かり材料にも乏しく、物色は決算発表した銘柄が中心で、全般的にこう着感が強く日経平均株価は62円高の20585円で取引を終了。不動産事業の好調で第1四半期純利益が過去最高となったオリックス(8591)が高い。第1四半期の二桁増益と自社株買い発表の富士フイルム(4901)も買われた。第1四半期の純利益が9%減益のオリエンタルランド(4661)は安い。決算発表がピークを迎えているが、相場はその内容を織り込みつつあり、特に、中国リスクを見極める選別物色が続いている。来週末には米雇用統計の発表があり、9月利上げを見極める段階となろう。当面は、海外要因に影響されにくい内需・ディフェンシブ系が中心の相場が予想され、好業績が継続する銘柄中心に物色していきたい。  


7/30の場況   2015/07/30(木)15:56:55  
  日経平均株価は反発。昨日の米市場は、中国市場の反発やFOMC後の声明で9月利上げを明確に示唆しなかったことを好感し、NYダウは121ドル高。東京市場も反発して始まった。寄り後も、円相場が124円台と円安に振れたことから輸出関連株が買われ、主要企業の決算内容を好感した買いもあって上げ幅を拡大した。6月鉱工業生産指数速報が市場予想を上回ったことも追い風となった。後場に入っても物色意欲は衰えず、利益確定売りをこなして日経平均株価は219円高の20522円で取引を終了。4-6月期に黒字転換した任天堂(7974)が急反発。決算内容を嫌気してコロプラ(3668)、ガンホー(3765)などゲーム関連が安い。乱高下する中国市場、9月の利上げは遠のいたものの、今晩のGDP速報値や来週末の雇用統計などが注目される米市場など海外要因に警戒感は残っている。東京市場では、決算発表が本格化しており、ハイテク関連は冴えないが内需・ディフェンシブ系には好反応しているので、インバウンド需要やマイナンバー、TPP関連などを中心に押し目買いを続けたい。  


7/29の場況   2015/07/29(水)20:02:04  
  日経平均株価は続落。昨日の米市場は、5営業日連続安の反動や原油価格の下げ止まりで石油株が買われたことなどで大幅反発し、NYダウは189ドル高。東京市場は米株高を好感し反発して始まった後、ジリ安となった。中国景気の不透明感から日本への影響が懸念され、特に、今期の利益を下方修正したファナック(6954)、東京エレク(8035)が売られ指数を押し下げた。一方で好調な決算を発表した企業も多く、下値は限定的となった。明日の米FOMC結果発表を控えて様子見となり、相場はこう着し日経平均株価は25円安の20302円で取引を終了。今期の利益が過去最高を更新すると発表したシマノ(7309)は市場予想に届かなかったとして売られた。中国向け建設機械が低調なため、中間期を下方修正した神戸鋼(5406)も安い。昨日の米市場は確りだったが、上海市場は再度不安定な動きになるなど、東京市場は海外不透明材料に振り回されている。当面は、海外要因に影響され難い小型の内需・ディフェンシブ銘柄に資金が集中すると思われるので、消費関連、マイナンバー関連、TPP関連を中心に物色したい。  


7/28の場況   2015/07/28(火)15:29:13  
  日経平均株価は続落。昨日の米市場は、上海株の急落を受けて世界的な景気減速懸念が広がり、原油価格の下落でエネルギー関連が売られたこともあってNYダウは127ドル安。東京市場は、海外株安でリスク回避の動きが強まり、続落して始まった。上海株が本日も大幅下落して始まると下げ幅を拡大したが、下値では押し目買いも見られ下げ止まった。後場に入り、上海株が持ち直し、円安・ドル高に振れると日経平均株価は一時プラス転換したが、その後はもみ合いとなり、引けは21円安の20328円。商品市況の下落から資源関連株、海運株が売られ、TDK(6762)、アルプス(6770)などの電子部品株も冴えない動き。インバウンドや東京五輪で大型バスの受注好調ないすゞ(7202)、日野自動車(7205)が高い。日経平均株価は、海外株安の流れを受けて上値の重い展開となっている。直近2ヶ月では20500円前後の商いが続いたため、この近辺では売り圧力が強まっている。海外投資家は6月月間で5ヶ月ぶりに売り越しに転じており、ここから上値を追うには更なる買い材料が必要。  


7/27の場況   2015/07/27(月)15:29:37  
  日経平均株価は続落。前週末の米市場は、中国景気指標の悪化や原油などの商品先物相場の下落によりリスク回避の動きが強まり、NYダウは163ドル安。週明けの東京市場は続落して始まった。米株安や円高傾向を嫌気して利益確定売りが先行したが、下値には押し目買いも見られた。しかし、上海市場が下落して始まると、下押し圧力となって下げ幅を拡大した。後場に入り、売買が一巡して落ち着きを取り戻したものの、軟調相場が続き日経平均株価は194円安の20350円で取引を終了。米国生産から撤退すると発表した三菱自動車(7211)が高い。第1四半期の業績や受注計画下振れを嫌気して日立ハイテク(8036)が新安値。第1四半期の大幅増益を発表したコーセー(4922)は年初来高値を更新後、売りに押された。前週の東京市場は戻り一巡後に反落。日米ともに決算発表が始まり、市場の関心が企業収益の動向に向かっている。中国の爆買いの反動から商品市況が軒並み下落して、建機、工作機械、電子部品関連が冴えないが、インバウンド消費の好調などから、内需・ディフェンシブ関連は好調で、暫くは物色の二極化が進もう。  


7/24の場況   2015/07/24(金)17:33:33  
  日経平均株価は反落。昨日の米市場は、主要企業の決算発表を受けて先行き不透明感が強まり、幅広い銘柄に売りが先行してNYダウは3日続落し119ドル安。東京市場も反落して始まった。企業の第1四半期の決算発表を見極めたいとして様子見ムードが広がる中、週末で持ち高調整の売りが広がった。中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を下回ったことも重荷となって、一時下げ幅を広げた。後場に入っても売買材料に乏しい中、こう着感が強まり、日経平均株価は139円安の20544円で取引を終了。資源価格の下落を嫌気して三菱マテ(5711)、三井物産(8031)などの資源関連が安く、コマツ(6301)、住友重機(6302)などの建機株も売られた。今12月期は過去最高益になると伝えられた旅行大手のKNT・CT(9726)が高い。日米とも決算発表が本格化しており、その内容を見極めたいとして模様眺めムードが強まり、方向感が掴みづらい状況となっている。個人投資家は、今回の大相場で投資余力は潤沢となっており、好材料には素直に反応して中々押し目が形成されないが、上値を追うことなく、じっくりと安値を拾っていきたい。  


7/23の場況   2015/07/23(木)15:13:51  
  日経平均株価は反発。昨日の米市場は、アップルやマイクロソフトなど主要企業の決算内容を嫌気し、NYダウは68ドル安。東京市場は反発して始まった。昨日の大幅安の反動で買い戻しが入ったが、目先の利益を確定する売りも目立ち伸び悩んだ。円相場が124円台前半と円安になったことや上海株が堅調に推移していることから一進一退となり、日経平均株価は90円高の20683円で取引を終了。4-6月期の売上・利益が過去最高となった日本電産(6594)が買われ、7月既存店売上が好調と伝えられたニトリHD(9843)も高い。1-6月の訪日外国人が過去最高となったことを好感してラオックス(8202)が高い。米国市場では、投資家の関心が企業業績に移っており、今週は、IBMやアップル、マイクロソフトなどの決算発表で上値が重くなっている。東京市場でも、ギリシャ・中国などの外部要因のリスクが薄れ、業績内容を織り込みつつある。概ね、良好な決算発表が続いているが、日経平均株価は年初来高値20952円に接近しつつあり、短期的な警戒感から当面持ち合う場面が予想されよう。  


7/22の場況   2015/07/22(水)15:20:57  
  日経平均株価は7日ぶりに反落。昨日の米市場は、冴えない企業決算を嫌気し、目先の利益を確定させる売りが先行してNYダウは181ドル安。東京市場は、米株安を受け続落して始まった。前日、米市場の引け後に決算発表したアップルが時間外で大幅反落、先行き不透明感から村田製作(6981)、ローム(6963)、アルプス電気(6770)など電子部品株が軒並み売られ、円高でソニー(6758)、トヨタ(7203)なども下落して指数を押し下げた。日銀によるETF買い期待が下支え要因となるが、利益確定売りから上値の重い展開が続き、日経平均株価は248円安の20593円で取引を終了。今12月期の純利益を上方修正した三菱鉛筆(7976)や100億円を上限に自社株買いを発表した神戸物産(3038)が高い。日経平均株価は6月の高値から1837円下落した後、1735円戻した。回復率は94%で海外投資家による買戻しは一巡した模様。ここから上値を追うには企業業績の更なる向上が必要だが、中国経済の減退、米企業業績の軟調などで環境は厳しい。暫くは、内需系中心の個別材料株物色となろう。  


7/21の場況   2015/07/21(火)15:52:33  
  日経平均株価は続伸。昨日の米市場は、企業の好決算発表が相次いだことから買い安心感が広がり、NYダウは13ドル高。東京市場は、欧米の株式市場が堅調であった流れを引き継ぎ続伸して始まった。買い一巡後は、日経平均株価が直近の高値に迫ったことから高値警戒感が強まり、利益確定売りで上値を抑えた。後場、上海株が堅調となったことや円安進行を好感して先物主導でじり高となり、日経平均株価は191円高の20841円で取引を終了。原油先物価格が一時50ドルを割ったことから石油資源(1662)、JX(5020)などが安く、郵船(9101)、商船三井(9104)、JAL(9201)、ANA(9202)などが高い。従来の減益予想から一転増益に上方修正した古河電池(6937)が大幅高。日経平均株価は、ギリシャの混乱と上海株の急落を材料に約1800円下落したが、売りの主役は海外ヘッジファンドと言われており、この急落で買い向かったのは個人投資家とされている。前週は連日上昇し、20600円を回復したが、今週は戻りを試した後にもみ合う展開か。市場の関心は企業業績に移っており、発表を注視しつつ押し目買いを続けたい。  


7/17の場況   2015/07/17(金)15:07:43  
  日経平均株価は続伸。昨日の米市場は、ギリシャ債務問題への懸念後退に加え、好調な企業業績を追い風に買いが優勢となり、NYダウは70ドル高、ナスダック指数は最高値を更新。東京市場も5日続伸で始まった。欧米株高で投資家心理が改善し、円相場が124円台に乗せて輸出関連銘柄も買われた。ただ、週末であり3連休を控えて持ち高調整の売りが見られ、連騰への警戒感もあって伸び悩んだ。日経平均株価は小幅高での推移が続き、50円高の20650円で取引を終了。原油価格が1バレル51ドルまで下落してJAL(9101)、ANA(9102)が高く、国際帝石(1605)、JX(5020)が安い。23日付けで東証1部昇格する日本ビューホテル(6097)が買われた。200億円のCB発行と自社株買いを発表したミツミ電機(6767)も高い。外部環境はようやく落ち着きだしたが、なお不透明感が残る中、第1四半期の決算発表が始まっている。例年、第1四半期の段階では業績予想を変更する積極的な企業は少ないが、その中でも上方修正する自信のある企業には、注目して押し目買いを考えたい。  


7/16の場況   2015/07/16(木)15:08:36  
  日経平均株価は続伸。昨日の米市場は、イエレンFRB議長が年内利上げに改めて意欲を示したことから5日ぶりに反落し、NYダウは3ドル安。東京市場は、円安・ドル高で輸出関連株中心に買いが優勢となり、続伸して始まった。寄り前に、ギリシャの財政再建法案可決が伝わり、日経平均株価は9日ぶりに20500円を回復して始まったため、利益確定売りと押し目買いが交錯しもみ合いとなった。上海株市場が落ち着きを取り戻しているため、買い安心感が広がって日経平均株価は136円高の20600円で取引を終了。筆頭株主が売り出しを決定したTASAKI(7968)は大幅下落。3-5月期営業赤字が伝わったアデランス(8170)は年初来安値。米インテルの設備投資減額で東エレク(8035)も反落。第1四半期の決算発表が始まっているが、よく内容を吟味し、好業績を継続又は利益変化率の高い銘柄を物色していきたい。特に、景気回復の顕著な欧米向け売上比率が高く、円安メリットの享受できる銘柄や、インバウンドや可処分所得の回復効果が見られる消費関連銘柄などを中心に、押し目を拾っていきたい。  


7/15の場況   2015/07/15(水)16:06:46  
  日経平均株価は続伸。昨日の米株式市場は堅調な企業決算を好感し4日続伸、NYダウは75ドル高。東京市場も続伸して始まった。しかし、買い材料に乏しく上値の重い展開が続き、中国4-6月期GDPが+7%と発表されても影響は限定的であった。本日、取引終了後に予定されている日銀・黒田総裁の会見内容を見極めたいとして積極的な売買が手控えられ、こう着感の強いまま日経平均株価は78円高の20463円で取引を終了。安保法案が衆議院特別委員会で可決され、豊和工業(6203)、石川製作所(6208)などが買われた。第3四半期の好決算を発表したサイゼリヤ(7581)、業績を上方修正した東宝(9602)が好感され高い。「アナ雪」の反動で3-5月期純利益が42%減の松竹(9601)は安い。ギリシャ問題は最悪期を脱した様だが、上海市場は依然半数以上の銘柄が売買停止で異常な状況が続く。再開後の落着き所を待ちたい。明日、米国ではイエレンFRB議長の議会証言があるが、米国の利上げ問題が再度関心事となろう。日本では第1四半期の決算発表が始まっており、業績変動に注意したい。  


7/14の場況   2015/07/14(火)16:05:19  
  日経平均株価は続伸。昨日の米株式市場は、ギリシャ支援を巡る協議が基本合意と伝えられて投資家心理が好転、NYダウは217ドル高。欧米株高の流れを引き継いで東京市場も続伸して始まった。円安・ドル高も追い風となって、ほぼ全面高となり、前週の中国・上海株急落直前の水準を回復した。後場に入っても、売り方の買戻しなども交えながら堅調に推移し、日経平均株価は295円高の20385円で取引を終了。旧村上ファンドの関係者が運営するファンドの買いが伝えられた黒田電気(7517)、エクセル(7591)が高い。公募増資を発表した大豊建設(1822)、三光合成(7888)などは売られた。自己株式の消却発表の日産化学(4021)が高い。ギリシャの金融支援が結着の見通しとなり、ギリシャのユーロ離脱・デフォルトの最悪シナリオは回避されそう。上海株市場も政府による強引な手法で一時的ではあるが、落ち着いてきた模様。しかし、依然として外部環境の不透明感は残るので、目先は、中国関連や為替動向の影響がないセクターを中心に物色したい。  


7/13の場況   2015/07/13(月)15:26:25  
  日経平均株価は反発。前週末の米株式市場は、ギリシャ協議の進展期待から買いが優勢となり、NYダウは211ドル高。週明けの東京市場は、欧米株高や円安傾向を受け反発して始まった。上海株の持ち直しやギリシャ問題への懸念が後退し、積極的に運用リスクを取る動きが強まり、前場中頃から上海株が堅調に始まると、上昇幅を更に広げた。前週の大幅安の反動もあって、ほぼ全面高の展開となり、日経平均株価は309円高の20089円で取引を終了。原油先物価格の下落から石油関連株の一角が下落。トップの不適切会計への関与を嫌気して東芝(6502)が続落し、年初来安値を更新。配当性向の引き上げを発表した黒田電気(7517)は大幅高。前週、海外のヘッジファンドは、中国株、新興国株、欧州株の損失を補てんするために好パフォーマンスが続く日本株を「合わせ切り」したと考えられる。日本株は、下値では個人、年金などが買い出動したため底堅さも証明された。上海株は約半数の銘柄が売買停止しており、取引再開された場合を想定しつつ、好業績株の押し目買いは続けたい。  


7/10の場況   2015/07/10(金)15:26:40  
  日経平均株価は反落。昨日の米株式市場は、中国株の下げ止まりやギリシャによる新たな改革案提出で欧州株が堅調だったことから買い安心感が広がり、NYダウは33ドル高。東京市場は反落して始まった。ギリシャの金融支援を巡るEU首脳会談を12日に控えて様子見ムードが強まったが、上海株が堅調にスタートすると主力株中心に買いが広がり、日経平均株価は2万円に迫る場面があった。後場に入り、週末要因による持ち高調整の売りに加え、上海株の上げ幅が縮小したことから日経平均株価も反落し、75円安の19779円で取引を終了。5月中間期の大幅増益を発表したファーストリテ(9983)は材料出尽くしで大幅下落し、指数を押し下げた。6月中間期の営業増益が伝わったキリンHD(2503)、4-6月期の4割増益が伝わったセイコーHD(8050)はともに高い。今週は、ギリシャ・中国に振り回されたが、上海株は予断を許されないものの短期的な底打ち感が一部に見られ、ギリシャも少し歩み寄る姿勢が見られるので取り敢えずは小康状態になるか。銘柄選定は慎重に行い、好業績株の押し目買いを継続したい。  

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