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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「レポレート急上昇」   2006/04/28(金)08:22:16  
  さてCPIと展望レポートですな。しかし展望レポートで何か出ますよって報道が昨日は出てましたが、先行きの金融政策についてはオープンって書き方で、変に燃料を投下するような不用意な事はしないと思うんですがねえ。

バーナンキFRB議長も基本は「将来の政策は経済情勢次第」って話だと思うんですが、米国の場合は長い期間のメジャードペースの利上げ&グリーンスパン流のやや曖昧なメッセージによる先行き決め打ち示唆攻撃に慣れているので、米国は今後金融政策の先読みでフラフラ動くって感じなんでしょうかね。

利上げ打ち止めをしても(つーか必ずしも打ち止めするのかもよく判らんのですが)次のアクションが利上げだか利下げだかは判らんという事だから、益々難しくなったという気はするんですが(って議会証言の本文読んで無いのでかなり外した話してたらゴメンナサイ)。

で、ちょっと気になったんですが、今朝のモーサテで議会証言を解説する人を紹介するのに「FRBウォッチャー」って言い方してましたが、昔から一般的に「Fed Watcher」って言うと思うんですけど(まあ英語だとFedって言った方が読みやすいってだけの話ですが)。

#豊和銀行のニュースはよーわからん。

まあそれはともかく今日も短い所の話。

○年末年始かよ!というGCレート

昨日は連休越えとなる2日〜8日のレポ取引が行われたのですが、昨日に引き続きまして金利上昇。結局0.04〜0.045%あたりの水準まで上昇(何せ相対取引市場なのでヒアリングして回った話な所をご了承下さい)しちゃいまして、つい2日くらい前(火曜の前場)の雰囲気は一体全体どこへ逝ってしまったのかという有様。

GCレポレートが0.045%とかになりますと、前日の新発FBは落札コストから勘案すると見事に逆鞘になる訳でして、当然ながら3か月以内のTBFBは全部逆鞘(レポでファンディングをするという前提で書いてますので念の為)になりますし、ついこの前まで0.01%だの0.02%だのというレベルでやっていた1ヶ月あたりのFBなんぞはGC対比で買おうという人がいなくなりますわな。

そんな訳で、短い所のFBも売り物勝ちのようで、レートはやや上昇。3か月も昨日の0.045−0.05%レベルから戻る感じも無くて業者間売買という「表」に出る商いは薄いという感じだったようですな。いやはやいきなりひっくり返しで、しかも連休前にこうなるとはちょっと意外でしたが、まあ世の中皆が思っているタイミングに動くわけでは無いって話ですわな。


○で、要因は?

いやまあ直接的な要因は当然ながらGCレポ取引市場での資金の主要出し手でありますところの大手銀行さまがいきなり資金を出し渋った為なのですが、GCレポレートが上昇するとFBやら2年以内あたりやらの利回りも影響を受けて結局自分に降りかかってくる話なので、単純に資金部門が小遣い稼ぎの為に出し渋るということはないとおもうんですが(やや棒読み^^)。

一応連休で足元資金を確保するとか言い訳はありますが、それはどう考えても取ってつけた屁理屈で、まるで年末年始のような金利上昇をする必要なしでございます。単純に「ちょうど良い言い訳があるから出し渋って見ますか」って思惑が一致しただけだったら実に馬鹿馬鹿しいのですが(しかしその可能性も否定できない)、一応真面目に他の要因も考えて見ましょう。

まああるとすれば当座預金残高が20兆円そこそこまで削減されてきたこと(日銀当座預金残高の日足に関しては日銀のウェブサイトの[外部リンク]
 


お題「いきなりヘロヘロの短期国債」   2006/04/27(木)08:02:52  
  まあアレだ、飲み放題の酒は体に悪いという事で本日は物凄く簡単に勘弁させて頂きたいと存じます(汗)。

えーっと、手元に日経新聞があるわけではないので某テレビでの日経朝刊紹介記事特集ベースなのですが、「展望レポートで日銀はゼロ金利解除の時期を示唆せず」ってお題の記事が出るらしいですが、んなの当たり前なんですけど・・・・・・アホですか?


○FB入札が・・・・・

昨日は例によって例の如く大体3か月物のFB(政府短期証券)の入札が実施されました。

今回のFBは5月1日〜7月31日の期間になるのですが、前場の引け時点ではWI取引で0.35%で取引されてまして、まあ大体その辺でしょうかという感じで入札を迎えました。

で、結果は平均落札価格が99.9915円で0.03409%(財務省方式だと0.0337%)の平均落札価格が99.9905円で0.03810%(財務省方式だと0,0376%)ということでここもとの入札でラリー攻撃から見ると案外な結果。しかも応札が11.79兆円でこれまたイマイチの感じでした。

とは言え、ここの所ずっと入札つよつよでその後益々つよつよという攻撃もありましたので、当初は平均落札のあたりで販売は進んだようなのですが、リアルマネー系の買いが後で申し上げる理由から続かずで、最低落札価格ゾーンを抜けた後は一気にヘロヘロになりまして、0.04%レベルでの銀行勢の買いはあったものの、さっくりと下落して0.045%まで下落。

引け後だか引け近辺だか知りませんが、最終は0.05%まで出合いだったそうで(さすがにそのレベルはビットが残っていたようですが)、まああたくし的には「何となくロング溜まってるなあ」と思ってましたが(いやあの後講釈で言ってますけど、一応一昨日にはそんな話を仲間内でしてたんですよマジで)、いきなりこのタイミングで来るとは少々意外。


○ようやく需給超タイト状態が緩和されたようで

昨日はスポット渡しが月末になりますので、短期市場ではCPの発行が結構ございました。額もさるところながら発行される銘柄も多くもうエライコッチャだったのですが、実は前日も発行が結構ありまして、量的緩和政策の解除以来のきもち発行が少なめですなあ状態がここへ来て雰囲気ちと変った感じ。

しかも昨日は今まで利上げ警戒ゾーンの為に発行が手控えられていた7月中旬以降にエンドが来る発行も行われまして(FBなどのレート低下が影響したのかと思いますが)、まあそうなるとリアルマネー系がCP市場の方に流れて、7月の利上げに関して完全無警戒となっている利回りになっているFBはイラネーヨ状態になるのも当然かと。

以前にも申し上げたかなりインチキな計算ですが、7月に利上げになったとすると、今の金利だと利上げ後2週間(正確には13日)間の逆鞘が確定になる訳でして、それに対して3か月が0.03%とか言うのはそりゃまあ一応7月利上げの可能性がある状況(だとあたくしは思うのですが)下でリスク無警戒状態の価格形成は如何なものかっちゅう話にようやくなってきたということでしょう。


まあ今まで大手銀行を中心にしてキャッシュ潰し系の買いが旺盛だったのでリアルマネーの人たちが泣きながら買わざるを得なかったという側面が強かったのですが、そのキャッシュ潰し隊が一服すればこんなもんだということでしょうかねえ。


○GCレポレートが急上昇

で、まあキャッシュ潰し攻撃の一服というのもありますが、まあ必ずしもそうではなくて単にGW越えの一時要因かもしれないのですが・・・・・

昨日実施された本店手形買入オペ(6月27日エンド)の平均落札金利はいきなり0.037%(最低金利が0.033%)となりました。6月27日エンドで0.03%台ならば7月31日エンドのFBが0.03%台って事は無いでしょうって言う発想も起きましてFBが売られた一因にもなっているとは思うのですが、このオペ金利で早速GCレートが上昇。

うまいことに(?)連休越えという金利上昇の絶好の言い訳がありますので、資金の主要な出し手の頭数が少ないGCレポ取引では14時半過ぎくらいから絶賛急上昇して前日までの0.01%近辺からいきなり0.035〜0.04%近くまで上昇。つい数日前の足元資金余りまくり状態は何だったんだという感じで、まあ相変わらず極端に動く困った市場ですなあという感じです。しかし受渡が先になるからとか、コールでの調達能力が弱い証券会社が資金取り入れの主体だからとか理由はあるにせよ、本来国債担保で一番リスクフリーな資金取引の筈のGCレートが真っ先に上昇するのもアレですなあという感じです。資金の出し手の頭数が少ないのがやはり問題のような希ガス。


ま、本日は先週実施が見送られた短期国債買入オペがお助けオペの如く実施されると思われますが、2日ー8日のGCレポレートがこの調子で上昇傾向ですと、昨日落札したFBを抱えている人の中で店頭販売力が劣後する人はヤケクソでオペに投げに行く(店頭でリアルマネー系を押さえていれば0.05%はさすがにかなり捌けると思われますが)可能性がありますので注意が必要ですわな。地合いの悪さを見せ付けちゃったら却ってお助けにならなかったりして^^(現実問題として3000億の吸い上げになるので最終的にはお助けですけど)。


○で、2年入札ですが

この短期金利の妙な上昇は、キャッシュ潰し隊が手を引いた一時的なものなのか、その外れた梯子がこのまま外れっぱなしなのかというのがイマイチよー判らんのですが、まあ4月半ば以降のアフォのような足元金余りの雰囲気が解消されているのは事実。

で、そんな雰囲気があると中々2年国債も(買い手のうちでかいのが大手銀行のため)やや盛り下がるという話になるのですが、今書きましたように雰囲気が単にGW越え限定のインチキ気配なのかもしれないのでちと難しいですな。まあ逆に言えば2年入札がどっちに転ぶかが短期にそこそこ影響しそうな気もしますね。


#悪性アルコール攻撃に我が軍は撃破されておりますので今日は相場の概況メモ(しかも短期)で勘弁していただきたく存じます。
 


お題「消費者物価指数に関する日銀レポート読書メモ」   2006/04/26(水)07:44:07  
  米国債券市場、経済指標が出るたびに上ったり下がったりというのはまあ自然といえば自然ですが、まあコロコロと見方が変化する不安定な動きというのは「延々と金利下げ」→「延々と金利上げ」というトレンド状態が長かったのでこーゆーのに慣れてないちゅうのもあるんじゃないかと。

まあ本日は3か月もの政府短期証券の入札があるとか、月末発行のCPがやたら多いですなあとかいう話題もありますが、まあ週末の展望レポートに物価統計がありますので、そこまではとりあえずそんなに相場の決定的な取っ掛かりも無しということで、昨日もちょっと申し上げましたが、日銀レビューシリーズのお話を。

『消費者物価指数のコア指標』というお題のレポートが、この展望レポート公表直前というまたまた狙ったようなタイミングで出てくる所にどうしても意図を感じざるを得ない訳ですが(勿論日銀はそんな意図は毛頭無しという見解ですが)、今回のお題は「一時的な要因を極力排除したCPIのトレンドを見るためにはどの数字に注目するのが良いのか」というものです。
要旨はこちら
[外部リンク]
 


お題「今日も雑談で恐縮ですが」   2006/04/25(火)08:58:19  
  テレビの中の人があちこちで風邪のようですが、ここの所のお天気は乱高下が続いてますので皆様もご注意下さい。

○円高ですかそうですか

しかしいつも思うんですが、為替のニュースの時にドル円の話ばっかりでして、せめてドル、円、ユーロのどれが引っ張って相場が動いているのか位言って欲しい訳ですが。いやまあ自分のお仕事場にいれば各通貨のスポットもクロスレートも直ぐに判るから別に良いのですが、自宅にいる時やらお休みの時は一瞬ニュース聞いて「はて?」と思うので(その点NHKはドル円とユーロ円レートを話すのでまあよろしいかと。クロスレートを対ドルに頭の中で換算しないといかんですが、苦笑)。

で、まあ珍しくG7を受けて円高になってるんですが、中国人民元の切り上げ圧力やらアジア通貨の切り上げ圧力やらが出てアジア通貨上昇なのは判りましたが、それが円高になるというのも何か妙な話のような気はしますが、まあアジア通貨を買いたかったんでしょうかねえ。前回の人民元切り上げ騒動の時はドルが売られたという記憶があるのですが、今回は円が買われたという感じかと思うんですが、この違いはどこにあるのかなあ。


○情報発信と期待の安定化という話(の前振り)

雑談というか思考のネタにでもなると幸いですが(要するに自分の中で生煮えなのにご提供するわけですがorz)、ここのところつらつらと考えているネタを一つ。

先日FOMC議事要旨で米国債券市場がいきなり急反発して米国株式も高値更新とかやっていた訳ですが、ここもとの米国での金融政策に関する先行き見通しがまあやたらめったらぶれるのが気になる所で。

最近でも経済指標でぶれるのは兎も角として、FOMCの声明文でぶれ、地区連銀総裁などの発言でぶれ、FOMC議事要旨でぶれるということでして、まあグリーンスパンの言語不明瞭運営からのレジーム転換の最中だから仕方ないのかもしれませんけど、「次回で利上げ打ち止め」から「向こう3回は利上げ間違いなし」の間を行ったり来たりとややこしいことこの上なし。

まあそんなややこしい相場になっていることもあって、(手元に資料が無いのでうろ覚えですが)Moody'sだったと記憶してるですが、日米の中央銀行の情報発信は如何なものかというようなレポートが出てたような気がしましたが、まあそんな感じで早速情報発信に対する批判もでているやに仄聞しております。

まあ就任直後は色々と大変ではあるのですが、情報発信に関しては日本の方が物凄い勢いで市場との対話という名前の政策委員の講演が行われておりますので、まあこの状況をバーナンキ議長もご参考にして頂ければと存じます。参考にすると言いましても反面教師にするのも参考の一種ですのでそこの所は一つよろしくお願いします。

ま、グリーンスパン議長の任期中(特に最後の2年くらい)にはボードメンバーが何か言ったとかで大いに注目ってケースがあまり無かった感じだと思うんですが、ここへ来て皆さんの発言が一々注目されるようになった感じがする(まあ日本でボケーっと見てる人の気のせいかもしれませんけど)ところであります。

あたくし的には退任直後にグリーンスパン議長が金融政策についてベシャリをしたんで火がついたような気がする次第でして、まあバーナンキさん的には後ろから撃たれたようなもんだったのではないかと思うんですがどうでしょう。あたくしとしては、あの発言(しかもどこぞの投資銀行のVIP客向けプライベートセミナーの席上だし)でグリーンスパン氏の評価はストップ安なんですが。


と、結局書いてはみたものの何か生煮え料理をご提供してしまったので、もう一度煮直していただけると宜しいかと。


○金利の期間構造と金融政策の続き

昨日の続きですが。
[外部リンク]
 


お題「福井総裁引き続きマーケットニュートラル/白塚さんのレポ   2006/04/24(月)08:57:06  
  いつものテレビ番組、マーケットの知識をご紹介するコーナーでREITの話をしてるんですが、その触れこみが「景気回復への期待で注目を集めている」だそうな。何でも景気が回復すると地価が上昇したり賃料が上昇するから大丈夫だというお話で。

金利上昇についてのコメントはさすがにあったのですが、某証券会社の不動産アナリスト様(この人のレポートはどうも発行体に寄りまくったものにしか見えないので暇なときにネタレポートとして見るのは楽しいんですが)は「今は資産価値上昇がより注目されている」「3.5%の利回りは現状でも魅力的」と強力サポート(^^)。どう見ても嵌めこみです。本当に(略

○G7での総裁記者会見

[外部リンク] to normality(正常な状態への復帰)のプロセスと性格づけられている。』

ということですので、まあ認識は「正常化」ということですな。ところで「揃って引締めの方向」ってのに日本は含まれるのでしょうか(笑)?

『従って、これは経済に対し政策的に強いショックを与えるものではなく、物価安定の下で持続的成長を確保していくという性格を持った金融政策であり、基本的には安定指向である、ということが理解されていると思う。実際に主要国の中央銀行は、自国経済への影響や相互の経済への影響を点検しながら、慎重に金融政策運営を行っている。』

で、この後に一般論的に「グローバル化の為に主要国の金融政策は世界に影響を及ぼすから目配りが必要」ってお話もしていまして、恐らくそれが質問の答えって感じでしょう。

で、まあ過去の話の流れから考えると、早急な「正常化」のリスクよりも、超金融緩和の長期化の方がグローバルにも問題っていう考えのような気がするのは読み筋にバイアスがかかっているからですかそうですか。


まあアレだ。基本的に現状追認で、将来の金融政策は別に決め打ちしてないけど、ゼロ金利長期化という発想は無い(まあゼロ金利長期化する位なら何のために量的緩和解除したのか訳判らんですからねえ)ということで宜しいんじゃないですか。


○ちと古いが白塚さんのレポートがありまして

ネタにせずに華麗にスルーしてたんですが、3分の1くらい読んでみました。
[外部リンク] problem)。』

『つまり、中央銀行が金融市場に機械的に追随してしまうと、中央銀行は金融市場の見方を是認しているとみなされてしまい、それをまた市場が織り込んでいくといった形で、マクロ経済全体の不安定化をもたらす惧れがある。この点についてブラインダーは、中央銀行は金融市場に追随する誘惑に陥りやすく、短視眼的な金融市場の時間的視野を採用するリスクがあるとしている。』

ええ全くその通りなんですが、政策委員会の中の人には市場誘導発言をしながら「市場が利上げ催促することもありますわなあ」というような話をする向きもありますんで一つその辺も宜しく。

ま、もうちょっと読んでみます。
 

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