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今朝のドラめもん(金融政策ウォッチ)

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お題「オープニングリマークを読んでみたがテーパーについては意見が割れてるんでしょうなと思った」   2021/07/30(金)08:14:54  
  味わいのあるニュースである
[外部リンク] 2021/7/29 16:54(最終更新 7/29 18:14) 485文字

何が味わいがあるかと申しますと記事の冒頭。

『複数の米国とオーストラリアの報道機関によると、東京オリンピックのため来日している米国の棒高跳び選手が新型コロナウイルスの定期検査で陽性と判定された。この選手と濃厚接触した可能性がある選手を含め、豪五輪選手団陸上競技メンバー63人全員が宿泊先の自室で自己隔離に入った。』(上記URL先より)

>複数の米国とオーストラリアの報道機関によると
>複数の米国とオーストラリアの報道機関によると
>複数の米国とオーストラリアの報道機関によると

国内の報道では日本の赫々たる大戦果の話しばっかりで、戦況は海外の報道を確認しないと分からんとかまるで(以下の部分は内務省検閲により削除されました)。

〇FOMCパウエル会見ですがオープニングリマークをまずは読んでみる

[外部リンク] of Chair Powell’s Press Conference
July 28, 2021

なお、オープニングリマークを全部前回と比較してたら死んじゃうのでそこまではしませんが、今回は前回とのニュアンスの違いをアタクシがここはポイントと思うところについては軽めに比較しようかと思います。

ということで前回はこちら
[外部リンク] POWELL. Good afternoon. At the Federal Reserve, we are strongly committed to achieving the monetary policy goals that Congress has given us: maximum employment and price stability.』

でもって今回の決定について話をしますが変更が無いから淡々と説明。

『Today the Federal Open Market Committee kept interest rates near zero and maintained our asset purchases. These measures, along with our strong guidance on interest rates and on our balance sheet, will ensure that monetary policy will continue to support to the economy until the recovery is complete.』

というのはまあ前座みたいなもんで(政策変更があればここの部分から話がおっぱじまりますけど)ここから経済物価情勢の説明が始まります。

『Progress in vaccinations and unprecedented fiscal policy actions are also providing strong support to the recovery. Indicators of economic activity and employment have continued to strengthen, and real GDP this year appears to be on track to post its fastest rate of increase in decades.』

『Much of this rapid growth reflects the continued bounceback in activity from depressed levels.』

ってな辺りは(一々引用しませんが)6月会見で示しているのと同じですので、全体観としてはワクチン接種が進んだ分だけ状況改善って程度で、別に見通しを変化させるような話ではないですな。

『The sectors most adversely affected by the pandemic have shown improvement but have not fully recovered. Household spending is rising at an especially rapid pace, boosted by the ongoing reopening of the economy and ongoing policy support. The housing sector remains very strong, and business investment is increasing at a solid pace. In some industries, near-term supply constraints are restraining activity. These constraints are particularly acute in the motor vehicle industry, where the worldwide shortage of semiconductors has sharply curtailed production so far this year.』

でもってこの部分ですが、「The sectors most adversely affected by the pandemic」に対するアセスメントは声明文で示されていたのと同様に前回の判断を引き上げています。家計消費や企業投資、一部産業における供給制約要因に関する記述は前回と同様です。


・労働市場に関する記述が「マンデートまでは距離がある」としながらも前進しているのは目につきますね

次が労働市場の記述ですが、ここは雰囲気ちと変わったように見えるので前回のも引用しながら見るということで。

『As with overall economic activity, conditions in the labor market have continued to improve. 』(今回)
『As with overall economic activity, conditions in the labor market have continued to improve, although the pace of improvement has been uneven.』(前回)

今回オープニングリマークを読んでて、最初に「あれ?」と思ったのがこの冒頭部分で、前回よりもこれ強くねえかと思って慌てて前回のを見てみたらやっぱそうじゃん、となって新企画「オープニングリマークを前回比較する」というのになった(と言っても良く考えたらECBのイントロダクトリーステートメントは前回比較してたのだから別にこれやるのアリ企画なんですが大体3ページから4ページびっちりあるものを逐語比較とかしてたらオワランチ会長になるわ)のですが、まあ今回は気になったから比較するって感じで、必ずしも毎回これやるもんじゃないですけど、時は今、テーパーが下知るかもしれませんねとか言う時期なので、まあ恐らくこの時期限定企画です(^^)。

と脱線しましたが、今申し上げた通りで労働市場というもう一つのマンデートの方についても判断を引き上げ(余計なヘッジクローズが抜けた)となっています。そらまあテーパーの可否点検を開始しましたって言ってるんだから前回よりも判断強くなっていないとロジックとしておかしいから当たり前といってしまうと見も蓋も無いのですが。

『Demand for labor is very strong, and employment rose 850,000 in June, with the leisure and hospitality sector continuing to post notable gains.』(今回)
『Employment rose 419,000 per month, on average, in April and May, with the leisure and hospitality sector continuing to post notable gains.』(前回)

数字の方はさて置きまして、最も食らっていたセクターの戻り、という話はここで伏線が回収されています。

『Nonetheless, the labor market has a ways to go.』(今回)
『Employment in this sector and the economy as a whole remains well below pre-pandemic levels.』(前回)

その次の表現もほほーんと思って読みましたが、前回は「経済全体はまだまだパンデミックの前の水準を回復しておりませんがな」という言い方をしていたのが、今回は「労働市場は改善の途上にあるにすぎません」というような言い方になっていて、労働市場が改善しまくってるぜヒャッハーとは言わない(言ったら即テーパリングだし利上げの話になっちゃうからそこはギリギリまで粘ると思う)のは当然なのですが、あまり説明じみたことは言わないでフワッと定性的に「まだ途上です(キリッ)」と言って置くってのは、労働市場の評価とかに関して、FEDの中でも見解にやや大きめの幅があって、テーパリング着手や利上げパスに関しても意見のレンジがあり、9月なり11月なりにテーパーリング着手の予告ホームラン(ちなみにワイは公表時期9月だろうと11月だろうと実際にやるのは年末前か正月から、と踏んでおりましてそれより手前に寄る感じはしていないが今この瞬間の個人の感想ですので念のため)についての決め打ちが出来ないから、そういうのに予断を与えにくいようにあまり定量的な話(6月に示した「経済の水準はパンデミック前を回復していない」みたいな文言)をしてないんだと思いましたがどうでしょうかね。


『The unemployment rate in June was 5.9 percent, and this figure understates the shortfall in employment, particularly as participation in the labor market has not moved up from the low rates that have prevailed for most of the past year. Factors related to the pandemic, such as caregiving needs, ongoing fears of the virus, and unemployment insurance payments, appear to be weighing on employment growth. These factors should wane in coming months, leading to strong gains in employment.』(今回)

『The unemployment rate remained elevated in May at 5.8 percent, and this figure understates the shortfall in employment, particularly as participation in the labor market has not moved up from the low rates that have prevailed for most of the past year. Factors related to the pandemic, such as caregiving needs, ongoing fears of the virus, and unemployment insurance payments, appear to be weighing on employment growth. These factors should wane in coming months against a backdrop of rising vaccinations, leading to more rapid gains in employment.(ここから先はSEPの見通しの話になるので以下割愛)』(前回)

続きの部分、前後比較がしやすいので並べてみますが、オープニングリマークって最近はこんな感じで、特に経済物価情勢の説明部分に関しては声明文の詳細版みたいな感じのつくりでやっていくのが定着しまして、書きっぷりも比較しやすくなっておりますな。

でまあ今後の部分が前回はワクチン接種が進んで今後はmore rapid gains in employmentって言ってたのが今回はワクチン云々の話しはしないで、leading to strong gains in employmentとなっていて、前回の方が威勢の良い感じではあるのですが、ただこれ6月の場合SEPがあって、見通し期間がSEP入りの場合と無い場合で微妙に違うのと、水準に関するこのパラグラフ冒頭での評価は明らかに今回の方があがっているので、「ワクチンでヒャッハーなのはオントラック、今後はワクチン云々よりも実際の活動をみていきたい」ってステージですよってのを示したのかなーとか漠然と思いました(思いっきり個人の感想です)。ですから、声明文などでの説明では相変わらず「ワクチンとそれが影響する公衆衛生上の社会的措置の問題があるから不確実」になっているものの、ワクチンの普及具合がどうのこうのというよりも、実際の経済リオープニング以降の経済活動の方(ワクチン活動の方ではなく、という意味)を見るのであって、ワクチン普及度合いガーみたいなのは言うには言うけど最早ワクワクチンチンなのは所与である、という所なんでしょうねメリケン様は(個人の感想です)。


・いつもの「オールアメリカンに回復の恩恵を」は同じです。

では次参ります。

『The economic downturn has not fallen equally on all Americans, and those least able to shoulder the burden have been hardest hit. In particular, despite progress, joblessness continues to fall disproportionately on lower-wage workers in the service sector and on African Americans and Hispanics.』

社会的に立場弱めのマイノリティな方々にパンデミックがハードヒットしていますよネタは前回同様です。


・物価に関して基本的に言ってることは変わらんがより「リバウンドの中の供給制約」を主体にしてる観あり

では調子に乗ってもう一方のマンデートであります所の物価に関してのパラグラフも(長くないので)前後比較をしてみましょう。こちらは前回がSEPだった為に数字的な説明が前回の方が多くて、その分比較がさっきの労働市場よりもしにくいのですが。

『Inflation has increased notably and will likely remain elevated in coming months before moderating. 』(今回)
『Inflation has increased notably in recent months. The 12-month change in PCE prices was 3.6 percent in April and will likely remain elevated in coming months before moderating. 』(前回)

前回も今回もですが「そのうち物価はモデレートするんですがそれまでの向こう数カ月に渡って物価が引きあがった状態が続くでしょう」という表現はそのままになっています。そのままの状態で1か月経過したんでちゅけどねえって風情ですが。

『As the economy continues to reopen and spending rebounds, we are seeing upward pressure on prices, particularly because supply bottlenecks in some sectors have limited how quickly production can respond in the near term. These bottleneck effects have been larger than anticipated, but as these transitory supply effects abate, inflation is expected to drop back toward our longer-run goal. Very low readings from early in the pandemic as well as the pass-through of past increases in oil prices to consumer energy prices also contribute to the increase, although these base effects and energy effects are receding.』(今回)

『Part of the increase reflects the very low readings from early in the pandemic falling out of the calculation as well as the pass-through of past increases in oil prices to, to consumer energy prices. Beyond these effects, we are also seeing upward pressure on prices from the rebound in spending as the economy continues to reopen, particularly as supply bottlenecks have limited how quickly production in some sectors can respond in the near term. These bottleneck effects have been larger than anticipated, and FOMC participants have revised up their projections for, for inflation notably for this year. As these transitory supply effects abate, inflation is expected to drop back toward our longer-run goal, and the median inflation projection falls from 3.4 percent this year to 2.1 percent next year and 2.2 percent in 2023』(前回)

物価に対しての説明内容については前回と言ってることは同じなのですが、ただ語順が変わっていて、前回は「この上昇の一部にはベース効果とか原油価格上昇のパススルーとかがありますが、同時に経済のリオープンに伴う物価上昇圧力もおざいます」って言い方だったのが、今回は思いっきり最初に「経済のリオープンと消費のリバウンドによって物価上昇圧力が掛かっておりますが」ってな感じで、テクニカルな話よりもメインストリームな話(ただし今回最初に述べている物価上昇圧力は需要ドリブンなだけではなく供給制約が効いている(のでそれが解消すると圧力はモデレートになる)って言ってますけど)にはなっていますな、とは思いました。


・経済物価の先行き見通しの不透明性に関する説明ですが基本的には同じです

ということでクッソ真面目に前回と並べて読みだすとオワランチ会長になる、というご教訓を得たところで(え?)次のパラに参ります。先行きパスは不透明だから決め打ちしませんよ、って話なのですが、言ってること自体は前回と今回は一緒、ただし今回の方が表現をスッキリとシンプルにしています、ここまで全般的にそうなのですけれども、今回は前回ゴテゴテついてたヘッジクローズみたいなのが減っている感じがしまして、経済物価情勢に関してオントラックだし先行きの自信は従来よりも高まっている、ということなんじゃないでしょうかね。

まあ鑑賞用に次のパラを3分割して前回と並べてみます。書いてあることは同じですが表現のゴテゴテがなくなっているのが分かると思います。まあ見るだけでコメントは無いのですが(手抜き)。

『The process of reopening the economy is unprecedented, as was the shutdown at the onset of the pandemic. As the reopening continues, bottlenecks, hiring difficulties, and other constraints could continue to limit how quickly supply can adjust, raising the possibility that inflation could turn out to be higher and more persistent than we expect.』(今回)

『The process of reopening the economy is unprecedented, as was the shutdown at the onset of the pandemic. As the reopening continues, shifts in demand can be large and rapid, and bottlenecks, hiring difficulties, and other constraints could continue to limit how quickly supply can adjust, raising the possibility that inflation could turn out to be higher and more persistent than we expect. 』(前回)

若干のスッキリ感が。


『Our new framework for monetary policy emphasizes the importance of having well-anchored inflation expectations, both to foster price stability and to enhance our ability to promote our broad-based and inclusive maximum-employment goal. Indicators of longer-term inflation expectations appear broadly consistent with our longer-run inflation goal of 2 percent.』(今回)

『Our new framework for monetary policy emphasizes the importance of having well-anchored inflation expectations, both to foster price stability and to enhance our ability to promote our broad-based and inclusive maximum-employment goal. Indicators of longer-term inflation expectations have generally reversed the declines seen earlier in the pandemic and have moved into a range that appears broadly consistent with our longer-run inflation goal of 2 percent.』(前回)

インフレ期待の部分は前回初めて「マンデート水準を回復した」と評価を変更したからここの文言が長くなったという要因もあります。まあそう考えるとここは前回と同じですね。


『If we saw signs that the path of inflation or longer-term inflation expectations were moving materially and persistently beyond levels consistent with our goal, we’d be prepared to adjust the stance of policy.』(今回)
『If we saw signs that the path of inflation or longer-term inflation expectations were moving materially and persistently beyond levels consistent with our goal, we’d be prepared to adjust the stance of monetary policy』(前回)

何で今回monetary policyからpolicyになったのか良く分からんですが、仮定法過去を使って表現する長期インフレのアンカーが壊れたら適切な行動をする文言はそこ以外全文一致ですね。


・デルタ株には警戒

そらまあ言う罠。以下は前回と一々比較せんでも良いと思うので今回の分の引用になります。

『The effects of the pandemic on the economy have continued to diminish, but risks to the economic outlook remain. Progress on vaccinations has limited the spread of COVID-19. However, the pace of vaccinations has slowed, and the “delta” strain of the virus is spreading quickly in some areas. Continued progress on vaccinations would support a return to more normal economic conditions.』

デルタ株が蔓延して元の木阿弥リスクについてはさすがに言及。


・政策ガイダンス絡みですが金利政策ガイダンスは当面地蔵なのでまあどうでもよい

どうでもよいが折角なので引用だけする。特にどうということはない。

『The Fed’s policy actions have been guided by our mandate to promote maximum employment and stable prices for the American people, along with our responsibilities to promote the stability of the financial system. As the Committee reiterated in today’s policy statement, with inflation having run persistently below 2 percent, we will aim to achieve inflation moderately above 2 percent for some time so that inflation averages 2 percent over time and longer-term inflation expectations remain well anchored at 2 percent. We expect to maintain an accommodative stance of monetary policy until these employment and inflation outcomes are achieved.』

『With regard to interest rates, we continue to expect that it will be appropriate to maintain the current 0 to 1/4 percent target range for the federal funds rate until labor market conditions have reached levels consistent with the Committee’s assessment of maximum employment and inflation has risen to 2 percent and is on track to moderately exceed 2 percent for some time.』


・でもってAPPですがこれは色々な意見の差があって全然決め打ちできない状態とみた

『In addition, we are continuing to increase our holdings of Treasury securities by at least $80 billion per month and of agency MBS by at least $40 billion per month until substantial further progress has been made toward our maximum-employment and price-stability goals. Our asset purchases have been a critical tool. They helped preserve financial stability and market functioning early in the pandemic and since then have helped foster accommodative financial conditions to support to the economy.』

今回の決定事項は現状維持なのでここまでは特に問題はない、問題は次。

『At our meeting that concluded earlier today, the Committee continued to discuss the progress made toward our goals since the Committee adopted its asset purchase guidance last December.』

点検作業キタコレ!

『We also reviewed some considerations around how our asset purchases might be adjusted, including their pace and composition, once economic conditions warrant a change.』

ほうほう。調整が正当化されるようになった時のAPPの修正方法に関するsome considerationsということで、including their pace and compositionの話もした、というのをしらっと入れています。

『Participants expect that the economy will continue to move toward our standard of “substantial further progress.” In coming meetings the Committee will again assess the economy’s progress toward our goals, and the timing of any change in the pace of our asset purchases will depend on the incoming data. As we have said, we will provide advance notice before making any changes to our purchases.』

で、その修正方法の話はさっきの一言で終わってて、条件を満たしているかどうかの検討の方になりますが、will depend on the incoming dataとのことで、でまあ継続審議になりました、となっているのですが、先ほども申し上げた「意見の差が大きくて決め打ちできない状態じゃねーの」ってアタクシの感想はここの書き方見て思った訳でして、もうちょっとこう先行きの構想がピシッとしていれば、今回もう少し何か先の事を想像させるような事を書くと思うのですが、何ちゅうかこの何も決まってない的な雰囲気が行間から漂うフワフワ表現を見ますと、まだ全然纏まり切れてないから、今後の経済指標を見ながら決め打ちできるくらいのデータが来たら、って感じなんでしょうかねえ、と思いましたがアタクシが思っているだけなので外れたらゴメンチャイですが投資は自己責任でお願いしますワシャシランガナ。


・レポファシリティの常設化について

最後は昔で言うシステムレポの常設化(PD対象なのがシステムオペでPD以外も参加するのがカスタマーオペでしたっけ、もう昔過ぎて覚えてないけど)の話しです。

『On a final note, we announced the establishment of two standing repo facilities, a domestic one for primary dealers and additional banks, and another for foreign and international monetary authorities. These facilities will serve as backstops in money markets to support the effective implementation of monetary policy and smooth market functioning.』


・結語はいつもの話です

『To conclude, we understand that our actions affect communities, families, and businesses across the country. Everything we do is in service to our public mission. We at the Fed will do everything we can to support the economy for as long as it takes to complete the recovery.

Thank you. I look forward to your questions.』

ということで今朝はここで勘弁してちょ。
 

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