FPeye エフピーアイ
ホーム プライバシー・ポリシー サイトマップ お問い合わせ ブックマーク
サービスのご案内 コンテンツのご案内 会社のご案内 入会のご案内 入会のお申込み



 
コード・銘柄名・証券会社・キーワードなどから関連記事が検索できます。
 
個別株シストレ〜トランプ式投資術
今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)
日経225先物マーケットプロファイル
データベース
レーティング一覧
過去のSQ値一覧


やぶのマーケットコメント
ディーリングコンパス
レーティング  [ レーティング基準 ]
ロングターム
裏街エレジー(割り切り系の銘柄や裏事情など)
ウィークリーレポート


エディターズROOM
レッスンページ
リンク集
FPeyeの歩き方
解約申請フォーム


 (無料会員様専用)
無料メルマガの設定が出来ます。

無料IDの取得はコチラから
※無料メルマガ配信開始!!
 
 (有料会員様専用)
株価の閲覧や有料会員様専用メルマガの設定が出来ます。
 
株式用語・経済用語検索 new
 
株用語のが検索できます。
 
上場企業一覧集

更新
自動更新 あり なし
お知らせ音 あり なし
※ COOKIEを有効にして下さい。



北浜の本社ビル1Fに証券カフェバー
Cafe FPeye がOPENしました。

北浜の証券カフェバー「Cafe FPeye(カフェ エフピーアイ)」
弊社代表取締役   藤ノ井俊樹 著
"実践的"投資研究家 盛岩外四 著
FXチャート自由自在
好評発売中!
ビンボー万歳!
むらやん(村上直樹):著
サガー・ジロー:イラスト

好評発売中!
弊社投資アドバイザー 泉 雅浩
コードワン投資研究所 緒方史法 著

でっかく儲かる! 資源株のすべて
好評発売中!
  弊社代表取締役 藤ノ井俊樹 著
個人投資家のための信用取引自由自在藤ノ井俊樹 著「個人投資家のための信用取引自由自在」
好評発売中!
無料銘柄相談 受付中!   無料銘柄相談
受付中!
  弊社代表 藤ノ井俊樹の「ロング・ショート戦略で自由自在 株式トレード必勝セミナー」
DVDがパンローリング社から発売になりました。
FPeye エフピーアイ 株情報のモバイルサイト モバイルサイト
金融商品仲介業のフォーキャストパートナーズ
金融商品仲介業のフォーキャストパートナーズ
 
「ストップ高」直撃ブログ
専業デイトレーダーむらやんのトレード日記。日々の取引履歴と資産残高を毎日公開している注目ブログです。
カブ知恵
雑誌等でおなじみの藤井英敏が、豊富な人脈を生かして「カブ知恵」だからこその新鮮な株式情報をお送りしています。まずは、カブ知恵HPへアクセス!!

今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

表示件数
日付範囲 日 〜
タイトル   AND  OR 
本  文   AND  OR 
  

全部で 10件 の記事があります。(表示:1−10)


お題「さて期末/岩田副総裁講演」   2006/09/29(金)08:56:46  
  本石町日記さんのところで末初取引ネタがございましたんでまずはそっちから。

○お助けオペに応札4兆6千億

昨日は共通担保本店オペで9月29日スタート10月2日エンドというそのまんま末初の資金供給が1兆円オファー。「おうおうお助けオペお助けオペ」と思っておりましたが、落札結果を拝見しますと平均落札利回りが0.391%で最低落札利回りが0.39%(相変わらず日銀のサイト上の表示は0.390ですが刻みは0.01%ですので念の為)ですとな。

で、まあそのレートにも「ほほー」と思いましたが、応札が4兆6千億もあったというほうに思わず目が行ってしまいまして、いやはや何ともこりゃ随分と応札がありましたなあって感じです。昨日申し上げたようにまだショートがそれなりに深そうとか見られてたという状況から勘案するに、こんなもんと言えばこんなもんではありますけど。

さてこの結果なのですが、平均落札利回り&按分比率(85.0%)から逆算すると、0.40%での落札が1000億くらいで、0.39%での落札9000億円くらいに対して応札が1兆600億円くらいという計算になり、残りの札が0.38%以下になっているということのようでして、まあ0.39%までの札はマジ札でしょう。問題は0.38%の札でして、これが按分掛かる積りで入れてた札ならまだまだショートは深いという話になりますし、ただの入ればラッキー冷やかし札(0.37%以下は入ると思ってる札とは思えない)なのかが実に微妙なところですが、そんな話は調節担当の人は先刻ご承知(札の入り方とかヒアリング状況から色々と判断されていることかと)でしょうが。

という訳で、今日は即日オペのお時間を生温かく見守りたいと存じます。


○期末受渡過ぎてもニーズ強いFBですか

受渡ベースではまあ普通に期末終了しておりますんで、期初モードで新たに短い所の金利はどうよって話になる(のは短い所をいじってる人のみですが^^)のですが、GCレートがまだ期末の余波で0.34%近傍にいるんですけど新発FBは0.34%とか威勢良くやっているようでございまして、引き続きニーズの方は旺盛なようですな。

まあ2日スタートの国債買現先オペが最低落札0.31%(期間11日)とか、共通担保本店オペが最低落札0.32%(期間大体1か月)とかになってますから、その金利と比較するっていう話になればまあ一応鞘は残る話にはなりますけど、まあ調達コストのある人とか持ち切り前提の純投資の人とかにとっては少々キビシーって話になるとは思うんですけどね。

このあたりを見てるとどう見ても年内利上げ無し自信満々モードになってきているように評価されるのでありました。あっはっは。



○岩田副総裁講演は特に金融政策の話無し

[外部リンク]
 


お題「末初レートは0.4%ちょいでしたか」   2006/09/28(木)08:19:34  
  いや〜♪ゲストコメンテーターに散々弱気見通しを言ってもらったらその日にいきなり株価急上昇ってモーニングサテライト様も髪の域に近づきつつありますな。素晴らしい。

しかし今朝は早速ダウ高値更新間近ネタで提灯行列でも始めそうな勢いでバラ色モードになっている所がまだまだ修行が足りないのではないかと存じます(笑)。


○末初レートのお話

昨日はレポとか現先市場での末初モノ取引の日だったのですが、今回は結構ドタバタやってたようでして、何と申しますか皆さんギリギリまで引っ張るもんですなあとそれなりに期末前に備えをするのが普通だった時代(ええもうそれは遠い遠い昔の話です)の記憶が残る年寄りには誠に香ばしいものだと傍観させて貰いました。

末初(9月29日スタートの翌日物ね)のGCレートは0.42%あたりが中心だったしく、それならロンバートに行くと開き直っている向きもあるやに聞いておりますが、まあ一応これはロンバート貸出が特定日の金利跳ね上がりを抑えるのに効いているとも言えますし、ロンバート貸出によって本来の市場機能が阻害されているという言い方もできる話ですわな。そもそもロンバートが無いとなれば(というか昔はそんな便利なものはなかった)「最終的にはロンバートあるもんね」で寝転ぶという大技は通用しないですから、もうちょっと末初レートが動いたかなあと思います。

ま、ロンバートの縛りが無い場合はこの不慣れな人が多い(値付きの具合を見てるとどう見ても不慣れな人たちがドタバタやってるとしか思えん)状況下ではシッチャカメッチャカになっていたであろう事は想像に難く無いので有って良かったロンバートとは申し上げておきますが。


さてさてまあそんな訳で、末初寝転び組の皆様にとってはお助けオペ(別に寝転びをお助けするのがオペの本旨では無い筈ですので念の為)が実施されておりましたが、オペ結果見ておりますと何かまだまだショートは深そうにも思える(特にレポ)のですが、その辺に関しては傍観者のあたくしよりも個別の参加者に丹念にヒアリングして状況を把握している日銀の金融市場局の担当部署様の方が詳しいと思いますんで、まあそんなに心配はしてませんけど・・・・・なんか金曜はロンバートに申し込みがわんさかやってきそうな予感も。


○FB入札確り/なぜかCP発行レート低下

昨日はFB入札についてうだうだと申し上げましたが、基本的には10月渡しになってるし1月償還になったからちったあニーズが減退するかなあと思っていたというのはご理解いただけたかと思うのですが、例によってあたくしの思惑を思いっきり外すのがドラめもんクオリティ(汗)。

昨日の3か月FB入札ですけど(昨日は年末越えの関係上少々期間が長く101日間もの)平均落札、最低落札共に0.34%台の入札結果となりまして、見事に0.35%にも届かずというまあ確りの結果と相成りました。10月渡しになったらちったあ残高調整買い組のニーズが剥落するかと思ったんですけど、全然そんな感じでもなさそうなところがオソロシス(約定ベースだとまだ期内ですが)。

期末抜けたところで現先レートがどれくらい落ち着くのか知らんですけど、足元の現先利回りとかを見ながら買う人にとってみると、この0.35%割れ水準と言うのはまあ買って買えない事は無いですけれども、カツカツの水準に近いというのは否めない所ではございますな。うーむ。

#でもまああの結果からするとまだまだニーズあるんでしょ


んでもって昨日「ありゃりゃ」だったのはCP発行市場でした。末初のGCやら現先レートが強含みという状況なのですが、月末スタートのCP発行レートは前日比低下。銘柄によってまちまちというか支離滅裂なレートのつき方っぽい部分もあるのですが、まあ概ね前日までのレートと比較すると1〜1.5bpのレート低下という感じになっておりまして、他の市場と思いっきり違う動きをしているのが実にワケワカラン。

ブルームバーグニュース(昨日の15時32分配信の短期市場概況)の報道する所によりますと「CPや短期国債を積極的に買っている銀行もあり」というようでして、はあそんなもんなんですかねえと思うのでございますが。まあ月末ですんで発行も多いけど償還も多く、償還分の再投資ニーズが強かったというのはあると思いますけれども、レポとか現先の金利が上昇してるのに何も威勢良く金利低下する事は無いんジャマイカと思うのですが。

FBの方は判らんでもないですが、CPに関してはどうも「???」が飛び交う昨日の市場なのでありました。

#という訳で、何か期末に来てやっと頭の中が追いついてきた感じなのですが、よく考えたら今月は審議委員の講演が全然無いからネタが枯渇することに今更気が付くあたくしは鈍感ですなあ
 


お題「纏まったネタはちと無いので雑談を」   2006/09/27(水)07:39:30  
  米国の「ダウ最高値更新+長期金利は低下傾向」ってコンボはどうもワケワカランですな。まあ金融政策と資産価格をあんまりリンクするなよって事なのかもしれんが、どうも「先行き利下げ織り込み」と「ダウ最高値」はしっくりこないのであります。

そういや今朝のモーサテではゲスト解説の人がやたらめったら悲観論を唱えてました。景気は今がピークだというお話のようですが、月初の日経16300円の時に強気の武者先生登場で、ここで弱気の先生登場とは何というか実に香ばしさを禁じ得ないのでございます。

でもモーサテが弱気転換したと考えるとそろそろなのかな?

○さて年末越えのFB入札ですが

昨日は2年債の入札が今日実施とか思いっきり間違いを書いておりましたが(すいませんすいません)、今日やるのは3か月FBの入札で、2年は明日でした(超大汗)。

でまあその3か月FBの入札なんですが、今回は10月発行の1月償還となります。1月償還と言いましても金融政策決定会合を跨ぐ訳ではないので、金融政策変更に関する思惑云々に関しては関係ない話です。ただし、今回の期末越え金利が妙に高止まりし続けたという事からすると、年末越えに関してはその分のファンディングコストがどないなのよという話にはなるのかなあと思いますが。

現状ですと、既発のFBが0.34%水準にいますが、これに対してWIは一応0.36%になっているようですけど、その辺まで甘くなるのかどうかはよーわからんです。受渡ベースでは新年度に入っているので、ファンディングの問題としては期末越え分を考慮しなくても良く、単純に言えば年末越えが5日間あって期末越えが3日間なのでまあそんなにプレミアム要求される話じゃない(それに、年末越えの資金繰りなんて今から判るわけ無いので平準買いはきっちり入る筈)ですわな。

とは言いましても、期末特有の買いで持ち上げられていた面もまた強いFBでございまして、期末の買い対応という意味では1ミリも必要ないという話もありますわな。どっちが効いてくるのかは、申し訳ないが片隅参加者のあたくしにはイメージ判らん。

お家の事情的な買いが剥落して、持ち切りベースの買い手が行ける水準まで調整はすると思いますが、期末越えを抜けたところで、GCレートなんかも低下(今までのパターンだと直ぐには低下しないが)してくるので、まあそんなに調整しないんじゃないかなあと。精々0.35%ちょっと乗せ程度なんですかねえ、入札はもうちょっと安い所まで行くようには思うのですが。

#などと書くとまた方向性を外したりするのがあたくしクオリティ


○安倍新内閣発足

あちこちへの借りを返しながらお友達をやたら引き上げるという印象を物凄く感じたのは小泉流に目が慣れてしまったせいですよきっとそうですよ。

というのはともかく、尾身財務大臣ご登場で金融政策に関してはまずは穏当なご発言のようでして、とりあえず無茶はしないということのようですな。まあ日銀の路線もどうかとは思いますが、「金融政策を政府が無理強い」という印象を市場に与えてもそれはそれで宜しくは無いという話ですんで、結構なお話。

与謝野さんが外れて、経済財政担当に竹中子飼いの人が入ったというシフトですから、まあ政治から金融政策を読むという観点からは「金利上げにくいんじゃねえの」ってお話になるとは思います。ただまあいつまでも金利を上げないというのは「景気が良くなってません」って言ってるのと同じなんで、政治的にそのままでやってられるのかというのもございますわな。参議院選挙前に景気良くなって無いというのもアレでしょうから。

#ということで景気動向次第という当たり前の話に落ち着くのでした。

まあそれは良いのですが、内閣のネーミングに「美しい国作り」と来た所に加えて改革加速と来て財政再建話がクローズアップとなっているようでして、なんかまたちょっと景気が良くなったと思ったらシバキアゲ路線の復活(竹中路線は当初はシバキアゲでしたし)かと思わせてくれるところが何とも鬱な。という所にこのニュース。

[外部リンク]
 


お題「2年0.6%割れですよ」   2006/09/26(火)07:52:09  
  タバコの「ライト」の表示が誤解を招くで23兆円の提訴とはさすがのアメ公クオリティでございますが、それなら「ダイエットコーク」の方がよっぽど誤解を招くと思うんですけど。

#まあタバコ会社だと金が取れそうだからってんでしょうけどね。


○2年0.6%割れ!

昨日の債券市場、米国の金利低下を受けて朝から先物上昇してみたものの、長期やら超長期(たぶん超長期)のゾーンが重くて結局失速の巻。輪番オペがあったのですが、輪番の時点では超長期引けビットくらいだったらしいので、8糸甘までしか入らなかった輪番は普通に考えると1年から1年半のゾーンが入ったかと存じます。ただまあ確信犯で超長期引けビットにしておいて輪番ではさっくりと超長期を入れている可能性はありそうですけど・・・・・

まあそれはともかくとして、昨日もまたまたイールドカーブスティープとなりまして2年は1毛強の0.605%でしたが、引け後に何だかよく判らんのですが2年ゾーンだのユーロ円金利先物だの債券先物などが上昇。2年は引け後に何と0.59%までマークしております。

いやあここまで来ると「向こう1年近く利上げなし」で「その次の利上げにも時間掛かります」っていうレベルになってきてるという話ですか。足元金利を無担保コールで考えれば0.25%ですけどGCレートだとすれば平均で0.3%くらいはある状況ですし、オペ金利とかから考えても概ね0.25%よりは高いという所ですから、0.6%割れというのも中々やりますなあって感じでございます。

引け後の買いはどうも海外勢の買いっぽい(だいたいそんな時間からエッチラオッチラ買いに来るのは海外)のですけど、ここからなお2年だのの中短期を買うというのがちと違和感が拭えない所ではありますけど。うーむ。


などと思ってましたが、追い風のように米国債券市場は利下げ織り込みに行く勢いの金利低下になってきておりまして、何か明日2年国債の入札があるというのに、0.6%割れとな(まあ新発は既発と償還が1か月違って、受渡日が2週間違うからその分金利が乗るので0.6%アンダーになってくれるとは思いますけど)というこの勢いが承認されちゃうんでしょうかねえ。何かさすがに2年0.6%割れは日銀の景気見通しにマッコウクジラでダメ出ししてる水準だと思うんですけど、そこまで景気失速するもんなのかなあと。


○でまあ相変わらず足元は強いようで

昨日もGCレートは高くて前週末に1Wで0.39%だのというレートだったらしいのですが、昨日は0.4%台もあったようです。いやまあターム物のプレミアムが付くのは良いんですけど、末初レートって一応ロンバートの縛りがあるから0.4%オーバーというのはちとやり過ぎの感は否めないのですが(とは言っても、ゼロ金利解除前にもGCがロンバートをモノ日でも無いのに超えたこともあるので、まあそんな事もあろうかという感じですけど)。GCの翌日物(スポネ)も0.35%あるいはちょっと上という感じですので、まあ確りですわな。オペ金利も27日スタートの10月2日エンドの共通担保が0.37%足切りの0.38%平均ですから、まあ確り。

で、これがまあオモロイ(と言ってもオモロイと思ってくれる人はあまりいないマニアな話です)のですが、TB/FBの現先金利に関しては期末接近でレートが逆に低下気味。これはまあ要因としては現先玉不足という需給要因になりますけど、じゃあなんで玉が不足するのかは人の懐具合に関する話ですんで想像の世界に入ってきますが、(1)期末に向けて買いが旺盛なので持ち玉が枯渇気味、(2)そもそも期末越えの資金繰りをある程度固めておく必要があるので、現先玉を余計に抱えるよりは期末越えを飛ばしてしまう、というような事が背景にあるのかなあと思います。

ただ単純に(1)だとするとGCレートがもうちょっと低下しても良い筈なんで、どっちかと言うと期末越えを各業者とも飛ばしていたという感じなのかなあと思うのですけど、まあ短期国債の現先だけレートが低下気味というのもちとオモロイですなあと思うところです。


○以下余談というか昔の話の補足ですが

・プライマリーディーラーの会合

国債市場特別参加者会合の議事要旨に関して休み前にお話をちとしたのですが、「FBの発行年限多様化は日銀の金融調節のサポートになる(要約)」と書いてあったのを「???」と申し上げてましたが、どうもこの真意は「短期国債の発行を総額ベースで減らして短期国債買入オペが減る方が日銀の金融調節の自由度が上る」ということのようですな。

それは確かにその通りでございます。短期国債が多いわ、短期国債買入が多いわでは金融調節やりにくいことこの上ないところですから。

・全角半角問題

これは先週ですが、9月の金融経済月報を見ながらふと気になったので書いた所、早速過去の文書などを読んで下さった方からメールを頂きました。感謝感激。

文書中に数字の表記で全角になっているところと半角になっているところですが、どうも数値が一桁になっているときには全角表記にして、二桁とか小数点以下の数字があるときとかには半角表記をしているようです。確かにいくつかを眺めてみるとそういう風になっているような感じですね。

つまり、全角と半角の使い分けは、文章の出来上がりのデザインを考えて行っているということでして、あたくしのようにこうその時の勢いで適当にやっている訳では無い(そりゃそうだ)ということです。奥が深い。
 


お題「週末死んでたので今朝は雑談で勘弁」   2006/09/25(月)08:41:10  
  週末に脱力モードに入った途端に旅行の疲れが爆発して、折角の天気なのにひねもすヒキコモリになってしまいました、トホホ。しかもヘロヘロなのでログ整理くらいしか出来なかったし。

で、まあ碌に手元の帳面の更新が追いついてないのですが、その帳面を見直してみると、9月6日の朝にムーシャ先生がモーサテに登場して強気をぶったのでしたな。で、日経225の終値ベースの戻り高値が9月5日にマークとな(驚)。

ちゅうことで、とりあえずテレビ東京は世のため人のために、あのお方が弱気転換するまで番組に呼ばないようにすべきではないかという感じですか(苦笑)。


○何かこうワケワカンネという短期の動き

先週末は無担保コールは兎も角として他の金利が妙に高くなっておりました。CP発行レートが若干上昇している(長期A+格の1か月もので水曜に0.37〜38%程度だったものが0.39〜0.40%あたりに上昇という感じですかな)のもさる所ながら、GCのレートが妙に高くて0.37%とかになってたりしてたようで。

金曜のGC翌日物って別に期末越えものでもないし、特定の資金需給タイト日(国債発行とか税揚げとか)でも何でもないので、そんなレートになるのはどう考えても妙。肝心の金利が上りだした時に夏休みだったあたくしなので、背景の流れが理解できてないのが面目ないですが、何と申しますかここもと(今に始まったわけではなく)の動きって単に雰囲気が金利上昇っぽくなっているから資金需給上の確たる要因もないのに金利が上昇気味になっているという事なのではないかと思う訳ですよ。

同じような理由で、金利がいざ下がりだすとワケワカランという水準にさがったりもしますし、何というか雰囲気に流されておまいら何も考えてねえだろうという動きが目につく(つい1か月前にはGCレートが0.3%割れになってましたなあ)訳でして、一部に棲息する年寄り参加者は「またワケワカンネ」と言いながら対応している次第ですな(苦笑)。いやまあ正直言って大きな玉を動かしている人たちが雰囲気に流されて動いてるからこうなってるんでしょうなあと思うのですけれどもね。


○しかしまあ押し目待ちが沢山なんでしょうか

金曜の中長期ゾーンは米債上げをネタにして寄りから先物が爆発して、その後現物が追いつくと言うまあ典型的な買い買い相場になっておりました。いやはや何とも。

勝手に脳内妄想で後講釈すれば、木曜日の超長期国債入札後の販売状況がまあ良かったところに米債上昇というネタが登場したのでまずはデルタ調整(ヘッジの買い戻し先行とか、スペックの踏みとか)の買いが先物に入って(あるいは寄り前から買いが入っていたか、現物の状況から類推すると入っているとすれば中期)先物の水準が上昇。で、その水準上昇に対して売りが出るのではなく買いが入るの巻になったという事ですな。

FBの需要に関しては先週金曜日に申し上げた通りですが、債券残高調整での買い意欲が(まあ感覚的な理解ですが)本年3月末の時よりも強そうな状況でありますし、何か買わないといけない理由が出るたびにこの有様というのを見ていますと、例えば日銀短観が少々良くても下がった時のファーストアクションは「押し目買い」になりそうな悪寒。マジで相場が下がるには、そのあたりの押し目買い需要(まあ投資家のショートポジションとも言えますが)を全部火あぶりにするような相場上昇をやってくれるのか、皆が買える押し目を作って一旦全員の需要を充足してくれないと、そう簡単には金利の本格上昇って奴はやってくれないかと思うのでございます。

#などと書くと期初からいきなり利食い売りがでたりするのがドラめもんクオリティなのですが、利食い売りって出せるのかなあ?


○余談その1:二重価格のお国

先日逝っておりました英国なんですが、まあ階級社会のお国だから当然なのかもしれませんが、物価が高い国ですけど案外二重価格と言うか何というか。

ひょんな事からお友達になった英国人のオッチャン&オバチャンの家にお邪魔して近所の町で週1回絶賛開催のマーケットに連れてって貰いまして、ついでに色んな店を見て回ったのですけど、地元のスーパーに行ったら(名前はすっかり忘却しましたのでテスコやセンスベリーではありません)、通常に家で食べる為の食材は案外安いという事に気が付きました。ほうほうなるほど。

それからアンティークショップというのがやたらございまして、要するに「古物商」でございますが、まあ道具から家具から趣味の物件から(品揃えに特色があるお店やら何でもある大きな店がある)色々とございますな。まあそもそも家がやたら長持ちする(築100年の家とか平気で存在する。築10年や20年なんて新築の部類らしい)というのもありますし、やたらモノを長く使うのかなあという印象が。

ということで、やたらと物価の高い印象のある国ではあるのですが、まあ贅沢しようと思わなければ結構コストを安く上げることはできる(ただしロンドンは家賃が馬鹿高いらしいですが)ようでして、まあこれが階級社会クオリティなんでしょうかねえと漠然と思いましたですよ。

ええまあ欧州に本格的に在住してた人から見たら、あたくしの愚考なんぞ浅い理解だとは思いますけど、そんなことを思いながら旅行していたあたくしなのでございました。



○余談その2:モーサテもうちょっと何とかならんのか

都心地価上昇ネタでどこぞの経済評論家が欧米系外国人の人口増加している都心の区を持ち出して解説してました(人口が100人以上増加した区がどこかって話をしている)が、そもそも都心各区は外国人だけじゃなくて全体の人口増えてますが。増加人員「数」の比較するんじゃなくて増加「率」を全体の人口増加率と比較するのなら「金融やファッションなどの高付加価値部門に従事する人たち」の傾向として使っても良いのかもしれないですけど。

それ以前の問題として、格差拡大話に欧米人=高付加価値とかいう思想が出てくる所がまあ素晴らしい欧米崇拝ですなあといったところですが、それは措くとしても、統計の使い方としてどう見てもそりゃナンセンスだろうというのを平気で放送する「経済番組」ってのも本当に困るんですよね。まあ他局だったらもっと悲惨な番組を始めそうですけど。

と思ったら別コーナーでフェニックスリゾートの話をしてましたが、同リゾートの課題に関して何で日銀ウォッチを看板にしてるエコノミスト様がコメントしてるんだよ。コメント求める方も求める方だが、しゃべる方も大丈夫かよって感じですな。まさしく適当なコメンテーター並べてるワイドショー状態。

#ま、期待してるから悪態をついているとご理解賜りたい
 


お題「期末でFBとCPの金利差拡大/その他少々」   2006/09/22(金)07:41:04  
  時差ボケは1日で解消したのですが、相場ボケは(汗

○FBとCPのスプレッド

足元のコール金利だの現先金利が妙に高止まりしておりしておりまして、これは正直あたくしが休んでいる間に光景が変ってた話で背景がイマイチよー判らんのですが、まあ兎に角世の中そんな状態。

そして、そんな状況下でFBとCPの利回り格差が開いてきてますわな。水曜の3か月FB入札は相変わらず堅調で0.34%水準での落札になってましたが、昨日のCP発行市場では、長期A格水準発行体の2か月もので0.4%近傍までレートが上昇している模様。最上位格ネームの発行はこれから月末にかけてもうちょっと行われると思われますんで、その辺を見ながら比較をしたい所でございますが、まあFBとCPのレートにまたまた差がついたという感じですわな。

ターム物金利に関しては、利上げ直前をピークにして(^^)レートがじりじり低下するというのが概ねの動きでして、FBレートが最初に低下した後にCPのレートが追いつくように低下して、一時は殆どスプレッドが無い状態近くまでレートが接近したのですけれども、再びスプレッドが拡大の巻ですな。

まー今回に関しては、足元金利や現先金利が(よー判らんのですが)上昇気味の中でFBの金利が全然上昇しないという形でのスプレッド拡大でして、こりゃまあFBに「お家の事情」買いが入っているということでしょうな。中間期末を前に債券残高調整で買いが入っている(電子CPは発行関連の法律上は「短期社債」ですけど債券じゃないですから^^)のでFB(TB)が現先コストなどの水準から考えるとちと買いにくいレベルまで金利が低下しているという毎度お馴染みのパターン。

この毎度お馴染みのパターンも期末時点での相場の風景次第で違うんですけれども、今回に関しては「期末残高調整の買いニーズ」らしきものが多いんじゃないかなあという印象でして、まあ皆さん随分と買いを我慢してらっしゃることですことという所ですわな。これから債券市場が押し目を作った場合にはこの辺のマネーが買いに来るんだろうなあって思わせてくれるのであります(^^)。

実際問題としてのターム物金利の実力は、あくまでも足元金利や現先利回り水準などとの比較を行いながら基本的に持ち切りの投資スタンスの資金の影響がより強いCP金利(昔だったらCD金利でしたが、現在は大手銀行の資金ポジションの変化で発行ニーズ低いんで指標にならん)を見ておくのが吉だということになるんでしょうな。中間期末越えの資金ニーズがまだ読みきれないので購入側としては運用に慎重になっている(のでレートが上昇する)というのが真の実力なんでしょうね。来週になると少し違ってくるかもしませんが。


以下は相場とちと違う話題になりますが、あたくしの備忘録を兼ねてメモを少々並べさせていただきたく。

○竹中センセイの辞職話続き

辞職表明記者会見のテキストが総務省のサイトにアップされていたようでして、bewaadさんが早速取り上げています。→[外部リンク][外部リンク]
 


お題「8月10、11日決定会合議事要旨」   2006/09/21(木)08:01:36  
  タイはタクシン首相亡命ということで平穏に収拾の模様らしく、まあよかったですねという感じのようですな。確か今年に入ったあたりから延々と混迷してましたので。

しかしどこぞのテレビニュースで本件のニュースをやってたのですが、タイに向う渡航者へのインタビュー映像で出てきたのが「情報が少ないのでとっても不安です」というオバハン。よく見るとそのオバハン「旅行者」となってまして(^^)、「とっても不安なら逝くなよバカチン!」と思わず画面にツッコミを入れたのはあたくしだけではあるまいて。

本日も虫干しシリーズですいません。決定会合議事要旨。
[外部リンク]
 


お題「金融経済月報(9月)と総裁記者会見(9月8日)」   2006/09/20(水)08:04:17  
  「タイでクーデター」ニュースに関してモーサテ姉さん「ところでこのタイのクーデター、日本市場への影響はどうでしょうか」はテレ東クオリティだから仕方ないけどいきなりそこに来ますかそうですか。それに対して影響ないでしょうとあっさり答えるコメンテーターにも???ですが。

さて雑用に追われて中々追いつかないのですが、お休み中のネタフォロー第1弾は金融経済月報(9月)と総裁記者会見という先々週末のネタを今更。

○金融経済月報を前月と比較

[外部リンク] 月で、実際の解約は6月と申し上げておりましたが、最終的にファンド側からいくら戻されるのか連絡を受けていません。こんなに時間がかかると思っていませんでしたが、そういう状況ですので、いずれまたきちんとご報告したいと思います。』

ここのところが未だによく判らんのですけど、村上代表が逮捕された時には確か「ファンドのうち6割くらい現金でもっているので解約がきても大丈夫」というようなコメントがファンド側から出されていた筈でして(具体的なソースは失念しましたのでお示しできませんが)、あのコメントは一体全体何だったんだという話になりますわな。何度も同じ話で恐縮ですが。

それに2月に解約申し出て9月になっても清算価格すら判らんってそんな計理やってるファンドって何なのよという話でして、そんあ不透明極まりない(というか強く言えば杜撰)なファンドへ投資をしていた機関投資家がいた筈ですが、この人たちはそれで良いのでしょうかって話になりますわな。自己勘定の資金なら兎も角、他人勘定部分を突っ込んでいるとしたら、それは委託者に対するプルーデンス上問題ありませんですかねえ。

どうも本件は「金融関係者として常識的に考えて不可解極まりない」という部分が未だにございますわな。

#古いネタで恐縮ですが、まあ俺様メモなんで勘弁してください
 


お題「ご無沙汰しております」   2006/09/19(火)08:29:55  
  ○休暇中の行き先は英国でした(^^)

ということで1週間お休み頂戴しましておりましたが、人が休みの前はネタが無くて苦労してたのに、休んだ途端に指標で相場は動くわどこぞの大臣は逃げ出し宣言するわ(それで某女子プロレスラーが繰り上げ当選って何なのよと思うのですが)、決定会合議事要旨が出るわとあったようですが、正直昨日帰国してきたばっかで何も見ておりませんです。すいませんすいません。

で、逝ってきた英国なんですが、ここ数日のトップニュースは連日「ローマ教皇の不適切発言」ネタでございまして、この問題に対する関心の強さというか影響の大きさを窺わせてくれますな。一方で我が国の公共放送は不動産上昇の煽りニュースでございますかそうですか。何か今朝のニュースの煽りっぷりは凄いっすよ。

物価に関してはまた上昇してまして、ボッタクリ価格で著名なヒースローエキスプレス(ヒースロー空港から、ロンドンのパディントン駅まで15分で直行する列車)のお値段が今年も値上がりしてて£14.5と前年比£0.5の上昇(おかげでガラガラですが)と毎年値上がりするのは英国仕様ですかそうですか。地下鉄初乗り£3、都心部分だけの1日券(しかもオフピーク価格)£4.9とか勘弁して欲しい(よって普通の住民は各種割引を使う)ですな。

ということで、まあ景気は良いし、不動産価格もそうですが公共料金などもまたまた上昇しているようですにゃ。そりゃ金利が高い訳ですがな。対円でポンドが昨年比10%程度上昇してる(と思った)ので旅行者としてはまたコスト上昇しやがったという感じが強うございましたです。

てな訳で、全然仕事の話がございませんですが、ついでに今回は旅行の土産話を一本。イングランド地方の北部になりますヨークという所に英国最大の鉄道博物館がありまして、そこに逝って来た簡単な記録(写真付き)を帰国してヘロヘロの中テキトーに作っておりますので、鉄道関係にご興味のある方はご笑覧下さいませ。→[外部リンク]
 


○ご連絡   2006/09/11(月)08:46:07  
  今週(9月11日〜9月15日)は夏休みを取得いたしますのでドラめもんの更新はお休みでございます。

 

2017年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2017年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2017年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2017年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2016年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2015年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2014年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2013年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2012年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2011年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2010年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2009年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2008年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年03月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年02月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2007年01月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年12月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年11月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年10月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年09月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年08月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年07月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年06月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年05月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧
2006年04月の「今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)」記事一覧

このサイトの内容は、情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終決断は必ず読者ご自身で行ってください。掲載する内容については万全を期しておりますが、内容の完全性、信憑性を保証するものではなくこれらの情報によって生じた損害について当社は一切の責任を負いませんので予めご了承願います。


   
   
無料アクセスアップ:オートリンクネット リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら ベベのデイトレード日記
デイトレーダーの日課
Copyright (c) 2004FPeye,Co. Ltd. All rights reserved.
画像及び文章の無断転載は固くお断りします。