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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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全部で 3件 の記事があります。(表示:1−3)


お知らせ   2019/01/15(火)07:59:22  
  1/15〜1/21までお休みです。  


お題「パウエル先生ェ・・・・・・/生活意識アンケート/支店長会議関連その他メモメモ/お休みのお知らせ」   2019/01/11(金)08:07:15  
  ゲラゲラゲラ(笑ってる場合ではないのだが)
[外部リンク] / 05:14
米金融・債券市場=国債価格下落、軟調な30年債入札やFRB議長発言で

『米金融・債券市場では国債価格が下落。株価の動きをにらみながら上下に振れる展開となった。30年債入札の軟調な結果に加え、連邦準備理事会(FRB)は将来的にバランスシートを大幅に縮小するとのパウエル議長の発言が材料となった。』(上記URL先より、以下同様)

ほほう。

『こうした中、パウエル議長はバランスシートが現在よりも「かなり小さくなる」と発言。安定的な物価指標を踏まえ、FRBは金融政策に忍耐強くなれるとの認識を示したほか、好調な経済指標と市場のリスク懸念という2つの側面を見極める考えを明らかにした。』

これはワロタので発言のニュースを(発言の方は残念ながら今の所FRBのサイトには無いようです)確認しますと、


[外部リンク] / 04:04 /
FRBは忍耐強くなれる、好調な指標と市場のリスク懸念見極め=議長

『[ワシントン 10日 ロイター] - パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は10日、安定的な物価指標を踏まえ、FRBは金融政策に忍耐強くなれるとの認識を示した。議長は首都ワシントンのエコノミック・クラブで「とりわけインフレが低く抑制されている中で、われわれは忍耐強くなれるし、根気よく注意して見守ることが可能だ」と言明。好調な経済指標と市場のリスク懸念という2つの側面を見極める考えを明らかにした。』(上記URL先より)

ということでバランスシートの発言どこよという感じですが、そらまあバランスシートに関しては「将来的には」盛大に縮小するもんでしょうからそらそうよとは思いますけど、先般の記者会見(をネタにしていなくて申し訳ございませんが議事要旨とセットで見ると味わいが深いのでそれはまた後日)でもそうなのですが、一々発言がこうブレブレに見えるような物言いするのってアカンじゃろそれという感じではありまして、月末週のFOMC会見でまーた変なのが出てアカンタレになるとか思っていましたが、その前にもう出てくるとかこのジジイ黙れとしか申し上げようがありませんなマッタクモウ。


しかしまあ何ですな、昨日の議事要旨(の金融政策の部分)はハト色が強かった訳ですが、FOMC後の会見は何だったのかという話になるので色々な説が出るとは思いますが、一応アタクシ的には「4日のパウエル発言に沿うように忖度攻撃」説に与しようかなとか思ってまして(個人の感想です^^)、もちろん無かったことを掲載する訳には行かないにしましても、あったことを「要旨ですから」ということでバイアス掛けて掲載すると言うのは可能な訳でして、足元の株安にビビってこりゃハト砲を打っておかないといけない、となったので4日はパウエル発言が出て、議事要旨もその線で編集してみましたって話だったりするんじゃネーノとか思ってしまいますな。まあそういうことされるとその後やっぱり大丈夫だから正常化路線継続という事になった時に逆方向をやらないと行けなくなるからどう見ても自分で自分の首を絞める結果になるんですがががが。

でもってコミュニケーションがどうのこうのの話ですけれども、もし議事要旨の線でFEDが「今後の金融政策運営は(これまでの決め打ち正常化じゃなくて)状況次第で見ていくしかない」と思っていて、しかも「中立金利の水準ってのは分からんから経済データ見ながら政策を調整しよう」とか思っているのでしたら(ただそれが総意という訳ではないと思われますけど)、ドットチャートとか出すの明らかに混乱の元だし、もっと極論しちゃいますと中立近辺に政策金利がある中での政策金利25bp程度の微修正というのに意味があるのかという話になると思いますので、一々コミュニケーションするんじゃなくて市場に勝手にやらせておく方が良いんじゃないのとも思ってしまいますけどねえとか思うのですが、まだ文章に落とせるほどまとまっていないのでそのうちまた。


〇生活意識アンケートの割と謎な景況感は消費増税予定の影響っすかねえ

一昨日の物件ですけど。
[外部リンク] 景況感等』の『1-1-1. 景況感』

『景況感のうち、現在(1年前対比)については、「悪くなった」との回答が増加したことから、景況感D.I.は悪化した。先行き(1年後)については、「良くなる」との回答が減少し、「悪くなる」との回答が増加したことから、景況感 D.I.は悪化した。

なお、現在の景気水準については、「良い」、「どちらかと言えば、良い」との回答の合計が減少し、「悪い」、「どちらかと言えば、悪い」との回答の合計は増加した。』

ということで現在の方はまあ大したことないのですが、1年後の方が物凄い勢いで悪化していて、何だこの出オチはという感じなのですが・・・・・・・・・・

5ページから始まる『1-2. 暮らし向き、消費意識』の『1-2-1. 現在の暮らし向き』

『現在の暮らし向き(1年前対比)については、「ゆとりが出てきた」との回答が減少したものの、「ゆとりがなくなってきた」との回答も減少したことから、 暮らし向きD.I.はほぼ横ばいとなった。』

ほうほう。

『1-2-2. 収入・支出』

『収入については、実績(1年前対比)は、「増えた」との回答が減少したものの、「減った」との回答も減少したことから、現在の収入D.I.はマイナス幅が縮小した。先行き(1年後)については、「増える」との回答が減少し、「減 る」との回答が増加したことから、1年後の収入D.I.はマイナス幅が拡大した。』

とはあるもののそんなに極端に悪化している訳でもない。

『支出については、実績(1年前対比)は、「増えた」との回答が減少したもの の、「減った」との回答も減少したことから、現在の支出D.I.はプラス幅が拡大した。先行き(1年後)は、「増やす」との回答が減少したことから、1年 後の支出D.I.はマイナス幅が拡大した。』

とはあるもののこちらもそんなに極端に悪化している訳でもない。

おまけにその先の『1-2-3. 雇用環境』に至っては、

『1年後を見た勤労者(注)の勤め先での雇用・処遇の不安については、「あまり感じない」との回答が増加したことから、雇用環境D.I.は改善した。』

改善しとるやん!!

・・・・・・・とまあそんな感じで、割と目立って悪化しているのって、15ページの『1-5. 日本経済の成長力』でして、

『日本経済の成長力については、「より高い成長が見込める」との回答が増加したものの、「より低い成長しか見込めない」との回答も増加したことから、経済 成長力D.I.はマイナス幅が拡大した。』

ってのを考えますと、これ消費増税が与える経済の悪影響という話しかないじゃん(なお目先で言えば対策の方を打ちまくった結果初年度は財政出る方が多いのとちゃいますかねえなのですけど)というお話でして、まあそこまでビビる話かよとも思いますが、マインドに直撃しやがるわというのは把握しました。

なお物価ちゃんですけど10ページから始まる『1-3. 物価に対する実感』になります。

『1-3-1. 現在の物価』

『現在の物価(注1)に対する実感(1年前対比)は、『上がった』(注2)との回答が 増加した。 1年前に比べ、物価は何%程度変化したかについて、具体的な数値による回答を求めたところ、平均値は+5.0%(前回:+4.7%)、中央値は+3.0% (前回:+3.0%)となった。

(注1)「あなたが購入する物やサービスの価格全体」と定義。
(注2)『上がった』は「かなり上がった」と「少し上がった」の合計。 』

平均値が上がっていますよイイハナシダナー(なのかどうかは知らんが)。

『1-3-2. 1年後の物価』

『1年後の物価(注1)については、『上がる』(注2)との回答が増加した。 1年後の物価は現在と比べ何%程度変化すると思うかについて、具体的な数値による回答を求めたところ、平均値は+4.3%(前回:+4.4%)、中央値 は+3.0%(前回:+3.0%)となった。

(注1)消費税率引上げの影響を除くベース。
(注2)『上がる』は「かなり上がる」と「少し上がる」の合計。 』

ほうほう。

『1-3-3. 5年後の物価』

『5年後の物価(注1)については、『上がる』(注2)との回答がほぼ横ばいとなっ た。 これから5年間で物価は現在と比べ毎年、平均何%程度変化すると思うかについて、具体的な数値による回答を求めたところ、平均値は+3.9%(前回: +3.9%)、中央値は+2.0%(前回:+2.0%)となった。

(注1)消費税率引上げの影響を除くベース。
(注2)『上がる』は「かなり上がる」と「少し上がる」の合計』

まあここの数字は毎度の安定ぶりですが、ここで安定しているのに物価目標2%が達成できないというのはこれはもうどう見てもリアンカーしないといけないということですね!!!!!!!


〇そういえば輪番

これまた一昨日のネタですが。

[外部リンク] 4,300 2019年1月10日
国債買入(物価連動債) 250 2019年1月10日

特に何の変哲もなく水曜日は平常運転で長期輪番4300億円のオファーがあった訳ですが、なんか水曜は輪番に関して減額の観測が局地的(と言ってもベンダーに出ていましたけど)にあったり、この前から長期輪番の対象銘柄がチーペーストから先の先物裁定ゾーンがカレント近辺しか入らなくなっている件で先物が下がりやすいとか謎のコメントがあったようですな。

でまあ先物云々は結局昨日になったら超長期は強いのに10年カレントはダメダメで、7年10年は見事にスティープしましたからいやはやという結果でしたけど、水曜の減額観測というのはナンジャソラという感じで、水曜に減額するくらいなら1月の輪番予定を4回でやっとるじゃろうよという所でして、1月2月というのが2年連続で輪番にとっては鬼門としか申し上げようがない状況の中で何でそんな不意打ちしますねんと思うのですが、どうも未だに「日銀は金利を上げようとして輪番減額をする」という見解があるようですが、ここ数回の「主な意見」とか議事要旨とか見れば分かりますように、全員がそうなのかはともかくとして、一部の(というか置物一派な)委員の方々が物凄い勢いで日銀が能動的に金利を上げることに対して物言いをしている訳でして、この前みたいに政策として柔軟化を打ち出したから11bpで止めなくても良いよというような時なら兎も角として、政策としての何らかのアクションが無いのに現場(輪番の上げ下げを決めるのは金融市場局という建付けになっているので現場マター)が勝手に能動的に金利を上げるようなことできるわけないじゃん常識的に考えて、という風に思うのですが、どうしてそういう話になるのか非常に理解に苦しみますな、というメモをしらっとおいてみただけの話です。


〇日銀支店長会議関連

・総裁挨拶ェ・・・・・・・・・・・

[外部リンク]
 


お題「FOMC議事要旨の今後の金融政策に関する部分から(というだいぶ局地的なネタ)」   2019/01/10(木)08:06:57  
  何かおおごとになっとるな。
[外部リンク] 新年度予算案にも影響か
2019年1月10日 5時10分

〇FOMC議事要旨前に色々な発言があったようなのでメモ(あとで調べる用)

[外部リンク] / 05:42 /
米金融・債券市場=利回り低下、FRB当局者のハト派的発言などで

『米金融・債券市場では、利回りが一時2週間ぶりの高水準を付けたが、その後低下した。米連邦準備理事会(FRB)当局者らが相次いでハト派的発言をしたほか、米10年債入札が強い内容となったことが背景。この日は、シカゴ地区連銀のエバンズ総裁、アトランタ地区連銀のボスティック総裁、ボストン地区連銀のローゼングレン総裁らが相次いで追加利上げに慎重な姿勢を示した。午後に公表された昨年12月18─19日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、多数のメンバーが将来の利上げに忍耐を持つことが可能と表明していたことが判明した。また金利据え置きが好ましいとするメンバーも数人いたという。』(上記URL先より)

ということで、「この日は、シカゴ地区連銀のエバンズ総裁、アトランタ地区連銀のボスティック総裁、ボストン地区連銀のローゼングレン総裁らが相次いで追加利上げに慎重な姿勢を示した」とあるので該当委ヘッドラインを見ますと、

[外部リンク] / 00:32 /
FRBは年前半に様子見可能、金利3.25%まで上昇も=シカゴ連銀総裁

・・・・・・年前半に様子見しても最終的に今年3回の利上げまであります、と言っているのの何がどうハト派的発言なのかと小一時間。

[外部リンク] / 00:32 /
FRBは利上げに忍耐を、企業は景気減速に警戒=アトランタ連銀総裁

・・・・・・ボスティックさんは元々慎重派ですのでいつも通りです。

[外部リンク] / 05:32 /
今年2回の利上げなお必要となる可能性=米ボストン連銀総裁

・・・・・・本人のビューは2回利上げで「市場が正しければ利下げの可能性」って話のようですが。

ということで確かに「3月の利上げには慎重」なのだが最終的な出来上がりの金利水準が12月SEP時点で各高官が考えている水準からぶれているような感じでは無いのですけれども、そこ3Mとか1Yくらいの金利ならともかく10年とか30年とかの金利に考えてみたら3月か6月かとか誤差になると思うのですが地合いというのはオソロシス。

#なお実際の発言とかの内容が拾えるようなら拾って確認したいので備忘用メモです

ということで、上記の最初の記事にありますように、議事要旨はハト派という評価になったようなので取材班は寝起きの寒さを凌ぎながらFOMC議事要旨の確認に向かうのでした(実は先にざっくり斜め読みして「これは市場が利上げ慎重と読んでヒャッハーするかな」とは思ったんですけど^^)。


〇寝起きでFOMC議事要旨:データディペンデントというコミュニケーションがどうなるのでしょうかね

[外部リンク] Monetary Policy Implementation Frameworks』という読んでおいた方が良さそうな小見出しがあるのですが、今朝はそこまで手が回らないのでパスするとしまして(汗)、ハイパーインスタント読みということで『Participants' Views on Current Conditions and the Economic Outlook』のケツ(つまり『Committee Policy Action』の手前)から逆順に読んでみる訳ですな。

・・・・・・ということで以下の引用は『Participants' Views on Current Conditions and the Economic Outlook』の最終パラグラフからパラグラフごとに逆順に読んでいくことにしますね。

『Participants supported a plan to implement another technical adjustment to the IOER rate that would place it 10 basis points below the top of the target range for the federal funds rate. This adjustment would foster trading in the federal funds market at rates well within the FOMC's target range.』

IOERのレートを誘導レンジの上から10bp下にしましたよって奴で、これはまあ実効FFレートって概念的には本来IOERを下限にして推移するもの(そうならないのはIOER適用外の人たちの短期運用資金がじゃぶじゃぶしている時)なのですな。短期市場的には重要なネタだがまあテクニカルちゃあテクニカル。

でもってその前のパラグラフ。

『Participants discussed ideas for effectively communicating to the public the Committee's data-dependent approach, including options for transitioning away from forward guidance language in future postmeeting statements.』

中立金利に近くなってきたのでフォワードガイダンスという決め打ち手法が出来なくなってきまして、「データディペンデントアプローチ」をしていくにはさてどういうコミュニケーションをするのかというお題。

『Several participants expressed the view that it might be appropriate over upcoming meetings to remove forward guidance entirely and replace it with language emphasizing the data-dependent nature of policy decisions.』

というのでこのパラグラフは話が終わっているのでまあそれはそうなんだが問題はその時にどういう情報発信するのかなんですけどねえと思いながら一つ前のパラグラフに戻る。

『Participants emphasized that the Committee's approach to setting the stance of policy should be importantly guided by the implications of incoming data for the economic outlook.』

今後の政策運営は今後のデータを受けて経済見通しがどうなるかという事によってガイドされていく、というスタンスになりますがな、というお題がその前にあったので、さっきのはその続きということですな。

『They noted that their expectations for the path of the federal funds rate were based on their current assessment of the economic outlook.』

ということで、今後利上げをするとかその辺の話に関しては経済物価見通しによって決まりますな、というのはまあその通りなんですけど、既にもうパウエル議長のコミュニケーションが「データディペンデント」というよりは「マーケットディペンデント」になっている訳でして、見通しベースが大きくブレブレしているというのでしたらそらまあしょうがないですけど、何ぼ何でもそんなことは無い筈でして、議長がこれだけブレブレ発言をする中で「データディペンデントアプローチ」って大丈夫かという気は思いっきりしますよね。

『Monetary policy was not on a preset course; neither the pace nor the ultimate endpoint of future rate increases was known.』

「preset course」じゃなくてペースが分からんというのは別に問題ないのですが、なんかここに来て議長の「中立金利とかわからんし」発言があって、この「ultimate endpoint of future rate increases was known」ってのもおいおいという感じがある訳でして、そらまあピンポイントで中立金利が幾らとは言えないのは分かるのですが、こういう言い方までされちゃうと今度は「何を基準にして緩和的/引き締め的の水準を判断するのか」という話そのものが訳分らなくなってしまうんですが大丈夫かという気がするのはアタクシだけでしょうか。

『If incoming information prompted meaningful reassessments of the economic outlook and attendant risks, either to the upside or the downside, their policy outlook would change. Various factors, such as the recent tightening in financial conditions and risks to the global outlook, on the one hand, and further indicators of tightness in labor markets and possible risks to financial stability from a prolonged period of tight resource utilization, on the other hand, were noted in this context.』

経済物価以外の観点なども見ながら、先行きの見通しに大きな変化が生じれば政策の見通しも変わります、という話をしているので、まあこの辺を見ると今の地合いだと「利上げをこれ以上行わない可能性キタコレ」ということになるでしょうなという所で、いやまあそれはそれで良いんですけど、だったらSEPで示している皆さんのコレクティブ・ビューによるロンガーランのFF金利との整合性どうなってるのよ、というのは小一時間問い詰めたい。

もひとつ前のパラグラフに戻る。

『With regard to the outlook for monetary policy beyond this meeting, participants generally judged that some further gradual increases in the target range for the federal funds rate would most likely be consistent with a sustained economic expansion, strong labor market conditions, and inflation near 2 percent over the medium term.』

この前のパラグラフが利上げを決定しましたよのパラグラフで、これはその続きということで、利上げしましたけれども「some further gradual increases」が適切であると概ねの参加者は判断したって声明文の話でもあったりしますな。でもって声明文にも記載されていましたが、さっき引用したそのあとの方のパラグラフ(ややこしくてすいません)ではこれをもうそろそろ削るのが適切になるじゃろ、という意見もという話でした。

『With an increase in the target range at this meeting, the federal funds rate would be at or close to the lower end of the range of estimates of the longer-run neutral interest rate, and participants expressed that recent developments, including the volatility in financial markets and the increased concerns about global growth, made the appropriate extent and timing of future policy firming less clear than earlier.』

最近の金融市場のボラとか、世界経済減速懸念とかを考えるに、今後の利上げに関しては従来よりもその利上げタイミングを見通すのがクリアカットではなくなってきましたという点について委員の人たちは意見を表明した、ってんですからまあ確かにこれは3月利上げはこの先も順調な推移じゃないと厳しいかもしれませんな、という話になっていますので、これは今の地合いだと「3月利上げ消えたぜヒャッハー」という雰囲気になるわなと思います。

『Against this backdrop, many participants expressed the view that, especially in an environment of muted inflation pressures, the Committee could afford to be patient about further policy firming.』

物価上昇圧力が限定的な環境なので、多くの参加者は今後の利上げに関してpatientであることを許容できる、というのですからこれもまた早期利上げが消えたぜヒャッハーではありますな。

『A number of participants noted that, before making further changes to the stance of policy, it was important for the Committee to assess factors such as how the risks that had become more pronounced in recent months might unfold and to what extent they would affect economic activity, and the effects of past actions to remove policy accommodation, which were likely still working their way through the economy.』

数名の参加者は金融政策のスタンスを今後変えるのであれば、その前に先行きリスクがどの程度高まって顕在化して経済に悪影響を与えているのかとか、これまでの緩和縮小の効果がどの位出ているのかをきちんとアセスメントしやがれと言っておりますの。

でもってもう一つ前に戻る。

『In their consideration of monetary policy at this meeting, participants generally judged that the economy was evolving about as anticipated, with real economic activity rising at a strong rate, labor market conditions continuing to strengthen, and inflation near the Committee's objective. Based on their current assessments, most participants expressed the view that it would be appropriate for the Committee to raise the target range for the federal funds rate 25 basis points at this meeting.』

さっき申し上げたように利上げしまっせという決定部分。

『A few participants, however, favored no change in the target range at this meeting, judging that the absence of signs of upward inflation pressure afforded the Committee some latitude to wait and see how the data would develop amid the recent rise in financial market volatility and increased uncertainty about the global economic growth outlook.』

数名の参加者は利上げに反対した(SEPでも2名のドットが利上げ反対に入っていましたが、それ以外にも反対がいましたということで)そうな。


・・・・・・という所までが金融政策決定の部分で、その前の所は経済物価情勢の判断と先行き判断とリスクの所になりまして、まあそこも読まないといけないのですが、なんか本日はWin10のメジャーアップデートもあるようなので甚だ簡単ではございますがこれで勘弁させていただきとう存じます。


でですな、まあさっきも申し上げましたが、「データディペンデントアプローチ」と言いましても、本来は「事前に決め打ちするのではなく、出てきた経済物価情勢を見ながら先行きの経済物価見通しをアップデートしていき、その間で見通しに大きな変化が起きたら政策スタンスを躊躇なく修正していきましょう」というお話であって、一々足元の数字に全部反応するとか、足元の金融市場動向に一々全部反応するとか、そういう物では無い筈なのですけれども、まあそうは言いましてもパウエル大先生の朝令暮改タカハト豹変攻撃を見ておりますと、「見通しが変わったから」ではなくて「足元の動きに一々反応してジャガーチェンジ」という感じが既に出まくっていますので、まあこれは今年のFEDは面白いというと物凄く不謹慎で、たぶんワシら皆揃って振り回されて疲弊しそうな展開になる、ということでしょうな、と思いました(個人の感想です)。
 

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